学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

焼き上がりが見たくないですか? 2年生活科スウィートポテトの巻その2

今日は2年生の2学級がスィートポテトづくりを行いました。おいしかったです。みなさんにもおすそ分けです。

白身と黄身を分けてね.mp4

オーブントースターから元気よく出てくる焼きあがったスウィートポテトがとってもおいしそうじゃないですか。

「まさにさつまいもの西城秀樹や!」

 

焼きあがるの待っているときは、みんなで上手に仕事を分担して、お片づけをしてくれました。

「まさに片付けのドリフターズや!」

出来上がったスウィートポテトを校長室まで2人で届けてくれました。そのやさしさがとってもうれしかったです。味はもちろんおいしかったです。

「まさにスウィートポテトの狩人や!」

やさしさが味にあふれています。だから、「スィート」 2年生活科スウィートポテトづくり

 2年生は、老人クラブ連合会のみなさんと育てて収穫したさつまいもを使って、「スィートポテト」づくりにチャレンジしました。まずはおいもをペースト状になるまでよくかき混ぜます。これが滑らかな舌触りにつながります。

しっかり混ぜて.mp4

もっと混ぜて!.mp4

続いてペースト状になったおいもで、スウィートポテトを形作ります。ノーマルな俵型に加えて、星形やハート形まで、思い思いに形作ります。

表面に塗るのは、卵黄だそうです。自分はついつい多く塗りたくるタイプですが、それとおいしさは別物のようです。あとはオーブントースターで焼きを入れます。

たまごの黄身をぬって.mp4

卵黄をぬりま~す.mp4

ニコニコ会のボランティアさんのおかげで、どれもおいしく出来上がりました。黙っていても、優しい子どもたちがおいしいスウィートポテトを私のところまで届けてくれました、「まいう~」と叫びたいです。ありがとう、心優しい2年生のみなさん!

いただきます.mp4

 

12月の歌「負けないで!」を思い出して! 12月17日「ランランチャレンジ」開催

い12月17日(水)の「ランランチャレンジ」の開催日が迫ってきました。インフルエンザの流行が続いており、「ランチャレ」の開催についても懸念がありましたが、各家庭のご協力により、校内における顕著な感染拡大は今のところ見られず、本当にありがたい限りです。

12月の歌は「負けないで」で、朝の会ではその歌声が各教室に響き渡っています、「チャレンジ部門」の800mは、ランニング中に苦しくて心が折れそうになる瞬間も訪れることと思いますが、「負けないで」の歌を思い出して、そこを踏ん張り、ぜひ自己ベストの更新を達成してくれればと願っています。がんばれいそべっ子!

12月の歌「負けないで」1.mp4

12月の歌「負けないで」2.mp4

12月の歌「負けないで」3.mp4

 

夏の経験を生かして、冬も大きな収穫できちゃいました。 2年生活科 冬野菜づくり

2年生が学年園で冬野菜を栽培しています。ホウレンソウにサニーレタス、それに個々のプランターでラディッシュがすくすくと育っています。これだけきれいに育てるのには、水やりや草とりなど、お世話をしっかり行った成果だと感心しています。やりますね、2年生。

立派です。.mp4

ラディッシュならば、家庭でもプランターで育てることができそうです。この経験を生かして、子どもたちが学びを続けてくれればとひそかに願っています。コミュニティ・スクールで育てているダイコンはお世話せずとも、結構順調に育っています。3年生が、水やりをやってくれたおかげだと感謝しています。磯辺小は、秋を終えても、実りの季節を迎えることができています。 

 大きなラディッシュ.mp4

 

「リトアニア共和国」アピール作戦進行中 6年「いそべ学習」(総合)

6年生は、いそべ学習(総合)で学びを深めてきた「リトアニア共和国」の交流について、「地域、市民の方々に知ってもらい、交流を広めたい」という思いをもって、学習に取り組んでいます。(10月20日の学習の出前授業の様子は12月6日の「学校ブログ」に掲載しています、

この日の「いそべ学習」では、「リトアニア共和国」を知ってもらうためにそれぞれがテーマをもって学習を進めていました。こちらのグループは、「ソダス」のワークショップを行なうことを目ざして、そのモデルとなる「ソダス」づくりに励んでいます。

 別のグループは、ポスターや動画を作って、これまで自分たちが学んできた「リトアニア共和国」を知っていただこうと取り組んでいるようです。1月27日の「いそべっ子発表会」とは別に、来校された保護者のみなさまに、学習の成果を共有したいと子どもたちは願っているようです。具体的に案が出来上がりましたら、ぜひご協力いただければ幸いです。学びは続くよ、どこまでも!