学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

「ヘビー」だけど、「み」になる飛躍の2025年へ! 2学期終業式

表彰披露に引き続き、2学期始業式を行いました。最初に、1年生の代表児童に、「2学期の振り返りと3学期の抱負」についてスピーチしてもらいました。「学習発表会」が一番の思い出となったようです。これまでがんばってきた「算数」を、引き続き3学期もがんばりたいとの決意も話してくれました。

校長講話では、2025年9月の東京世界陸上に向けてがんばっている吉津拓歩選手や十両昇進に向けて幕下でがんばっている金沢秀俊さん(しこ名「玉欧山」)などの磯辺小の先輩方を見習って、4月から始まる新生活への準備期間として、充実した3学期としてほしいとお話しました。

新たにお迎えする2025年とかけまして、4月の新しいスタートに向けてさらにがんばる磯辺小学校の子どもたちとかけます。その心は「ヘビー」な1年となりますが、きっと「み」になる1年となるでしょう。

オーケストラ伴奏で歌う「校歌」もすてきでした。2学期をがんばりきった子どもたちの表情がとても輝いていました。

始業式のあとに「(交通)安全」と「冬休みの生活」についてそれぞれの担当教員から話をしました。「いのち」を何よりも大切にして、充実した年末年始を送ってもらえればと願っています。

 

栄光の軌跡 12月20日2学期終業式

 2学期終業式の前に、表彰披露の機会をいただきました。様々な活動に意欲的に取り組んでくれる子どもたちのおかげで、今日もたくさんの児童に賞状を渡すことができました。校長の仕事の中で、一番好きな活動のひとつを、みんなで支えてくれてありがとうございます。

①令和六年度動物愛護図画展 豊橋市長賞 6年児童、優秀賞 4年児童、佳作 1年児童 

②第24回読書感想文「こころの木」 こころの木賞 5年児童、3年児童、 優良賞 4年児童 

③文詩集三河の子 詩 入選 5年児童、3年児童、1年児童 

④(紹介)マーチングバンド全国大会 金賞 つつじが丘マーチングバンド所属 4年児童 

➄第三十九回子どものための科学展小柴記念賞 入賞 6年児童、5年児童 

⑥第三十九回子どものための科学展スケッチ展の部 優秀 3~6年各1名、入選 

 3~6年該当者 代表 6年児童

 

 

 

「おわり」は、「はじまり」 自主制作ビデオ第4話上映会

6年生がむくろじ活動で行っていた自主制作ビデオ(全4話)の上映が終了しました。宇多田ヒカルが自分で作詞・作曲をし始めたのが、10歳を過ぎた頃ですから、6年生はちょうど同年代となります。環境さえ整えば、子どもたちはすごい力を発揮します。オリンピックのスケートボードの金メダリストも中学生が多いです。全員がタブレット端末を手にすることは、これまでになかったことです。自主ビデオ制作を通して。子どもたちの可能性の広がりを感じます。目は大切に、生活リズムも乱さないでねとは思いますが。

「2ねんご」がイマドキですね。また、アイドルのステージシーンが流れます。こんなストーリー展開も、子どもたちはこれまでの経験から学んでいます。発想は大人同等のものを結構感じます。これからどんな人生を送っていくのか、楽しみです。

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未来に目を向け、目を守ろう! 保健委員会「第2回学校保健委員会」

5,6年生の保健委員さんが、主に3,4年生の児童を対象として、「メディアと正しく付き合い、生活リズムを整えよう」をテーマとした、第2回学校保健委員会を開催してくれました。

「メディアとは?」「小学生に必要な睡眠時間は?」などのクイズを取り入れながら、楽しく集会をすすめてくれました。小学生にとって体の成長によく、効率よく勉強ができる睡眠時間は9時間以上だそうです。夜9時に寝て、朝6時に起きるような生活を、冬休みに送ってくれればと願います。

小学生にとっては、人生100年時代がきっと訪れることと思います。100年を健康で楽しく過ごしてもらうためにも、目と歯は小学生である今から大切にしてほしいと思います。野球、サッカー、テニスなどで活躍したい子にも、視力はとっても大切です。

磯辺っ子が将来の夢を叶えるための就寝時間とかけまして、友達や家族と仲よく残りひとつのクリスマスケーキを分ける方法とときます。その心は、どちらも「くじ」をお勧めします。

3,4年生のために学び多き「保健集会」を開催してくれた、5,6年生の保健委員会の子どもたちに心より感謝しています。ありがとうございました。

 

サンタさんのおかげです。 笑顔いっぱいクリスマス給食

今日の給食は、ロールパン、牛乳、ミネストローネ、フライドチキンに、クリスマスチョコレートクレープです。先日の4年生の外国語活動では、「チキン」とこたえる子に対して、「ターキー」とSAさんが正しく言い直してくれていましたが、日本のクリスマスで「七面鳥」に出合うことはまれで、「フライドチキン」がメジャーになっています。今日のクリスマス給食も、「チキン」です。子どもたちの中には、1年で1番楽しみにしていた給食であることもあって、給食当番の足どりも軽やかに感じました。

 私のところには、もう30年以上も、サンタさんが訪れていませんが、日本のよい子にもサンタさんが訪れるようになってくれたおかげで、大人の私もクリスマスランチを食べたり、きれいなイルミネーションを見たり、何より楽しそうな子どもたちの笑顔をたくさん見ることができることができ、ワクワクしながら1か月を過ごしことができています。プレゼントは届けてくれないけれど、サンタさんには感謝しています。

各クラスで、クリスマスクレープじゃんけん、フライドチキンじゃんけんが繰り広げられておりました。子どもたちを笑顔いっぱいにしてくれる給食のパワー、人を幸せ気分にしてくれる食事のパワーを改めて感じました。そして。各教室、各家庭に、温かい団欒を届けてくれるサンタさんの存在に心から感謝しています。