学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

「ケーキ」じゃなくて「ケイク」、かっこいい! 4年外国語活動

疲れて眠っているわけではありません。4年生の外国語活動では、「ミッシングゲーム」を行っていました。先生方が隠したカードを見つけるゲームを楽しんでいます。

私もほんの?10年ほど前までは、中学校で英語の授業を行っていたのですが、そのころと比べても、子どもたちが話す英語の発音はものすごくレベルアップしています、「ケーキ」ではなく、「ケイク」です。かっこいい英語が飛び交います。

今日のテーマは、What do you want for Christmas?でした。がんばっている磯辺小の子どもたちの周りに、いつも笑顔が花が咲くことを願っています。

ひじき父さんふりかけ 1年給食

今日の給食は、かぼちゃ入りミンチカツ、根菜汁に、定番のごはん、牛乳、そして、お楽しみにひじきとかつおのふりかけ、その名も「ひじきぱっぱ」です。

今日も、1年生は給食を楽しんでくれているようです。今日のミンチカツ」に続いて、明日から3日間は、「ハンバーグカレー」「フライドチキンとクリスマスチョコクレープ」「マーボー豆腐とコーンシュウマイ」と夢のようなすごいメニューが続きます。曙給食センターからのクリスマス給食を、子どもたちともにしっかり味わいたいと思います。

 

継続は2トンなり ボランティア委員会「アルミ缶回収」

本日12月17日火曜日は、令和6年最後のアルミ缶回収となりました。むくろじの木の葉も枯れ落ちて、枝の間から青空がしっかり見えるようになってきました。木陰で夏の強烈な暑さから子どもたちを守ってくれてことに改めて感謝しています。

10月初旬の資源回収から2ヶ月半余りで、トン袋2杯分のアルミ缶を回収できました。年末の節目となるこの機会に、日ごろの協力に改めてお礼を申し上げます。可能ならば、年末年始でお楽しみいただいた分をアルミ缶として提出いただければ幸いです。「もう一本 その好日の よき口実 アルミ缶を 磯辺小まで」 

 

子どもたちの笑顔に感慨もひとしおです。 5年長栄保育園交流

先週金曜日の磯辺保育園での交流に引き続き、今日はご近所の長栄保育園に交流へ行ってきました。安全上、ちょっと遠回りをしたけれど、それで10分ほどで保育園に到着しました。今回も、園児の皆さんに歓迎され、子どもたちも、楽しさ、やる気倍増の様子でした。

今日の活動を振り返ると、小学生も、園児もどちらもすてきな笑顔ばかりでした。そんあ写真を眺めながら、5年生の子どもたちのこれまでの学校生活を思い起こしました。卒園直前に、コロナ感染症が広がり、卒園式も、入学式も制限を受けた状況であったように思います。そんな状況を経験して今の笑顔があるのだと思うと、改めて、子どもたちの対応力、克服力に頭が下がる思いです。

現在の学校生活においては、コロナ禍のような制限はありません。密になっても、抱っこしても、おんぶしても、大丈夫になりました。コロナ以前と同様の手洗い、うがい等に注意を払う程度となっています。いつ何時も、子どもたちの姿に、社会全体が元気づけられ、希望を抱いていることを改めて感じた、5年生と保育園児の心温まる交流でした。

卒園から1年で、立派に成長しました。 1年給食

今日の給食は、ごはん、にしんのしょうが煮、そえやさい(こまつな、にんじん、キャベツ)、豚汁でした。「おさかながおいしい!」と今日のメニューも好評でした。

今日は午後から5年生が、先週の磯辺保育園に引き続き、長栄保育園に交流に行くので1年生の教室に行き、「長栄保育園出身の子はだれですか?」と声をかけたら、子どもたちが誇らしげに手をあげてくれました。この姿からも保育園で大切に育んでくれたことがうかがえました。1月には、ご近所の磯辺保育園、長栄保育園の園児をお招きし、1年生が「遊び」をテーマとした交流を行う予定です。1年生の成長した姿を、お世話になった先生方にもご覧いただければと思っています。1年生もその日が来ることを今か今かと待ち望んでいます。