学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

思いやりのバトンリレー いそべっこスポーツイベント その3

3種目は、リレー競技。1周300mトラックを、一人半周走ります。チームは1~6年生を均等に5つのチームに分けて行いました。リーダーとなる6年生を中心に走る順番を決めて、スタート。低学年にとっては、150mの距離は結構長いですが、上級生やお母様方からの応援もあり、真剣に、楽しそうに走っていました。

優勝は、緑ベストチーム、準優勝は赤帽子チームでした。最後まで、6年生はやさしく低学年を支えてくれました。こうした思いやりが、後輩に受け継がれることを願っています。

そこの君、ラグビー始めませんか? いそべっこスポーツイベント その2

2種目は「ボール送り」でした。それにしても、ボールを抱えながら走る姿が、実にかっこいい。将来、ラグビーの日本代表選手になれそうです。

 バックネット前では、ストラックアウトにチャレンジする児童がいました、元植田イーグルスのビースピッチャーとしての片りんを見せようとチャレンジしましたが、「投げたボールの行方は、ボールに聞いてくれ!」といった感じでした。近くから投げて的に当てようと姑息な手段を使おうとしたらすぐに、お母様方から、「投げる位置はここですよ!」と指摘され、せこいごまかしはすぐに見破られてしまいました。いつの時代も、「母親の眼力恐るべし」を実感した一幕でした。

快晴、快走、そして感動 いそべっこスポーツイベント その1

「6年生の子どもたちに思い出のスポーツイベントを」という保護者の思いにより、高師緑地公園で「いそべっこスポーツイベント」が開催されました。こうした熱い保護者や参加する子どもたちの思いが天にも通じたのか、今週唯一の快晴に恵まれ、心温まるスポーツイベントを実施することができました。本当にありがとうございました。

最初の種目は「磯辺ランニング」でした。改修工事で運動場が半分となり、長い距離を思い切って走ることができなかった子どもたちに、思い切り広いグランドを走ってもらえる機会をいただきました。ゲストランナーとして、穂の国ハーフマラソンで優勝した本校教員にチャレンジする企画も行いました。低学年は、300mトラックを2周を走りました。ゲストランナーは半周遅れでスタートしましたが、3年生のトップの児童は、見事に逃げ切ることができました。

高学年は300m✕3周の距離を走りました。6年生には、本校教員とともに、愛知駅伝の豊橋チームメンバーとなった児童もいましたので、この2名は先頭集団から200mほど遅れてスタートしました。さすがにハンデがきつかったようで、10名ほどの児童は、この2名に見事に先着してゴールしました。200m遅れてスタートした6年児童と本校教員のガチンコ対決は、6年生が見事に勝利しました。磯辺小の6年生の走力は中々のものでした。いずれにしても、こうしてランニングを楽しむ企画を用意してくださったことに心より感謝しています。

ついてるね!もってるね! 明日は高師緑地スポーツイベント!

明日は、有志の保護者の方々が企画・運営してくださる「磯辺っ子スポーツイベント」が開催される予定です。週間予報では、明日水曜日だけが快晴の天気予報だったのですが、その予報通り夕方に青空が広がりました。ゴイゴイスーですね。

①「磯辺ランニングスペシャルゲストに勝てるかな!」のスペシャルゲストランナーも、鈴木亜由子杯穂の国ハーフマラソンの女子の部で見事に2連覇を果たし、絶好調でみなさんの挑戦を受けます。今回は、距離が短いですが、全国レベルで活躍するランナーのすごさを、ぜひ味わってみてください。

体育館前のソメイヨシノが一輪だけ咲いたようです。すべてにおいてついてますね。高師緑地公園のサクラも、磯辺っ子を開花して迎えてくれるのではないかと楽しみにしています。このイベントを企画、運営及びご協力いただける保護者の皆様に、感謝しています。

 

お元気で!アツミちゃん、ナイトウくん! 2年モルモット飼育体験感謝の会

2年生が1年間飼育体験を行ってきたモルモットさんが、担当の動物病院へ戻っていきました。2年生の子どもたちには、これまでしっかりお世話をし、大切にしてくれたことを本当にうれしく思っています、

ゆきちゃんの本名はアツミちゃん、スターくんの本名はナイトウくんで、動物病院のお医者さんがおっしゃられたように、今後の様子は、愛知県獣医師会のホームページで見ることができます。

https://aichi-vet.or.jp/business-details/school/Guineapig-communication.html#yoshinaga

 

 

ゆきちゃんやスターくんから学んだ「動物にやさしく接すること」や「相手に対する思いやり」「命を大切にすること、命に責任をもつこと」などを大切にしてもらえればと思います。