ブログ

アジアフレンドシップ事業で食文化交流を行いました。(第2弾)

 3月16日(月)の5時間目にアジアフレンドシップ事業の一環として、食文化交流を3つのグループに分かれて行いました。講師のお迎えは1年生が担当し、司会進行は2年生、日本の食文化の英語による発表(雪見だいふく、だんご、たこやき、しゃぶしゃぶ、だいふく、)も2年生が担当しました。英語の時間だけでなく、もっと伝えたいことがあると言って積極的に準備をしてきてくれた発表者の皆さん、ありがとうございました。

 講師の皆さんは、自分が紹介するおやつを何にしようか1月から考え、今日のために子どもたちが喜びそうなものを想像して準備してくださいました。なかには、手作りのおやつを持ってきてくださったかたもいます。また、日本では手に入りにくいからと言って、現地から取り寄せたり友人に頼んで持ってきてもらったりして準備をしてくださいました。

 子どもたちも見たこともない食べ物に目を輝かせ、友達や講師の先生がたとおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。

 今日は、2年生の振り返りを紹介します。

〇中国やフィリピンでは「いただきます」「ごちそうさま」を言わないことに驚きました。その国によって味も違い、口に合う合わないもあり、おもしろかったです。

〇1年の季節を日本では春夏秋冬で表すけど、インドネシアでは季節が二つしかないから、春夏秋冬を果物で表したりするのが日本と違っていておもしろかったです。

〇韓国ではカップラーメンが流行っていて、ベトナムでは日本で高い値段で売られている果物が安く売られていることがわかった。一つ一つの国で日本とは違うところが知れておもしろかった。

〇日本と韓国は隣同士の国だけど、食文化には違いがあり、驚きました。

〇インドネシアは気候によって独自の食文化があるとわかりました。

〇実際に食べたりして感じられてよかったです。

〇フィリピンも中国も日本と全然違うことを知り、驚きました。豚の耳を食べるのは、フィリピンではお祝いのとき、中国はおつまみといった、そこにも違いがあるのだと知り、興味がわきました。もっと他の国の文化について知りたいと思いました。

〇アジアの国でも日本とは全く違うお菓子があったり、味付けや好みも違うということがわかりました。食感や甘み、辛さなども日本と違うことがわかりました。

〇同じアジアでもいろいろな食文化があって驚きました。日本と同じような見た目の食べ物も味が全然違っておもしろかったです。

〇どの国でも食べるための工夫があると分かりました。インドネシアでは一年中暖かいから木がよく育ち、季節は果物で分かると知りました。