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みなと塾主催「海岸清掃と干潟あそび 学習の会」にボランティアとして中学生が初めて参加しました。

 4月18日(土)今日は、みなと塾主催の「海岸清掃と干潟あそび 学習の会」が前芝の海岸で行われました。三河湾を昔のようにきれいで豊かな海にする手始めの活動だそうです。今回、初めて中学生がボランティアとして参加しました。全校に募集したところ、1年生2名、2年生6名(途中から参加3名も含む)が参加してくれました。

 まず、ぬかるんだ六条干潟の530運動を行いました。参加者全員でごみ袋を持って、燃えるゴミとビンや缶を拾いました。かなり多くのごみが漂流していました。

 拾ったごみの重さを量った後、生き物調べの手伝いをしました。海岸線から100mおきに500m先まで、6か所の調査を行いました。30cm四方の木枠の表面とその地中にいる生き物を調べました。足元がゆるくて大変な作業でしたが、生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。

 参加した生徒からは、「思ったよりもごみが少なくてきれいだと思った」「ごみ拾いも生き物調査も楽しかった」「足がぬかるんで抜けなくて大変だったけど、生き物の新しい発見もあって楽しかった」などの声も聞かれ、充実した体験ができたようです。本年度はあと2回あるそうです。ぜひ参加して、前芝のよさについて新しい発見をしてほしいです。