豊橋市立多米小学校 TAME SHOGAKKO
学校日記
開催! 多米万博2026
2月5日(木)今年初開催 古多米(豊橋市民族資料収蔵室)にて、多米万博2026が行われました。
多米の魅力を感じ、地域への愛着を深めることを目的に、6年生が企画運営を行いました。6年生は、多米の魅力を通して地域のために夢中で活動しました。
「人パビリオン」「歴史パビリオン」「お店パビリオン」は木造校舎の中で
「ものづくり体験」は元給食室で
「昔遊び」は校庭で行われました。
1年生から5年生の子どもたちは6年生の案内で各パビリオンを回り楽しみました。多米ならではの木造校舎での活動は、子どもだけでなく地域の方々にも大好評で、多くの方々に足を運んでいただきました。地域とともに成長している多米っ子の輝く姿をたくさん見ることのできた1日でした。
3年生 葦毛湿原保護の会のお手伝い
1月27日(火)
3年生は1年を通して葦毛湿原と関わっています。今回は、湿原保護の会の植生回復作業のお手伝いをしました。保護の会の方々が切った木や草を束にして運ぶ作業を行いました。学習を通して高まった、湿原のためにできることをしたいという思いが、お手伝いのやる気につながりました。多米のために夢中で働いた3年生、地域の方々とのつながりをさらに深めました。
寒空の下 持久走大会開催
1月22日(木)
寒波襲来の中、多米小学校の校庭では持久走大会が行われました。
今年から、個々のめあてを決めコースを選ぶスタイルに変更しました。
順位をつけて自分の目標に向かってがんばる「チャレンジコース」
走ることに親しみ,完走することを目標とする「ベーシックコース」に分かれて走りました。
子どもたちは自分で目標を決め、寒さにも負けず、一生懸命走る姿に個々の成長を感じることができました。
天気も多米小が校の味方をしたのか、風も弱まり、陽射しもありました。走り終わった子どもたちの顔には達成感と安堵の笑顔がありました。
告知なし避難訓練
いつ起きるかわからない地震に備え、告知なしの避難訓練を行いました。長い休み時間、地震速報を聞き、運動場や教室から子どもたちは運動場に避難しました。はじめは声を出してしまう子どももいましたが、次第に整列し、担任の先生の指示に従って、落ち着いて待つ姿がありました。日本は地震が多い国です。いつ、どんな時に強い揺れに襲われるかわかりません。自分の命を守る訓練の時間を大切に、いざという時に命を守る行動をとれるように、防災の意識を高めていきます。
3学期がスタートしました
1月7日 新しい年のスタートです。始業式が行われました。
全校生徒が寒い体育館に集合し、静かに落ち着いて校長先生のお話を聞くことができました。
校長先生がすべての学年目標・学級目標が読み上げ、改めて自分たちの目標を確認しました。慣れ親しんだ目標を聞くと、子どもたちの笑顔が溢れました。この目標を達成する時間はあと3か月というお話がありました。それぞれの学級での生活を大切にする気持ちを高める式になりました。全員で歌う校歌や6年生の伴奏と指揮も残りあと少しです。
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パブリック
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※豊橋市立小中学校の夜間電話対応(応答メッセージ)の時間帯について
年間を通した平日
18:30~7:30
※緊急の場合は学校教育課(51‐2826)までお願いします。