学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

どのクラスも男女なかよし! ふれあい活動の日

月1回のペースで行われる「ふれあい活動の日」15日の水曜日にありました。長放課にクラスみんなで学級レクを楽しむ日です。1年生では、学級レクの王様フルーツバスケットが行われていました。取り残されてお題を言うオニになることがとても楽しいようです。

3年生は「人当てクイズ」です。設問の答えを書いて、集め、それを読み上げて、該当するクラスメイトを当てるゲームです。①細かい字を読むこと、②脂っこいもの、③覚えること、記憶すること、これが私の答えです。仲間に入れてくれるかな?

6年生は体育館で、スポーツおにごっこをしています。女子も果敢に攻めています。ドッジボールも、鬼ごっこも、男女の差が見られないところが、磯辺小のすてきなところです。

ふれあい活動がなくても、男女仲良く休み時間を楽しんでくれています。これが磯辺小の自慢の一つです。

 

授業でもキラキラ輝いています。  1年1時間目 算数、国語、漢字

愛知県下でインフルエンザの流行が顕著になっているので、今週は1時間目に全クラスをまわり、感染状況の把握に努めています。もうしばらくは朝の教室まわりが、続くものと思います。万が一、学級閉鎖の措置が必要となった場合には、いち早く保護者の皆様へメールでお知らせしますので、しばらくは、午前中のメール確認をお願いします。

そんな学級の見回りですが、授業をがんばる子どもたちに惹きつけられついつい足を止めてしまいます。1年生の算数では、前に出た3人の子が数え棒で示した数字を答える活動をしていました。10を超える2桁の数字もバッチリです。

 国語では、一枚の絵に描かれた昔話の登場人物を探していました。文福茶釜のようなマニヤックな昔話もやすやすと見つけてしまいます。

国語で新出漢字を覚えているクラスもありました。先生とともに、空中に指で漢字を書き、書き順を習っています。みんな一生懸命で、キラキラ輝いています。

 

玉欧山さんは我らの誇り 6年習字

2月に行われる「ココニコ相撲大会(2/23)」に関連した募集される習字作品のテーマは、相撲に関する言葉です。磯辺小出身で、現在幕下20枚目で奮闘している玉欧山さんを応援するため、3年から6年の子供たちには「玉欧山」と書いてもらいました。ココニコに300枚を超える「玉欧山」が掲示されるのが今から楽しみでしかたありません。

今場所もがんばっている姿を後輩に届けてくれてありがとうございます。けがなく、今場所も乗り切ってくれることを心から願っています。

磯辺っ子はいつも前向きです。 6年英語

6年生の英語の授業の様子です。しっかり前を向いて会話する姿がとても素敵です。英会話といえば、教科書やプリントを見ながら、顔を上げずに話す姿をよく見かけます。自信のなさのあらわれか、一種の照れ隠しのようなものと私は感じていましたが、磯辺っ子はみんな前をしっかり見ています。

英文から目を離し、しっかり相手を見て話すこの姿を英語教員の私はいつも絶賛してしまいます。すごいでしょ、磯辺小の6年生!

 豊橋市の小中学校の英語教育がめざしてきた「臆することなくコミュニケーションする児童」がたくさんいます。みんな発音も上手ですよ。

江戸時代といえば…。この答えにセンスあり。 3年出前授業

1月15日に3年生は、豊橋市文化財センターの学芸員さんを講師にお招きし、「豊橋の今とむかし」をテーマとした出前授業を受けました。この授業の山場はいきなりやってきました。学芸員さんからの質問「江戸時代といえばどんな時代?」対する子供の回答に感動しました。

「ヤマサのちくわが創業した時代」

こんなすてきな答えは、ちくわづくりを体験した豊橋っ子しか、出ないことと思います。11月に行ったちくわづくりの体験授業が、今も子どもの学びがしっかり根づいていることがわかり、とってもうれしかったです。感動しました。

昔の地図を見て、気付いたことを共有しました。

道具昔の道具も紹介してくれました。ランプに、石炭アイロンと貴重なものを拝見しました。黒電話が出たときには、少し複雑な思いになりました。「いつまで話しているの?」と親に叱られた、淡い青春時代を思い出しました。

最後は、クイズで復習しました。しっかり学習が身についていることがわかり、ほっとしました。

質問も素敵でした。「昔の方が便利だったものはなんですか?」

ある意味哲学的な質問のように感じました。私もなんだろうと考えました。それは災害のときに気づくのかもしれないと感じました。井戸?汲み取り式トイレ?薪で炊くかまど?いい質問でした。さすが、3年生。