学校日記

柿の木の剪定作業をしていただきました

令和8年5月25日(月)

玉川小学校では毎年5年生が「柿の郷学習(総合的な学習の時間)」で地域の特産品である次郎柿の栽培活動を行っています。

例年2~3月に行われる枝の剪定作業が遅れてしまい,柿畑が森のようになってしまいました。

そこで,「タマコン(玉川コミュニティ・ネットワーク)」の皆さんにお願いして,剪定作業をしていただきました。

朝の8:30から作業を行い,12:00近くまでかかってしまいました。本当にありがとうございました。

途中で,5年生の児童が作業の見学にきて,口々に「ありがとうございます」の声かけをしていました。

立派な柿がなるように,この後は摘果の作業が待っています。