わが学び舎
「冬遊び」は楽しいな
節分の日に「心の中から追い出したいおに」について話をした1年生。その日の5時間目には、追い出したいおにの顔を描き、新聞で作った豆を当てて退治したようです。今その鬼たちは、教室の背面からにらみをきかせています。
今日は、5時間目に運動場でたこあげを楽しみました。
ちょうど風もいい加減に吹いていて、ずいぶん高くあげる子も見られました。
この活動は、生活科の「冬の遊びを楽しもう」にあたるそうです。半袖半ズボンの子もいるほど暖かな春の陽気となりましたが、1年生の子どもたちは全員気持ちよくたこをあげることができて、冬遊びを存分に楽しむことができました。
今日も「食」を学ぶ
調理実習があると聞き、家庭科室をのぞいてみました。廊下にいいにおいが漂っています。音楽室帰りの2年生が鼻をひくひくさせていました。
前のボードに「夕ご飯のおかずを作ろう」と書かれています。6年生がジャガイモを使って、夕食づくりに奮闘していました。
包丁を扱う手つきが、心なしか以前より上達しているように見受けられました。味つけはそれぞれでしたが、いつもどおりみんな仲良く声を掛け合いながら実習に取り組んでいました。
これまで6年生は家庭科の授業で「食」の勉強を重ねてきました。2学期には栄養教諭からもお話をいただき、栄養バランスのとれた朝食づくりに取り組みました。そして、冬休みには家庭でも朝食づくりに挑戦しました。
体だけでなく心の健康のためにも大切な「食」の学び。小学校での授業はそろそろ終わりを迎えます。
いつもと違う水曜日
水曜日はジャンボ放課の日です。縦割り班活動で過ごすことの多かった水曜日。いつもは6年生がリードしてくれました。
でも、4日は中学校の入学説明会。給食を食べた6年生は、お隣の中学校に出かけて行ってしまいました。
暖かな陽気となったこの日は、残った1~5年生がそれぞれにたっぷり遊びに浸るジャンボ放課となりました。
次のジャンボ放課は「6年生を送る会」の練習、そして、さらにその1週間後は送る会本番です。
今までとは違う水曜日が続く2月です。
節分の朝のお話しタイム
3日は節分。お話しタイムの火曜日でした。教室をのぞいてみると、1-1と3・4組は同じテーマで話していました。「心の中からいなくなってほしい、追い出したいおには?」です。
「わがままおに」「おこりんぼおに」「ねぼうおに」子どもたちから、退治したいいろいろな鬼が出てきました。さて、どんな豆をまけば、退治できるのでしょうか。
2階の各教室でも、いろいろなテーマでお話が盛り上がっていました。
これまで平和についての学習に取り組んできた6年生は、今日は時事問題[「アメリカの軍事侵攻をどう思う?」をテーマにして、ざっくばらんに意見交換をしていました。
誰もが気後れすることなく堂々と発言できる友達との信頼関係が、活発なお話しタイムを支える土台です。
今日の子どもたちの様子からどの学級も安心して発言できる空気が感じられ、うれしく思いました。
成長した姿を見ていただきました
1月29日(木)
今年度最後の授業参観がありました。学校運営協議会も開催され、委員の皆様に授業を見ていただきました。参観前のあいさつの中で、私は見ていただきたいポイントを次のように話しました。これは保護者の皆様にもお伝えしたいポイントでした。
「まだ今年度2か月を残していますが、どの学年もそれぞれにすくすくと成長してくれたと感じています。3・4組さんは友達と関わりながら、活動できるようになってきています。1、2年生は話し合い、聞き合いが上手にできるようになってきました。一歩引いてしまいがちな3、4年生でしたが、ずいぶん積極的に意見が言えるようになりました。5、6年生は、自分 が学んだこと、経験したことを根拠としながら、息の長い発言ができるようになってきました。」
多くの保護者の方にご来校いただき、どの学級も盛況でした。3・4組や低学年は保護者とともに活動する場面もありました。
皆様に子どもたちの成長を間近で感じていただける授業参観であったと思っています。
平和について学びを続ける6年生
老津小の6年生は、はばたき学習(総合的な学習)で「平和」についての学習に取り組みます。その一環として、毎年出前授業で「渥美線電車機銃掃射」のお話を聞きます。
機銃掃射のあった現場に校外学習に出かけ、当時命拾いをした方からも直接お話を伺います。
そして、1月28日(水)には、ユネスコ協会の方が行う出前授業で、「軍都・豊橋」の歴史と平和のあり方について学びました。
29日(木)は授業参観。今まで学んできたことを振り返り、学びを通して戦争と平和について考えたことをまとめました。
授業を参観された学校運営協議会委員の方からは、「自分たちが知らないようなことまで勉強している。」「戦争と平和について、他人事とせず深く考えている。」と評価していただきました。
昨日今日の6年生の姿を見ながら、老津小がつなげてきた平和学習の伝統をこれからも守り、さらにみがきをかけていきたいと改めて思いました。
本日全員クリアしました!
3学期になってから、2年生の九九検定が始まっていました。子どもたちがこれまで練習をがんばってマスターした九九の最終テストです。校長先生からトランプのカードを3枚ひき、その三つの段を唱えます。
担任の文香先生とのテストを突破してすらすら言えるはずなのですが、みんな校長室では少々緊張気味でした。
三つの段を間違いなく言えたら、合格証をもらえます。本日27日で、見事全員が合格しました。記念撮影のときには、みんなのにっこり笑顔がそろいました。
校長室を出たら、最後はハイタッチでお祝いです。みんな気持ちよく教室に帰っていきました。
健康を守るキャンペーン 絶賛開催中!
26日(月)から、「メディアコントロールチャレンジ」通称メディチャレが始まりました。章南中、杉山小と時期を同じくして取り組んでいます。
「寝る時間」からゲームをするときの「姿勢」まで、五つの項目について、チャレンジするレベルを自分で設定するところがポイントです。今年度2回目のメディチャレ。以前よりレベルアップをして、自分の生活習慣を整えるきっかけとしてもらいたいものです。
さらに、もう一つ。今週は「バイキン まどからバイバイキャンペーン」が行われています。保健委員会が主催する感染症予防対策です。ニコニコタイムに窓をしっかり開け、換気をしようと呼びかけています。期間中、窓には楽しいしかけがされています。
窓を開けると、絵やメッセージがつながるしかけです。楽しい工夫ですね。
近隣の小中学校からは、学級閉鎖の知らせも入り始めました。できることはしっかり対策をしながら、子どもたちが元気に過ごせる毎日を守ってゆきます。
僕たちがお兄さん 私たちがお姉さん
1月22日(木)
3,4時間目に、2年生と楽しく過ごした1年生。この日は、まだ午後から大仕事がありました。入学説明会にやってくる年長さんたちの相手を務めるのです!小学校に入学して10か月。「お兄さん、お姉さん」としての初めての活動です。この日のために、張り切って準備を進めてきました。
受付から先生のお手伝い。胸に名前のテープをつけてあげました。
おうちの方は音楽室で説明会が始まりました。
体育館に残った子どもたちがさみしい思いをしないように、いよいよ1年生の出番です。
まずは、スライド写真で学校行事の紹介です。原稿を自分で考え、スポーツフェスティバルや遠足の説明ができました。
それがすんだら、学校探検に出発です。上級生の授業の様子をちょっぴりのぞくことができました。
体育館にもどったあとは、いっしょに昔遊びを楽しみました。
最後の写真は、つい最近1-1教室を通りがかったときに撮ったものです。図工室の活動を終えて戻った子から、タブレットPCを開いて、振り返りを入力していました。先生はまだ図工室からもどっていません。一人一人集中して、振り返りをしていました。
みんな立派に成長しました。
もうお兄さん、お姉さんになっても大丈夫だね!
おもちゃまつりにようこそ
1月22日(木)
3・4時間目に2年生がおもちゃまつりを開きました。1年生を招待して、自分たちが作ったおもちゃでもてなしました。
2年生が直前までリハーサルをしていた「はじまりの式」からスタートです。ちょっとどちらも緊張気味ですね。
班ごとに、2年生のお兄さんお姉さんに連れられて、おもちゃあそび開始です。五つのコーナーを回っていきます。2年生はしっかり練習をしたのでしょう。遊び方の説明を、聞き取りやすい声ではきはきとできました。
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手作りおもちゃ一つ一つのていねいな作りに感心しました。1年生はコーナーを終えるごとに景品もプレゼントされて、大喜びでした。
2年生も1年生が喜んでくれて、大満足でしょう。
今日も、心温まるすてきな異学年交流となりました。
美味しく味わい、そして学ぶ
1月16日(金)
今日の給食にカレーが出ました。でも、そのつくりは特別のものでした。豊橋の偉人「村井弦斎」にゆかりのあるものだったのです。
村井弦斎は「旬のものを食べる、栄養バランスよく食べる」といった「食育」の考えを、明治時代の日本に広めていった方だそうです。
今日は、弦斎が「食道楽」という本の中で勧めた玄米が使われました。
米粉カレーということもあるからか、いつもよりとろみの強いカレーでしたが、とても美味しかったです。美味しく栄養満点の献立を考えてくださる給食関係者の方たちに感謝しながらいただきました。
実は上記のイラスト入りの映像資料の視聴が今朝はうまくできず、延期となってしまいました。また各学級で視聴して、村井弦斎を知り、食べることの大切さを考える機会としてほしいと考えています。
子どもの育ちを支えてくださるみなさん
1月15日(木)
今日はたくさんの「先生」が来校されました。
一つ目は自転車教室。5、6年生を対象に開かれました。市の安全生活課の方から、自転車で道路を走行するときの注意点などについてお話をいただきました。
二つ目は昔遊びの会。地域の方と1年生の保護者の方が力を貸してくださいました。竹とんぼ、けん玉、お手玉などふだんあまりやることのない遊びに、1年生は夢中になって取り組んでいました。
昔遊びと同じ時間帯に、体育館では5、6年生を対象にバスケット教室が開かれました。先生は長く第一線で活躍されてきた、デンソー所属の選手のみなさん。初心者の子どもたちに、バスケを楽しむひとときを提供してくださいました。
子どもの健やかな育ちを支えるには、学校教育はもちろんのこと、家庭教育、地域教育、官民問わずさまざまな「教育の場」が必要であると、原田豊橋市教育長の言葉にあります。今日の老津には、まさにそのさまざまな立場の方々が子どものために足を運んでくださいました。学校教員ではなしえない体験、学びができることをまた今日も感謝する日となりました。
中学生来たる
お隣の章南中学校で、体育館の空調設備の工事が始まりました。エアコンの取り付けです。
工事期間は2月末まで。その間、体育館で練習できない章南中女子バレー部が本校の体育館に来て活動することになりました。今日はその初日。少しお邪魔して、中学生の部活動の様子を参観させていただきました。
最初に自分のところに集合して、みんなであいさつしてくれました。さすが中学生。とても気持ちのよいさわやかなあいさつでした。
1時間弱の短い活動時間ですが、キャプテンの指示に従って練習メニューを進めていました。部活動の様子から中学校のことを感じ取ることができるのになあと、老津っ子が見られないことを少し残念に思いもしました。
老津小の工事は8年度の9,10月に行われます。そのため、残暑厳しい2学期はじめの体育の教育課程を今整えているところです。
少し不便をがまんして、来年度のはばたきステージは、暖かな体育館にお客様をお迎えします。
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
1月14日(水)
豊橋中ライオンズクラブの方が来校され、6年生に薬物乱用防止についてお話をしてくださいました。
薬物の乱用が心や体に深刻な影響を及ぼすこと、乱用を続けると自分の意志ではやめられなくなることなど、薬物の恐ろしさをパネルや映像を通して学びました。
子どもたちにとって、薬物乱用は違う世界のことではすまされません。かぜ薬など市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)が若年層で増えていると言われています。
外部講師の方から1時間きっちりとお話をいただくことで、子どもの意識に「ダメ。ゼッタイ。」のくさびを打つことができました。
メディアとの付き合い方を考える
9日(金)から1月発育測定が始まりました。保健室で身長や体重を測定する前に、「メディアとの付き合い方について」というテーマで、養護の彦坂先生がミニ保健指導をしてくださっています。
低学年は「きらきらげんきなめのひみつ」という絵本の読み聞かせです。
「目が長く伸びて一度近視になってしまうとなかなか戻らない」というページをみんな食い入るように見ています。
読み聞かせを聞いた後は、目を守るために心がけるといいことを三つお話しいただきました。「ずっと近くばかり見ていないで、ときどき遠くを見るといいんだよ」と教えていただいて窓から南校舎を見ると…
二階の窓に”姿勢シャキットマン”がいました!いつも貼ってあれば、ときどきそちらを見て目を休められそうですね。
3年以上の学年は、「もう一度考えよう スマホ・ゲームの使い方」というテーマで指導をいただきました。
日頃からスマホに慣れ親しんでおり、ゲーム好きな子どもも多い高学年が、自分事として、今の使い方を見つめる機会となりました。
26日(月)からの1週間、3校合同のメディアコントロールチャレンジが行われます。自分で自分の体を大切にする意識が、体の成長とともに、すくすくと向上していってほしいと願います。
ここでも春を迎える準備が
3学期は、「基礎→充実の次の発展のとき」「まとめの3学期」などと言いますが、一方で新年度の準備も始まっています。1月は、新1年生のための入学説明会を実施したり、PTAの8年度の役員・委員さん候補者の集まりがあったりします。職員会議では、8年度の年間予定を検討しています。
そんな中、3学期が始まってまだ間もない子どもたちの中にも、春に向けての活動が見られました。
13日(火)1年生がチューリップの球根植えに取り組みました。
あさがおを育てていた鉢の土を新しく詰め替え、指で穴をあけます。四色の中から三つ好きな色を選んで、穴に球根を埋めました。
ペットボトルでの水やりがまた明日から朝のおつとめになるのでしょうか。
15分ほどで、春を迎える準備が一つ完了しました。
4月には色とりどりの花が、新1年生を迎えてくれることでしょう。
二十歳の集い
11日(日)。豊橋では各小学校区で「二十歳の集い」が開かれました。老津は、校区市民館に平成29年度卒業の老津っ子たちが集まりました。
晴れ着をまとって入場する新成人たちはきらきら輝いていました。彼らを見て、私の心に浮かんだもの。それは「今の老津っ子たちの成人した姿が見たいなあ。どんな若者になっていくのかなあ。」という思いでした。ちなみに式に参列した新成人のみなさんは、式の最中ずっと姿勢を正していて、すばらしい態度でしたよ。
式を終えて学校に戻ると、砂嵐が吹き荒れる中、老津少年野球団の子どもたちが練習に励んでいました。
この日のような努力や忍耐の積み重ねが、子どもたちを成長させていくのでしょう。
「えらいぞ!がんばれ‼」と心の中で声援を送りました。
自分で考え、自分で行動する避難訓練
8日(木)。予告なしの避難訓練を行いました。時間はちょうど掃除の始まったところ。担任の先生の下から離れ、それぞれの掃除場所に移動がすんだころです。地震がもうすぐ起きそうなことを知らせる「緊急地震速報チャイム音」を流しました。
放送が流れて何秒後でしょうか。視界に見える子どもたちは、一人残らず素早く頭を守る「ダンゴムシ」の体勢をとっていました。見事な速さでした。
その後は静かにそれぞれの場所から運動場に移動。整列も素早くできました。
行方不明の児童を探す時間もありましたが、寒い運動場でじっと発見を待つことができました。いつ起きるかわからない地震を意識して、真剣に取り組むことができ、立派な老津っ子たちでした。
初日はみんなでアイスブレイク
3学期初日。始業式を終えた後の学級活動の時間の一つを、全学級「アイスブレイクタイム」としました。給食が始まり通常授業となる8日からに備えて、久しぶりに会ったクラスメイトと楽しく過ごす時間をもち、心と体を温めました。
どんな様子か教室を回ってみると…
3・4組の子どもたちは、週明けにあるブロック交流会の練習をかねて、ボーリングに挑戦していました。この投球は見事ストライクでした!
6年生は新年初日ということで、高柳先生手作りのおみくじを引いて運試し。優しい高柳先生のはからいで、なぜか大吉が出るまで何度でも引ける特別なおみくじでした(笑)
5年生は成宮先生お得意の科学の授業。教室に入ると、「校長先生、前の方が写真撮りやすいですよ」と親切に声をかけてもらいました。水蒸気からマッチが発火する実験をみんな食い入るように見つめていました。
4年生はグループで楽しくゲームトーク。額に掲げたNGワードを言わせようと、みんな必死だったかな。
3年生はすごろく。冬休みの思い出や3学期に楽しみにしていることなど、さいころを転がしながら語り合っていました。
3-2のすごろくは「スクワット」というマスがあり、教室をのぞいたころには、みんなへとへとになっていました。お正月明け、いい運動になったね。
2年生はなんでもバスケットで、冬休みを振り返っていました。みんな楽しそう。
1年生はタブレットを使いながら、冬休みのみんなの様子を調査していました。ミライシードの使い方も思い出せたね!
どのクラスも元気いっぱい、笑顔いっぱいで安心しました。
3学期いいスタートが切れました。
午年は積極的に!
3学期が始まりました。
始業式では、二人の児童が、2学期を振り返りながら「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。
一人目は2年生の小清水そうわさん。「2学期に続いて、3学期も漢字コンクールで100点を取る。そのために花ちゃんノートに毎日れんしゅうをしていく!」と宣言しました。
二人目は5年生の鈴木えまさん。「老津小学校の最高学年に向けてがんばる。立派な6年生になりたい」と、こちらも堂々とスピーチができました。
校長からは、「午年はどんな年と言われているか。どんなことをがんばるといいか」話をしました。
話したことを意識しながら3学期をスタートできるように、掲示物を作りました。1月の間、各教室廊下の掲示板に貼っておきます。
3学期初日の病気欠席は一人だけ。老津っ子みんなの元気な姿がそろったことを何よりうれしく思った式となりました。
子どもたちを待つ(1月6日)
冬休み最終日の6日。庭師さんに学校の樹木を剪定していただきました。運動場への入り口にある二本の大樹カイヅカイブキ。低学年の子どもの頭をこするほどまで茂っていて、出入りする保護者の自動車を傷つけてしまう恐れもありました。美しい見栄えを崩してしまったかもしれませんが、無理をお願いして、しっかり刈り込んでいただきました。
校舎の中でも、子どもたちを迎える掲示が見られました。
6年生の登校日は、カウントダウンが始まりましたね。
教室の黒板メッセージが、登校初日の子どもたちを元気づけます。
子どもたちの登校を待つばかりの始業式前日の学校の様子でした。
謹賀新年
あけましておめでとうございます
旧年中は本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに感謝いたします
本年が皆様・本校にとりまして幸多き年となりますことを心よりお祈り申し上げます
本年も引き続き老津っ子たちのためによろしくお願いいたします
校区市民館前中西重平翁像脇から登る初日の出
二学期が終わりました。
23日(火)に2学期終業式を行いました。夏休み前後の式とは違い、久しぶりに体育館でみんなそろっての式でした。
式に先立ち、マラソン大会や競書大会などの表彰を行いました。
式に移り、最初は「児童代表の言葉」です。2学期にがんばったことや3学期にがんばりたいことを、3人の児童が発表しました。
一人目は3年生のおとあさん。英語の歌を何回も歌ってマスターしはばたきステージで発表したことや、苦手な算数の勉強をがんばって少し好きになったことなどを発表できました。
二人目は3組のりゅうせいさん。2学期は多くの時間を1組で過ごしました。先生の話をしっかり聞いて、授業をがんばりました。クラスの友達とも楽しく過ごせたようで、聞いている私もうれしくなりました。
最後は6年のゆりあさん。10月に中学校の合唱祭を参観し、大いに刺激を受けたようです。3学期から自分もレベルを上げていきたいと話しました。「さすが6年生!」と思わせる発表でした。
3人とも本番に向けてしっかり練習をしてきたことが感じられました。ほとんど原稿を見ることなく、みんなに届くはっきりとした声で話すことができ、すばらしい発表でした。
校長からは「2学期を振り返って、『いいなぁ。すてきだなぁ。これからも大切にしていきたいなぁ』と思ったこと」を三つ話しました。
その三つとは、次のとおりです。
・学年が違っていても、老津っ子がみんな仲のいいところ。力を合わせて活動できるところ。2学期一番の思い出にはばたきステージの全校合唱をあげました。
・学校が違っていても、杉山小の子と仲良く過ごし、力を合わせて活動できたところ。5年生の野外教育活動、6年生の修学旅行のことです。
・老津の大人と子どもがみんな仲が良く、いっしょに活動を楽しめるところ。校区の運動会やお祭り、もちつき会や市民館祭りでのみんな様子を思い浮かべながら話しました。
式の最後は、校歌をみんなで歌って終わりました。
この日の病欠はわずか1。ほぼ全員がそろって、3学期を締めくくれたことを何よりうれしく思いました。
金のほうき
2学期最終のニコニコタイム。今日は5年生が仲良く縄跳びのサイドクロスという種目の練習に励んでいました。
まだ前跳びもおぼつかない1年生に優しく寄り添って指導する姿も見られました。
さて、今日の本題はこちらです。
先週と今日の2回に分けて、多くの学級に「金のほうき」が配られました。美化委員会のキャンペーンで、チェック項目をすべてクリアした学級に贈られました。チェック項目は5点あり、「すみずみまで掃除ができているか」「掃除の後に、ほうきや雑巾をきちんと片付けているか」といったところを美化委員が点検したそうです。
金のほうきという発想が「いいね!」ですね。各学級の大事な掃除道具の一員として、デビューするのでしょうか。それとも、教室のどこかに鎮座されるのでしょうか。
明日は2学期終業式の日。大掃除があります。
スマホ安全教室~安心・安全に使うために~
19日(金)にスマホ安全教室が開かれました。3時間目に1・2年生、4時間目に3~6年生がお話を聞きました。
「音声ではなく文字でやりとりをするときの言葉遣いでは、どんなことを気をつければいいのか」「どんなところを工夫すれば、スマホを長時間使いすぎないようにできるか」など、スマホを安全に使うルールについて、みんなで相談しながら考えました。たくさんの子が進んで発言することができました。
高学年は自分のスマホを持っていたり、親のスマホで友達とやりとりをしている子もたくさんおり、出される問題について真剣に考えている姿が見られました。
「(子どもたちがスマホを安全に使うためには)家庭での指導が大切です」と講師の方がおっしゃっていました。
市内の小中学生の中でも、多くのトラブルが起きているスマホの使い方。学校と家庭が協力して、子どもたちに注意喚起を続けていく必要があると改めて思いました。
ある日の昼下がり
18日(木)の給食はクリスマスメニューでした。
職員室では「昔のチキンは骨付きでもっと大きかったのになあ」とこぼす声も聞こえてきましたが、教室の子どもたちはチキンやクレープを喜んでほおばっていたことでしょう。
給食・掃除がすんだ昼のニコニコタイム、子どもたちは何をして過ごしているかと様子を見に出かけてみました。
マラソン大会が終わり、体育ではどの学年も縄跳びが始まりました。ニコニコタイムも、何人もの子どもたちが二重跳びやあや跳びの練習に励んでいました。
絵具セットをもって図工室に向かう子もちらほら見かけたので、そちらにも足を運んでみると…
思いのほかたくさんの子どもが、完成まであと少しの作品の仕上げに取り組んでいました。
1-1教室には、やはり今日も6年生のお姉さんたちが一緒に過ごしていました。クリスマス仕様の折り紙を楽しんでいました。老津の末っ子として甘えられるのもあと数か月になってきた1年生。4月からは1年生に優しく寄り添うお兄さん、お姉さんになれるかしら。
平和で穏やかな、素晴らしい昼下がりでした。
2学期最後の縦割り遊び
本日17日(水)の老津小の病気欠席者は0!市内の多くの学校でインフルエンザが猛威を振るっている中、「信じられないような状況です」と養護の彦坂先生も驚いていました。子どもたちの感染症予防に対する努力、そしてご家庭のご協力があればこその今日です。
そんな中、2学期最後のジャンボ放課に縦割り遊びがありました。12月に入ってマラソンチャレンジが続いていたので、子どもたちは追いかけっこやボール遊びを待ち望んでいました。
運動場では、たくさんの班が入り乱れてドロケイやおにごっこが行われていました。
二つの教室では、和やかにフルーツバスケットを楽しんでいました。
はじける笑顔がたくさん見られました。
体育館では熱戦が繰り広げられていました。
1週間後に終業式を迎えます。その日まで、みんな元気に登校してほしいと願うばかりです。
力を出しきったマラソン大会
暑すぎず寒すぎず、風もほどほど。絶好の天候となった16日(火)、マラソン大会が行われました。
全校でラジオ体操をして体をほぐすと、低学年女子からレース開始です。
彼らの頭に「ペース配分」という言葉はないのでしょうか。みんなすごい勢いで飛び出していきました。
写真は、この後に走る3年生です。最終ランナーにまで温かな声援を送っていました。
そして中学年の部。頑張ろうという気持ちとともに、緊張感が高まってきていることが伝わってきます。
6年生から熱い檄がとんでいました。
最後は高学年の部です。6年生から「これがすんだら、あと残る大きな行事はなわとびと卒業式くらいだね」という声が聞こえてきました。記録の早い遅いに関係なく、6年生には悔いなく一人一人ベストの走りをしてほしいという思いになりました。
高学年の部は女子も男子も歴代の記録にあと一歩まで迫る好記録でした!
男子の優勝者は5年生。来年の走りが期待されます。
PTAの方たちに各ポイントでの見守りをしていただいたおかげもあり、無事に事故なく大きなけがなく大会を終えることができました。ありがとうございました。
大会後は教室で振り返りをし、ジュースをいただきました。充実感いっぱいの一日となりました。
ついた!作った‼ 楽しいもちつき会
13日(土)に老津小のおやじ連主催のもちつき会がありました。朝早くから地域の方やお父さん、お母さんたちが集まって準備をしてくださいました。たくさんの子どもたちが参加しました。
もちつき体験をした後は、きなこをまぶしたりあんこを丸めたりと、子どもたちはみないろいろな活動に取り組みました。
お父さんお母さんたちの指導をうけながら、とっても楽しそうでした。
楽しいひとときを作ってくださった、温かい老津の大人のみなさんに感謝するばかりです。
ありがとうございました。
老津米で作ろまい!~アジアの米料理~
12日(金)に市内在住のフィリピンの方を講師にお招きし、5年生がフィリピンの米料理作りに挑戦しました。アロスカルドというフィリピンのお粥です。
これはアジア・フレンドシップ事業として行われました。2026年度に愛知県で行われるアジア・アジアパラ競技大会を前に、アジアとの交流を深めることを目的としています。5年生の子どもたちが学校の田んぼで作った「老津米」を材料に使いました。
はじめに、講師のダイトさんから、フィリピンの位置や国の様子を簡単にお話しいただきました。
さあ、いよいよ調理開始です。はじめは、ダイトさんの手元を映した映像を見ながら、食材の切り方を確認します。
説明を聞き終わり、やる気満々の子どもたちの調理がスタートしました。
支援ボランティアに応募いただいたお母さんたちも力を貸してくださいました。
30分ほど経った頃に、お粥が炊き上がりました。ゆで卵や青ネギをトッピングして完成です!
みんなの笑顔から美味しさが伝わってきます。
国際理解を深める素敵な「はばたき学習」でした。
今日も大繁盛
1学期末に続いて、3・4組さんの野菜販売がありました。掃除後のニコニコタイム、台いっぱいに大きく育った冬野菜が並べられました。
大根は新鮮な青菜までおいしく食べられそうです。
「いらっしゃいませ!」開店すると、元気な店員さんが迎えてくれました。
3・4組の子どもたちが心を込めて育てた野菜たちは、あっという間に売り切れました。
冬休み前にもう一度くらいは、お店が開くようです。子どもたちの活躍する姿がまた見られます。
カゼニモ負ケズ
3日(水)からマラソンチャレンジの期間に入っています。子どもたちはマラソンカードを塗り進めることに燃えています。
朝からたくさんの子どもが運動場に飛び出して、トラックを走っています。2限後のニコニコタイムで、全員マラソンチャレンジ!体育の時間にも、またマラソン‼
子どもたちは本当に疲れ知らず。「70周いったよ」「もう○○駅まで進んだよ」と元気いっぱいに報告してくれます。
8日からは試走が始まりました。
高学年男子は終始5年生がトップでした。本番は、どんな結果になることでしょう。
全員が、本番さながらに全力を尽くしていました。
16日(火)の大会まで、練習できる日も残りわずかになってきました。巷ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、何とか体調を整えて、老津っ子みんなが本番に思いっきり練習の成果を発揮してもらいたいものです。
老津っ子最高のステージ
29日(土)、はばたきステージ本番の日は、穏やかな晴天に恵まれました。
運営委員のはじめのことばに続いて、2年生からステージ発表が始まりました。
暗記した九九の段を、全員で一の段から歌っているところです。自信いっぱいの表情ですね。
続いて1年生。算数や音楽から体育の跳び箱まで、毎日の授業で身につけたことを全員で披露できました。
3年生は英語、4年生は総合的な学習で学んだことを中心にシナリオを作り、それぞれの役に全力で取り組みました。
5年生は音楽劇「八郎」。3年生の国語の教科書に載っている「モチモチの木」の作者の代表作の一つです。5年生らしい元気いっぱいのステージでした。
6年生はシナリオ作りから参加をし、自分たちの手でステージを作り上げました。
最後の演目は、観客の皆さんが楽しみにしている全校合唱です。全員の気持ちを一つにした歌声が体育館に響き渡り、心にしみました。
老津っ子最高のステージを観客の皆さんに届けることができました。
はばステの朝
1学期5月のスポフェスの朝、各教室の黒板には、担任の先生からのメッセージが書かれていました。
(さて、はばステの朝はどうかな)と、子どもたちが登校する前の教室を巡ってみました。
6-1教室は、5月のスポフェスの朝と同様に、登校した子から一人一人意気込みを書くつくりになっていました。きっと朝の会のころには、みんなのメッセージで黒板が埋め尽くされていたことでしょう。4-1教室もカービィが檄を飛ばしていました。
どの教室からも、今日まで頑張ってきた練習の成果を学級のみんなが100%発揮してほしいという担任の先生の思いが伝わってきました。
おかげで、子どもたちは緊張を振り払い、気持ちを最高潮に高めて、ステージに立つことができました!
いよいよ明日は はばステ本番!
全学級そろいました。通し練習が、本番当日の定刻どおり8時45分から行われました。
11時過ぎからは、プログラム最後の全校合唱練習です。体育館に向かう途中1の1教室を通ると、整列直前まで全校合唱の歌練習に取り組んでいました。
「マスクの中の口を大きく開けて!目も大きく見開いて‼」克枝先生の指導を受けて、最後は気持ちよく歌声を響かせて、通し練習を終わりました。
6年生の廊下には、気合の入った掲示が貼られています。小学校生活最後の発表が楽しみですね。
最高のステージを目ざして、子どもたちは張りきっています。
保護者の皆様、地域の皆様のご来校をお待ちしております。
気持ちよくお迎えするために
はばたきステージまであと二日となった27日。6時間目の委員会の時間に、会場準備や体育館周辺の清掃活動に5、6年生が取り組みました。
学級閉鎖で4年生がいない中、5、6年生みんなで力を合わせてお客様を迎える準備ができました。
明日は4年生と3年1組の子どもたちが学校に戻ってきます。最後の通し練習で、本番に備えます。
本番はみんなが元気にそろいますように
県民の日学校ホリデーからの四連休が明け、はばたきステージまであと四日となった25日、インフルエンザや発熱によるたくさんの欠席者が出てしまいました。市内で流行している中、致し方ないともいえるのですが、ついに2学級で学級閉鎖の措置をとることとなりました。
最後の仕上げを前に互いを見合う校内発表会は1・2・5・6年だけで行うこととなり、感染拡大を防ぐため、発表時もマスク着用で演じることとしました。
マスクで発声発音がしにくい状況でも、どの学年も老津っ子の観衆を前に演技や歌をがんばっていました。見ているほうも、歌に合わせていっしょに体を揺らしたりして、演者を温かく応援していました。
28日には閉鎖が解除され、全学級の子どもたちがそろうはずです。
ステージ本番は、保護者や地域の方々に、全学年そろった全校合唱をぜひ聞いていただきたいと願うばかりです。
自分たちができること、まずやるべきことを学びました
22日(土)に校区防災訓練が老津小体育館で行われ、多くの地域の方が参加されました。市消防本部の方が講師を務めてくださいました。
老津小学校は第二指定避難所です。地震等の災害が起きたとき、消防士が駆けつける「公助」は時間がかかる。まず、地域のみんなで助け合う「共助」が大切だというお話がありました。
何よりも先に取りかからなければいけないのは、トイレの設置だそうです。簡易トイレの設置の仕方を教わりました。
トイレもベッドも定期的に作り方を体験しておけば、もしもの時に戸惑わずにすみますね。
体育館に公衆電話が設置できることを初めて知った方もたくさんいらっしゃいました。
外では、起震車に乗ったり、水消火器で的に向かって放水することができました。起震車では、過去の大地震レベルの揺れ、何かにつかまっていなければ立っていられない揺れを体感することができました。
平日の日中に災害が起きた場合、まず避難所の準備に動けるのは学校職員です。地域の方々との「共助」の力となれるよう、我々も「自分たちができること、まずやるべきこと」を知り、日頃から訓練しておかなければいけないと改めて考える研修となりました。
お話タイムを見合いっこ
11月4日と11月11日の2週を使って、二つの学年が、お互いのお話しタイムの様子を見合うという会をもちました。お互いの話し方、聞く様子を見て、いいところを感じてほしい、見つけてほしいという願いがありました。
4日は1年生が3年生のお話タイムを、2年生が4年生、5年生が6年生のお話タイムを参観しに出かけました。
2年生は、子どもたちが司会進行や書記を務める4年生のお話タイムを興味津々に見学していました。
6年生の活発な意見交換から、5年生は何かを感じとってくれたでしょうか。
11日は参観学年を交代して、それぞれの教室にお邪魔しました。
2年生の聞き手の姿勢は、上級生の4年生にも見習ってほしいところです。
1年生の教室を訪れた3年生は、後ろで見学しながら、自然とお話タイムに参加する聞き手となっていました。
1年生一人一人が発言するたびに3年生は拍手をしていて、とても温かな雰囲気でした。
お話しタイムをこれからも大切に積み重ね、学級のみんなが「話したくてたまらない」「聞きたくてたまらない」授業づくりを推し進めていきたいと考えています。
インフルエンザにかからぬように
現在、愛知県にインフルエンザ注意報が発令されています。豊橋市も先週から急激な流行拡大がみられ、毎日のように市内の学校の閉鎖の情報が届きます。できることは手を尽くして、感染を防がなくてはいけません。
老津小では、養護の彦坂先生がさまざまな場所に予防を呼びかける掲示をしています。
これは職員室入り口の黒板です。昇降口でも、保健ニュースの新聞や手作りの掲示物で呼びかけをしています。
おかげで、今のところ学級閉鎖になるような感染拡大を防ぐことができています。20日は全校で病気による欠席がわずか3人でした。
はばたきステージまで十日をきりました。一人一人が生活に気をつけて、何とかみんな元気にステージに立ってもらいたいものです。
冬野菜の収穫が始まりました
2年生や3・4組の子どもたちが種から育ててきた大根が、大きく葉を伸ばしています。地表に頭を出している茎の部分もずいぶんと太くなってきました。
3・4組の子どもたちが試しに何本か抜いてみました。出来栄えはごらんのとおり。見事に大きく育っていました。葉っぱも生き生きとしていて、とってもおいしそうです
様子を見ながら、残りも収穫していくそうです。2年生の収穫も今から楽しみですね。おでんパーティーでも開くでしょうか。
3・4組のキャベツやねぎ、いちごも順調に育っているようです。毎日水やりを続ける子どもたち、そして子どもたちを陰で支える担任の先生方に感謝するばかりです。
秋の530運動を実施しました
給食後いつもの清掃時間を使い、美化委員会主催で、秋の530運動を行いました。子どもたちは軍手をはめ、全員運動場に集合しました。
いろいろな場所に分かれて、15分間草取りや落ち葉拾いに取り組みました。
3年生は遊具下にまでもぐって、一生懸命草を抜いていました。
清掃終わりのチャイムで終了となりましたが、夢中で草取りをしていた子からは「ニコニコタイムまでもっとやりたい」という声も聞かれました。
一仕事終えて、みんないい顔です。
一つ一つの遊具の周りがすっきりさわやかになりました。来週は寒波到来との予報ですが、自分たちの手できれいにした運動場で、月曜日からも元気に遊んでほしいものです。
秋の実りはつづく?
「絹を張ったような秋空が拡がっていた」とは、ある小説の一節ですが、いつのまにやら秋も深まってまいりました。
ただ、低学年の子どもたちの朝のルーティンに変わりはありません。登校したら、まず水やりです。今は、朝顔や夏野菜にかわり、大根やかぶがすくすくと育っています。
そろそろさつまいもは収穫のころと、すくすく農園に足を運んでみると……
何と‼
田んぼに稲が実っているではありませんか!
5年生の子どもたちが稲刈りをしたときに落ちた穂から芽が出たのでしょう。猛暑が影響しているのでしょうか。もう少ししたら、首を垂らし、二期作の米が収穫できそうな勢いです。芋掘りのあとに、もう一度稲刈りができるかもしれません。
2年生の作った大根のおでんといっしょに新米を食べる絵を想像しながら、いましばらく成長を見守ろうと思います。
子どもたちの作品が公園を彩りました
18、19日の二日間豊橋まつりが開催されました。豊橋公園での子ども造形パラダイスには2・4・6年と3・4組の子どもたちが作品を出展しました。
老津小の6ブロックは正門を通ってすぐ、公園の一番市役所寄りに作品が飾られていました。
6年と4年は焼き物に挑戦しました。6年は釉薬(ゆうやく)が塗ってあります。つやがありますね。シーサーは一つ一つが表情豊かで、見入ってしまいました。
中には焼いたときにこわれてしまい、1から作り直した子もいたようです。みんながんばりました。
2年や3・4組の力作も、気持ちよさそうに風に揺れていました。
市内全小中学校が参加する「造パラ」は毎年壮観です。美術博物館の「伊奈彦定展」も訪れ、芸術に触れた秋の1日となりました。
教育実習が終わりました
9月29日(月)から3週間にわたって実施された教育実習が、17日(金)に最終日を迎えました。
中馬実習生と四方実習生が、最後の授業に取り組みました。
中馬実習生は算数の授業。落ち着いて、子どもたちに目を配ることができていますね。
四方実習生は国語。子どもに寄り添って、サポートしていました。
給食時に、放送室から全校児童にお別れのあいさつをしました。担当学級の子どもたちからは、思いのこもった温かなお手紙をもらったようです。
授業や子どもたちとのふれ合いを通して、教員を目ざそうという思いがより確かなものになったと思います。子どもたちにもすてきな思い出を残してくれました。
2年後の再会を今から楽しみに待つこととします。
就学時健康診断がありました
16日に就学時健康診断がありました。受付をすませた保護者の方は、音楽室で子育て支援講座の時間を過ごしました。講師は、市美術博物館の田澤順子先生。日頃、図工の出前講座で老津っ子たちがお世話になっている先生です。「感性を育てよう」というテーマで、「入学までに」とそして「入学したら」それぞれ親が大切にしたいこと、心がけたいことなどをお話しいただきました。
子どもたちは小学校の先生の指示に従って教室を回り、いろいろな検査を受けました。
参加した全員が、予定どおりすべての検査を終えることができました。
8年度の老津小入学予定児童は、現在26名。みんなが元気に入学してくるのを、今から楽しみに待っています。
杉山っ子と過ごした2日間
14、15日に5年生が野外教育活動に行ってきました。「みんなで協力 ~老津+杉山=最高の思い出~」というテーマの下、杉山小の5年生と合同班を作り、2日間を過ごしました。
フィールドワークでは、四つのポイントで、じゃんけんやクイズ、歌声コンテストに挑戦しました。
夕食のカレーライスや翌朝食のホットドッグを作る時間は、火起こしから調理、片付けまで一番みんなの力を合わせた場面でした。親しく名前を呼び、声を掛け合いながら活動しました。
キャンプファイヤーは2校がそれぞれの持ち味を発揮する場面。ケミカルライトを使って、ダンス合戦が繰り広げられました。
2日目のレクタイムは、学校対抗戦!フリスビードッジやスポーツ鬼ごっこで戦いました。
いろいろな活動を通して、両校の子どもたちは心を通わせ、絆を深めました。帰りのバスにそれぞれ乗り込むときには、別れを惜しむ姿が見られました。
「最高の思い出」となる2日間でした。
ミュージカルがやってきました!
8日(水)に東京から音楽座の皆さんが来校され、老津っ子のためにミュージカルを演じてくださいました。「星の王子さま」を原作とするオリジナル作品「リトルプリンス」という演目でした。
いつもの体育館が、このときばかりは本格的な舞台に様変わり。子どもたちが「王様」の指示に従って参加をする場面もあり、90分の観劇はあっという間でした。
また一つ、素敵な思い出ができました。
オータムブックフェスタ ~先生のおすすめ本~
オータムブックフェスタにあわせて、先生たちのおすすめ本が掲示されています。老津小の先生たちが、一人1枚カードを作りました。
先生たち一人一人の「推し」の文章はどれも力作。読むと、どの本も手にとって読みたくなります。一部の本はすぐ下の棚に並べられています。
図書室の室内は、ハロウィンの飾りつけが施されています。図書館ボランティアのお母さんたちのおかげです。
たくさんの子どもたちに図書室に足を運んでもらい、読書の秋を満喫してもらいたいものです。
10月6日はこんな日でした。
今日から「オータムブックフェスタ(秋の読書週間)」が始まりました。
朝の時間は担任学級を交替しての読み聞かせです。今日は6-1担任の髙柳先生と1-1担任の岡田先生が行く教室を交換して、子どもたちに本を読みました。
子どもたちはもちろんのこと先生方にとっても、ちょっとドキドキの朝のひとときだったかと思います。10日(金)まで各学級で朝の読みきかせが続きます。
そして今晩は「中秋の名月」でもあるのでした。
夜は少々お天気が心配されますが、まずは、お月見献立の給食をおいしくいただきました。
この活動は、日割り利用料(1日300円 ※保険料は市が負担)を保護者が負担し、入会制(年度途中、月単位で入退会可能)で行っているもので、本校の職員はかかわらず、専任のスタッフが指導等を行っています。
5月以降の原則火曜日・金曜日(木曜日が隔週)の16:00~17:00の間、スタッフとともに様々な活動に取り組んでおり、時々、特別講師による講座(月に4~5回)も行われています。(夏・冬・春休みは開催されません)
詳細を知りたい方は、以下のURLから、市生涯学習課のHPをご覧ください。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/42190.htm
詳細につきましては、以下のURLでご確認いただけます。
愛知発の新しい学び方「ラーケーションの日」ポータルサイト - 愛知県 (pref.aichi.jp)
https://taiiku.aichi-c.ed.jp/fullness/index01.php
随時発信・更新されます。
お時間のある時にぜひご覧ください。
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※緊急の場合は、豊橋市教育委員会 学校教育課
(51-2826)へお願いいたします
豊橋市教育大綱
~豊橋を想い、未来を創る人を育みます~
https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/83306/02教育大綱(一般)※HP用太字.pdf
豊橋市の教育
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