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百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)

 1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。

【雅楽演奏会】

〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。

〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。

〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。

〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。

〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。

〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。

【百人一首大会】

〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。

〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。

〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。

〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。

〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。