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令和7年度 学校・学年のできごと

校内安全の取り組み

富士見小学校では、以前、廊下で子ども同士が衝突して大きなけがを負うという事故がありました。そこで、用務員さんが、校内に「ろう下は歩きましょう」という吊り下げ看板を設置したり、センターラインや歩く方向を示す矢印を廊下に貼ったりました。用務員さんは定期的にセンターラインの貼り替えもしています。教職員も「廊下は歩きます」と常々声をかけてきました。

 

その他にも、廊下と廊下の交差点ではポールも立てたり、所々に看板も設置しています。階段にも注意を伝える子どもたちの手作りのメッセージを貼っています。

 

 

でも、走っている子を見かけることもあります。この子たちのように、右側を歩いてください。

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マット運動(4年)

マット運動強調月間が間もなく終わります。体育館では4年生がマット運動の練習をしていました。はじめは、倒立の練習でした。ろくぼくや壁を使ったり、友達に足をもってもらったりして練習していました。

 

前転、開脚前転、後転、開脚後転など自分の体の動きを確かめながら、友達の演技を見つめながら、取り組んでいました。

 

 

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アルミ缶回収

昨年度から始まった赤白対抗アルミ缶回収が、2学期からコンテナの表示も変えて「学年対抗」に変わりました。現在、見た感じは3年生がトップでしょうか。どのくらいのアルミ缶が集まるか、とても楽しみです。

 

これまでに集まったアルミ缶を詰め込むと、大きな袋が2つできました。業者の人が一人で軽々とトラックにのせていくのを見て驚きました。

 

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校外学習(5年)

5年生は、つばめ学習で「福祉」について学んでいます。この日は、近くのデイサービス「彩幸」を訪れました。

施設に入る前には、マスクを着用し、手指の消毒をしました。

初めに、認知症キッズ・サポーター養成講座の話を聞きました。

 

5年生の子どもたちは、熱心にメモを取ったり、質問したりしました。認知症の症状を確かめた後だったので、「仕事をしていて大変なことはありますか」と質問をした子がいました。しかし、「大変なことはないです。皆さんの喜ぶ顔を楽しみに仕事をしています」との返ってきた答えに、子どもたちは予想外のようでした。

 

デイサービスの部屋へ行きました。今日の最高齢の方が102歳の方が来ていると聞いて、子どもたちもびっくりです。

 

デイサービスに来ているかたと一緒にゲームを楽しみました。トイレットペーパーの芯や大きな輪っか、小さな輪っかなどを紐に通して、どんどん送っていくゲームです。BGMもあって、大盛り上がりでした。

 

これから、5年生は「福祉」についてじっくりと考えていきます。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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