~日々の様子~
500人競技は楽しいけれど、たいへんだ! 大玉送り全校練習
12月3日の運動場リニューアルセレモニーで行う全校競技の「大玉送り」の練習を行いました。運動場が広く使えるようになったお祝いに、全校児童でできる協議をと思い、「大玉送り」を実施しますが、「ゆるく」「たのしく」「和やかに」を、500人で行うことは、なかなか大変であることを実感しています。
体育委員をはじめとする、5,6年生の係の児童は、1時間目が始まる前に、全校練習を行う前に、それぞれの役割と動きの練習をしてくれていました。
2,3時間目の長休みは、全校で練習を行いましたが、運動場に整列するだけで結構な時間を世押しましたが、係の児童はていねいに下級生に指示を出し、動かしてくれていました。
ちょっと時間が押してしまいましたが、1往復だけではありますが、大玉を使って競技の練習を行うことができました。時間はかかったけれど、子どもたちの手で、500人を動かすことができたことは、すごい価値があることだと、感心しています。
1往復で行われた最初の勝負は、白組の価値でした。当日は、子どもたちの声援が運動場中に響き渡って、楽しく競争ができる予感がしてきました。体育委員の子どもたちのがんばりに感謝しています。