日誌

今日の給食

3/2 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、のり佃煮、いわしの梅煮、そえやさい、肉じゃがです。いわしなどの背の色が青い魚の脂は、血液の流れをよくしたり、頭の働きをよくしたりするといわれています。肉の脂よりも魚の脂の方が体によく、生活習慣病を予防すると言われています。魚をたくさん食べましょう。

2/27 今日の給食

今日の給食は、ミルクロール、牛乳、ハンバーグのワインソースかけ、えだまめとコーンのソテー、ABCマカロニスープです。ハンバーグのソースに赤ワインが使われています。ワインは赤と白の種類があります。赤ワインはブドウの皮や種を使って作るので、赤い色になります。白ワインはブドウの果汁だけを使うので、透明なワインになります。色だけでなく、風味や味も違います。

2/26 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、青じそ春巻、もやしいため、中華いため煮です。今日の春巻には、豊橋産の青じそが入っています。しそは大葉ともよばれる青じそと、梅干しの色をつけるのに欠かせない赤しその2種類があります。青じそは、さわやかな風味が特徴で、食欲を増す働きがあり、豊橋は全国でも有数の産地です。また、中華いため煮にうずら卵が入っています。よくかんで食べましょう。

2/25 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、さばのてり焼き、切干しだいこんのいため煮、飛鳥汁 です。飛鳥汁は、具だくさんのみそ汁に鶏肉と牛乳が入るのが特徴です。飛鳥時代に牛乳が日本に伝わり、牛乳でとり肉を煮込んで食べることが広まりました。奈良県の郷土料理として伝わっています。鶏肉と野菜からのうまみと、みそと牛乳が合わさっておいしい汁になります。また、さばの照り焼きは骨に注意して食べましょう。

2/24 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、一口カツ、ゆでやさい、すまし汁、チーズです。すまし汁のだしは、かつお節からとっています。だしは、素材のおいしさを引き立ててくれるうまみがつまっています。日本では、かつお節のほかに、昆布、煮干し、干ししいたけなどからだしをとります。海外では、だしをとるのに、鶏ガラや白身魚、貝柱やアワビなどを使う国もあります。

2/20 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、すりみ入りコーンしゅうまい、ゆでやさい、マーボー豆腐です。マーボー豆腐は給食でとても人気のあるメニューの1つです。給食のマーボー豆腐には、赤みそやしょうゆのほかに、かくし味にケチャップやトウバンジャンが入ることで、うま味と辛みが増しておいしくなります。

2/19 今日の給食

今日の給食は、フィッシュバーガー、牛乳、かぼちゃのポタージュスープです。サンドイッチバンズに、たらフライとキャベツをはさみ、ケチャップソースをかけて食べましょう。かぼちゃのポタージュスープに入っている豆乳は、大豆を水につけてすりつぶし、煮たものを、こしてしぼったものです。豆乳には脳を活発にしたり、おなかの調子をよくする働きがあります。飲み物としてそのまま飲むほかに、今日の給食のように、料理に使うこともできます。

2/18 今日の給食

今日の給食は、麦ごはん、牛乳、ひじきとツナのそぼろ丼、あわせみそ汁、はるみみかんです。あわせみそ汁にこまつなが入っています。今月の給食に使われているこまつなは、全て豊橋産です。こまつなは、冬が旬の野菜で、体の調子を整えるビタミンを多くふくんでいます。また、野菜の中でもカルシウムが多く含まれています。新鮮な地元の野菜を味わって食べましょう。

2/17 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、厚焼卵、赤しそあえ、すきやき、コーヒー糖です。「すきやき」は文明開化の明治時代の初め、薄く切って「すき身」にした肉を焼いて食べたことから「すきやき」になった、という説と、畑や田んぼの土を掘り返す「鋤」という道具をなべの代わりに使っていたことから「すきやき」になった、という説があります。

2/16 今日の給食

今日の給食は、ごはん、しそひじきの佃煮、牛乳、キャベツミンチカツ、ごまあえ、けんちん汁です。鎌倉の建長寺で作られる「建長汁」がいつしか「けんちん汁」と呼ばれるようになったといわれています。けんちん汁は建長寺で700年以上も前から食べられています。