学校生活の様子

学校日記

2月13日 多米パラフォトジェニック 3年生

古多米で発見された「多米ザウルス」の卵。さあ、どんなザウルスが生まれるのかな?

3年生が図工で制作した「多米ザウルス」を古多米に連れていき、写真を撮るイベント「多米パラフォトジェニック」が行われました。多米っ子が親しんでいる古多米(市民民族資料収蔵室)の校舎や運動場、古い道具や昔ながらの空間に、多米ザウルスと卵(色を塗った松ぼっくり)を、いつもとは違う空間に置くアート体験を通して新しい見方を味わいました。

「いろんな昔のものがあってすごい。多米ザウルスにぴったりの場所を探すのがすごい楽しい」「多米ザウルスがいつもよりもっと素敵に見えた」など、意欲的に活動しました。はじめての取り組みでしたが、地域とともに子どもたちの感性を磨く素晴らしい時間となりました。

2月13日(金)授業参観が行われました

2月13日(金)2時間目と4時間目は国際教室 3時間目は各教室で授業参観が行われました。

保護者の方に見られるよい緊張感からか、子どもたちはいつもよりもはりきって発言する姿がありました。体育や英語や理科の実験など様々な授業を参観していただきました。その中で、外国籍の子どもたちがわかるように、テレビ画面にポルトガル語を映すなどの多米小学校らしい工夫もみられました。国際教室の参観にもたくさんの保護者の方に足を運んでいただきました。子どもたちはこれからあと1か月と少しで次の学年に進級します。この学級の仲間や先生と過ごす時間を大切にしていきます。

開催! 多米万博2026 

2月5日(木)今年初開催 古多米(豊橋市民族資料収蔵室)にて、多米万博2026が行われました。

多米の魅力を感じ、地域への愛着を深めることを目的に、6年生が企画運営を行いました。6年生は、多米の魅力を通して地域のために夢中で活動しました。

「人パビリオン」「歴史パビリオン」「お店パビリオン」は木造校舎の中で

「ものづくり体験」は元給食室で

「昔遊び」は校庭で行われました。

1年生から5年生の子どもたちは6年生の案内で各パビリオンを回り楽しみました。多米ならではの木造校舎での活動は、子どもだけでなく地域の方々にも大好評で、多くの方々に足を運んでいただきました。地域とともに成長している多米っ子の輝く姿をたくさん見ることのできた1日でした。

3年生 葦毛湿原保護の会のお手伝い

1月27日(火)

 3年生は1年を通して葦毛湿原と関わっています。今回は、湿原保護の会の植生回復作業のお手伝いをしました。保護の会の方々が切った木や草を束にして運ぶ作業を行いました。学習を通して高まった、湿原のためにできることをしたいという思いが、お手伝いのやる気につながりました。多米のために夢中で働いた3年生、地域の方々とのつながりをさらに深めました。

 

 

寒空の下 持久走大会開催

1月22日(木)

寒波襲来の中、多米小学校の校庭では持久走大会が行われました。

今年から、個々のめあてを決めコースを選ぶスタイルに変更しました。

順位をつけて自分の目標に向かってがんばる「チャレンジコース」

走ることに親しみ,完走することを目標とする「ベーシックコース」に分かれて走りました。

子どもたちは自分で目標を決め、寒さにも負けず、一生懸命走る姿に個々の成長を感じることができました。

天気も多米小が校の味方をしたのか、風も弱まり、陽射しもありました。走り終わった子どもたちの顔には達成感と安堵の笑顔がありました。