学校日記R7~
一糸乱れぬ600人 避難訓練(地震想定)
6時間目に地震を想定した「避難訓練」を実施しました。避難開始からおよそ6分30秒ほどで避難が完了しました。私の前任校も550人を超える児童がおりましたが、小学生であったなので、人数以上に牟呂中の生徒の方が大移動に感じます。しかしながら、とてもスムーズに「おはしもち」を守って行動でき、立派に感じるとともに、ありがたく思っています。
生徒には、2つのことを念頭に入れて、「あたりまえに」避難行動をしてほしいと伝えました。
1 1年生の野外教育活動、3年生の修学旅行のほか、避難訓練を生かして、校外においても「あたりまえ」に避難行動をしてほしい。
2 地震発生時に切り傷等も含めて、けがをしないように努めること。中学生がけがなく「あたりまえ」に避難してくれることで、高齢者、乳幼児等の避難弱者のケアができる。
「あたりまえ」に避難できる牟呂中生を誇りに、頼もしく思っています。
ご用意ありがとうございました! お弁当タイム
1学期スタート3日目の今日は、お弁当の日でした。色とりどりで、おいしそうな弁当が広がっていました。私の今日のお弁当はローソンのカツサンドにしましたが、明日はオムライスでも作ってみようかと一瞬だけ頭をよぎりました。でも、明日はファミマになりそうな予感です。
給食とお弁当、どちらが好き?という私の無粋な質問にも、「どっちも」と答えてくれる牟呂中の生徒に「コミュ力高いなあ」と感心しました。みんなよい笑顔です。
黒板には、午前中に行った「係決め」や「学級目標」の話し合いの板書が残されていました。みんな前向きに新しい学級づくりに取り組んでくれている様子でした。どのクラスもよい春のスタートを切ってくれているようです。
地域を支える牟呂中生 牟呂八幡宮例大祭
金曜日の雨を忘れてしまうほどに、雲一つない青空が広がる日曜日となりました。令和8年度の牟呂八幡宮例大祭におじゃましました。
教も牟呂小の6年生が9時半からダンスを披露してくれたとのことでした。牟呂小出身者の中には、牟呂八幡宮でダンスを披露してくれた子も多いのではないでしょうか。式典でも、浦安の舞などの大役を担ってくれていました。こうした伝統的な行事が引き継いでくれていることをうれしく思います。
私も、牟呂中学校と生徒、保護者の方々の安全を祈ってきました。ジェラートサンタやたこやきなどのキッチンカーに心惹かれましたが、健康のため、自重しました。夕方には、餅投げがあるようです。都合がついたら、おもちとともに、たくさんの幸運も拾ってきてくれればと、ちょっぴり思っています。
さすがの3年生でした。 学級写真撮影
1学期2日目は、身体測定や学級写真撮影を全校で行いました。3年生の学級写真の撮影場面を見ることができました。とってもマナーよく並び、順番を待つ3年生に感心しました。私が牟呂中で担任していた頃は、「はよ、ならべ〜」などと大きな声を出してしまうこともありましたが、そんな若気の至りを恥ずかしく感じるほど、いい雰囲気です。先生と生徒との信頼が感じられます。一緒に行く修学旅行が今から楽しみになってきました。
でも、大きな声を出していた15年前の牟呂中も楽しかったです。時代時代によき牟呂中を味わっていけそうです。これも多様性のひとつと感じています。
SDGs活動見つけちゃいました! 2年生机移動
1学期がスタートして2日目となる4月10日、2年生が机と椅子を移動する活動をしていました。1年生で使用したものを、引き続き、責任もって使用する意図があります。7学級200人以上の生徒が一同に移動に取りかかるので、時間と手間がかかる作業ですが、SDGgの「作る責任、使う責任」などのテーマを学ぶ機会として良い活動だと感じました。2年生もいい表情で新しい学級、仲間と過ごしてくれて安心しました。
なんと、この日誕生日の先生もいて、子どもたちがお祝いしてくれました。牟呂中の先生は幸せものです。ちいかわに似たのイラストがとっても上手に描かれています。このようにお祝いしてもらえる学級担任がうらやましいです。それぞれよい出会いをしてくれているようです。ちなみにわたしの誕生日は8月8日です。
感謝感激雨あられ! 見守りボランティアさんに感謝
令和8年度の2日目の登校日、比較的、強い雨の中での登校となりました。そんな悪天候にもめげず、登校するたくましい子供たちに感激しました。
牟呂中の正門近くの交差点では、今日も「校区見守りボランティア」の皆さんが、横断歩道で黄色い旗を片手に登校支援をしてくださっていました。本当に頭が下がる思いです。恵みの雨ではあるけれど、1学期早々にそんなに強く降らなくてもいいのにと恨めしく思う一方で、ボランティアさんのありがたさを身にしみて感じる朝となりました。
生徒の安全のため、思いやり運転をしてくださっているドライバーの皆さんにも心より感謝しております。
牟呂中PTAからの贈り物 入学祝いフォトスポット
牟呂中PTAの粋な計らいで、入学をお祝いするフォトスポットを用意していただきました。早速、PTA会長と「映える」写真を撮ってみようとチャレンジしましたが…。どうでしょう?
通りかかった2年生が声をかけてくれたので、「ブログ映え」する写真をめざして撮影してみました。人懐こい牟呂中生は15年前と変わらず、とっても安心しました。牟呂っ子は今もすてきです。声をかけてくれてありがとうございました。生徒のみなさんからの声かけを待っています。
学級活動が終わり、1年生が集まってくれました。この入学式が、思い出の1ページとして残ってくれればと願っています。今年度は、牟呂中創立80周年です。たくさんの思い出を、子どもたち、家族のみなさん、地域の方々とともに作っていくことができたらと願っています。
182名の新しい仲間をお迎えしました! 令和8年度入学式
昨日に引き続き、晴れやかな青空が広がる中、新入生182名をお迎えして、令和8年度入学式を挙行しました。
校長式辞に続き、新入生の代表生徒が、「誓いの言葉」を述べてくれました。この182名とともに、たくさんの夢をかなえられるよう、がんばっていきたいと思います。182名の1年生と過ごすこれから3年間の牟呂中生活に期待が膨らみます。
「誓いの言葉」
本日は、私たち新入生のために、このような立派な入学式を行っていただきありがとうございます。
6年間の小学校生活の思い出を胸に、中学校では、勉強や部活動に一生懸命に取り組みたいです。
牟呂中学校では、牟呂小学校と汐田小学校の新しい仲間も加わります。常に相手のことを考え、思いやる気持ちを忘れずに、ともに生活し、さらに成長していける3年間にしていきたいです。
私は小学校であいさつをすることを心掛けてきました。なぜなら、あいさつをすると、自分の気持ちも相手の気持ちも明るくできるからです。委員会の仲間と協力して、あいさつ運動を企画して、あいさつで学校を明るくしていくことをがんばりました。
中学校では、勉強が小学校の時よりも難しくなり、定期テストがあります。新しい教科も増えて、勉強が今よりも難しくなるので、復習を大切にし、これまで以上の勉強に励んでいきたいです。
先生方、上級生のみなさん、何もわからない私たちですが、時に厳しく、時にやさしくご指導くださいますよう、よろしくお願いします。
これから牟呂中の一員となり、三年間勉強や部活動に励んでいきます。本日の子の気持ちを忘れずに、この182名の仲間とともに大使をもって、高めあうことをここに誓います。
「ワクワク」「ドキドキ」明日から令和8年度スタート! 入学式準備
明日4月9日はは牟呂中学校の入学式・始業式が行われます。その前日の今日は、雲一つない青空が広がり、「この天気が明日であったらよいのに」と願ってしまいましたが、牟呂小学校、汐田小学校では、この青空の下で入学式が行わうことができたので、「それをまず祝う大きな心を持ちなさい」と思い返しています。明日も、どうかよい天気で牟呂中生を迎えることができるように、天の神様に願っています。
前日準備は、この4月から3年生となった牟呂中生がテキパキと行ってくれました。私自身は、9年ぶりに中学校で勤務することになるので、久々に間近に見る中学生が大きく映るとともに、何よりとっても頼もしく感じました。これから1年がとっても楽しみです。
私はこの春から校長として15年ぶりに牟呂中学校に戻ってくることになりました。この幸運に我ながら「持ってるぜ!」と今日出会ったさわやかな3年生を思い出しながら実感しています。明日はいよいよ全校生徒とあいさつを交わすこととなります。新たな牟呂中の愛すべきキャラクター「むーさん」と「ろーさん」とともに明日を「ワクワク」「ドキドキ」心待ちにしています。
牟呂中学校長 稲田恒久
特別支援学級 ブロック交流会②
2月20日(金)午前、牟呂中学校で牟呂小、汐田小の特別支援学級の児童を招いて交流会が行われました。4か月ぶりにかわいい後輩たちと再会することができ、中学生もとても張り切っておもてなしをしました。
前半に、中学校の生活や行事をパワーポイントで紹介しました。3年生は、受験などの時期と重なりがあり、2年生を中心に準備をしてきました。1年生の野外活動や2年生の職場体験、3年生の修学旅行などそれぞれの学年の大きなイベントを紹介したり、部活動について紹介したりしました。
後半は、レクリエーションとして、「じゃんけん大会」と「ばくだんゲーム」を楽しみました。「じゃんけん大会」では、中学生を相手に、小学生が3回連続で勝ち抜くことができるとじゃんけん王に挑戦できるという勝ち抜き戦のルールで行いました。途中で負けてしまっても、再度1回戦目から挑戦する小学生はとても楽しんでくれていました。じゃんけん王にも勝ったチャンピオンにはメダルが渡されていました。ミラノ・コルティナオリンピックに負けない熱戦でした。「爆弾ゲーム」では、爆弾がとまった人に中学生がインタビューをする形式でした。緊張せずに小学生もマイクに向かって自分なりに答えることができました。
最後には、全員で記念撮影をしたり、今春に中学校に入学する仲間で顔合わせしたりしました。それぞれが新しいステップに進めるように応援していきたいと思います。