学校日記R7~
大人にとっても楽しい学び 2年ビジネスパークの5時間目
6月12日に行われた2年生のビジネスパークの5時間目は、「かたづけののマルイ紙業」「大和証券豊橋支店」「豊橋市役所みなと振興課」「豊橋植田塾」「有楽製菓豊橋夢工場」「神野建設」「癒しの筆あそび(成瀬ゆうみさん)」の授業が行われました。
「かたづけののマルイ紙業」の講座はクイズで行っていました。電気機器の廃品4品の中でで、リサイクルができるものはどれかをみんなで考えていました。私も挑戦しましたが、2問正解でした。基板は高価なもので、プラスチックは廃棄するそうです。マルイ紙業で勤務されている私が前回牟呂中に勤務していたときに在籍していた方もお見えになられ、すてきなご縁を感じました。
「大和証券豊橋支店」の講師さんは、福岡からの単身赴任で豊橋支店で勤務しているとのことでした。生徒が真剣に授業を受けてくれるので、とっても楽しかったと繰り返しお話しされていました。私は、今日も鼻高々でした。
「豊橋市役所みなと振興課」の講師さんは豊橋市役所で、いろんな部署を経験されているとのことでした。一か所に長く勤務すると、業者との癒着等が生まれる可能性があるので、いろんな部署に配置換えがなされるとお聞きして、「なるほどなあ」と思いました。ビジネスパークは大人も聞きごたえある話が多いです。
「豊橋植田塾」からお見えになられた講師の方は、以前は豊橋市の教員として勤務されていました。教員だったときに生徒会顧問として、いろんなことにチャレンジされた経験をお話ししていただけました。今すぐにでも、牟呂中の学校生活に生かすことができるお話もしていただきました。
ブラックサンダーで有名な「有楽製菓」の講師さんは、チョコレートの原料となるカカオの原産地の子どもたちの生活について学ぶ機会をいただきました。世界的視野をもって会社経営をしなければならないことを感じたことと思います。
「神野建設」の講座は、現場で勤務する「現場監督」の仕事についてクイズで学んだあと、その結果によって、ドローン操作を行う生徒が選ばれ、ドローン操作体験が行われました。先日、航空写真を撮影したときにもドローンが使用されたときに、様々な場面で活用されていることを実感できたことと思います。
どいいら豊橋!どいいら14講座! 2年ビジネスパーク
2年生のビジネスパークが開催されました。2年生は今年度7学級であるので、実施していただいたのは、な、なんと14講座で、この中から5,6時間目にそれぞれ1講座ずつ、事前の希望調査によって受講しました。講座によっては、複数名で来校いただいた事業所さんもあり、講師の方々の合計は30名を超えるほどでした。どいいら牟呂中2年生でした。
牟呂中は、「どいいら豊橋 120 PROJECT」への協力をしていますので、この日も、講師のみなさんに「どいいら豊橋」を声高らかに発していただきました。みなさんすてきな方ばかりで、生徒の生き方モデルとなっていただける方ばかりでしした。
これが私のお気に入り! 朝の登校風景
豊橋市制施行120周年の記念企画「どいいら豊橋 120 PROJECT」への協力依頼のお話をいただくなかで、主催者の山田智浩さんから、牟呂中創立80周年の企画として「どいいら牟呂中 80 PROJECT」もご提案いただき、6月10日の牟呂の日(6/6)イベントの折に行った動画撮影から「後世に残したい豊橋と牟呂中のすてきな景色」は何かを考え、記録に残し始めています。
今日は、最初に頭に浮かんだ「私のお気に入りの景色」の撮影にチャレンジしました。それは、毎朝、作神橋で見ることができる、校区見守り隊のボランティアさんと子どもたちとの心が通い合う風景です。「おはようございます」とあいさつを交わす子、会釈をしながら通り過ぎる子、ハイタッチをして数秒の会話を楽しむ子、そこで繰り広げられる交流は人それぞれですが、温かみを感じるこの場面が私のお気に入りの景色の一つです。豊橋と牟呂中の「どいいらPROJECT]は6月30日までの投稿締め切りとなりますが、「いい景色」が思い浮かんだら、校長まで教えてください。
力を合わせば青になる! 「水泳部」部活動保護者会のその後
火曜日は授業参観後に、各部で「保護者会」が開催されました。その後、子どもたちの活動の様子も見ていただく機会を設けた部もあったようですが、水泳部のプールは、な、なんと牟呂カラーとなってしまっていました。台風6号による大雨も、プールが緑色になった一因となったようです。そんなわけで、保護者の皆様には、プール掃除の様子を参観していただくこととなりました。
みんなで力を合わせて、緑に色づいた壁面を磨きながら、人知れずがんばるろ過機を応援したところ、徐々に水面の透明度が高くなってきました。
翌日は、見事に青いプールがよみがえりました。まもなく体育でも、プールの授業が行われますが、水泳部の生徒のこうした陰ながらの活躍によって、「気持ちいい、チョー気持ちいい!」と感じられる水泳の授業が成り立っていることに改めて感謝しています。
「どいいら牟呂中水泳部!」
砂も積もれば山となる! 昇降口のお掃除
月曜日の掃除から3日間で、昇降口にこんなに砂がたまりました。火曜日に授業参観があり、昨日は「牟呂の日イベント」で外から砂を持ち込む機会は多かったと思いますが、それにしても結構な量でした。丁寧にしっかりと掃除に取り組んでくれる子どもたちに感謝しています。牟呂中生は、きっとこの砂と同じくらい、徳も積んでくれているものと信じています。
「どいいら牟呂中!」