豊橋市立高豊中学校 Takatoyo J.H.School
海の見える校長室より
運動場が新しくなりました!
夏から行われていた運動場の整備が終了し、
運動場が生まれ変わりました!
今まで体育の授業や部活動で不便な想いをさせてしまっていましたが、
これで、思い切り運動ができます。
先日、運動場のリニューアルを記念して、全校で「運動場開きセレモニー」を開催しました。
セレモニーといえば、始球式です・・。
始球式には、本年度、砲丸投げで全国大会に出場した吉本さんが登場しました!
そのあと、なぜか、伴先生も投げてました(笑)!!
最後にみんなで記念撮影をしてセレモニーを終えました。
楽しい会でした。
バレンタインデー
先週金曜日は、2月14日。
バレンタインデー。
お昼の放送は、「先生にインタビュー ~バレンタインの想い出は?~」という興味深い内容でした。
「西崎先生は、小学校のころ、一番人気だった男の子の家のポストに、チョコレートをいれたことがあったそうです。」・・・一番人気の男の子にチャレンジする姿勢、さすがです!
「伴先生は、高校のころ、チョコレートがきらいだったそうです。それを知った吹奏楽部の女子たちから、40個チョコをもらったそうです。」
・・・これぞ、まんじゅう怖い作戦!
「亀崎先生は、学生のころ、友チョコがはやっていたそうです。今は、だんなさんに、本命チョコをあげているそうです・・・が、実は自分用に、だんな用より高価なチョコを買っているそうです。」
・・・このことをだんなさんは、知っているのか?そこが気になります。
「黒柳先生は、ここでは言えないそうです。」
・・・言えないようなバレンタインの想い出とは・・。気になります。
高豊中ありがとう。3年生ありがとう。
3年間の高豊中への感謝の気持ちをあらわし、
3年生が奉仕活動をしました。
校内のいろんなところで、作業をしてくれました。
3年生の働きぶりから、感謝の気持ちが伝わってきましたよ。
ありがとう。
校内がきれいになり、気持ちよいです。
校長室もワックスをかけてくれて、ぴかぴかです。
ありがとね。
ウェルカム!!高豊中へ
先日、富士見小、豊南小、高根小において、6年生児童と保護者対象に新入生説明会を開催しました。
6年生の皆さんの、落ち着いて話をしっかり聞く姿がとても印象的でした。すばらしかったです。
会の中では、中学校1年生の級長会の企画した学校紹介が行われました。
子供たちだけでプレゼン資料を作り、紹介内容も、全部自分たちで創り上げたそうです。
さすが中学生、さすが高豊中生!
私からは、次の二つのメッセージを贈りました。
「学校は楽しいところではない、楽しむところだ!」
「大きな夢をもとう!」
笑顔と真顔であふれる中学校生活を送るための大切なポイントです。
6年生の皆さんが、高豊中学校に来るのを楽しみにしています!!
図書ボラさん、今日もありがとうございます
図書館ボランティアさんたちが作業をしてくれています。
今日は、図書館の飾りつけをしてくれています。
図書ボラさんたちのおかげで、図書館が、生徒たちの潤いの場になります。
いつもいつもありがとうございます。
PASSION と 沖縄の風
昨日、午後、講師の先生をお招きし、全校道徳を行いました。
お一人は、時習館高校の彦坂祐志先生。
保健体育の先生で野球部の監督でもあります。
演題は「PASSION」。
ご自身が、大きな怪我から奇跡的な回復をし、夢を叶えたご経験を通して、
情熱をもって生きることの大切さを熱く語っていただきました。
前向きな大きなパワーをいただいた素敵な時間になりました。
近くにいた生徒に感想を聞いてみたら、
「人間ってすごい力をもってるんだなあと実感しました!」と語ってくれました。
また、あるクラスでは、さっそく「パッション!!」が教室にあふれたそうです。
彦坂先生、素敵なお話ありがとうございました。
もう一組の講師の方は、田中さんとじゅんさん。
沖縄の楽器である「三線」の演奏を聴かせていただきました。
私もはじめて生で三線の音を聴かせてもらいましたが、心に響く素敵な音色でした。
曲は、「島唄」
心に沖縄の風が吹いたそんな時間になりました。
お昼の放送
給食委員会は、毎日の給食の時間が潤いのある時間になるように
お昼の放送を行っています。
昨日のテーマは、「好きな偉人」~3年1組バージョン~
3年1組でアンケートをとり、その結果が発表されました。
今の若者はどんな偉人が好きなんでしょうか?
「織田信長」・・・強くかっこいいから。
「ウォルトディズニー」・・・夢の国の生みの親だから。
「橋本佐内」・・・安政の大獄で亡くなってかわいそう。
「福沢諭吉」・・・一万円を思い出させるから。
「葛飾北斎」・・・絵を描くことに人生をささげ、かっこいいから。
バラエティに富んだ人選ですね。
他には、「坂本龍馬」「スティーブジョブズ」「校長先生」(笑)!!!!!
があげられました。
ノーチャイムキャンペーン
今日は、学校にいつもある “音” がありません。
それは、「チャイム」
生徒会の提案で、本日から数日間は、授業のスタートがノーチャイムになります。
ねらいは、「全校生徒が時間を見て、授業と放課のメリハリ意識を高めるため」だそうです。
放課の生徒たちの様子を見に行きましたが、どのクラスもだいぶ意識して生活できたようです。
前向きで素敵な取り組みです。
廊下に写真が
一年生の廊下を歩いていると、
窓にずらっと、先生たちの写真が・・。
よく見ると、先生たちだけでなく、
学校によく来てくださる業者の方々の写真も含まれています。
貼られている写真は、全部で45枚!!
級長会の企画で、できるだけ多くの先生や高豊中に関わってくださる方々に
あいさつをしよう!!という企画をやっているようです。
すてきな取り組みですね。
さて、一年生、高豊中学校に入学して、もうすぐ一年。
先生たちの全員の名前は、覚えたかな?
あけましておめでとうございます
令和7年がスタートしました。
本日は、3学期の始業式。
校舎に生徒の笑顔、笑い声が、戻ってきました。
「一年の計は、元旦にあり」
何事も初めが大事。
子供たちの様子をみると、年のはじめをよいかたちでスタートしてくれたようです。
私からは、二人の人物のエピソードを紹介し、
「人生は、すべて、自分のものの見方、考え方で決まる」という話をしました。
その二人とは、ソフトバンクの孫正義さんと、ロックミュージシャンの矢沢永吉さん。
孫さんは、さまざまな困難を乗り越え、ソフトバンクを世界的な大企業に育てました。
孫さんは、いつも前向きな考え方をしていました。一つの例に、髪の毛が薄くなり、
おでこが広くなったと、周りに指摘された時の名言があります。
「髪の毛が後退しているのではない、自分が前進しているのだ」(笑)
矢沢さんは、借金30億円を背負ったことをきっかけに、それをバネに伝説のミュージシャンになりました。
借金を背負った時は、自暴自棄になり、酒に溺れてました。
しかし、ある時、このままではいけないと考え方をかえたそうです。
人生は映画だ。そして、その主人公は自分。すてきな物語は、主人公が、困難を乗り越えるところにうまれる。
人生とという映画の主人公にふさわしく、借金にめげずがんばろうと考え方をかえ、ライブ活動に没頭します。
それがその後の大ブレークのきっかけになります。
人生を退屈にするのも、面白くするのも、自分の見方・考え方次第。
自分次第で、人生は最幸になります。
さあ、令和7年、みんなですてきな一年にしよう。
<赤羽根港のお正月の風景>
すごいぞ、女バレ!
12月15日(日)、稲沢市において、愛知県中学校女子バレーボール大会が開かれ、
高豊中女子バレーボール部が、みごと準優勝を勝ち取りました。
どの試合も、熱戦ばかりで、見ていて胸が熱くなりました。
この結果、3月に開催される東海大会出場を獲得しました。
女バレの今後の活躍、楽しみです。
生徒たちのコメントです。
「東海大会を決める準々決勝、試合前は、不安で緊張感がすごかったです。
でも、1セットを終えるあたりから、『いけるかも!』と強気で戦うことが
できました。東海大会を決めることができ、自信につながりました。東海
大会では、少しでも上位に食い込めるよう、がんばります!!」
のんほい
特別支援学級のみなさんが、校区3小学校の子供たちと
のんほいパークで交流をしました。
カードにかかれた動物を探しながら、
木々が色づき、とっても雰囲気のよい園内を
みんなで散策しました。
小学生のお兄さんお姉さんとしてリードしていました。
笑顔いっぱいのイベントでした。
シークレット
昼休み、図書館を覗いてみると、たくさんの生徒たちが・・。
イベントが開かれてました。その名も「シークレット読書」
封筒に入った中身のわからない本。どんな本が入っているかは借りてからのお楽しみ。
書かれた紹介文だけで、生徒たちが借りていきます。
ちょっと、わくわくする楽しい企画です。
学んでます
「失礼しますっ!」
というさわやかな声が廊下に響いてきました。
様子を見に行ってみると、3年生が面接の練習をしていました。
面接で自分の考え、想いを伝えることは、社会に出る上で大切な力。
卒業に向けて、3年生、学んでいます!
海岸避難訓練
先週の金曜日、市の防災危機管理課の方々による海岸からの避難訓練に
2年生が参加しました。
伊古部海岸で、津波フラッグの説明を受けた後、
伊古部海岸から、野外教育センターの前の坂をかけあがり、
海抜50mのところまで、逃げる体験をしました。
アオウミガメの産卵地
1年生の総合学習は、「校区再発見」~ふるさとに生きる~という
テーマで、ふるさと学習を進めています。
昨日は、OMOTEHAMAおかん代表の関かなえさんにお越しいただき、
アオウミガメの産卵地にもなっている表浜海岸のすばらしさについて
お話をいただきました。
身近にあるものでも、知らないことってたくさんあります。
生徒が、ふるさとを見つめなおす、とってもよいお話を聞くことができました。
ふるさとに学ぶ
先週、一年生が農業体験学習を行いました。
地域の農家の方々にご協力いただき、
農作業のお手伝いをさせていただきました。
ふるさと高豊の自然、産業、人々にふれたことで、
とっても大切な経験ができました。
生徒の感想です。
「今回の体験を通して、たくさんのことを知りました。
実際に作業をしてみて、緊張感をもって作物を育てないと
キズがついてしまったりします。だから大切に育てているって
ことがあらためてわかりました。いつもは、何気なく、買って食べている
ものも、こうやって大切に育ててくれていることがわかりました。」
海岸をきれいに!
海岸クリーン活動を実施しました。
今年で38回目を迎える伝統のある活動です。
穏やかな天気の中、ウミガメの産卵地でもある表浜海岸の
ゴミや流木を拾いました。
今の子供たちは、地域の自然の中で、遊ばなくなったといわれます。
そんな子供たちにとって、地域の大自然の中で活動する機会は、
すごく貴重だと思います。
体験の中で、自然を肌で感じてくれたことと思います。
そんな経験が、地域を知り、ふるさとを愛する心につながることを期待しています。
また、保護者や地域、黒潮支援隊のみなさんも多数参加していただきました。
ご協力ありがとうございました。
まあるい学校
合唱コンクールが終わりました。
高豊中生の歌声、姿勢、表情に、
胸が熱くなった一日でした。
5分程度のたった一曲の合唱曲ですが、
そこには、ほんとにたくさんの想いがつまっています。
それが伝わってくるから、心が動くんですね。
当日は、たくさんの保護者に方に来ていただきました。
生徒たちの励みになりました。
ありがとうございます。
生徒たちのがんばりが、保護者のみなさんの心も
熱く動かしたのではないでしょうか。
特別審査員をお願いした中川由美子先生からは、
「生徒や先生たちの姿から、温かさが伝わってくる。
まあるい雰囲気の素敵な学校ですね。」
と褒めていただきました。
「まわるい雰囲気の学校」という表現、うれしかったです。
言われてみれば、当日、たくさんの「まる」を見ることできました。
生徒たちが創り上げたのは、「合唱」だけじゃないんですね。
合唱コン迫る
合唱コンクールが迫ってきました。
合唱コンクールで演じられるのは、各クラスの合唱だけではありません。
昨年度からスタートしたのが、全校有志合唱。
全校みんなで一つの合唱を創り上げる素敵な取り組み。
本年度は、130名以上の生徒が参加しています。
1年生から3年生がいっしょに練習に取り組む姿、いいですね。
本番は、大人数だからこそ表現できる迫力ある歌声が聴けることを
楽しみにしています。
愛知県豊橋市伊古部町原24-1
TEL:0532-21-2101
FAX:0532-44-5012
Mail:takatoyo-j@toyohashi.ed.jp