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アジアフレンドシップ事業で遊び交流を行いました。

 3月18日(水)の5時間目に第3回目のアジアフレンドシップ事業の最終回となるスポーツ交流を行いました。スポーツといっても、各国の遊びを紹介していただき、全校で遊ぶ会です。

 はじめは、インドネシアのチュブラ・チュブラ・スウェンという宝をもっている人当てをしました。輪になって、真ん中の人が顔を伏せて座り、その背中に手を置き、その手から手へ宝(消しゴム)を回していきます。曲が終わったら、全員が手を握り、顔を伏せていた人がだれが持っているのかを当てる遊びです。シンプルですが盛り上がりました。続いて、ベトナムのダーカウという足のバドミントンを行いました。手を使ってはいけなくて、足や頭などを使うのですが、これはなかなか難しく、子どもたちは苦戦していました。次は、フィリピンのチャイニーズガーターという日本のゴム跳びを行いました。日本では、今の子どもたちはあまりやらないので、これも苦戦していました。高いときは、「足を引っかけてゴムを下げて跳ぶ」そうですが、先生は軽やかにその方法で跳び、みんなを驚かせていました。(第2弾に続く)