学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

全身ばねになっちゃうかも! なわとびフェス1日目

雨不足も心配されますが、休み時間に外で遊びたい子どもたちにとっては今日も青空が広がり、うれしい天気となりました。むくろじの周りでは、むくろじの実を集めている子どもたちも見受けられました。よい景色です。

運動場に目を向けると、今日から磯辺小でもスタートした「なわとびフェスティバル」のため、なわとびを楽しむ子を多く見かけました。

 初日から、スゴ技を見せてくれる子が多くいました。高学年の2重とびはとっても力強いものでした。

 

力強い2重とび.mp4

早速ハヤブサにチャレンジしている子どもたちも見かけました。1か月後にどこまで記録が伸びるのかとっても楽しみです。

美しいハヤブサ.mp4

子どもたち一人一人が目標をもって練習に取り組めるのがなわとびのよいところだと思いました。1年生も、6年生もとっても楽しそうです。

すばらしいあやとび.mp4

友だちと、ときには記録を競いながら楽しめるのもなわとびのよいところです。

2重とび共演.mp4

吉津拓歩選手も推奨していましたが、なわとびは基礎体力、走力の向上によい運動のようです。確かに、上手な子どもたちからはばねのような跳躍力を感じます。

 

軽やかなハヤブサ.mp4

「じゃんけんなわとび」なる技もあるそうです。「じゃんけんポン」と合わせることができるのか、疑問にも感じましたが、この足さばきはよい運動となりそうです。

楽しいじゃんけんとび.mp4

軽やかに2重とびを見て、「やってみようかな」と一瞬そんな考えが頭をよぎりましたが、数回跳んだだけでひざから崩れ落ちそうです。子どもたちは偉大です。

今日からスタートした「なわとびフェスティバル」で、ますます礒辺っ子がたくましくなってくれることを楽しみにしています。

軽やかな2重とび.mp4

 

なわとびチャレンジスタートします! 児童集会「体育委員会」

本年度から市内全小学校で取り組まれる「なわとびチャレンジ」が、磯辺小では明日から1か月間にわたって行われます。今日の児童集会は、体育委員会の企画で、それぞれの学年の目標種目やチャレンジ種目の模範演技を披露してくれました。

低学年は、前とびと後ろとびがメインとなります。

低学年目標実演.mp4

中学年では、前とび、後ろとびの他に、あやとびや交差とびが加わります。

中学年目標実演.mp4

高学年になると2重とびが目標種目として加わります。

高学年目標実演.mp4

なわとびの得意な子どもたちは、はやぶさのようなスゴ技で、市内の全校のランキング入りをめざします。そのスゴ技をボランティア3名が披露してくれました。みんな思わず「スゴッ」と津日焼いていました。

スゴ技披露ボランティア.mp4

スゴ技で盛り上がる会場.mp4

3重とびのチャレンジャーは子どもたちからは出ませんでしたが、、磯辺小が誇る運動能力抜群の5年主任が3重とびを披露してくれました。1回でごめんなさいと謙虚なところが、スポーツマンらしくて素敵でした。

3重とび披露.mp4

 

 

さらに響きある歌声に!  歌声委員会企画

歌声委員会が「いそべっ子発表会」や「ありがとうの会」を盛り上げようと、委員会企画として「よりよい歌声を奏でよう」とキャンペーンを行ってくれています。各学年に応じた目標を示して、朝の時間の各クラスの歌声に歌声委員会の子どもたちがアドバイスするという企画です。3年生の「ありがとうの花」はとても響きのあるよい歌声でした。

うまいでしょ!磯辺の歌声!.mp4

 2年生は「ありがとうの花」に加えて、発表会の歌も練習していました、力強い「エイヤー」を聴き、朝から元気をいただきました。

よい評価をいただきました!.mp4

 2年1組の窓からは、いつもむくろじの木を見ることができます。むくろじの木が子どもたちをいつも見守ってくれているように感じられて、これもすてきな景色だと感じています。

いい歌声、いい景色!.mp4

カウントダウン イルミネーションスタート

今日からスタートするムクロジの木のイルミネーションの点灯式に向けてコスモスクラブと磯辺小児童クラブの子が集まってくれました。

寒いなかではありましたが、みんなが集まってくれ、とても心強かっです。

みんなでカウントダウンをして、イルミネーションのスタートをお祝いしました。この灯りが地震の被害防止につながるよう願っています。

カウントダウン.mp4

実験を知り、人柄に触れ、学びを深める! 6年防災科研出前授業

磯辺小で「実建物を対象とした瞬時損傷判断技術の実証実験」が計画されてからお願いしていた、子どもたちへの「出前授業」が実験開始から1年が過ぎた今日実現しました。一流アスリートの吉津拓歩先輩と交流と同様に、一流研究者、技術者からの出会いは、多くの気づき、学びが得られたことと思います。3時間目は、本日来校いただいた16人もの講師のみなさんの紹介と、そのチームによる共同実験の概要を説明していただきました。

防災科研のみなさま.mp4

名古屋大学のみなさま.mp4

東京大学のみなさま.mp4

4時間目は実験が行われている南校舎及びその周辺を見て回り、実験の詳細について実物を見ながら教えていただきました。

むくろじの木の前では、LEDアラートシステムについて教えていただきました。地震発生時に、瞬時に建物の安全性を判断し、赤、黄、緑でそれを伝えてくれます。

揺れを判断.mp4

南校舎の2階「学びの空」では、各クラス2グループに分かれて学びを深めました。青いゴーグルをのぞきこむとVR技術により、映像で地震を体験できます。テーブルに並んでいたお茶碗が一斉に自分に向かって転がってきます。大地震では、グランドピアノが自分に向かってくると聞いたことがありますが、そんな危険性を体感できる映像技術でした。

 揺れを体感しています。.mp4

こちらは磯辺小の校舎の床や壁に設置されている「揺れ」を感じるセンサーの体感実験です。センサーの近くでジャンプすれば、振動を波形で見ることができました、大きな声による「振動」もキャッチできました。こうしたセンサーにより、地震による建物のゆがみをとらえます。

規則正しい振動波形.mp4

声も振動です。.mp4

3階のコンピュータ室では、様々なデータを集約しているコンピュータの本体を見せていただきました。また、床に埋め込まれているセンサーについても見せていただきました。

実験の心臓部.mp4

振動計.mp4

屋上に設置されているカメラは、地震発生時に発生する土煙や炎をとらえて、AIで建物倒壊や家事を見極めるものです。

映像分析技術.mp4

給食の時間は、防災科研、東京大学、名古屋大学の研究者のみなさんと会食し、交流を深めました。研究者のみなさんは、私が高校時代に避けた数学の微分積分や理科の物理を学び、その学びをいかして、人の命を救うプロジェクトに参加している理系のエキスパートの方々です。「理科」「数学」の学びを究めると「人の命を救う」仕事もできるということに、実感しました。研究者の人柄に触れ、子どもたちが勉強の楽しさや意味をちょっとだけでも感じてくれるきっかけになってくれればと思いました。

こうした気づき、学びを深める機会を得ることができたご縁に心から感謝しています。

 給食交流.mp4