学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

4月の新たなスタートに向けて大切な残り3か月 3学期始業式

3学期始業式を行いました。初日はかぜ等の感性状況が把握がしづらいため、念のため、リモートで開催することを選択しました。配信会場の南校舎2階「学びの空」に、競書大会の特選で表彰を受けた児童に残ってもらいました。

本日の出席状況をみると、おかげさまでインフルエンザの流行も冬休みのうちに下火になったように感じています。1月27日(火)に予定している「いそべっ子発表会」に向けて、子どもたちがベストコンディションで練習に臨むことができればと願っています。

3学期始業式.mp4

各学期の始業式、終業式は、各学年代表のスピーチを聞き、目標を抱いて学校生活に臨むことが大切であることを全校で共有します。3学期始業式では、5年生児童がスピーチをしてくれました。5年生らしいすてきなスピーチでした。以下はその要旨です。

 

 私は3学期にがんばりたいことが2つあります。

 1つ目は学習です。5年生になり、勉強も難しくなってきているので、先生の話をしっかり聞   いて、理解できるようにしたいです。

 2つ目は、学級代表です。4月からは私たちが最高学年になるので、3学期には6年生を見習って、みんながルールを守って、危険なことがないように声掛けをしたいです。

 5年生が終わる終業式には、全員が心から楽しかったと思えるようなクラスにしたいです。

5年児童代表の言葉.mp4

  続いて、校長として、子どもたちにお話をさせていただきました。

 まずは、全校児童全員が、「いのち」にかかわるような、大きな事故や病気もなく、この始業式を迎えることができたことが何よりも喜ばしいことであることを伝えました。

 2026年の4月から9か月は全員が進級し、さらなる成長をめざすこととなるので、この3か月は新たなスタートへの準備期間ともとらえて、様々なことにトライしてほしいとお願いしました。

新春1発目のなぞかけは、以下のようにととのいました。

3学期に行う「いそべっ子発表会」や「むくろじイルミネーションイベント」のような行事とかけまして、イルミネーションされる磯辺小のシンボルツリー「むくろじ」とときます。

その心は「すごい『き』になります」

始業式の最後は、「校歌」を斉唱しました。昭和35年から歌い継がれている効果感じられました。6年生とこの校歌を歌うことができるのもあとわずかだと、残り3か月の日々を感じ、ちょっぴりセンチな気分になりました。

校歌斉唱.mp4