カテゴリ:青空
特別支援学級 ブロック交流会②
2月20日(金)午前、牟呂中学校で牟呂小、汐田小の特別支援学級の児童を招いて交流会が行われました。4か月ぶりにかわいい後輩たちと再会することができ、中学生もとても張り切っておもてなしをしました。
前半に、中学校の生活や行事をパワーポイントで紹介しました。3年生は、受験などの時期と重なりがあり、2年生を中心に準備をしてきました。1年生の野外活動や2年生の職場体験、3年生の修学旅行などそれぞれの学年の大きなイベントを紹介したり、部活動について紹介したりしました。
後半は、レクリエーションとして、「じゃんけん大会」と「ばくだんゲーム」を楽しみました。「じゃんけん大会」では、中学生を相手に、小学生が3回連続で勝ち抜くことができるとじゃんけん王に挑戦できるという勝ち抜き戦のルールで行いました。途中で負けてしまっても、再度1回戦目から挑戦する小学生はとても楽しんでくれていました。じゃんけん王にも勝ったチャンピオンにはメダルが渡されていました。ミラノ・コルティナオリンピックに負けない熱戦でした。「爆弾ゲーム」では、爆弾がとまった人に中学生がインタビューをする形式でした。緊張せずに小学生もマイクに向かって自分なりに答えることができました。
最後には、全員で記念撮影をしたり、今春に中学校に入学する仲間で顔合わせしたりしました。それぞれが新しいステップに進めるように応援していきたいと思います。
特別支援学級 ブロック交流会➀
10月17日(金)午前、汐田小で牟呂中校区特別支援学級ブロック交流会が行われました。子どもたちにとっては久しぶりの小学校で、懐かしい先生がたやかわいい後輩たちに会えてとてもうれしそうでした。
チームごとに自己紹介をした後、汐田小児童の皆さんの司会進行のもと、「こおりおに」をしました。くじ引きで選ばれた小学生と中学生のそれぞれ1学年が、鬼になりました。中学生の鬼はキャラクターの帽子をかぶり、お兄さん、お姉さんとして、小さい小学生に優しく配慮しながらも全力で追いかけていました。
次のゲーム「猛獣狩りに行こうよ」は、牟呂小児童の皆さんの司会進行のもと、お題の人数が集まったら仲間で手をつないで座りました。中学生のお兄さん、お姉さんらしくみんなが仲間に入れるように声をかけていました。
最後に交流会を開いてくれた小学生の皆さんに牟呂中生の代表が感謝の気持ちを述べ、「次は牟呂中学校での交流会で皆さんに会えるのを楽しみに待っています。」と呼びかけました。青空学級のみんなにとって、実りある交流会となりました。