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アジアフレンドシップ事業の「スポーツ(遊び)交流」第2弾(最終)です。

 3月18日(水)アジアフレンドシップ事業の遊び交流第2弾(最終)です。

 4つ目に中国のルオボドゥン(大根しゃがみ)という遊びをしました。みんなで輪になって「ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、〇〇!」と言いながら、「〇〇」に当てはまる人だけがしゃがむゲームです。リズムに合わせて楽しく遊ぶことができました。最後は、韓国のタッサウンというかかとを太ももの上に乗せて、片足の状態でぶつかり合い、相手を倒すゲームです。バランスをとるのが難しかったですが、上手に戦っていました。もう一つは、イカゲームで有名になった「だるまさんがころんだ」の韓国版です。やり方は同じで、かけ声が「ムグンファ・コチ・ピオスニンダ」です。全員でやってとても盛り上がりました。

 同じアジアでも似たところもあれば違うところもあることに気づくことで親近感がわいたり、日本の文化のよさを改めて確認したりすることができました。また、これをきっかけに自分の知らない世界に興味をもった生徒もいました。直接的な体験や交流をとおして、調べただけではわからない多くのことを学ぶことができました。さらには、全校で交流することができたので、「生徒総会の意見に出ていた学年の壁をこえることができてよかった」と振り返りに記述する生徒もいて、交流会の別のよさも実感することができました。