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青少年健全育成会「小さないのちのメッセージ」の振り返りを紹介します。(1年生)

 6月23日(火)今日は、青少年健全育成会講演会の1年生の振り返りを紹介します。おなしお話を聞いても、それぞれの生きてきた環境によっても受け取るメッセージがちがいますね。それぞれが受け取ったメッセージは、きっとこれからの生き方につながっていくと思います。

 人権擁護委員会からも3名のかたが来校され、人権擁護委員のお仕事や気軽に相談する仕組みについてのお話がありました。先日配付されたSOSミニレターやこどもの人権110番などについても丁寧に説明してくださいました。

【1年生】

〇命は病気などになってしまえばすぐになくなってしまう、とてももろいものなんだと思いました。つらいことやかなしいときは将くんのことを思い出して、「がんばろう」と思う心をもつという毎日の目標ができたので、その目標に向かってがんばります。

〇私のひいおばあちゃんもがんで夢の国に行ってしまいました。その頃、私はまだ小さくてあまり記憶にありません。でも、今思うともっと話したり、好きなものきらいなものをたくさん聞いたりしたかったです。将くんのきらいなものが「お母さんのなみだ」とわかったとき、笑顔も大切だと改めて感じました。なりたくてなっているわけではない病気をもっている人に出会ったら、少しでも心の支えになりたいです。

〇将くんの心の強さを見習ってこれからの人生を過ごします。

〇将くんの話を聞いて、自分はとても幸せで、将くんのできなかったことが当たり前にできているんだなと思い、改めて命の大切さを感じることができました。自分の陣はたった一度しか体験できない、かけがえのないものだと今回の講演会で気づくことができました。

〇生きていることも「きせき」と思うので、命を大切にし、命について考えたいと思いました。

〇将くんは自分のことではなく、ほかの人のことを考え、話し、自分なら自分のことで精いっぱいで、ほかの人のことを考えられません。なので、将くんはすごいなと思いました。

〇今日、話を聞いて、中学校に入ったら小学校と全然環境や勉強の量が違って、自分が周りから少しおいていかれているんではないかと思ってしまったけれど、よりそえる人がいる、大切にしてくれる人がいるんだと思うと、気持ちが少し楽になりました。そして、私も将くんのようにあきらめずに、楽しく生きたいなと思いました。これからもがんばります。

〇私はいろいろ心配したり、すぐに泣きそうになってしまうけれど、そんなことがあったらだれかにそうだんしたり、相談されたら少しでもその子のために何かできることを見つけて支えたいなと思いました。なので、ずっといのちを大切にして、今あることを幸せと思いながら、これからも生きていきたいと思います。