~日々の様子~
磯辺小2年名産「ママまんじゅう」大成功
磯辺校区老人感連合会とママの会のサポートによって育て、収穫したたサツマイモを使って、この地方の郷土料理「鬼まんじゅう」づくりにチャレンジしました。2年生ですから、初めて包丁を使って料理する子もいましたが、ボランティアの「ママの会」の方々が、1テーブルに1人以上ついてサポートしていただいたおかげで、おいしい「鬼まんじゅう」を作り、いただくことができました。
①サツマイモを1cm四方のさいの目に切り、②ホットケーキにおいもや牛乳、砂糖などを加え、③よくまぜまぜし、④小分けにして、蒸し器にセットし、⑤かけ時計で蒸し時間をはかり、⑥ママの会の方が慎重にふたを開けて、⑦笑顔で食べます。
包丁を扱ったり、蒸し器をレンジ台から降ろしたりする場面は、「ママの会」のサポートなしではできない活動です。そんな意味でも、磯辺小の鬼まんじゅうは、ミルキー同様にママの味のように感じています。おいしゅうございました。
はじめて包丁を使う児童も多くいましたが、ママの会のサポートのおかげで、無事、ケガ人ゼロで初めての体験を終えました。
タイマーでなく、かけ時計で蒸し時間をはかることで、学びが深まります。