日誌

校長日誌

6年生を送る会を終えて

 今日、6年生を送る会がありました。全校児童が体育館で集合して行う集会ができなくなって約3年。久しぶりの体育館での行事でした。やっとコロナからの出口が見えてきたようです。
 6年生を送る会は、5年生が中心に運営をすることで、6年生に感謝の気持ちを伝えると同時に、5年生が最上級生として学校を引っ張っていく立場になることを自覚する会になります。今日、無事に送る会を成功させることができました。5年生の子どもたちが、ひとつ成長したことが感じられる会になりました。
 無事に送る会を成功させた子どもたちに、担任が声をかけていました。
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明日は桃の節句 ひな祭り

 明日は3月3日「桃の節句」ひな祭りの日です。

 学校の図書室にボランティアのみなさんが、毎月季節に合わせた掲示を工夫してくださっています。いよいよ本格的な春が近づいてきていることを感じさせてくれています。

 今日の給食には、ひなあられがつきました。
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令和4年度 まとめの1か月に

 3月がスタートしました。ここ数日暖かい日が続いていて、今日も放課には、たくさんの子どもたちが運動場で元気に遊んでいました。2023年もあっという間に2か月が過ぎてしまったように感じます。新しい学年に気持ちよく進級できるよう、そして6年生は中学校へ進学できるように、1日1日を大切にすごしてほしいですね。



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6年生を送る会に向けて

 今、学校では6年生の子どもたちに、最後の思い出を作ってもらおうと今週末に行われる「6年生を送る会」の準備を、それぞれの学年が進めています。特にこの会に向けては、5年生が中心となって活躍しています。昨年までとは違う、新しい形の6年生を送る会になるようです。当日が楽しみです。
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あたりまえに感謝

 2月の下旬を迎えると、全国一斉臨時休校の措置が出された日のことを思い出します。あの日から子どもたちの生活は一変、学校現場の対応も大きく変わりました。学校生活が奪われた数か月間、その後のマスク生活・消毒の徹底。それまでのあたりまえが通用しない、どうしたらよいのか、試行錯誤する毎日が続き、3年が過ぎました。
 コロナ感染の広がりが完全に収束したわけではありませんが、感染者数の状況から、やっと出口が見えてきたように思います。あたりまえにできることに改めて感謝しながら、子どもたちにとって大切な、まとめの1か月、充実した学校生活ができるようにしていきたいと考えています。
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