日誌

令和8年度 学校日記(1学期)

今週の花「バラ(スイートアバランチェ)」

 「花は『花一』」さんから届いた「今週の花」は、「バラ(スイートアバランチェ)」です。スイートアバランチェの、やさしいピンク色に丸みのある花びらが何枚も重なり合い、「きれい!」と足を止める子もいました。スイートアバランチェは、もともと白い「アバランチェ」というバラから生まれました。育てられている中で、花の色が少し変わる「枝変わり」という自然な変化が起こり、淡いピンク色の花が誕生したと言われています。「アバランチェ」には、「雪崩(なだれ)」という意味があります。大きく開いた花びらが、雪がふんわり積もる様子に見えることから、この名前がつけられたそうです。「スイートアバランチェ」は、その中でも特にやわらかく、やさしい雰囲気をもち、「感謝」や「幸せ」の思いを届ける花として人気があります。「きれい!」と言って足を止めた子どもたちも、きっと無意識のうちに、スイートアバランチェのもつやさしさや温かさを感じ取っていたのかもしれません。