日誌

校長日誌

修了式を終えて

 令和4年度の学習を終えた子どもたちに、修了証を渡しました。修了式では、一昨日、日本の優勝で幕を閉じたWBCについて話しました。世界一を勝ち取ったことと同時に、日本代表選手の姿について感じたことを話しました。

 出場したどの選手も、日本で最も野球で優れた技能をもつ、天才と言われるような一流のプレーヤーばかり。その天才と言われるような選手が、なりふりかまわず、もてる力をすべて出し尽くして試合に臨んでいる姿に、心を揺さぶられました。プレッシャーがある中でも、戦うことを楽しんでいる姿は本当に「かっこいい」人たちだと思いました。
 恵まれた才能があることをあたりまえとせず、努力を惜しまずがんばり続けている姿は、未来を生きる子どもたちへのメッセージになっているような気がします。
 子どもたちには、今年1年間、自分は何をがんばれたか、「かっこいい」自分であったか、自分の姿をふりかえってみて、かっこよくできた自分を自分でほめてあげようと伝えました。
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新年度に向けて

 新しい学年への進級を前に、教室で様々なことに取り組んでいました。
 お互いのチームの発表の記録をTVモニターで見合う子どもたち

 SDGsのすごろくで遊びながら、学習のまとめをする子どもたち

 タブレットで、新しく使えるようになるデジタル教科書の準備をする子どもたち

それぞれの学級・学年で、令和4年度のしめくくりと、新年度の準備をしています
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高根の春 その2

 今日もまた、春のような温かさの一日になりました。正門の花もきれいに咲いています。


 運動場の桜の木にも、たくさんの花が咲き始めました。

 学級園にも、たくさんの花が咲いています。
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6年生のいない登校風景

 今日から、6年生はいっしょに登校していません。卒業後の数日間は、ちょっと寂しい登校風景となります。新班長が、がんばって下級生に声をかけていました。

 4月からは、新1年生が通学班の仲間入りをします。明日と明後日の2日間は、しっかり並んで安全な登下校ができるようにするための、貴重な練習の機会となります。仲よく、協力し合える班にしていきましょう。
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卒業式を終えて

 本日、無事に卒業式を終えることができました。卒業生一人一人に卒業証書を手渡すことができてほっとしています。卒業する子どもたちに向けて、式辞の中で伝えたことを紹介します。
【みなさんが、この世に生まれてからの12年間は、日本にとって重要な意味のある12年である。12年前に東日本大震災が起き、大きな被害があっても諦めず、多くの人々の力で復興を成し遂げてきている。そして、これからはみなさんの力で、自分たちの国をもっと元気にしてほしい。】

 卒業おめでとうございます。そして新しいステージでの活躍を期待しています。
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