学校日記

学校日記

「至誠実践」額縁 設置していただきました

2月8日(土)

各町の自治会長の皆さんが、雪の降る中、玉川小学校の体育館に集まってくださいました。

和田の自治会長である杉浦賢次さんが作制した重さ28キロもある木製の立派な額縁を体育館前面の壁に設置していただきました。

玉川小学校の150周年を記念して作っていただいた額縁です。「至誠実践」は昭和22年に校訓として制定され、校歌の3番にも出てきます。

今後もこの額縁を見上げながら、「至誠実践 ~心を込めてやりましょう~」という思いを受け継いでいきたいと思います。 

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1年生保育園交流&6年生薬物乱用防止教室

令和7年2月5日(水)

1年生が生活科で学習したことを来年入学する保育園児の皆さんに教えてあげたいと、交流会を行いました。

けん玉、お手玉、羽子板など楽しそうに教えてあげたり、いっしょに遊んだりしていました。

玉川保育園の園児の皆さんもとても嬉しそうでした。

6年生ではライオンズクラブの方が来てくださって、「薬物乱用防止教室」が開催されました。

薬物の恐ろしさをいろいろな資料を使って教えてくださいました。最後には「ダメ!絶対!」の合言葉を皆で唱え、自分たちは絶対に薬物に手を染めないことを誓いました。

 

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大正琴を練習しはじめました

令和7年2月4日(火)

ひまわり組の皆さんが大正琴の練習を始めました。

地域にお住いの松重さんたちに教えていただきます。

2月21日の授業参観で行う「音楽発表会」が成功するように、がんばって練習していきます。

お楽しみに!!

 

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予告なしで避難訓練をしました

令和7年2月4日(火)

今日は休み時間に地震が起こったことを想定し、子どもたちには知らせずに避難訓練をしました。

急な避難放送を聞いて声をあげてしまう低学年に「静かにしてよ」と声をかける高学年の姿がありました。

寒空の下、行方不明者役の児童が見つかるまで、皆静かに待つことができました。

万が一はあってほしくないですが、万が一の時冷静に行動できるよう、今日のことを思い出しましょう。

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PTA卒業企画「たまがわparty2025」

令和7年1月29日(水)

6年生のPTAの皆さんが「卒業前に心に残る楽しい思い出を!」という思いから「たまがわparty2025」を企画してくださいました。当日まで、どんなことをやるのか子どもたちにはシークレットのサプライズ企画でした。

射的、ストラックアウト、輪投げ、くじ引きランド、千本釣り、ボウリング、巨大だるま落としなど7つのブースを楽しく回りました。

特別ゲストとして「ひょっとこ隊」の皆さんも駆けつけてくださり会場は大きな笑いに包まれました。

家庭科室では、チョコフォンデュがふるまわれ、子どもたちは縁日気分でした。

企画から準備、運営まで本当にありがとうございました。

6年生の子どもたちにとって最高の思い出になったことでしょう。

 

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どのクラスもがんばった 長なわ記録会

令和7年1月21日(火)

穏やかな青空が広がる、2時間目の運動場。

自分たちで話し合って、目標回数を決め、その目標に向けて今日までがんばってきました。自分のクラスだけでなく、ペア学年を一生懸命応援する姿もありました。

新記録が出て喜んでいるクラス。

目標を達成できなくて悔しがっているクラス。

結果はともあれ、今日の日までクラス一丸となってがんばってきた、その道のりが大切なのです。本当によくがんばりましたね。

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3学期始業式 明けましておめでとうございます

令和7年1月7日(火)

「明けましておめでとうございます」「あけ、おめえ」職員室の前を通る子どもたちの元気な声が聞こえてきました。

各教室の黒板には担任のあたたかいメッセージがありました。

冬休みを終えて新たな気持ちで新学期を迎えた子どもたちです。

始業式では1年生と6年児童が3学期の抱負を話しました。

校長先生からは、「巳年(へび年)は、再生と成長のシンボルとして縁起のよい年」「皆さんもしなやかに、辛抱強く、蛇のように細く長く粘り強く着実に前進していってほしい」というお話がありました。

そして、1学期の始業式に校長先生が言われた「最後まで」という今年のキーワードを思い出し3学期の「最後まで」がんばることを見つけてやり抜いてほしいと激励されました。

本年もよい年になりますように!

 

 

 

 

 

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運営委員会企画「友達ゲット名刺交換」

令和6年11月25日(月)~12月6日(金)

運営委員会の目標「みんなで笑い合う仲間になろう」を達成するために、「友達ゲット名刺交換」を運営委員会の児童が企画しました。

他学年の子の顔と名前を覚えるために用意した名刺を自分の学年以外の人と交換しました。

台紙に8人の子の名刺を集めたら、運営委員会の子がスタンプを押してくれます。みんな楽しみながら自己紹介をして、名刺をゲットしていました。

さあ、今まで知らなかった人の名前をたくさん憶えられたかな。

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5年 柿ジャムづくり

令和6年12月6日(金)

総合的な学習で育ててきた柿の収穫が終わり、その柿を使って5年生がジャムづくりをしました。

初めてジャムづくりをする子も多く、皮をむくことに苦戦する姿も見られましたが、楽しみながら自分だけの「柿ジャム」を作りました。

砂糖の他にシナモンを入れて味にアクセントをつけている子もいました。

そのまま食べてもおいしい柿のさらなる可能性を見た気がしました。

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三遠ネオフェニックス 豊橋市まちづくり出前講座 ~夢をかなえる秘訣~

令和6年11月27日(水)

プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」の鹿毛さんと岡田さんが玉川小学校に来てくださいました。

お二人は朝から校門に立って登校する子どもたちを笑顔で迎えてくださいました。子どもたちは、身長2メートの鹿毛さんを見上げながら照れくさそうに「おはようございます」と挨拶を交わしていました。お二人は「いい笑顔だねえ」「しっかり挨拶できるね。うれしいなあ」と声をかけてくださいました。

1時間目と2時間目に5年生の子どもたちがお二人のお話を聞いて、そのあと実際にバスケットボールのシュートなどを教えていただきました。

お話の中で

・自分の好きなこと、得意なことをとことんつきつめて、何か一つでいいから強みをもっている人になってほしい。

・みんな人に支えてもらいながら生きている。感謝の気持ちを忘れず、それを伝えよう。

・今みんなが学校でしている勉強は、夢を追いかけるときのベースの力。そのベースの力をつけておけば、選択の幅が広がる。

子どもたちは夢をかなえた鹿毛さんと岡田さんをキラキラした目で見つめていました。

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玉川っ子学習発表会&150周年記念式典

令和6年11月16日(土)

子どもたちが学習してきたことを発表する場として「玉川っ子学習発表会」を行いました。

それぞれの学年が工夫をこらし、一生懸命に自分のせりふを言ったり、体全体で表現したりしていました。

どの学年も子どもたちがいきいきと表現する姿が見られました。

午後からは150周年の記念行事がありました。

自治会からいただいたテントと木彫りの額。

だきしめて玉川実行委員会からいただいたテント。

大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

式典では全校で、「校歌」と「ありがとうの花」を歌い、体育館があたたかな雰囲気に包まれました。

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5年生 柿販売大成功!

11月5日から3日間、5年生が育ててきた柿の販売が行われました。

5年生は自分たちで話し合って値段設定をし、販売方法を考えたり箱詰め作業をしたりもしました。

他学年の子や先生方が買いに来てくれると、皆笑顔で対応していました。

そして、用意したくじを引いてもらい、手作りカードを渡したり、おまけにもう一つ柿を付けたりしていました。

今後、熟しすぎた柿をジャムにしていきます。また、来年のために柿の木の手入れもしていきます。柿の学習はまだまだ続きます。

5年生の姿を見て、4年生は「来年は自分たちの番だ!」と期待に胸を膨らませています。

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だきしめて玉川 大盛況

令和6年11月3日(日)

玉川小学校創立150周年を記念し、市民館の佐野和代さんを中心として「だきしめて玉川」というイベントが行われました。前日の荒れ模様の天気からは想像もつかないほどの好天で、雲一つない青空でした。

玉川小学校の在校生に同窓生。その家族やその友達。またその知り合い・・・総勢670人余の方たちが玉川小学校の敷地を手をつないでぐるっと囲み、声高らかに校歌を歌いました。

会場のあちらこちらで、懐かしい友達や先生と楽しそうに話をする姿が見られ、まさに「大同窓会」でした。

皆の「玉川愛」はさらに強まり、この会は、玉川の過去と未来をつなぐものとなったことでしょう。

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5年 柿の収穫をしました

令和6年11月1日(金)

JA青年部の方のご協力のもと、5年生が育ててきた柿の収穫が行われました。

立派な柿ができたのは、いろいろご指導してくださったJAの皆さんや消毒・下草狩りをしてくださった地域の皆さんのおかげです。

販売は11月5日(火)から始まります。

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あいちのおさかな事業 

令和6年10月27日(水)

東三河農林水産事務所水産課・蒲郡漁協の皆さんが玉川小学校にお魚を連れて来てくださいました。

愛知県の漁業、東三河の漁業、栽培漁業に関する出前授業でした。

4,5年生を対象にした出前授業でしたが、授業が始まる前には他学年の子どもたちも体育館に行って魚を触らせていただきました。ウナギ、ハゼ、エイ、ハマグリ、ヤドカリ、ナマコなどなど・・・実物に触れて子どもたちは大興奮でした。

4,5年生の授業では魚に触れるのはもちろんのこと、バーチャルで漁の体験をしたり、蒲郡漁協の漁師さんに直接、漁業に関する質問に答えていただきました。別れ際「大きくなったら、漁師になりん。待っとるでな」という漁師さんの言葉に子どもたちは笑顔で手を振っていました。

 

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2年 お芋クッキーを焼いたよ

10月25日(金)

2年生の子どもたちが自分たちで育てたサツマイモを収穫し、そのお芋でクッキーを作りました。

ふかしたお芋と粉をよく混ぜて、ころころ丸め、平らにしたらオーブンへ。

クッキーのいい香りが家庭科室中に漂います。

出来上がったクッキーをほおばり、子どもたちは満面の笑みでした。

そのあと、かわいい2年生が職員室の先生方にもおいしいクッキーを届けてくれました。

本当においしくて、ほっぺが落ちそうでした。

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4年出前講座「紙パックリサイクル」

10月22日(火)

昨年度の9月より豊橋市では学校給食の牛乳が紙パックになりました。子どもたちは毎日飲み終わると、中をすすぎ、手できれいに開いて乾燥用のかごに入れます。1年間で本当に手際がよくなりました。

今日は4年生にとって「自分たちがリサイクルしたものが最終的にこうなるんだ!」という学びの素材になったと思います。

1年間の学校給食で約50tの紙パックを回収したそうです。リサイクル製品トイレットペーパーに換算すると約28万個に換算できるそうです。

紙すき体験もさせていただき、「紙」というものに対する意識も高くなったことでしょう。

 

 

 

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デザイン書道作家鈴木愛さんにくぎ付け

10月15日(火)

豊橋ロータリークラブの「夢ギフト」として、デザイン書道作家の鈴木愛さんが本校で講演をしてくださいました。

愛さんは「デザイン書道とは目に見えない思いを筆文字にして表現するものです」と教えてくださいました。

また、幼少のころ、絵本、洋服の色合わせ、昼寝、空想すること、習字など、たくさんの好きなものがあったこと。そして、その中の「空想すること」と「習字」が今の仕事に結びついている。だから、好きなことをたくさん見つけてほしいと子どもたちに語りかけました。

また、身のまわりに起こることはすべて意味があり、失敗や挫折にも意味がある。失敗しても助けてくれる人がいること、失敗や挫折があるから今の自分があることなど話され、子どもたちに勇気を与えてくださいました。

講演の後、校長先生が依頼した「生」という字を子どもたちの目の前で書いてくださいました。

一番下の勢いのある線は、芽がぐんぐん上へのびていく様を。真ん中の円は子どもたちの個性「宝物」を表現しているそうです。そして、それが大きくなって、輝いてほしいとおしゃっていました。

真ん中の円は玉川の「たま」であると感じました。玉川の子どもたちが自分の個性を大事にして大きく羽ばたいてくれることを願ってます。

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2024度愛知県ユネスコスクール交流会

10月10日(木)

本校はユネスコスクールの会員です。

令和6年10月10日(木)~12日(土)まで「2024度 愛知県ユネスコスクール交流会」がAichi Sky Expo(愛知国際展示場)で開催されています。

ユネスコスクール間の交流を通じて、各校におけるESD活動の充実を図ることが目的です。本校の活動のポスターも展示してあります。総合的な学習の柿栽培を中心にまとめたものです。ぜひご覧ください。

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柿の実読書月間が始まりました

10月9日(水)

今日は、毎月行われるボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。

今、学校では「柿の実読書月間」として各学年、目標を決めて読書に励んでいます。今まで読んだことのないジャンルの本に挑戦したり、友達や先生のおすすめの本を読んだりするのもよいですね。

読み聞かせボランティアについても随時募集しています。興味のある方は、玉川小学校教頭までご連絡ください。☎88-0007

 

 

 

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