校長室だより

わが学び舎

健康を守るキャンペーン 絶賛開催中!

 

 26日(月)から、「メディアコントロールチャレンジ」通称メディチャレが始まりました。章南中、杉山小と時期を同じくして取り組んでいます。

 「寝る時間」からゲームをするときの「姿勢」まで、五つの項目について、チャレンジするレベルを自分で設定するところがポイントです。今年度2回目のメディチャレ。以前よりレベルアップをして、自分の生活習慣を整えるきっかけとしてもらいたいものです。

 さらに、もう一つ。今週は「バイキン まどからバイバイキャンペーン」が行われています。保健委員会が主催する感染症予防対策です。ニコニコタイムに窓をしっかり開け、換気をしようと呼びかけています。期間中、窓には楽しいしかけがされています。

 窓を開けると、絵やメッセージがつながるしかけです。楽しい工夫ですね。

 近隣の小中学校からは、学級閉鎖の知らせも入り始めました。できることはしっかり対策をしながら、子どもたちが元気に過ごせる毎日を守ってゆきます。

僕たちがお兄さん 私たちがお姉さん

1月22日(木)

 3,4時間目に、2年生と楽しく過ごした1年生。この日は、まだ午後から大仕事がありました。入学説明会にやってくる年長さんたちの相手を務めるのです!小学校に入学して10か月。「お兄さん、お姉さん」としての初めての活動です。この日のために、張り切って準備を進めてきました。

 受付から先生のお手伝い。胸に名前のテープをつけてあげました。

 おうちの方は音楽室で説明会が始まりました。

 体育館に残った子どもたちがさみしい思いをしないように、いよいよ1年生の出番です。

 まずは、スライド写真で学校行事の紹介です。原稿を自分で考え、スポーツフェスティバルや遠足の説明ができました。

 それがすんだら、学校探検に出発です。上級生の授業の様子をちょっぴりのぞくことができました。

 体育館にもどったあとは、いっしょに昔遊びを楽しみました。

 最後の写真は、つい最近1-1教室を通りがかったときに撮ったものです。図工室の活動を終えて戻った子から、タブレットPCを開いて、振り返りを入力していました。先生はまだ図工室からもどっていません。一人一人集中して、振り返りをしていました。

 みんな立派に成長しました。

 もうお兄さん、お姉さんになっても大丈夫だね!

おもちゃまつりにようこそ

1月22日(木)

 3・4時間目に2年生がおもちゃまつりを開きました。1年生を招待して、自分たちが作ったおもちゃでもてなしました。

 

 2年生が直前までリハーサルをしていた「はじまりの式」からスタートです。ちょっとどちらも緊張気味ですね。

 班ごとに、2年生のお兄さんお姉さんに連れられて、おもちゃあそび開始です。五つのコーナーを回っていきます。2年生はしっかり練習をしたのでしょう。遊び方の説明を、聞き取りやすい声ではきはきとできました。

 
 

  手作りおもちゃ一つ一つのていねいな作りに感心しました。1年生はコーナーを終えるごとに景品もプレゼントされて、大喜びでした。

  2年生も1年生が喜んでくれて、大満足でしょう。

 今日も、心温まるすてきな異学年交流となりました。 

美味しく味わい、そして学ぶ

 

1月16日(金)

 

 今日の給食にカレーが出ました。でも、そのつくりは特別のものでした。豊橋の偉人「村井弦斎」にゆかりのあるものだったのです。

 村井弦斎は「旬のものを食べる、栄養バランスよく食べる」といった「食育」の考えを、明治時代の日本に広めていった方だそうです。

 今日は、弦斎が「食道楽」という本の中で勧めた玄米が使われました。

 米粉カレーということもあるからか、いつもよりとろみの強いカレーでしたが、とても美味しかったです。美味しく栄養満点の献立を考えてくださる給食関係者の方たちに感謝しながらいただきました。

 実は上記のイラスト入りの映像資料の視聴が今朝はうまくできず、延期となってしまいました。また各学級で視聴して、村井弦斎を知り、食べることの大切さを考える機会としてほしいと考えています。

 

子どもの育ちを支えてくださるみなさん

1月15日(木)

 今日はたくさんの「先生」が来校されました。

 一つ目は自転車教室。5、6年生を対象に開かれました。市の安全生活課の方から、自転車で道路を走行するときの注意点などについてお話をいただきました。

 

 二つ目は昔遊びの会。地域の方と1年生の保護者の方が力を貸してくださいました。竹とんぼ、けん玉、お手玉などふだんあまりやることのない遊びに、1年生は夢中になって取り組んでいました。

 

 昔遊びと同じ時間帯に、体育館では5、6年生を対象にバスケット教室が開かれました。先生は長く第一線で活躍されてきた、デンソー所属の選手のみなさん。初心者の子どもたちに、バスケを楽しむひとときを提供してくださいました。

 

 子どもの健やかな育ちを支えるには、学校教育はもちろんのこと、家庭教育、地域教育、官民問わずさまざまな「教育の場」が必要であると、原田豊橋市教育長の言葉にあります。今日の老津には、まさにそのさまざまな立場の方々が子どものために足を運んでくださいました。学校教員ではなしえない体験、学びができることをまた今日も感謝する日となりました。