学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

朝からなんだか いいにおい! 5年家庭科みそ汁飲み比べ

昭和の時代には、朝目覚めるとキッチンから「トントントン」と包丁の音がして、みそ汁のにおいが部屋に立ち込めるなんてことが、理想の家庭として思い描かれたものでしたが、今は夫婦で家事を分担する協働が当たり前ですから「目覚めたときに…」なんてのは、思い描いてはいけないようにも思います。千昌夫の「味噌汁の詩(うた)」が思い出されます。

5年生の子どもたちは、2種類のみそ汁の味の違いを味わっていました。私には、どちらもおいしく感じましたが、味覚の繊細な子どもたちは、煮干のだしの違いが理解できたようで下。さすがです。

5年生はこれから「みそ汁」の調理実習に臨むようです。私は、マイタケやダイコンの具が好きです。好みが自由に言えるっていいですね。私は、出されたものを、ただおいしくいただく毎日です。

いよいよ最終章です。 3年「磯辺のキャベツ調査隊」

3年生が栽培したキャベツを、自分で味わい、お客さんに販売して、キャベツついて学びを深めた子どもたちは、2年生のまち探検で見つけた中華料理店「道」のご主人に、キャベツを使った料理を教えてもらおうと考えたようです。この中華料理店「道」は幾度となく、TVや雑誌等で紹介される名店ですが、怖いもの知らずの子どもたちは、熱意とともにお願いして、快諾を得てしまったそうです。

今日はシェフに27日に収穫したキャベツを、近所の子どもたちが代表でお届けしたそうです。2月4日と5日に磯辺小に来て、調理を見せ、教えてくれるそうです、また、罪なおいしさ、罪な中華に出合ってしまいそうです。ありがとう3年生!その行動力に脱帽です。

その優しさが味となる。 ひまわり学級「パン教室」

15年以上にわたって、ひまわり学級でパン教室を行ってくださっているボランティアさんによる「パン教室」が行われました。学期に1回の楽しい体験教室ですが、6年生にとってはこれで最終回となります。ちょっぴり寂しさを感じました。

ひまわり学級では、こうした体験活動は上級生と下級生がバディとなって行います。優しく下級生をサポートする上級生の姿にいつも感動しています。

私もパン作りを家庭で遠目に見ることがありますが、パンの生地は優しく扱わないと傷んでしまって、ふくらみや味に影響が出ると言い聞かすのをよく聞きます。パン好きで、パン屋巡りをする方々は、パン屋でパンを「この子」と呼ぶそうです。パンのおいしさには、パンを作る人の人柄があらわれるようです。いつもおすそ分けをいただくパンのおいしさには、ボランティアさん、子どもたちの優しさがあらわれているように感じています。今日も「いけない」と思いながら、結局3つのパンを「ペロリ」と平らげてしまいました。今夜は家族の誕生日会。ケーキが食べられるか不安になっています。罪なおいしさ、罪なパンです。

 

その料理名長いねえ。 6年給食

今日の給食は、いつもの牛乳、ごはんに、豚肉とごぼうの甘辛いため、生揚げとやさいの煮つけ、みかんでした。子どもたちに素材のおいしさに興味関心をもってもらえるよう、料理名にも許される限り素材がわかるような表記にしているのかと感じています。

今日の給食には、米、キャベツと同様に、高値が続いている「みかん」が提供され、しかも検食でとても甘いみかんを味わうことができたので、早速各クラスを回りながら、「今日のミカンは甘いぞ!」と触れ回りました。6年生はちょうど「いただきます」のあいさつをするところでした。いつも係に合わせて、感謝を伝え、元気が出るオリジナルのあいさつをしています。今日も、おいしくいただきました!やるなあ、曙給食センター!味付けが、私好みです。

「ステンシル」やってます! 2年図工

3学期に入り、教室を回っていて、各学年の図工の授業に出合う機会が多かったので、週末のブログには各学年の図工の様子をアップしたのですが、2年生だけ「音楽」であったので、少し気になっていたのですが、本日は2年生の図工を「目撃ドキュン」することができました。2年生は、「ステンシル」の作品を制作中です。シールシートに下絵を描いて、はさみで切って、切り取った形を台紙に張って、絵の具のついたスポンジでポンポンとして、輪郭を浮き立たせるといった工程でよろしいでしょうか。色鮮やかな作品が完成することが楽しみです。