学校日記

5年生 次郎柿の摘果作業をしたよ

令和8年6月18日(木)

5年生は総合的な学習の時間に「次郎柿」の栽培をしています。

重なり合うようについている実を1つだけ残して,他の実を切り落とす「摘果」という作業をしました。

一つ一つの柿の実に栄養がいきわたって大きくなるように行う作業です。

柿農家のかたやJA職員の皆さんにお手伝いをしていただきながら行いました。

子どもたちは,どんな実を切り落とすとよいか教えていただき,考えながら作業を進めていました。

「なんだかもったいないね」と言いながら,切り落とした「赤ちゃん柿」をポケットにしまっていた子もいました。

最後に柿畑全体に肥料をまきました。

10月には甘くて大きいか柿がたわわになるとよいですね。