学校日記

学校日記

6年生 シーサーづくりに挑戦!

令和7年7月4日(金)

やきもの工房・杉浦さんをお招きして,6年生の児童が「シーサーづくり」に挑戦しました。

子どもたちは,自分のイメージ画をもとに粘土と格闘していました。

真剣そのものです。おしゃべりしている人は誰一人いません。

「没頭している」とは,まさにこういう状態なのだと思いました。

「口の中に牙を作りたいときは,口を開かせて牙をつけて,また口を閉じるんだよ」など細かいアドバイスもいただきながら,世界に一つだけのシーサーを作りました。

 

最後に塗り薬の色を決めると,杉浦さんが大切に受けとってくださいました。

でき上がりがとても楽しみですね。

0

校歌 de 盆踊り!

令和7年7月4日(金)

玉川校区では毎年8月に自治会主催の「ふるさとまつり」が盛大に行われます。(今年は8月3日)

キッチンカーやPTAのかき氷などのお店が出ます。

また,運動場の真ん中にやぐらを立てて盆踊りも踊ります。今年はその盆踊りの演目に「玉川小学校校歌」が加わります。校区のかたが,校歌に振りをつけてくださったのです。

練習会に参加した6年生児童が皆に踊りを教えてくれました。

「ふるさとまつり」が楽しみですね。

 

0

水道の水はどこから?

令和7年7月1日(火)

4年生が上水道の学習のために,講師を招いて「出前講座」を行いました。

水道をひねれば,当たり前のように流れ出る水道水。

どこから,どうやって自分たちのもとに運ばれてくるのか学ぶことができました。

ろ過の仕組みや,日ごろの点検作業、漏水した時の対応など,普段の生活の中からは想像もできない,大変さとそれを支えてくださるかたがたの存在に気づくことができました。

授業の最後には「とよっすい」という豊川の水道水を一本ずついただきました。

子どもたちは「おいしそう」「冷やして飲むぞ」と,にこにこの笑顔で話していました。

 

 

 

0

6年1組 社会科 授業研究会

6年1組で地域の歴史を教材にした「穂の国の造が眠る馬越長火塚古墳の石室から~1500年前の地域に思いを馳せて~」という授業が行われました。

自分たちが住んでいる地域には古墳が多いことを知った子どもたちは「なぜこの地域に古墳が多いのか」という疑問をもちました。そして,全長70mもある「馬越長火塚古墳」があったこの玉川地区は当時栄えていたのではないだろうかと思い,調べました。授業では,自分が調べてきたことをもとに,しっかりと意見が言えました。

当時のこの地域に思いを馳せ,自分たちが住んでいるこの地域の歴史を学ぶことで,ふるさとへの思いがより一層深くなったことでしょう。

授業後の教員の研修会では,子どもたちの学びをより充実したものへ高めていくために,活発な討議が行われました。

 

0

柿よ!大きくなあれ! ~摘果作業~

令和7年6月27日(金)

玉川小学校の5年生は,「柿の郷学習(総合的な学習の時間)」で柿を育てています。

一人1本,自分の木を決めて愛情をもって育てます。

大きくて味のよい実になるように,結実した果実の一部を間引く作業(摘果作業)をしました。

JA青年部のかたのご協力のもと,子どもたちは,実のつき方や日当りなどを考えて摘果作業を行いました。

また,青年部のかたのお話を聞いて,改めて農作物を育てることの大変さや売り物になるものを作る責任を感じていました。

秋の収穫が今から楽しみですね。

 

0