学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

理想にまた一歩近づきました。 いそコミュクリスマス会開催

コミュニティ・スクール(CS)の先行導入校として2年目が過ぎようとしている今日、「地域の子どもは地域で育てる」「地域のセーフティネットを構築する」という磯辺小CSのねらいを具現化したものの一端を「いそコミュクリスマス会」の開催として実現できたことを大変うれしく思っています。

今日のイベントは、磯辺小の教育活動を支えてくださっているボランティアの中心的役割を担っていただいている磯辺校区老連会、おやじの会、ママの会、磯辺小PTA、磯辺小自治会の皆様に企画、運営していただきました。また、地域の方々の熱烈な働きかけで、はるか遠くかなたから3人ものサンタさんもお招きすることができました。

このイベントを楽しんだ子どもたちが、10年後、20年後、50年後に、今日の思い出を作ってくれた多くのボランティアさんの姿や思いを受け継いで、地域交流の推進に貢献してくれたらと願っています。こうした一つ一つの積み重ねが、SDGsの掲げる「持続可能な社会づくり」に主体的にかかわることができる子の育成につながるものと考えています。

またこのイベントの開催に関心を寄せていただき、子どもたちへの「特別なプレゼント」の提供にご尽力いただいた方にも心より感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。これからも地域の方々にご理解、ご協力いただき、磯辺小CSのめざす将来像を描くことができたらと思っています。本日は、子どもたちの笑顔あふれる磯辺小CS及び磯辺小の共催イベントの開催に、ご協力いただきありがとうございました。

自主制作ドラマ第2話 6年むくろじ活動「ビデオ上映会」

一昨日、昨日に上映された6年3組の自主制作ビデオの第2話が、今日の長放課で放映されました。今日もこの上映会を楽しみにしていた子どもたちが集まってきました。

第2話では、いよいよ犯人が姿を現しはじめました。タブレット端末の全児童への配付によって、デジタルコンテンツを用いたプレゼン、新聞づくりは小学生でも普通にできるようになり、今は動画編集も子どもたちにとっては一般化しつつあります。この急激な変化についていけるか心配ですが、なんとか食らいついていこうかと思います。子どもたちに教わりながらがんばります!

 

 

算数で「勝負どころ」が訪れています。 2年、6年算数

2年生は、日本の小学校の算数を学ぶ上で基礎中の基礎となる「九九のかけ算」の学習を行っています。この九九を活用して、3年生以降の様々な計算問題が行われるので全員がマスターしてほしい内容です。学級担任のチェックを終えて、3学期には校長検定を行います。校長検定では、指定された段wp10秒以内でスラスラと復唱してもらいますので、冬休みにはストップウォッチ片手に、九九の段を言う練習をしておいてください。

さっそく「10秒チャレンジ」を行い、見事に「7の段」を、7秒ほどでいうことができました。

6年生はさすがです。平行四辺形の面積を高さをxにして式に表す問題に取り組んでいました。中1の最初に数学で学ぶ「文字の式」の基礎となる学習です。いよいよ中学入学が近づいていることが、算数の授業内容からもうかがえました。がんばれ、6年生!ここでがんばって、ちょっとだけ楽なスタートをめざそう!

 

磯辺、長栄両保育園の皆さん、待っててくださいね! 5年保育園交流準備中

12月13日(金)、16日(月)の両日に、5年生は磯辺保育園と長栄保育園をそれぞれ訪問し、園児との交流を行います。この機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。おかげで、5年生は交流で行うゲームブースの準備に張り切って取り組んでいます。私も保育園の子どもたちにお会いできることをとても楽しみにしています。

今日は、磯辺保育園から楽しい音楽が流れてきたので、運動場に目を向けると、運動場に子どもたちの姿がありました。3階の渡り廊下から様子をうかがっていたら、すぐに見つかってしまい、「校長先生」と大きな声で呼んでくれました。そんな元気な声のおかげで、さらに交流が待ちどおしくなりました。みんな、かけあしをがんばっていて、小学生も負けられない気持ちになりました。

5年生の子どもたちともども、かぜをひかぬよう健康に気をつけて、当日を迎えたいと思います。5年生との交流を楽しみに待っていてくれるとうれしいです。

 

磯辺っ子のICT技能はすごいですよ! 6年むくろじ活動自主制作ドラマ上映

1学期からすすめてきた6年3組のドラマ制作が完了し、昨日から休み時間に行う「むくろじ活動」として、上映が始まりました。4部作だそうです。昨日と本日(再放送)は、その第1作です。この上映会に、今日は再放送にもかかわらず、多くの子どもが集まりました。

たやすくまでとは言わないまでも、動画編集はお手のもののようです。昭和の時代は、プロ野球選手にあこがれて、公園で野球をしていましたが、現在はユーチューバーにあこがれて、動画を制作する子も多くいるようです。子どもたちのICT技能は、大人の想像をはるかに超えて、向上しているように感じます。明日の第2作の上映も楽しみです。