学校日記

2025年12月の記事一覧

よいお年を

令和7年12月23日(火)

今日は2学期の終業式でした。式の前にたくさんの表彰がありました。

4年生の代表児童が2学期にがんばったことと3学期にがんばりたいことを発表しました。

4年生の児童は2学期学習発表会でがんばったことや3学期に長縄とびで新記録を出したいことを堂々と話すことができました。

 

 校長先生からは,挨拶についてのお話がありました。

「挨拶で気持ちを伝えることができます。新しい年を迎えたとき,明けましておめでとうございます,の挨拶でどんな気持ちを伝えますか」と。

 そして「今年もみんなよくがんばりましたね。来年も笑顔で会えるのを楽しみにしています。という気持ちを込めて年末の挨拶をしますよ」「よいお年を・・・」と話を締めくくりました。

来年はどんな年になるでしょう。

子どもたちの笑顔あふれる学校であり続けたいと思います。

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おいもパーティー 大成功!!

令和7年12月22日(月)

1年生が家庭科室でエプロンに着替えています。

今日は収穫したさつまいもでスウィートポテトを作ります。

ふかした芋をスプーンでつぶしていきます。

牛乳を混ぜてしっとりとしてきたら,丸めてアルミ箔の上にのせます。

オーブントースターに入れて,あとは焼けるのを待つだけです。

とてもおいしいスウィートポテトができました。「いただきます!」

 

 

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ありがとうの花が咲いたよ

令和7年12月22日(月)

いつもお世話になっている見守り隊のかたをお招きして「ありがとう集会」を行いました。

見守り隊の皆さんは,暑い日も寒い日も,雨の日も風の日も,子どもたちの安全のために登下校を見守ってくれています。

 「ありがとう集会」では,見守り隊さんクイズをしたり,じゃんけん列車を一緒に行いました。

子どもたちから,感謝の手紙とお花,そして気持ちのこもった歌も送りました。

最後に校長先生からお話がありました。

「見守り隊の皆さんは,いつもみんなの安全を願い,応援してくれています。ここにいるかた以外にも50人近くの見守り隊の皆さんが見守ってくださっています」

 

帰られるとき,見守り隊の皆さんは「今日は楽しかったよ」「ありがとう」と笑顔でおっしゃっていました。

今後とも子どもたちのことをよろしくお願いします。

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地域ボランティアの皆さんありがとうございます!

令和7年12月19日(金)

玉川小学校のクラブ活動は地域の方に支えられています。

玉川小学校には,家庭科クラブ,手品・カードクラブ,将棋クラブ,お茶・お華クラブ,グラウンドゴルフクラブ,工作・イラストクラブ,スポーツクラブと7つのクラブがあります。

そのうち6つのクラブは地域の外部講師の皆さんが来て,ご指導してくださいます。

子どもたちは,月に1回程度のこの貴重な時間をとても楽しみにしています。

 

 

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長縄跳びの練習に夢中です!

令和7年12月18日(木)

最近子どもたちが運動場で長縄跳びをしている姿が見られます。

「はい,はい,はい」と声をかけながら,跳んでいます。

「もっと真ん中で」「こっちに抜けて」

と自分たちでアドバイスし合っています。

ひっかっかて跳べない子を責める姿はなく,「ドンマイ」と励ます姿を見て心が温かくなります。

1月20日(水)に長縄記録会があります。

自分たちのクラスで目標回数を決めて,それに向けてどのクラスもがんばって練習しています。

 

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道徳「にじいろのさかなとおおくじら」

令和7年12月12日(金)

3時間目にひまわり組の道徳の授業を参観しました。

「にじいろのさかなとおおくじら」というお話でした。

『おおくじら』は,大きいから,怖そうだからという理由で魚たちに悪いくじらと決めつけられ,悪口を言われてしまいました。『おおくじら』は怒ってしまいます。

そして,どうすれば『にじうお』たちは,『おおくじら』を怒らせないですんだのか考えました。

「悪口を言わなければよかったんだよ」「優しい人だと思って,悪い人だと思わなければよかったね」「こんにちは,って挨拶すればよかったよ」と考えました。

ロールプレイングでは,担任が『おおくじら』になって登場しました。子どもたちは大喜びです。

『にじうお』になり切って話す場面では,「くじらさん,こんにちは」「よかったら一緒に遊ぶ?」と,相手の心を和らげるような優しい言葉を『おおくじら』にかけることができました。

ひまわり組の教室に温かい空気が流れていました。

 

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柿ジャムづくりに挑戦!

令和7年12月11日(木)

5年生児童が「柿の郷学習(総合的な学習の時間)」で学習し,ボランティアの皆さんの手を借りながら育ててきた次郎柿を使って柿ジャムづくりに挑戦しました。

11月に収穫した際に熟しすぎていたり,傷がついていたりして売り物にはなりそうにない柿を冷凍庫で保存しておきました。

お湯の中に入れて,解凍すると皮がむけます。

むきにくいものは包丁を使ってむきました。

包丁の使い方にまだ慣れておらず,やや危なっかしいところもありましたが,慎重に作業を進めました。

細かく切って砂糖を混ぜてとろとろになるまで煮込みます。

甘い匂いが家庭科室に立ち込めていました。

各自で持ってきたガラス瓶に入れて,でき上がりです。

ヨーグルトに入れて食べようか。

パンに塗って食べようか。

5年生は,とてもおいしそうなオリジナルの柿ジャムをおうちに持ち帰ります。

お楽しみに。

 

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クリスマスカードづくり楽しいな

令和7年12月10日(水)

4年生の教室が楽しそうです。英語の授業です。

どの子も真剣モードで,はさみを動かしたり,のりで貼り付けたりしています。

今日は,英語のクリスマスカードづくりです。

サンタクロースやクリスマスリースなどのイラストをもらうために教師やSA(スクールアシスタント)と英語でやりとりをします。

素敵なカードができました。

完成したカードはだれにあげるのかな。

 

 

 

 

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1年生の教室では

令和7年12月8日(月)

1年生が何か真剣に話し合っています。

「名前を覚えてもらえるように名刺を作るといいと思います」

「手作りのおもちゃはどうかな」

「折り紙で何か折ったらどうかな」

1月に1年生の子どもたちは玉川保育園の年長園児を招いて,昔あそびを一緒に楽しむ予定です。

その子たちに喜んでもらえるように,何かプレゼントをしようと話し合っていたのです。

自分たちが今の2年生にしてもらったように年長の子たちに喜んでもらいたいという思いにあふれています。

入学してから9か月。こんなにも成長した1年生の子どもたちを見ることができ,とても誇らしく,うれしい気持ちでいっぱいです。

12/8~12/10までの3日間,個人懇談会が行われます。

寒い折ではありますが,どうぞよろしくお願いいたします。

競書大会の作品も展示されています。どうぞご覧ください。

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6年2組 曲作り発表会

令和7年12月5日(金)

6年2組の音楽の発表会に招待されました。

4~5人のグループで,それぞが考えた旋律をつなげて1つの曲にしたものを,リコーダーで演奏して発表しました。

投票カードが配られ,互いに採点して合計点で競います。

子どもたちは音のつながりや音の重ね方を工夫して曲作りを楽しんでいました。

どのグループも美しい旋律で,甲乙つけがたい出来栄えでした。

 

 

 

 

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ぽかぽか陽気から真冬の寒さへ

12月4日(木)

先日の「たまがわロードレース」の日は,汗ばむほどの暖かさでした。

今日は,打って変わって真冬の寒さでした。

それでも子どもたちは外で元気よく遊んでいました。

休み時間を終えて教室をのぞいてみると,黄色いお花のブーケ?と思いきやイチョウの葉を束ねた「イチョウブーケ」が教室のロッカーの上にさりげなく置いてありました。

2年生が育てている冬野菜の大根も大きくなってきました。

1か月前には実がたわわになっていた柿の木は,すっかり葉も落ちて枝だけになり,これから冬を超えます。

 

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あっちにもこっちにもサンタさん!!!

令和7年12月3日(火)

 毎年恒例の「クリスマスの集い」に,ひまわり組のみんなで参加しました。

豊橋総合体育館まで,バスに乗って出かけました。

あっちにもこっちにもサンタさんがいます。

みんなで楽しく「エビカニクス」などのダンスを踊りました。

紙吹雪の雪が舞ったときは,興奮度マックスでした。

最後にサンタさんからプレゼントをもらいました。

サンタさんの正体は?

サンタさんは,フィンランドのサンタクロース村からやってきたのです。

決して校長先生ではありません。

 

 

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みんな走り切ったよ!「たまがわロードレース」

令和7年12月2日(火)

快晴のもと「たまがわロードレース」が行われました。

大勢の保護者のかたが応援に来てくださいました。ありがとうございました。

玉川っ子学習発表会が終わってから毎日かけ足練習をしてきました。

準備万端です。

 

悔し涙を流している子もいましたが,走り切った後の顔は,どの子もとても満足気でした。

一人一人が自分との戦いに挑んだ,思い出深い1日となりました。

 

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朝会 人権について考えよう

令和7年12月1日(月)

12月4日から12月10日までは人権週間です。

朝会では「人権とは,安心して生活する権利」であると校長先生が話しました。

誰しもがもっていて,誰の人権も守られるべきものなのです。

子どもたちは「三尺三寸箸の教え」というお話を聞き,お互いを思いやることの大切さについて考えました。

最後に「人間」は「人と人のあいだ」と書きます。

「人と人の間には何があるのでしょう」と校長先生が全校に問いかけて朝会を終わりました。

まなびポケットで,校長先生にメッセージを送って自分の考えを教えてくれた子もいました。

クラス全体で話し合っていた学級もありました。

人と人の間にあるのは「ありがとうじゃないかな」「こころがあるよ」「思いやりだよ」「心配する気持ちだと思うよ」

子どもたちはしっかり考えていました。

これからも人と人の間にあるものを大切にしてほしいと思います。

 

 

 

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