~日々の様子~
本番に向けて大きな一歩! 豊橋南高校陸上競技部サポートランニング教室
3月17日の17時から改修工事が終了し、この日から使用が可能となった豊橋市陸上競技場で、コミュニティ・スクール主催の「陸上教室」が開催されました。3月21日(土)に行われる「鈴木亜由子杯 穂の国ハーフマラソン 小学生600m競争」に出場するいそべっ子の応援企画です。11名の磯辺小児童と1名の南陽中1年生が参加し、13名の豊橋南高校陸上競技部中長距離部チームの高校生がサポートしてくれました。まさにマンツーマン指導で、とってもよい機会でした。
脚の可動域を大きく動かすことも学びました。これでより地面を蹴った力が推進力に代わります。上半身の動きも教わりました。肩こりに効きそうでした。柔軟性のある高校生、小学生がうらやましいです。
リズムよく足運びも学びました。全身をしっかり温めて、自己ベスト更新をめざします。3月21日(土)も学んだことを生かして、出場する子どもたちはアップ呂する予定です。
今日から使用が可能となった新しいトラック、新しいタータンを走り初めしました。
最後に本番と同様に800m(トラック2周)を走りました。高校生に目標タイムを告げて先導してもらいました。今日のトップは5年生女子で、2分50秒の自己ベストを更新しました。この勢いにのって、ランランチャレンジの記録更新を全員が達成してくれることを願っています。がんばれ磯辺っ子!ありがとうございました、豊橋南高校陸上競技部のみなさま!