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授業参観(いのちの授業)・青少年健全育成会講演会・部活動保護者会・部活動見学がありました。

   6月22日(月)今日は、午後から授業参観(いのちの授業)・青少年健全育成会講演会・部活動保護者会・部活動見学がありました。保護者の皆さま、学校評議員におかれましては、お忙しいなか、学校に足を運んでくださり、子どもたちのがんばっている姿を見ていただき、本当にありがとうございました。

 1年生では、「いのちの歌」を聴き、それをもとに「自分たちが考えるいのち」について、それぞれグループごとにテーマを決めて話し合い、その結果を授業の最後に発表しました。2年生では、生命の誕生の瞬間、どんなことを思ったのかを考え、いのちについて考えました。3年生では、「あいとわ」というRADWIMPSの曲を聴いて、心に残ったフレーズから「いのち」について考えました。その後、「もし命に終わりがなかったら、自分の生き方が変わるかどうか」を考えました。それぞれの学年の実態に合わせて、保護者の皆さまとも一緒に考える機会にしたいと考え、授業を構想しました。また、ご家庭でも話題にしていただけるとうれしいです。
 青少年健全育成会講演会では、朝倉三恵さんに「小さな命のメッセージ」というテーマで講演をしていただきました。小児がんで亡くなった長男の将(まさし)さんの7年間という短い生涯を通して、朝倉さんが将さんから学んだことを教えてくださいました。「日常の中で当たり前と思いがちなことも当たり前ではないこと」、「自分で決めたことは最後までやり抜くこと」、「命が輝くってどういうこと」など、実体験に伴う心の奥底から発せられる貴重な言葉をたくさんいただきました。子どもたちにとっては、どんな言葉が心に届いたのでしょうか。振り返りと講演会の写真は後日紹介します。