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行事・日々の様子(R7)

ボランティア活動や地域の行事に積極的な参加を!!

   7月10日(木)3日間の保護者会が終わりました。熱中症警戒アラートがほぼ毎日のように発表される暑い中、保護者会にお越しいただき、ありがとうございました。

    夏休みや冬休み、春休みには、普段はなかなかできない豊かな経験を生徒にはしてほしいという思いから、多くのボランティアを学校で紹介しています。現在は、喜寿苑ボランティア、喜寿苑夏まつりボランティア、川灯ろう祭りボランティア、前芝校区市民館のイベントお手伝いボランティアを募集しています。部活動にも積極的に参加しながら、ぜひボランティアにも積極的に参加してほしいと思います。先輩たちのボランティア活動の伝統を引き継いで、1年生にもぜひ参加してほしいと思います。人から感謝されることは、誰にとっても心地のよいものです。やってみないとわからないことは世の中にたくさんあるので、ぜひ一度はチャレンジしてみてほしいです。そして、地域の行事を若い力で盛り上げていってほしいと思っています。

 1056時間(44日×24時間)という自分に与えられた時間をぜひ有効に活用してください。

 

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技術で小物入れづくりに取り組んでいます。(1年技術)

  7月8日(火)2時間目に1年生の技術の授業がありました。今は、小物入れづくりに取り組んでいます。グラインダーや万力、やすり、さしがねなどを上手に使い、パーツの下書きの線どおりに木材を削ったり、直角になっているかを確認しながら細かい調整などをしたりしていました。

 たった数回でこんなに上手に道具が使えるようになることに驚きました。中学生の吸収力はすばらしいですね。

 

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漢字コンクールが行われました。(全学年)

 7月3日(木)の5時間目に全学年同じ問題で漢字コンクールが行われました。それに向けて、宿題が出されたり、朝のどうたくんタイムで集中的に練習をしたりして、全員が合格を目指してがんばりました。

 同じ範囲、同じ問題なので、学年が上がるにつれて結果がよくなるとよいなと思っていました。3年生最優秀(満点)が11名、優秀(90点以上)が10名というすばらしい結果でした。2年生は、それぞれ6名、12名、1年生は、それぞれ1名、10名という結果でした。3年生は努力したことがきちんと結果に結びつき、とてもうれしいですね。

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市総体(ハンドボール・剣道)、がんばりました。

 7月5日(土)に石巻地区体育館でうだるような暑さの中、ハンドボールの市総体が行われました。3年生2人という厳しい状況の中でも、3年生らしい自覚あるプレーで最後まで力を出し切りました。前日の練習では、3年生のキャプテンが「1年生に勝つことの楽しさを見せたい」と力強くメッセージを後輩たちに伝えてくれました。たくさんの先輩と後輩に恵まれ、2人の3年生は黙々と練習に3年間取り組み、身体的にも精神的にも大きく成長しました。その姿をきっと後輩たちが受け継いでくれると思います。東三大会に向けてもうひと踏ん張りしてください。応援しています。

 7月6日(日)には、創造大学のアリーナで剣道の市総体が行われ、5名の生徒が出場しました。昨日のハンドボールの大会に出ていた選手も2名含まれ、疲れている中での大会でした。優勝候補と目される生徒から1本取ったり、試合で初めて相手から1本取ったりするなど、健闘してくれました。1名は2回戦に出場できました。

 保護者の皆様の熱い声援がどれだけ子どもたちの励みになっていたかと思います。本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!(剣道の写真がなくてすみません)

 

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1年生が平和学習を行いました。

 7月2日(水)5時間目に平和学習がありました。前芝中学校では、この平和学習を毎年1年生が行っています。戦争についてなかなか知る機会が減りつつある現代社会においては、大切な学習であると考えています。

 今日は、ユネスコ協会から6名のかたが来校され、1時間の授業を行ってくれました。なぜ、「軍都・豊橋」と言われていたのか、豊橋や前芝校区にはどんな戦争遺跡があるのかなどについて説明を聞き、最後には実際に幼少期に戦争を体験したかたのお話を聞きました。実際に戦争後の焼け野原になった状態の様子を知った生徒たちは、真剣な表情で話を聞き、戦争だけでなく、現在の平和な生活について深く考えることができました。ぜひご家庭でも話題にしてください。生徒の振り返りを紹介します。

〇戦争は人の命を簡単に奪ってしまうものと改めてわかりました。そして、「戦争がないのが当たり前でいてはいけない」ということがわかりました。今でも戦争の時に使った施設とかが残っているので、そういうのにも注目していきたいです。

〇戦争を経験した人は減っているから、こういう活動は戦争を経験していない人にとってすごく重要だと本当に改めて思った。

〇ユネスコが掲げている目標はとても大事な目標だと思いました。そして、戦争は誰も得をしないし、したら悲しむ人が大勢いることがわかりました。今こうして戦争をしたくないと思っているのは、戦争のことを伝えてくれる人々がいるから、「戦争をしたくない」「平和を願っている」のだとわかりました。

〇戦争は誰もが心に平和のとりでを築く必要があり、二度と戦争のない平和な世界が続くようにしていくことが大切だと思いました。戦争というものを自分たちが教えてもらうだけでなく、自分たちも未来の子たちに戦争の恐ろしさを伝えていく必要があると思いました。

〇豊橋全域に軍隊施設があって、大量の人が働いたり戦地に送り込まれ、それが何年も続いたと知って、絶対に戦争をしてはいけないし、そのような不適切なことを言ってはいけないと思いました。数少ない軍事施設を見に行って、その歴史をこの目で見てみたいと思いました。

〇実際に戦争を体験された方の戦争の怖さを聞いて、改めて戦争は怖いもので、絶対にしてはいけないなと思いました。豊橋にも空襲や戦争があったことにびっくりして、「戦争中に生まれなかった自分が恵まれている」と思いました。

〇日本の戦争は広島と長崎くらいしか知らなかったけど、豊橋にも爆弾が落ちているのを知って、戦争は身近にあるけど、身近に関われるものではないことがわかりました。ユネスコ協会の人たちが「心の中に平和のとりでを築こう」という言葉を家族にも言って、もちろん自分もその言葉を大切にしていきたいと思いました。

〇戦争は身近にあったんだと改めて分かりました。戦争体験の話を聞いたので、家の人や友達にもその話をして、戦争を二度としないようにしたいです。梅藪や日色野という身近な地域にお墓などがあることを知ってびっくりしました。

〇改めて戦争は絶対にやってはいけないこと、そして、平和は大切だということを実感しました。平和は大事だけど、「当たり前」とは思ってはいけないことがわかりました。今後の日本をつくっていく私たちが、戦争がよくないことをしっかりと学ぶ機会ができてとてもうれしいです。心の中に平和のとりでを築いていけるように頑張りたいです。私たちの住む豊橋にも軍隊施設がたくさんあったことを知り、驚きました。貴重な話が聞けてうれしいです。

〇戦争は他人事じゃないなと思いました。身近に戦争のあとがあると思いながら生きたいです。戦争はもう二度と起きてほしくないです。よりよい世界にしたいです。

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プールの授業が始まりました。(3年体育)

 6月30日(月)の5時間目に3年生のプールの授業を参観しました。3年生は、自分で泳げる生徒、息継ぎが苦手な生徒、バタ足が苦手な生徒の3つのグループに分かれて練習していました。先生や友達にこつを教えてもらいながら練習に取り組んでいました。

 日本の夏は年々暑くなっているので、プールの時間をみんな楽しみにしています。そして、今年から技術室の前にシャワーミストをつけました。子どもたちの判断でいつでも使ってよいことになっています。部活動の休憩中には、ミストの下で気持ちよく過ごしている生徒の姿も見かけます。これからどんどん出番が増えそうです。

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市総体(テニス・卓球・バスケットボール)、がんばりました!!

 6月28日(土)29日(日)2日間は、バスケット・卓球・テニスの市総体と陸上競技の東三総体でした。

 バスケットボール部は、3年生は一人だけで他のメンバーはみんな2年生という厳しいチーム状況の中、キャプテンとして苦しいときも2年生に声をかけながら最後の最後まで目標に向かってがんばりました。そのキャプテンがずっと練習してきたスリーポイントが決まったときには本当にうれしかったです。

 卓球は、1日目の団体戦では、どのチームも五並中と5ゲームマッチの5ゲームまでどちらが勝つかわからない試合を展開しましたが、惜しくも惜敗し、決勝トーナメントへは進めませんでした。2日目の個人戦では、市内90名の出 場者の中、多くのペアが1回戦を突破し、幸先の良いスタートを切りました。2名の生徒がベスト24に入り、東三大会出場を決めました。

 テニス部は、1日目の個人戦は、多くのペアが1回戦を突破し、1チームは惜しくも東三決定戦で敗れましたが、どのペアも健闘しました。2日目団体戦は、勝てばベスト4の試合で粘り強く戦い、1勝1敗で臨んだ第3試合でキャプテンのペアが踏ん張り、逆転勝利で東三出場を決めました。みんなの目に喜びの涙が溢れました。

 陸上では、東三大会2年男子100mの競技で3位入賞し、県大会への出場を決めました。

 暑い2日間でしたが、保護者の皆さんがたくさん応援に駆けつけてくださいました。大きな声援や拍手が子どもたちに力を与えてくれたと思います。本当にありがとうございました。市総体も、残すところハンド部、剣道のみとなりました。応援よろしくお願いします。

 

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選手激励会が行われました。

 6月26日(木)の5時間目に、3年生にとって最後の大会となる市内総合体育大会に向けて、選手激励会を行いました。部活動のプラカードは1・2年生が担当してくれました。各部の決意表明では、男子テニス部は「2年生によいバトンが渡せるように、個人戦も団体戦も目標は東三出場です。」、男子ハンド部は「今まで以上によい成績が残せるようにがんばります」、女子卓球部は「東三出場目ざしてがんばります」、女子バスケットボール部は「目標は、まずは1勝。練習してきた成果を最大限発揮してがんばります」、陸上部は「東海大会出場目ざしてがんばります」、剣道部は「悔いのない試合をしてきます」とそれぞれの思いを発表してくれました。後輩からの心温まる応援メッセージ、選手宣誓、最後は全校で元気よく応援歌を歌って気持ちを盛り上げました。

 今回、選手激励会を企画・運営してくれた2年生の代表者会の皆さん、選手以外の応援してくれた生徒の皆さんも、本当に立派な態度で激励会に参加し、とても温かい激励会になりました。

 先日の健全育成会講演会での鈴木孝先生の「言葉が変われば行動が変わる!ネガティブを捨てて、自分にも仲間にもポジティブな言葉をかけて」がんばってきてください!

 保護者の皆様、ぜひ試合会場に足を運んでいただき、温かい声援をお願いします。

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久しぶりに晴天のもと、あいさつ運動が行われました。

 6月27日(金)昨日の雨が嘘だったかのような晴天のもと、あいさつ運動が行われました。今日も多くの生徒が参加してくれました。あいさつ運動の途中で、小学校1年生の子が、生徒会執行部の中学生にシロツメクサを一人一人渡してくれました。あいさつ運動が終わってからも、後から来る中学生にも渡してくれて、受け取った中学生はみんな、顔がほころんでいました。その1年生の子に明日試合があることを伝えると、「あしたがんばってね」と言いながら手渡してくれて、心がとってもほっこりする時間になりました。

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中学校初めての水泳の授業がありました。(1年体育)

 6月27日(金)の1時間目に1年生が初めての中学校でのプールがありました。見学者は一人もいなくて、全員楽しくプールの授業を受けていました。最後の10分間は、お楽しみの自由時間でした。泳力を伸ばそうと泳ぐ子、鬼ごっこをしている子、プカプカのんびり浮かんでいる子など、教室では見られない子どもらしい表情で楽しんでいました。

 靴がきれいに揃えられていて感心しました。さすがですね!!

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青少年健全育成会講演会の振り返りを紹介します。

 6月25日(水)今日は、先日行われた青少年健全育成会講演会の振り返りを紹介します。3年生の振り返りに自分の心に正直で素敵な感想がたくさんあったので紹介します。今日の講演会の内容を心に留め、自分のよさを自覚し、もっともっと自信をもって今後の生活を送ってほしいです。あなたたちは本当に素敵ですよ!!

〇私はよくマイナスな思考で考えてしまうので、今日の講演を聞いて、嫌な気持ちだとしても考えや言葉だけでもポジティブにとらえられるようにしよう!と思いました。言葉は人を傷つけたりするから、傷つけない言葉を学ぶことが多いけど、今日は自分のための言葉を学べてよかったです。

〇友達や親が言った言葉を一言一言いい方に変えることが分かりました。そして、ネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えることで自分の人生をいい方に変えれることが分かったので、私もいい方に変えていきたいと思いました。

〇改めて相手や自分にかける言葉への意識がよりいっそうと深まりました。相手にネガティブな声をかけるか、ポジティブな言葉をかけるかで、相手の自己肯定感を低くしてしまったり、高くすることもできるので、発する言葉には気をつけたいです。

〇できることから「前向き」にしていけば、勝手に自分の調子が上がっていくというのはとても共感しました。「まず言葉から!」という考え方も少し自分を楽にでき、挑戦をしやすくできる力はすごいと思いました。今まで「逃げちゃダメ」と思っていましたが、言葉を変えれば幸せに近づくと思いました。

〇自分を認めることの大切さがわかりました。自分のことを自分で否定するのではなく、どんな小さなことでも認め、すばらしいと思うべきだと、この講演会でわかりました。

〇私も昔から自己肯定感が高いか低いかを聞かれたら、絶対に低いと言えるぐらい気持ちに変化があります。自己肯定感が私より高い人を見ていいなと思ったり、逆にそっちの方が物事を深く考えない苦手な人なのではと思ってきました。ですが、今回の講演で少し元気づけられた気がしました。もっと成長していきたいと思えました。

〇日常生活を共に過ごしているからこそ当たり前のことに「ありがとう」と伝えることができていませんでした。なので、これからは「ありがとう」を言うだけでなく、相手も気持ちが良い言葉がけ、プレッシャーをかけないような言葉をつかい、よりよい学校生活を送りたいです。

〇すごく大勢の前でも堂々と話されていて、元はすごくネガティブだったと後から知り、すごく驚きました。暗い言葉でも少し変えるだけで感じ方が全く違うし、同じ意味で使っていてもその後の行動に大きな差が出るから、ポジティブな言葉をどんどん使っていきたいと思いました。自分に対してから始めて、まわりの人にも使っていけるようにしたいです。

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造形パラダイスの作品づくりに取り組んでます。(1年美術)

 6月24日(火)の6時間目に1年生の美術を参観しました。いよいよ造形パラダイスの作品作りが始まり、美術室で授業を行いました。教室とは違う場所でタブレットを使っての授業でしたが、先生の話をしっかり聞いて作業を進めることができました。

 1年生は、立体モザイク作品を作ります。テーマは、「前芝ふれあい牧場を作ろう」です。「あなたがふれあい牧場のオーナーなら、どんな動物を飼育しますか?」という観点でモチーフを考えます。条件は一つで、自立する形です。動物が決まったら、クロッキー用紙にポーズを考え描きます。今日は、作りたい動物を決めて、タブレットで探し、それをもとにポーズを考え、アイデアスケッチを描きました。針金を扱うので、切ったり曲げたりするための道具の説明も真剣に聴くことができました。完成は9月末ですが、どんな作品ができるのか楽しみです。

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授業参観・健全育成会講演会・部活動保護者会、ありがとうございました。

 6月23日(月)今日は、授業参観、健全育成会、部活動保護者会がありました。授業参観では、「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一環として、どの学級でも「いのち」について取り上げる道徳の授業を公開しました。その後、コトバノチカラ研究所。代表理事の鈴木孝様を講師にお招きして「自己肯定感を育む言葉の力」というテーマでご講演をいただきました。その後、4つの部活動ごとに保護者会を行い、終わり次第、部活動を保護者の皆様に参観していただきました。

 青少年健全育成会講演会では、鈴木孝先生が冒頭で子どもたちに、「行動や考え方は変えなくいい。言葉だけ変えて ごらん。ポジティブ入れてネガティブを出すトレーニングをしてください。言葉が変われば人間が変わります!!」とご自身の経験をもとに訴えかけてくださいました。

 次に、本日のテーマである「PEP TALK」や「自己肯定感」とは何かを教えてくださいました。「PEP TALK」とは、鈴木孝先生によると他者の心を最適化する言葉で、相手をちょうどよい状態にする挑戦を応援する言葉かけだそうです。そして、「自己肯定感」とは、自分の存在を自分自身で認めることのできる気持ちや感情のことで、ありのままの自分に「いいね!」を出してあげることだと、子どもたちにわかりやすく説明してくださいました。

 その後、①とらえ方支援(ネガティブなことをポジティブにとらえ直し、前向きな言葉に変換する。ポジティブなイメージから心が動き、感情が動く)、②あるもの承認(欠点に目を向けずに、今あるものやできていることに目を向けていこう、ヨイだし⇔ダメだし、成長点を伝える)の2つについてくわしくお話をしてくださいました。

 最後に、「絶対に自分では起こせない奇跡=生まれてくること」「ありがとうの反対は当たり前、当たり前にありがとうと感謝することが自己肯定感につながる」とお話してくださいました。感謝を伝えるという意味で、担任の先生から学級の子どもたちに向けてありがとうメッセージを送りました。子どもたちは日頃聞けない先生の感謝の言葉を聞いて、とてもうれしそうでした。

 市総体前に子どもたちが前向きになる応援メッセージをたくさんいただきました。仲間にかける言葉、自分にかける言葉も、そして頭に思い浮かべる言葉もすべてポジティブにして、大会でがんばってきてほしいと思いました。そして、私たち教師も、ふだん何気なく子どもたちにかけている言葉についても気をつけていきたいと思いました。

 保護者の皆さま、学校評議員の皆さまにおかれましては、大変足元の悪い中、そして、蒸し暑い教室や廊下、体育館でご参観くださり、本当にありがとうございました。(健全育成会講演会の写真は後日掲載します)

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1学期期末テストが終わりました。

 6月20日(金)今日で3日間の1学期期末テストが終わりました。給食の様子を見に行きました。

 1年生に「テストが終わったけど、どうだった」と尋ねると、「疲れた~!!」という答えがほぼ全員から返ってきました。「1日目はがんばれたけど、2日目はちょっとがんばれて、3日目はもう全然がんばれんかった~」と話してくれる人もいました。2年生の教室では、テストが終わり、とても開放的な雰囲気のなか、みんなで楽しくおしゃべりをしながら会食していました。道徳で食育について学んだ2年生は残食を減らそうとがんばっていることも聞きました。3年生は、「がんばりました!」という答えと、「がんばれませんでした・・・」という答えと両方がありました。

 メディアを使う時間を勉強時間に置き換えてがんばれたでしょうか。いよいよ来週末から市内総合体育大会が始まります。暑さも雨も心配ですが、3年生にとって最後の大会です。けがや体調不良等なく、万全の状態で大会に臨んでほしいと思っています。がんばれ、3年生!!

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短歌の大賞を決めよう ~日常を切り取ろう~ (2年国語)

 2年生の国語では短歌の授業で、「日常を切り取ろう」というテーマで一人一句つくり、それを発表し合って投票で大賞を決めました。どの短歌も力作ぞろいでした!入賞した短歌を紹介します。

〇大賞:「笑顔咲く 史上最強 我がクラス 全力誓い なお燃え上がれ」です。

 投票者の生徒からは、「言葉選びがかっこいい。学級目標『完全燃焼』にちなんで書かれていることやクラスの強さや迫力があることが感じられていいなと思った。」などのコメントがありました。

〇校長賞:「紙のはし 消しごむのあと のびている 描いては消した 小さなラクガキ」

〇学年主任賞:「テストまで 残り五分の 緊張感 自分にささやく 『きっとできる』と」

〇担任賞:「授業時に すいまがおそい たたかうが けっきょくまけて おちるせいせき」

     「音の糸 束ねた先に 思い出す 楽譜の隅の 書き込みの文字」

 最後に主催者の国語の担当の先生からのコメントです。「みなさんの作品はどれもよく考えられています。それぞれが感じ取ったことに思いを寄せながら短歌を楽しく詠ませてもらいました。表現の仕方や表現技法、音にこだわりながら作った力作がそろっています。誰がつくったのか想像しながらぜひ詠んでみてください」とのことです。

(※写真は、6月17日の各学年の道徳の授業の様子です。今年は道徳の授業にも力を入れて取り組んでいます。6月23日の学校公開日では、命に関する授業を実施します。ぜひご参観ください。)

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いつもとは違う昼放課・・・。

 いよいよ明後日から期末テストです。昼放課に教室をのぞくと、3年生の教室では、先生と生徒で問題を出し合ったり、生徒同士で問題を解き合ったり、一人で黙々と問題に取り組む姿があったりと、大切なテストに向けてがんばっている様子を見ることができました。2年生の教室では、先生に質問したり、ホワイトボードを使ってみんなで一つの問題に向き合っている姿を見ることができました。1年生でもワークに取り組む様子を見ることができました。

 3年生は悔いを残すことのないようがんばってほしいと思います。また、知識は睡眠によって定着するので、早く寝ることができるように、帰宅後の時間を有効に使いましょう。

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(遅くなりましたが・・・)小学校から保小中合同運動会のありがとうメッセージが小学校から届きました!!

 かなり遅くなりましたが、6月3日(火)に小学校から保小中合同運動会のありがとうメッセージが届きました。職員室横に1年生から6年生、スタディさんから届いたメッセージが掲示され、子どもたちはそれを読みながら、たくさんの笑顔を見せてくれました。

 朝早くからきて中学生がテントや会場の準備や後片付けをしてくれたこと、運動会全体を盛り上げてくれたことに対する感謝の気持ちがたくさん書かれていました。中学生もがんばったかいがありますね!6年生のメッセージを紹介します。

〇運動会の朝からたくさんの仕事をやってくれてありがとうございました!保育園児のダンスで中学生と踊ったり、リレー前の芝居を見たり、終わりの体操の前に急に踊りだしたり、とっても楽しかったです!!

〇運動会を盛り上げてくださってありがとうございます。どうたくんがとてもおもしろかったです。来年は私たちももっとがんばります。

〇全力で運動会を盛り上げてくださってありがとうございました。そのおかげでさらに会場が明るくなりました。その他にも準備や片付けを一生けん命やってくださってありがとうございました。

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テーブルタップを製作しました。(2年技術)

 6月10日(火)の2年生の技術の授業では、自分たちが製作したテーブルタップ(延長コード)の漏電箇所がないかなどを確認する作業を行いました。

 その前に、テスターを使って感電のしやすさ、電流の流れやすさを実験で確認しました。「中学生とおじいさんでは、どちらが電流が流れやすいか」という問題を解決するために、乾いた手と水に濡れた手では、どちらが電流が流れやすいのかをテスターで実験し、水に濡れた手のほうが電流が流れやすいことを知った生徒は、おじいさんよりも体内の水分量の多い中学生のほうが電流が流れやすいという結論を導き出していました。

 テスターの使い方や感電について学んだあとには、自分の製作したテーブルタップの確認作業をそれぞれがテスターを使って行いました。

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俳句大賞決まる!!(3年国語)

 3年生の国語では俳句の授業で、「目を留めたものを言葉にしよう」というテーマで一人一句つくり、それを発表し合って投票で大賞を決めました。6月10日(火)の国語の授業では、各賞が発表されました。

 どの俳句も力作ぞろいでした!入賞した俳句を紹介します。

〇大賞:「蚊帳超えて 耳元せまる 夏の敵」です。

 投票者の生徒からは、「とても共感できる。蚊と書いていなくても蚊が飛んでいることがわかる。夏の敵で体言止めを使っているのも余韻が感じられてよい」というコメントがありました。

〇校長賞:「ノート埋め 未来を描く サクラサク」

〇学年主任賞:「試合中 炎天の下 果てる僕」

〇担任賞:「夏の夜の 静けさ染める 虫の音や」

 最後に主催者の国語の担当の先生からのコメントです。「皆さんの作品はどれもよく考えられています。日常のできごとを皆さんの観察力からしっかりと言葉に表すことができています。表記の仕方や表現技法、音にこだわりながら作った力作を誰がつくったのか想像しながらぜひ詠んでください」とのことです。

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今週はメディアチャレンジ週間です。

 6月9日(月)~13日(金)までの1週間はメディアチャレンジ週間です。9日(月)の朝のどうたくんタイムで保健委員が説明し、その後チェックシートにチャレンジのレベル表から、各項目(使用時間・寝る時刻・寝る前ノーメディア・視力・姿勢)一つずつレベルを決めて1週間取り組みます。例えば【メディア使用時間】については、レベル1は4時間まで、レベル5は30分までなど、豊橋市統一のレベルが決められています。

 最後に、「ゲーム機やスマホを親に預ける」「タイマーやスクリーンタイムを設定する」「メディアの時間は勉強する」など、そのチャレンジを成功させるための工夫も記入しました。ご家庭でも声かけをしたり、一緒に取り組んだりするなど、ご協力をお願いします。

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