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行事・日々の様子(R7)

お話タイムを行いました。

 1月30日(金)のどうたくんタイムに「どんな学校なら行きたくなる?」というテーマでお話タイムを行いました。毎日3時間授業、お菓子を持ってきてもよい、エレベーターがある、お昼寝タイムがある、放課が30分ある、キッチンカーが来る、売店があるなど、夢のような学校や実現できそうな学校など、様々な意見が出されました。中には、「今のままでいい」という意見もあり、うれしいことですが、驚きました。

 回数を重ねても意見を言う人が決まっていて、まだまだ気軽に意見交流をするレベルには到達しませんが、聞き手は発言者の意見を楽しそうな表情で聞いています。話すこと、聞くこと、受け入れられることなど、コミュニケーションの楽しさを味わってもらえるように取り組んでいきます。

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あいさつ運動を行いました。

1月30日(金)毎週恒例のあいさつ運動を行いました。今日も多くの生徒が参加してくれました。頬に当たる風がとても冷たい日でしたが、10分間元気にあいさつすることができました。3年生は今日もたくさん参加してくれました。ありがとうございます!

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お互いに学び合う姿を見ることができました(2年理科)

 1月29日(木)2年生の理科の授業では、現在、電流と磁界の学習に取り組んでいます。今日は、「2つの実験(棒とブランコ)はどうして動くんだろう。☆磁石と電流の磁界を使って考えてみよう」という学習問題でした。

 グループで考えをまとめ、それをホワイトボードに書き、発表を行いました。発表後には、全体で話し合いを行いました。発表も上手でしたが、身を乗り出して聞いている生徒もいて感心しました。さらに感心したのは、授業では解決できなかったことを、終わってから黒板の前に集まり、「わかった!こういうことじゃないの?」と説明に来た生徒がいて、それを聞いた生徒がまた「どういうこと?」と問い返し、お互いに生徒同士で学び合う場面があったことです。自分で納得した知識は必ず生きて働きます。素晴らしい学び合いの場面を見ることができました。

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入学説明会がありました。

 1月29日(木)は入学説明会でした。小学6年生とその保護者の皆さんが前芝中の体育館に来て、中学校生活についての話を聞きました。学校紹介を担当したのは1年生。これまで一生懸命に練習に取り組んできたので、始まる前からやる気を感じる表情をしていました。

 脚本も小道具も全部自分たちで考えて行ったこと、セリフをすべて暗記して言っていたこと、小学生に事前にアンケートをとって、それを学校紹介の中で質問に答えていたこと、小学生に聞こえる声でセリフを言っていたことなど、想像以上の出来栄えに感心しました。

 6年生の皆さんも、約1時間半という長い説明会でしたが、最後まで真剣に話を聞くことができました。今日の1年生の姿を見て、来年の入学説明会もきっとがんばってくれると思います。

 1年生の皆さん、工夫いっぱいで、小学生の知りたいことを詰め込んだ素敵な学校紹介をありがとうございました。立派な先輩になれそうです!!

 

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いよいよ明日は入学説明会。1年生が準備をがんばっています!

 1月28日(水)の5・6時間目に1年生が体育館で6年生に見せる「学校紹介」のリハーサルを行っていました。なんと、今日から体育館のエアコンの試運転が始まり、とても暖かい中で練習を行うことができました。

 脚本も必要な小道具なども自分たちで考えて準備をしていました。セリフがきちんと聞こえるかどうかを生徒同士で確認し、「今のでいいよ」「こうやって言ったらもっといいよ」とアドバイスまでし合っていました。まだセリフが覚えられない生徒は、油性マジックで手にセリフを書いていました。いつもはしっかりやっている生徒が、不真面目なセリフを言うのがおもしろかったです。本当によくがんばっているので、きっと6年生は喜んでくれると思います。

 

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ポップアップカードを制作しています。(3年美術)

 1月28日(水)の5・6時間目は3年生は3学期初めての美術の時間でした。今日が終わると、美術の授業は残り2時間のみです。

 今回は、感謝の気持ちを伝えるためのメッセージカードを立体的に作る学習です。一度練習はしているのですが、期間があいてしまったので、もう一度復習をしてから作業を開始しました。文字が飛び出るようにするのは難しいのですが、多くの生徒がそれにチャレンジしていました。試行錯誤を繰り返しながら、どうするとうまくいくのかを考え、よりよいカードになるようにがんばっていました。

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1年生が入学説明会の準備をがんばっています。

 1月27日(火)の学級活動の時間に、1年生は、今週木曜日に行われる入学説明会の準備を進めていました。脚本も代表者会の生徒が考え、ミニ台本まで作ってありました。今日は、それに沿って覚えたセリフの練習をしていました。

 先生に指示されずに、自分たちで場面ごとに練習をしている姿は、もうりっぱな先輩でした。6年生に喜んでもらえることで、さらに自分たちに自信をつけてくれると思います。楽しみです。

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2年生の道徳の授業で「学び」について考えました。

 1月27日(火) 火曜日の1時間目はどの学年も道徳です。今日の2年生の道徳では、先日行われたスペリングコンテストで前向きに努力した生徒たちに、「学び」とは何かを考える授業を実践しました。

 「学び」と聞いてどんなイメージをもつか、「学び」をすることでどんなよいことがあるか、「学び」とは何かなど、様々な角度から「学び」について、意見を交流し、それぞれが「学びとは〇〇である」と結論づけました。

 多くの生徒が積極的に発言し、「学び」についての考えが深まるとともに、価値観の違いにも気づくことができたようです。

 子どもたちの振り返りを一部紹介します。

〇「学び」とは何かを考えると、意外とポジティブなイメージが沸いてきました。学びは頭を使うし、大変だから嫌だなと思うときもあるけど、新しいことを知ることができたり、いろんなことに挑戦したり、大変以上の楽しみがあるから、がんばれるのかなと思いました。

〇日常生活でも学べるときはあって、「学ぶ」ことで常識を身につけることができて、学ぶことができる場所は学校でもあるので、学校でたくさん学んで将来役立てられるようにしていきたいです。

〇授業で得られることもあれば、先生や友達にわからないことを聞くのも「学び」と分かりました。

〇学びにはプラスのイメージがあまりなくて、マイナスのほうが多かったけど、今回の授業を通して学校の授業だけが学びじゃなくて、生きていくなかでたくさん学びってあるとわかりました。

〇勉強などの嫌なことだけでなく、楽しいことも「学ぶ」なんだなということに気づくことができました。

〇学びは知らないことを知って、新しいステップに行くことだと思います。また、学びは人によって価値が変わるので、知れてよかったです。

〇学びで経験をすることで知識が増えるのかなと思いました。経験とは、人を知ることも新しい知識を身につけることも、失敗も成功もした経験があるから知識がつくと思います。

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3年生の体育の授業は・・・。

 1月26日(月)の5時間目は3年生の体育の授業でした。3学期は、3年生が自主的にアンケートを取り、得票数の多かった順に生徒たちが希望する種目を行っています。これまで、バドミントン、卓球などを行い、今日はバスケットボールでした。バスケットボール部員は少ないのですが、いろんな生徒がシュートを決めていました。ただ、受験勉強で体を動かす機会が少ないので、5分間の試合後は、その場に座り込んだり寝そべってしまったりするほど疲れていました。人数の偏りがあっても、文句も言わず楽しく試合に臨むところが3年生らしくて素敵だなと思いました。

 次回は、バレーボール、ソフトテニスと続いていくそうです。けがなく、楽しく活動できるといいです。

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1年生もマットの授業をがんばっています。(体育)

 1月23日(金)1日で5教科(5時間)の実力テストをがんばった1年生は、6時間目に体育館でマットの学習を行いました。前転や後転の練習をしている生徒、倒立前転ができるように壁倒立や補助倒立、頭倒立を練習している生徒もいましたが、自分で倒立前転に挑戦している生徒もたくさんいました。中には、ロンダートや後転倒立、とび前転、伸膝後転、Y字バランスなどにも積極的に挑戦していました。

 バランス技も含めて10種目できるようにするのが目標だそうです。最終的にどんな連続技になるのか楽しみです。

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学校保健委員会の振り返りを紹介します。

 1月22日(木)今日は、前芝学校 学校保健委員会の振り返りを紹介します。今回の学校保健委員会の内容は、2月3日(火)の1時間目に全校で共有します。その際には、自分のメディアルールについて考え、「私のメディチャレ宣言」を行い、1か月間程度継続して実践する予定です。また後日お知らせします。

 各班の司会者は、保健委員や生徒会役員が務めました。しっかりと小中学生の意見を聞き出し、ホワイトボードに記録するだけでなく、全体の前で分かりやすく発表することができました。全体の意見をまとめた副委員長、司会として会を進行した委員長もとても立派でした。

〇メディアコントロールチャレンジの結果が去年よりもよくなっていると聞き、継続しながら自分に合った工夫の仕方を見つけていくことが大切だと思いました。メディアの使い過ぎはよくないと思っていても、なかなか行動に移せないので、今何を直したらよいのかを整理して少しずつ始めていきたいです。

〇伊藤先生(学校薬剤師)がおっしゃったようにメディア依存をやめていくことは難しいかもしれないけど、自分のためにも、今日の発表で出たように、親に頼るだけでなく、自分から気をつけていくことも大切だと思ったので、気をつけていきたいです。

〇全部は改善できなくても、自分が出した案くらいは実行できるようにしたいです。自分の生活を見直すきっかけになりました。

〇これからはメディア以外のことに積極的に時間を費やそうと思いました。

〇今日の話を聞いて、本当に少しのことでもいいから、それを続けて改善する習慣をつけるのが大切とわかりました。

〇使用時間を決めてタイマーをかけたり、アプリに制限時間をつけること、1日に何時間使用したのか記録をつけることは簡単に継続できそうだと思いました。

〇メディアの使い方によっては、時間だけではなく、体や精神にも影響を及ぼすことを知り、いろんな改善方法を考えて、行動できるように意識していきたいと思った。

〇私もメディア改善しなきゃと思っても〝できない″のが現実で、伊藤先生の話を聞いて、今日からトライしてみようと思います。 

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「あすチャレ!スクール」の振り返りを紹介します。

   1月15日(木)の5時間目に1年生が行った豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)の振り返りを紹介します。「障がい」についてのイメージが大きく変わったようです。道徳の授業ではこれだけのことを感じることはできないので、改めて実体験の重要性を感じました。

〇今できないことでも、続けていけば報われることがわかったので、あきらめずに挑戦していきたいです。

〇最初は障がい者に対してネガティブなイメージだったけど、授業後は「前向き」とか「立派」なイメージに変わりました。

〇どんなつらいことがあってもあきらめなければいつかは成功することがわかりました。ぼくはこれからあきらめないことを目標にしてがんばりたいです。貴重な体験をありがとうございました。

〇応援をもらうとがんばれるから、これからも応援したりされたりして、あきらめずにやっていきたいです。

〇障がい者でも、たくさんの人の助けや応援があれば、普通の人と同じとわかりました。根木さんは、すごく前向きで明るくて、すごく尊敬できました。僕も根木さんみたいになりたいです。

〇応援することの大切さに気がつくことができました。応援といっても、スポーツだけでなく、日常生活でも使えることがわかりました。日頃から使っていきたいです。

〇チャレンジという言葉は、自分の考え方によってさまざまなものに変化することや、チャレンジという言葉だけでなく、どんな言葉もとらえ方によって変わることを理解できました。また、障がいは、自分や他人、人がつくっているものだとわかったので、取り除けるように意識したいと思いました。

〇話を聞いてみて、障がい者でも明るく楽しく過ごせることがわかった。そして、障害となるものは自分で取り除くものだということもわかり、自分でも動いていきたいです。

〇障害のある人は不自由だったり、かわいそうとか思っていたけど、根木さんの話やプレーを見て、障がいのある人はとってもがんばっているし、すごいなと思いました。

〇障害がいをもっていたとしても元気に楽しく生きているんだなと思いました。自分で障がいをつくらないように気をつけたいと思いました。

〇障がいを障がいと思わないという心がすてきだと思いました。

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がんばった校内スペリングコンテスト(1・2年)

 1月19日(月)に校内スペリングコンテストがありました。合格するには80点が必要ですが、苦手な生徒に最初からあきらめずに努力することを大切にしてほしいという教科担任の考えから、前芝中学校では計算コンクールにもスペリングコンテストにも「努力点」というものがあります。範囲のプリントをやった枚数が1枚1点として加点されます。当日60点でも、20枚取り組めば80点で合格です。ですから、苦手な子ほど一生懸命にがんばります。そのおかげもあって、今回のスペリングコンテストでは、いつも英語が苦手な生徒が小テストで合格点をとるといううれしい報告もありました。そして、当日も努力の成果が実って満点を取った2年の生徒もいました。本当にがんばったと思います。

 努力したことは無駄にはならないので、がんばった自分をほめてほしいですし、ご家庭でもぜひほめていただきたいです。

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前芝保育園で保育実習を行いました。(3年家庭科)

 1月20日(火)の5時間目に前芝保育園で3歳・4歳・5歳児のクラスに分かれて保育園実習を行いました。今回の保育園実習に向けて、前回の実習で学んだことを生かして園児が楽しめるおもちゃを一人一人が工夫して製作しました。

 はじめにおもちゃを紹介しているときは緊張している様子でしたが、いざ遊び始めると、緊張もほぐれ笑顔が増えていきました。「一緒に遊ぼう」と積極的に声をかけ、園児が上手にできたときには、「すごいね」「上手だね」と自然に褒めている姿はさすがでした。

 楽しく遊ぶだけでなく、どうやって接するとよいかも考えられる3年生に頼もしさを改めて感じる時間となりました。

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パラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。

 1月15日(木)の5時間目に、1年生が豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)は、スポーツを通じて障がいのあるなしにかかわらず、誰もが理解し合える共生社会への気づきや学びの機会を提供するために豊橋市が開催しています。

 2000年シドニーパラオリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志講師が来校され、1時間のプログラムを生徒たちは体験しました。

 デモンストレーションでは、「応援の力」について教えていただきました。「みんなはこれまで応援されてきたからその大切さを知っている。だからこそ、今、友達を応援できる」というお話が印象に残りました。

 次に、体験として、バスケットボール競技用車いすによる全員リレーや車いすバスケットボール(代表生徒や教職員)などを行いました。子どもたちは初めてとは思えないほど上手に車いすを扱い、前進や方向転換を行っていました。代表生徒による車いすバスケットボールでは、「ボールが外に出たときには、アピールの大きい人がボールを渡してもらえる」という特別なルールがあり、普段とは違う子どもたちが積極的に相手にアピールする姿を見ることができ、とてもうれしかったです。

 最後は、根木講師の講話でした。「障がい」は、個人にあるものではなく、社会がつくりだしているものです。その「障がい」を私たちが取り除けば、「障がい」がなくなるという「障がいの社会モデル」のお話を、子どもたちにわかりやすく例を挙げながら教えてくださいました。社会の側がバリアを取り除くことを心がければ、誰にとっても暮らしやすい社会になることを改めて感じました。

 生徒の振り返りは後日紹介します。生徒一人一人が今日の授業でどんなことを感じ取ってくれたのか楽しみにしています。

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前芝学校 学校保健委員会を行いました。

 1月19日(月)の授業後に、小中学校の保健委員と中学校の生徒会役員が参加し、前芝学校保健委員会を行いました。テーマは、「スマホ・ネット・ゲーム依存から前芝っ子を守ろう!」です。

 はじめに12月に実施したメディアコントロールチャレンジやメディア使用に関するアンケートの結果を中学校の保健委員が発表しました。特にポイントが低いのは、「寝る前ノーメディアの時間を自分で決めて守る」でした。また、アンケートでは、今の自分のメディア使用について改善したいと考えている生徒は69%と多く、改善したい内容としては、「使用時間を減らしたい」でした。ただ、第1回学校保健委員会の報告を受けて、中学生の40.7%が「少し改善した」「改善した」と答えているので、こういった取り組みを粘り強く続けることの必要性を感じました。

 その後、5つのグループに分かれて、使用時間を減らすための案を小中学生が一緒になって出し合いました。中学生がリーダーシップを発揮して、小学生に聞き取りしながら考えをまとめていました。うれしい姿です。

 最後に、学校薬剤師の伊藤先生に助言をいただきました。メディアが身体に与える影響やまずは1か月継続してみることの大切さなどを教えていただきました。

 メディアコントロールは大人を含めて重要な課題です。社会の大きな問題の一つといえます。全く使用をしないという選択は難しいです。「コントロール」の言葉どおり、メディアにコントロールされずに、メディアを自分自身でコントロールすることが必要です。小中学生はまだまだ心が弱い部分もあるので、ぜひご家庭で、ご家族で一緒になって取り組んでほしいと思います。ご協力をお願いいたします。

 保健委員の皆さん、準備から当日の司会進行を含め、しっかり準備をしてくれたおかげで、有意義な学校保健委員会となりました。ありがとうございました。

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授業の様子を紹介します。(1年理科・2年体育・3年音楽)

1月19日(月)の3学年の授業の様子を紹介します。

 1年生の理科の授業では、「火山の活動と火成岩」の学習で、運動場にある火成岩を見つけに行きました。ルーペとタブレットをもって、習った知識をもとに火成岩かどうかを見て判断していました。

 2年生は、体育の授業でマット運動を行っていました。側転ができない生徒は、先生について練習をしていました。上手な生徒は、より高度な技に挑戦し、首はね起きやロンダートなどを成功させていました。

 3年生の音楽の授業では、卒業式に歌う「正解」の練習が始まりました。この曲は、昨年の3年生も歌った歌ですが、子どもたちの投票でこの曲に決まったそうです。卒業生の保護者の皆さん、卒業式での合唱を楽しみにしていてください。

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「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。

  1月19日(月)今日は、1月16日に行った「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。3年生には毎年特別に「詩」のプレゼントがあります。そして、最後に、「これからは自分の話をつくっていってください」と温かく、これからの人生のお守りになるメッセージをいただきました。ありがとうございました。最後のストーリーテリングの会になった3年生の振り返りを紹介します。

〇毎回落ち着く空間となるような話し方で、本を読んでいるというより、頭の中で一つの舞台を見ているような感覚になってとても楽しいです。

〇聞きながら想像するのが楽しくて、受験期なこともあり、不安とかあるときだったので、安心できる時間がとてもよかったです。9年間ありがとうございました。

〇小学校のころから、このお話の時間は楽しいものでした。自分の頭の中で、今どんな情景なのかを想像しながら聞くのがおもしろかったです。

〇毎度のことながら、本の内容を暗記して、しかも聞きやすいように話してくれるボランティアの人たちは本当にすごいと思いました。9年間楽しい時間をありがとうございました。

〇9年間本当にありがとうございました。小学生のぽっぽの会から始まり。ずっとお話を聞かせていただいたけれど、ぽっぽの会の皆さんの語り方がずっと好きです。物語の世界観や情景、感情までもが想像でき、引き込まれました。僕の本の視野が広がった気がします。

〇毎年こうやって話を聞くと、すごく落ち着くような、一度立ち止まって息抜きができます。今年は特に受験で肩に力が入っていたので、よい機会となりました。最後に話してくださった「前に進んだり、時には後ろに下がったりして、そして前を向いていく」というお話が印象に残りました。これからの人生も「お話」にできるよう、前を向いて進んでいきたいです。

 

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「ストーリーテリングの会」がありました。

 1月16日(金)の1時間目に「ストーリーテリングの会」がありました。「豊橋おはなしろうそくの会」のかたが今年は6名来校されました。「ストーリーテリング」というのは、素話(すばなし)のことで、絵本や紙芝居を使わずに、語り手が「ことば」だけでおはなしを伝えます。その「ことば」だけで一人一人が情景を頭に思い浮かべながら聞くことになるので、同じお話でも思い浮かべている情景がそれぞれ違うことがおもしろいと思います。

 この会は、ろうそくに火を灯してスタートします。そして、最後には子どもたちが火を吹き消します。そのときに願い事をすると、その願いが叶うと言われています。3年生は、1月生まれの友達が火を吹き消すときに、力強く手を組んで、一生懸命に願い事をしていました。2年生は、吹き消すときに男子6名によるコントが始まったと聞きました。学年によって特色が出ました。

 図書委員さんは、お話のプログラムを黒板に書いたり、講師のかたを教室に案内したりするなど、今年も活躍してくれました。ありがとうございました。

 振り返りは、また後日紹介します。

 

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冬空のもと、あいさつ運動が行われました。

 1月16日(金)今日も毎週恒例のあいさつ運動がありました。たくさんの3年生も参加してくれました。来週には私立高校の一般入試も控えています。朝早くから学校のためにがんばれる3年生のことを心から応援しています。がんばれ、前芝中3年生!!

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国語の授業もがんばっています。

 1月14日(水)今日は、私立高校の推薦入試の日です。これまで冬休みも面接練習などをがんばってきたので、練習の成果を発揮してがんばってきてくれると思います。

 今日は、1・2年生の国語の授業の様子を紹介します。1年生は説明文「『不便』の価値を見直す」、2年生は物語文「走れメロス」の学習です。1年生では要約について学んでいました。2年生は、メロスと王のディオニスのプロフィールを考える活動を通して、人物像に迫る学習をしていました。

 どちらの学年も積極的に手を挙げたり、友達と考えを分かち合ったりする場面を見ることができました。また、ノートもとても丁寧に記入している生徒が多く、驚くほどきれいに初発の感想を書いている生徒もいて、感動して写真を撮らせてもらいました。

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百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)

 1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。

【雅楽演奏会】

〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。

〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。

〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。

〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。

〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。

〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。

【百人一首大会】

〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。

〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。

〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。

〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。

〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。

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1・2年生の体育の授業ではマット運動が始まりました。

 1月9日(金)1・2年生の体育は3学期からマット運動です。まだ体育館がエアコン工事で使えないので、躍進館で行いました。1時間目ということで、今日は、2年生も前転、後転、開脚前転、開脚後転などの種目の確認を行いました。今後は倒立前転や首はねおき、ロンダートなどの難しい技にも挑戦し、最終的には5つの技を自分で組み立てて連続技に挑戦していくそうです。これからの授業が楽しみです。

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第47回百人一首大会が開催されました。

 1月8日(木)の5・6時間目に第47回百人一首大会を行いました。日本で唯一の夫婦による雅楽ユニット菊理(くくり)の近藤泰史様、智佳子様にご来校いただき、雅楽の演奏や舞を披露していただきました。お二人は演奏後に、「こんなに前のめりになって聴いてもらえてとてもうれしいです。こちらの質問にも積極的に答えてくれて、素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉もいただきました。

 このお二人の演奏の前には、昨年に引き続き、1年生代表生徒7名が筝(こと)で「さくら さくら」を披露してくれました。新春にふさわしいさわやかで、やわらかな音色でした。

 その後、いよいよ10グループに分かれて前半戦(50首)を行いました。後半戦(48首)は、グループの中で一番札をとった生徒たちによるチャンピオン決定戦も同時進行で行われました。

 今年のグランドチャンピオンは、前半16枚、後半13枚取った3年生の松山さくらさんです。2位は、2年生の塩野衣央さん、3位は3年の小谷柚夏さん、1年の鈴木千万結さんでした。おめでとうございます!!

 札をたくさん取れた人も取れなかった人も学年を超えて交流し、古き良き伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

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3学期が始まりました。元気な笑い声が学校に戻ってきました。

 1月7日(水)今日から3学期です。子どもたちの笑顔と楽しい話し声がたくさん学校に戻ってきました。

 1時間目に始業式を行い、2・3時間目は学級活動でした。始業式の前には、3年生のボランティアの認定証(30ボラン)と奨励賞(15ボラン)の表彰を行いました。その後、1年生は総合のまとめの発表会、2年生は3学期の目標決めや「めりはり」についての学級会、3年生は、カウントダウンカレンダーの作成などを行いました。

 3年生は40日間、1・2年生は51日間の短い3学期です。次の学年に進むための0学期と考え、やり残しや積み残しのないように教職員も生徒と一緒にがんばっていきたいと思います。午年は、「午」が太陽が一番高く昇る時刻ということから、「何事もうまくいく年」(ダジャレではないです)と言われています。今年の前芝中も「何事もうまくいく年」になるよう、ご支援とご協力をお願いいたします。

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喜寿苑ボランティアに6日間でのべ27名が参加しました。

 今年の冬休みは、6日間喜寿苑ボランティアがありました。のべ27名の生徒が参加してくれました。今回は、11時から13時の2時間限定だったため、部活動などの関係で多くの生徒は参加できませんでしたが、ベテランのボランティアの生徒も多く、職員のかたがたに名前も覚えてもらい、大活躍でした。市民館で行った喜寿苑さん主催の「一緒に作ろう」にも小学生のお手伝いとして中学生が2名参加してくれました。

 12月26日(金)には、1年生2名、2年生2名、3年生1名が参加してくれました。この日は忘年会の日で、ちょうどお昼ごはんの準備をしている最中でした。いも、なす、えびなどの天ぷらを作り、それらを配膳し、茶碗にご飯をよそい、洗い物をするといった仕事を、5人で分担してすすめていました。また、配膳するときには「大根おろしはいりますか。」と、一人一人ていねいに尋ねてまわっていました。施設のかたの指示を聞いて、てきぱきと仕事をする姿はとてもりっぱでした。施設のかたからも、「休みになると、生徒さんが手伝ってくれるおかげで、本当に助かっています。」と言っていただきました。

 次回は春休みの予定です。新しい経験や知らないかたがたとのコミュニケーションなど、学校ではできない経験をしてきてくれることを期待しています。

 

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冬休みも部活動やボランティアをがんばりました。

 約2週間の短い冬休みでしたが、生徒たちは部活動や喜寿苑ボランティアに積極的に取り組みました。

 部活動では、体育館が使えないため、外で練習をしたり、練習試合を計画して他校の体育館で練習をしたりしました。冬休み最終日の6日(火)には、ハンドボール部が運動場で中部中学校と練習試合を行いました。寒く、風も強いなかでしたが、1ゲームずつできていることとできていないことを確認しながら試合をしていました。

 

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新年あけましておめでとうございます。

 2026年がスタートしました。今年は午年。午年の「午」は、正午の「午」ですね。「午」は、太陽が最も高く昇る時刻を表す文字であることから、活力・情熱・行動力の象徴とされているそうです。そこから、「何事もうまくいく」縁起のよい年とされているようです。今年の前芝中学校も「何事もうまくいく」年になるよう、生徒と教職員、そして保護者の皆様、地域の皆様と力を合わせてがんばっていきたいと思います。今年も本校の教育活動に変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 写真は、生徒や教職員が作成した新年の置物たちです。

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アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。(中国・フィリピン・ベトナム)

 冬休みに入りました。今日は、アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。前回紹介できなかった中国・フィリピン・ベトナムの振り返りを紹介します。たった45分の授業で子どもたちは多くのことを学んでくれました。3月の食文化交流や遊びの交流が今から楽しみです。

【中国】

〇中国のことを今日でたくさん知って、一番驚いたのは人気スポーツで、1位は卓球だと思っていたけど、バスケットボールと知ってびっくりしました。

〇実際に中国の先生に話を聞いて、日本との違いがあり過ぎて、とてもびっくりしました。Tik Tokなどで流行していることも学校などで取り入れていて、とてもユーモアのある国で、興味がとてもわきました。

〇日本よりも国土が広く、横にも縦にも長いので、気候の違いがわることがわかりました。日本と仲が良く、よきライバルでもあるので、日本と似たところもあれば、全く異なるところもあるので、知識を頭に入れておきたいです。

【フィリピン】

〇日本でのあいさつはお辞儀だけど、フィリピンは相手のおでこに手をつけるという習慣に驚きました。そして、日本は四季だけど、フィリピンは二季でずっと温暖と分かりました。有名なDoleのバナナは、フィリピン産と知って驚きました。

〇いつも英語の授業のときにフィリピンの話は聞いているけど、その時だけでは聞けない話や、実際にドレスや踊りを見せてくれて、よりフィリピンについて知ることができたのでよかったです。

〇フィリピンと日本、同じアジアの国でも動物や食べ物など、生活が全く違うことがわかりました。フィリピンはバナナで有名だけど、13種類もあるのは驚きでした。

〇フィリピンは日本といろいろな違いがあるんだとわかりました。こういうルールなどの違いを認識し合って平和な世界だったらいいなと思いました。

【ベトナム】

〇日本と似ているところもありましたが、気候や乗り物など日本と違うところがあり、もっとベトナムについて知りたくなりました。

〇今日は講師の先生が日本との違いをわかりやすく、そして、楽しく説明してくれたおかげで、とても面白かったです。ベトナムの食文化や衣服についても興味がもてました。

 

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2学期終業式の代表生徒の「振り返りを紹介します。

 2学期終業式の生徒の振り返りを紹介します。司会の教務主任の先生に名前を呼ばれたときの返事が大きく、力強く、また、登壇や降壇するときの態度もとてもすばらしかったです。それ以上に、2学期がんばったことが具体的に述べられていて、それに向かって自分がどんな努力をしたのかがよくわかる内容でした。

【1年】「二学期にがんばったこと」

 私が二学期にがんばったことは三つあります。一つ目は、テスト勉強です。テスト勉強では、特に数学を頑張りました。期末テストの目標は今までのテストよりも高い点数を取ることでした。その目標を達成するために、計算のやり直しをしたり、わからないところを先生に教えてもらったりして努力しました。結果は、達成することができませんでしたが、この悔しさをばねに勉強を続け、結果につなげていきたいです。

 二つ目は、部活動です。今の目標は、一年生大会に出ることです。目標を達成するために、部活動の練習だけではなく、ハンドボール教室にも行って練習をしました。他にも、自主練でパスなどをするなど、すべきことは何かを考えて頑張っています。

 三つ目は、フェスタ前芝です。初めてでわからないところもたくさんありましたが、お客さんを楽しませるために、チームやクラスで協力をして学級企画や合唱を作り上げることができました。当日は、お客さんに楽しんでもらえ、頑張ってよかったなと実感することができました。この経験をあらゆるところでいかしていきたいと思います。

 三学期は、二学期にがんばれたことを引き続き努力して成果を出したいです。また、ルールを守ることや行事を一生懸命に取り組むことをがんばっていきたいです。もう少しで二年生になり後輩もできます。日頃から意識して生活していき、二年生になる準備をしていきたいです。

【2年】「二学期に頑張ったことと三学期に頑張りたいこと」

 僕は二学期に頑張っていたことがあります。それは部活動です。三年生が引退して、僕は副部長になりました。試合で勝つために、自分の何がだめなんだろうと考えたとき、最初に思いついたのはサーブでした。テニスでは、サーブを入れないと始まらないので、とても大切なことです。しかし僕はダブルフォルトという2回サーブをミスして相手に得点をあげてしまうことを、試合中に何回もしてしまいました。僕はサーブを上手に入れるために、何度もサーブ練習をしたので、今ではダブルフォルトの回数が減っています。

 三学期に頑張りたいことは二つあります。

 一つ目は勉強です。僕は前回やった期末テストでは、あまりよい点数を取ることができませんでした。中間テストもです。なので僕はもっと点数をとれるようになりたいと思いました。そのためには、ワークをやる回数をさらに増やし、勉強時間もさらに増やす必要があります。苦手な教科を中心にやることで、さらに点数が上がると思います。そして目標は、今の総合点数を50点あげることです。これは僕にとって苦しい挑戦になりますが、温かく見守っていてください。

 二つ目は早起きです。早起きができず、余裕を持って学校に行く準備ができません。そして、早起きをするために早寝がとても大切だと思います。しっかりとした生活習慣を身につけ、来年度の最高学年に向けて頑張りたいです。

【3年】「二学期にがんばったことと三学期への抱負」

 僕が二学期にがんばったことは、フェスタ前芝です。今年は中学校最後のフェスタ前芝だたので、「最高の思い出にしよう」という熱い思いで準備に取りかかりました。その中でもステージ企画では、夏休みから練習に取り組み、メンバー一人一人が自分の目標をもって、たがいに教え合ったり、楽しく笑い合ったりしながら練習をしました。フェスタ前芝本番では、緊張しましたが、お客さんの笑顔を見たときには、達成感で胸がいっぱいになりました。今までの練習は大変でしたが、努力を積み重ねることの大切さや、仲間と協力する楽しさを改めて学ぶことができました。

 三学期にがんばりたいことは、受験勉強です。受験も近づき不安もありますが、これまで積み上げてきた努力を信じて、悔いの残らないようにがんばっていきたいです。また、三学期は中学生として過ごす最後の学期になるので、卒業までの時間を大切にし、クラスのみんなと過ごせる一日一日をしっかり味わいたいと思います。行事や日々の生活の中で、自分にできることを見つけて、責任をもって行動していきたいです。

 

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2学期の終業式を行いました。明日から冬休みです。

 12月23日(火)今日は、2学期終業式でした。終業式に先立ち、表彰を行いました。自然史博物館自由研究展、子どものための科学展小柴記念賞、子どものための科学展スケッチ展の部、市競書大会、明るい社会づくり実践体験文、運動部活動努力賞、1年生計算コンクールなど、多くの活躍した生徒に表彰状が手渡されました。

 表彰以外にも、生活・学習委員会による「学習5原則キャンペーン」、保健委員会による「ハンカチもってこようキャンペーン」、広報・給食委員会による「残食へらしていいじゃんキャンペーン」の賞状が、それぞれがんばった学級に委員長から手渡されました。学習5原則キャンペーンでは、各学級でがんばっていたMVPの生徒にがんばったシールも手渡されました。

 続いて、本年度より開始された「子どものワークショップ(全3回10月・11月12月豊橋市教育委員会主催)」に参加した代表生徒2名の発表がありました。豊橋市役所の議場で、「20年後の未来の学校がどうなっていたらよいか」についてグループで話し合い、それを豊橋市長や教育長の前で発表したことなどが伝えられました。

 最後に、生徒会長とインドネシアから来た「どうたくん」がアジア洪水募金のお礼を伝えました。合計21,406円という多くの募金が集まりました。生徒・教職員だけでなく、小学校の先生がた、そして、保護者の皆様からも多くの募金をいただきました。(温かい気持ちをたくさんいただき、本当にありがとうございました。ご協力に心より感謝いたします。日本赤十字を通して募金する予定ですが、詳細が決まりましたらホームページでもお知らせします。)下校前には、ご協力いただいた小学校の先生がたにもお礼を伝えに行きました。

 その後、2学期終業式が行われました。とても立派な態度とすてきな内容の発表でした。代表生徒の振り返りの内容は第2弾で紹介します。

 

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全校集会「レクレーションをやりましょう!」を行いました。

 12月22日(月)の5時間目から90分間、生徒会執行部による全校集会「レクレーションをやりましょう!」を行いました。種目は、「敵を撃ち抜けドッジボール」と「プレゼントを届けよう 前芝サンタたちのソリレー(ソリリレーのことです)」の2種目です。全校を赤、青、緑、黒、黄、紫の6チームに分け、この2種目で戦いました。チームで戦う中で、1年から3年生までが自然に会話をしたり、協力し合ったり、応援したりする姿があり、とても有意義な全校集会となりました。参加している皆さんも全力でやるときは全力で、楽しむときは楽しんで、盛り上げるときは盛り上げて、みんなで楽しい全校集会をつくりあげてくれましたね。

 昼放課などに集まり、時間をかけて企画をし、当日もそれぞれがきちんと役割を果たしてがんばってくれた生徒会執行部の皆さん、ありがとうございました。

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3年生が学年レクレーションと修学旅行のまとめの発表会(続き)を行いました。

 12月19日(金)に3年生が、5時間目に学年レクレーション、6時間目には修学旅行のまとめの発表会(続き)を行いました。学年レクレーションでは、代表者会が考えた「宝さがし&謎解き」を教室・学習室・図書室を使って行いました。4グループに分かれて封筒(宝)に書かれた謎を解きながら正解してポイントをゲットしていくゲームです。残った時間はフルーツバスケットを行いました。

 今回の代表者会は、先生たちから声をかけなくても、自分たちで自主的に集まって準備を進めていたそうです。さすが3年生ですね。受験勉強の合間の楽しい時間を過ごすことができました。

 6時間目は、前回の続きで7名の生徒が発表を行いました。プレゼンは1年生のときから行っていますが、年々発表内容がレベルアップしています。何より聞き手を意識した内容や話し方ができるようになっていて驚きました。

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芸術鑑賞体験で豊橋美術博物館へ出かけました。(2年)

 12月19日(金)の午後に、2年生は芸術鑑賞体験で豊橋市美術館へ行きました。学芸員のかたの解説を聞きながら、美術品の展示方法や搬入の仕方といった、普段見ることのない博物館の裏側について知ることができました。温度や湿度が細かく設定され、厳重に管理された保管室の話やその扉を見て、驚いた反応を見せていました。解説の後は、館内を自由に回ることができ、歴史的資料や高校生の作品展示などを思い思いに鑑賞しました。

 「いろいろな作品を見て、その作品をつくっていたときのことを考えながら見てみると、とても魅力的に感じました。」「歴史的な深みを感じる資料から現代的な抽象作品など、いろいろな展示があって面白かったです。機会があればもう一度行きたいです。」など、振り返りの記述から、生徒にとって有意義な体験であったことが伝わってきました。

 

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学級目標の振り返りの学級会を行いました。(2年)

 12月17日(水)に2年生も学級目標の振り返りの学級会を行いました。

 級長や書記が全員そろっていませんでしたが、それでもクラスの話し合いを上手に進めてくれました。

 2年生が3学期の学級目標の達成度を上げるために必要なことは「めりはり」という結果になると、「1学期も同じ答えが出たのに何も変わっていないのは、『めりはり』のつけかたがあやふやだから」という意見が出され、それをもとに「めりはり」についてもっとクラスでじっくり話したい。」という意見が出されたので、一人一人が「めりはり」とは何かを考える時間を最後に取りました。それをもとに、3学期にがんばることを今後考えていく予定です。

 みんなが自分の学年をよくするために、どうするべきかを本気で話し合いたいという思いがあることを嬉しく思いました。そして、その思いを現実にするための行動ができればきっと素敵な学年に成長できるだろうという期待をもちました。今後の話し合いでどんなことが2年生にとっての「めりはり」となるのか楽しみです。

【学級目標達成率】1学期63%→2学期79%

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「おとどけコンサート」でマリンバの演奏に感動しました!

 12月18日(木)に、穂の国とよはし劇場PLATが主催する「おとどけコンサート」を前芝中学校の躍進館で行いました。今回は、東三河出身のアーティスト佐藤美玖さん、島岡里梨香さんのお二人が来校され、マリンバを含む様々な打楽器の演奏を「おとどけ」してくださいました。本物の音楽に触れる機会はなかなかないので、子どもたちは前のめりで演奏に聴き入っていました。

 3年生の子どもたちの振り返りがとても素敵な内容ばかりだったので、振り返りを紹介させてください。

〇内側に響いてくるような木の音色がすごく素敵だと思いました。マレット(ばち)の違いで、同じところを打っても音の感じが違っておもしろいと思いました。両手でマレットを4本持ってすごく速いスピードで打っていてすごいと思ったし、何より楽しそうだと思いました。また、日常に潜む打楽器を使った演奏もとても素敵でした。幼児用のおもちゃの演奏では、一つのものでこんなにいろいろな音が出せることに驚いたし、演奏用の楽譜があることにも驚きました。演奏会などに行っていろいろな音に触れたいと思いました。

〇一つ一つのマレットの個性をうまく組み合わせて使っているのがとてもすごいなと思いました。

〇マリンバの演奏を通して、打楽器やその他の楽器に興味がもてました。コンサートでは、オルガン、ギター、ドラムなどの有名な楽器ではなく、幼児のおもちゃや日用品を活用した面白い楽器がたくさんあり、耳で聴いても、目で見ても楽しい演奏でした。 

〇足踏みだったりピコピコハンマーだったり、身近なものでこんな素敵なパーカッションができるのかと感動しました。いろんな音色が聞こえて、それに感情があるかのように生き生きとした演奏がすごく印象的でした。今まで音楽といったらピアノかギターを思い浮かべていたけれど、音楽はそれ以上に壮大なものだなと思いました。

〇演奏が始まった瞬間、背中がゾクッとするような、体にしみる感覚があり、すごく聞いていて感動しました。マリンバの音色はとても心地よく、ずっと聞いていたいと思いました。最後の3曲メドレーでは、常人にはできないような速度で打っていて、かっこよかったです。

〇今回学んだことがあります。最初は嫌だと思っていたり、まったくわからないことがあったりしても、やってみたら熱中できるかもしれないということです。「やって後悔」より、「やらずに後悔」のほうが将来引きずってしまうので、いろいろ挑戦できる今だからこそ苦手を克服したり、新しいことを知ったりすることの大切さを学びました。

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学年レクレーションを行いました。(1年)

 12月17日(水)の5・6時間目に「学級全体で話ができる雰囲気を作りたい」という思いをこめて1年生が学年レクレーションを行いました。11月の下旬から代表者会が昼放課に集まり、「Winter Sports Festival」と銘打って企画をしてくれました。

 「みんなにどんなふうに話したら伝わるのか」「みんなに喜んでもらうためには?」と話し合いをするなかで、「運動会のようにしおりを作ろう」と、心を込めてしおり(プログラム)まで作ってくれました。

 当日は「借り人競争」「ドッチボール」「どろけい」「リレー」の4種目を行いました。ドッチボールでは、「1回もボールを触ってない人は生き残りに入れない」というルールをつくったことで、ボールを取るのが得意な子が、まだ投げていない子に「投げていいよ」と渡す場面も見られまし。本当に優しい生徒ばかりで、心がほっこりします。

 みんなが全力で楽しんでいる雰囲気は和やかで、とてもよいものでした。どの競技も「またやりたい」という声がみんなからあがるほど、代表者会の企画は大成功でした!!代表者会の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

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東南アジアの洪水募金を行っています。(生徒会)

 12月17日(水)これまでに生徒たちはアジアの国々の調べ学習や文化交流をしてきましたが、同じアジアの国でサイクロンによる洪水や大規模な地滑り、土砂災害、河川の氾濫などによって大きな被害が出ていることを知り、生徒会執行部が募金活動を行うことにしました。

 お昼の放送で生徒会長が全校生徒に呼びかけましたが、今日は思うほど募金が集まりませんでした。生徒会長から、2回目のお願いの呼びかけを行いたいという申し出があり、お昼の放送で再度募金の協力について熱く語ってくれました。また昼放課には、生徒会長と「どうたくん」の二人で各教室や職員室で募金の呼びかけを行ったり、授業後には小学校の職員室にも出向き、直接先生がたに協力を呼びかけてくれました。

 募金活動は、今日12月17日(水)から12月19日(金)までの3日間です。執行部だよりには、「ぼくたちにできることは募金くらいしかありませんが、アジアの人々を助けるためにぜひご協力をお願いします」という生徒会長の言葉がありましたが、できることをやろうとする生徒の思いを大切にしたいと思います。保護者の皆様もこの活動にご賛同いただけましたら、ぜひお子さんを通じてご協力をお願いいたします。

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アジアの国々と文化交流を行いました。(第2弾)

12月17日(水)今日は、先日の文化交流の様子の続きをお伝えします。

 2年生の発表のあと、講師の先生が準備してきてくださったパワーポイント等の映像や音楽の資料を使って自分の国の様々な文化について教えていただきました。その国の学校事情、伝統文化(音楽やダンス)、貨幣、食文化など、子どもたちは初めて知ることばかりで、真剣な表情で講師の先生の話に耳を傾けていました。その後、質問や感想を交流して、あっという間の45分間が終わってしまいました。

 講師の先生方は口々に「真剣に子どもたちが話を聞いてくれてうれしかった」「英語の発表が上手でした」「もっと時間が欲しかった」などの感想を述べてくれました。これは異文化について興味関心を高めるきっかけにすぎません。今後、ニュースや日常生活の中で、これまでよりも少しでも外国のことにも目を向ける時間が増えてくれたらよいです。

 振り返りの一部を紹介します。今回は、インドネシアと韓国の振り返りと写真です。

【インドネシア】

〇同じアジアでも文化や自然が全然違うのは驚きました。実際にインドネシアに行ってみたいと好奇心がわいてきました。

〇インドネシアは島の一つ一つに特色や文化などの違いがあっておもしろいと思いました。

〇私たちが住んでいる日本と違い、食文化、民族文化も多種多様でとても興味深く思いました。一番驚いたのは、少し前までバナナを生で食べなかったことです。お話がとてもおもしろく、1回インドネシアへ行ってみたいと思いました。

【韓国】

〇韓国のことをあまり知らなかったので、韓国の食文化や現代文化などを学ぶことができてよかったです。中学生は、日本と違い、受験でのプレッシャーやストレスが多いことを知りました。

〇韓国のかたに直接会って話をすることが初めてでしたが、調べていても出てこないもっと深い部分を知ることができました。受験に国も動くと知って、プレッシャーがどれほどのものなのか想像したくてもできないほどだと感じました。こんなに近くの国で文化も似ているところがあるのに、全く違うところもあって不思議だと思いました。

〇流行に敏感な国だけあって、小中学生も美容に気をつかっていることに驚きました。

 

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学級目標の振り返りを行いました。(1・3年学級会)

 12月16日(火)の1時間目に1・3年生は、2学期の学級目標の振り返りの学級会を行いました。1学期にも振り返りを行い、その際に出た課題をもとに2学期にがんばることを決め、それに向かって学級でがんばってきました。1年生は、2学期の中間にも振り返りを行っています。この活動の目的は、自分の意見を伝えたり、人の意見を聞くことで学級としての課題に気づき、学級で取り組むべきこと、それを達成するために自分がすべきことを考え実行しようとしたりする意欲を高めることです。

 ワークシートにはしっかりと自分の意見が書かれ、自分の思いを学級会の中で伝える姿がありました。それぞれの学年の級長に今日の学級会の振り返りを書いてもらいました。

【1年級長】学級目標達成度:1学期:55%→2学期中間61%→今回58%

 今回の学級会では一人一人が発言でき、実りのある学級会になったと思います。今回の学級会では全員意見を言えて、これからもみんなが意見を言えるクラスにしてきたいです。また、級長として、学級目標である「虹」に近づけていきたいと思いました。

【3年級長】学級目標達成度:1学期78%→2学期82%

 今回の学級会を通して、クラスの方針を改めて確認することができました。「放課中での勉強の仕方」「授業と放課でのメリハリ」といった学習面だけでなく、「あいさつを自分から積極的に」「行事で自分の個性を出す」といったところまで幅広く確認できました。今回の時間で確認したことをクラス全体で意識して生活していくだけでなく、学校や地域にも貢献したいと思います。

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アジアの国々と文化交流を行いました。

 12月15日(月)の5時間目にアジアの国との文化交流を行いました。中国、フィリピン、ベトナム、インドンネシア、韓国の5つの国のかたがたを講師に迎え、1時間交流しました。2年生が中心となって、司会進行を務めたり、日本や前芝校区の紹介をしたりしました。チームリーダーの2年生の中には、休み中に台本(シナリオ)を考えてくれていた生徒もいて、自分だけでなくみんなで紹介できるようにチームの中の役割分担までしてくれていました。パワーポイントで資料も作成してくれていて、本当に頼もしい2年生です。司会を任せたサブリーダーの2年生も、アドリブを織り交ぜて文化交流を盛り上げてくれました。また、各教室では、歓迎のメッセージも黒板に書かれていて、それも子どもたちが主体的に取り組んであると聞き、中学生の可能性をさらに感じることができました。

 各国の文化交流の様子は後日お知らせします。

 

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修学旅行のまとめの発表会を行いました。(3年総合的な学習の時間)

 12月12日(金)今日の5・6時間目の総合的な学習の時間に3年生が修学旅行のまとめを一人一人発表しました。パワーポイントを使って、3日間の見学場所や3日間で学んだことなどを写真資料を使って上手にまとめていました。中には、クイズを入れて聞いている人の興味をひいている生徒もいました。東京や横浜のよさや特徴に気づいただけでなく、前芝のよさにも気づいたという感想も多くありました。一度外へ出て、外から地元を見るということも大切なことのようですね。

 続きは、12月19日(金)の5時間目に行う予定です。

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アジア・アジアパラリンピック愛知大会に向けて、調べ学習をすすめています。(1・2年)

 今週8日(月)からアジア・アジアパラリンピック大会に向けての学習を始めました。8日(月)には、大会の目的や競技について、9日(火)には、大会に参加する国の紹介についてのビデオ教材を視聴しました。そして、10日(水)から12日(金)の3日間で、15日(月)に来校されるアジアの5つの国についての調べ学習を行います。来校される講師のかたは、中国、韓国、フィリピン、ベトナム、インドネシアの5か国です。距離は近くても知らないことの多いアジアの国です。

 この文化交流を通して、異文化理解を深めるだけでなく、視野を広げたり、新しいものの見方を養ったりしてくれるとうれしいです。前芝校区の紹介も日本語と英語で行うので、前芝の魅力についても再発見・再確認してほしいです。楽しい交流会になるように、2年生が準備をがんばってくれています。

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技術・家庭の授業が2時間連続でありました。(1・2年)

 12月9日(火)の2・3時間目に1年生は技術を、2年生は家庭科の授業を2時間連続で行いました。

 1年生の技術は、本立ての作業がかなり進んでいました。組み立てに入っている生徒もたくさんいました。ほとんどの生徒が部品を切り終わっていました。工具や専用の機械も上手に使いこなしていました。

 2年生の家庭科は、今年3回目の調理実習です。魚(ムニエル)、肉(ハンバーグ)と続いて、今回は野菜の調理で、お雑煮をつくりました。具は、野菜のほかに2種類のたんぱく質を入れることが決まっていて、班ごとに鶏肉、豚肉、かまぼこ、油揚げなどを入れていて、中には牛肉や鯛などを入れている班もありました。かまぼこで顔やキャラクターを作ったり、花型の人参を包丁で上手に切ったりしていました。煮干しでだしをとって、しょう油と少しの塩だけの味付けでしたが、野菜や肉、魚などから「だし」が出ていて、おいしいと口々に言っていました。今年のお正月には、ぜひ家でもお雑煮づくりにチャレンジしてみてください。

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喜寿苑のかたにお礼の手紙を渡しました。

 11月26日(水)の喜寿苑での福祉体験学習後には、学んだことをまとめたり、喜寿苑のかたにお礼の手紙を書いたりしました。お礼の手紙には、高齢者のかたに対してどう接するとよいのか、言葉のかけ方や接し方などについてたくさん書かれていました。また、それを施設のかたのおかげで学ぶことができたという感謝の気持ちも綴られていました。

 手紙を読んでいて、とても感心したことがあります。それは、一人一人の手紙の文字が本当に丁寧で、心を込めて書いたことが伝わってきました。人としてとても大切なことが身についていて、目を通していて1年生の優しさに心が温まりました。これからもそういう気持ちを大切にしていってください。

 代表者の生徒が表紙と裏表紙のイラストをとても上手に、素敵に描いてくれました。(写真がなくてごめんなさい)また、別の代表生徒2名が、校長室で喜寿苑のかたに直接お手紙を届けました。喜寿苑のかたも、手紙を読んでとても喜んでくれました。「とてもうれしいです。施設のみんなで読ませてもらいますね」と伝えてくださいました。

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寒い中、あいさつ運動や部活動をがんばっています!

12月5日(金)の朝は、あいさつ運動がありました。今日も多くの3年生が参加してくれました。中学生に混じって小学生も毎回何人か一緒にあいさつ運動をしてくれています。一気に寒くなりましたが、生徒の登校時刻は相変わらず早く、時間ぎりぎりの生徒はほとんどいません。本当に感心します。

 授業後は、強風が吹く中、部活動もがんばっていました。11月・12月の2か月間はエアコン設置工事のため、体育館も躍進館も使えないので、どの部も運動場で活動しています。手が凍えそうなほどの寒さで、バスケット部もハンド部もボールをキャッチするのも大変そうでしたが、みんなで声を出してがんばっていました。

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寒い中、秋の530運動(草取りボランティア)を行いました。

 12月4日(木)の授業後に整美・ボランティア委員会による「秋の530運動」を実施しました。ボランティアに参加してくれた生徒は45名。今回も多くの生徒が参加してくれました。先生たちも全員参加しました。テニスコート南側、慰霊碑周辺などの草取りや側溝の掃除、強風で飛ばされた運動場の砂をもとの場所に戻す作業などを行いました。とても寒い中、約30分間の活動を行いました。たった30分間でしたが、コンテナ8つが草や落ち葉でいっぱいになりました。中学生の力はすごいですね。

 最後は、整美・ボランティア委員長から「みなさんのおかげで運動場のいろんなところがきれいになり、気持ちよく使えるようになったと思います」と感想が述べられました。寒い中、協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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3年生の体育の授業ではソフトボールをしています。

 12月3日(水)3年生の体育ではソフトボールをしています。ソフトボールといっても、ボールは投げずに転がして、踏切板のようなものを使って上がってきたボールを打ちます。打つのはバットとラケットで、打球をキャッチするのはグローブです。グローブも初めて扱うので難しそうにしている生徒も多く、キャッチボールのときにはグローブを使わずに手でキャッチしている生徒もいました。

 使ったバットを投げてしまうので、それを投げないようにするために、打った後でカラーコーンの中に入れるルールがあります。どうしても打ったうれしさでファーストに走ってしまいます。忘れたことに気づき、バットを入れに戻っている間にアウトになってしまうこともたくさんあり、そのたびに「バット、バット!」と声が飛び交っていました。

 寒い日になりましたが、受験勉強の合間の3年生には笑顔があふれ、とても楽しそうでした。

 1・2年生の体育は持久走です。苦手な人も目標に向かってがんばっています!

 

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職員玄関の「どうたくん」が12月バージョンになりました。

 昨年度の卒業生が制作してくれたどうたくんが12月バージョンになりました。サンタの帽子とプレゼントを持っています。卒業生の皆さんのおかげで毎月本当に楽しむことができます。来校者の皆さんの目にも留まることも多くなりました。そして、もう一つ。玄関の餅つきウサギも、クリスマスバージョンになりました。気分はすっかりクリスマス。冬休みが待ち遠しくなりますね。

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アジア・アジアパラリンピック愛知大会に向けて、道徳の授業で学びを深めました。(1・2年)

 12月2日(火)の1時間目に1・2年生は道徳の授業を行いました。来年度、愛知県でアジア・アジアパラリンピックが開催されることを受け、本校では、アジアの国々との交流会を行います。アジアの5つの国の皆さんが3回(12月1回、3月2回)来校され、文化交流、食文化交流、スポーツ・遊び交流を行います。

 それを受けて、今日の道徳では、1年生は「平等と公平について」、2年生は「パラリンピック競技について」、学びをそれぞれ深めました。どちらの教室でも生き生きとした表情や素直なつぶやきや発言があり、12月15日(月)の第1回目の文化交流の日が楽しみになりました。

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1年生が箏の演奏をがんばっています。(1年音楽)

 12月1日(月) 今日から師走です。早いもので今年も残すところあと1か月となりました。1年生もすっかり中学生の顔になり、授業も生活も部活動も本当によくがんばっています。今日も音楽の授業で箏(こと)の演奏練習をしていました。「箏」と「琴」は違う弦楽器らしく、柱(じ)があるのが箏、ないのが琴だそうです。

  「さくら さくら」の楽譜を先生が読み上げ、それを聞きながら一生懸命に練習をしていました。「さくら さくら」なら、「七・七・八、七・七・八、七・八・九・八・・・」という感じです。子どもたちはあっという間に覚え、上手に演奏していました。1月8日(木)の百人一首大会のときに舞台で演奏してもらう予定です。楽しみですね。

 

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久しぶりのあいさつ運動を行いました。

 11月28日(金)は生徒会主催のあいさつ運動でした。テスト週間などもあり、11月は初めてのあいさつ運動です。そして、今年の生徒会の皆さんが、登校時刻をもとにあいさつ運動の時間の見直しを行い、今回から7時45分ではなく、7時50分からになりました。その分、その時間に正門を通る人数も増え、多くの生徒もあいさつ運動に参加することができました。

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学級レクレーションを行いました。(2年)

 11月27日(木)の5時間目に2年生が学級活動の時間にレクレーションを行いました。

 2年1組には係活動のほかに非公式団体がいくつもあり、その中の「フレッシュ」という団体が今回のレクレーションを計画してくれたそうです。「フレッシュ」という団体は、みんなを楽しませたい6名が集まり、不定期に活動をしているそうです。今日は、2学期の期末テスト後にみんなで楽しめる遊び(スポーツ鬼ごっこ、ドッジボール)を計画してくれました。

 運動場には笑い声が響き渡っていました。チーム対抗戦でしたが、結果発表の際には、「テストをがんばったみんなの勝ちです!!」と司会者が締めくくりました。

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1年生が総合の時間に喜寿苑を訪問しました。

 11月26日(水)の5・6時間目に1年生が総合的な学習の時間に喜寿苑に訪問をしました。1グループめはグループホームで、2・3グループめは小規模多機能ホーム(デイサービス)で活動しました。前もって2年生にどんな活動がよいか、どんな話し方をするとよいのか聞いていたので、それをしっかりと生かすことができていました。

 利用者の皆さんは、子どもたちが工夫して考えた風船バレー、手遊び、絵しりとり、お絵かき、爆弾ゲームなどでとても楽しんでくれていました。絵が得意なかた、反射神経抜群のかた、子どもの説明への反応が早いかたなど、遊びをしたからこそ見えてきた個性もあり、利用者の皆さんの光輝く一面をたくさん見ることができました。また、子どもたちは、ふだんの生活よりも大きな声を出したり、ゆっくり話したりして、利用者の皆さんに誠意をもって伝えることができました。

 利用者の皆さんも若い子どもたちの訪問をとても楽しみにしてくれていて、活動中も笑顔が絶えませんでした。冬休みにはボランティアとして訪問するので、また交流を深めてほしいと思います。

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2年生が総合の時間に「ものづくり体験講座」を実施しました。

 11月25日(火)5・6時間目の総合の時間に2年生が「モノづくり体験講座」を実施しました。トヨタ自動車やトヨタ工業学園の生徒の皆さんが来校され、「ネームライト」を作成しました。本校の卒業生も一人来てくれたので、2年生の皆さんもとても喜んでいました。技能五輪でメダルを取った方が講師となり、はんだを使って接合する様子を見せてくださいました。偶然にも1時間目の技術の授業で生徒たちははんだごてを使ったばかりだったので、実際に社会に出てからも中学校で学んだことがいかせるという経験ができたことも大きな収穫になったと感じました。

 自分で溶接をした板に希望する文字をセットし、その板を左右に大きく振ると文字が現れるネームライトができあがると、生徒たちは嬉しそうにお互いの文字を読み合っていました。また、自分たちで表示する文字やデザインを考えて、トヨタのかたがその場でプログラミングをし、どんな文字をデザインしたのかを当てるゲームをやっていただき、こちらも盛り上がりました。

 技術を身につけることの大変さとすばらしさ、そして大人の「かっこよさ」を体験できた一日となりました。

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先日の避難訓練の3年生の振り返りを紹介します。

 11月25日(火)今日は、先週行われた避難訓練の3年生の振り返りを紹介します。これまでの訓練だけでなく、小学生や保育園児も避難してきた際にどう行動するのかについて記述している生徒もいて、3年生の考えの深さに驚かされました。

〇避難する時間が短いからこそ2階や3階よりも高い屋上に避難することがわかりました。そして、11月1日に行われた地域防災訓練のHUGなどを忘れないようにして、地域の一員として行動できるようにしたいです。

〇実際の垂直避難には小学生や保育園児も同じ場所に避難してくるので、僕たち中学生が騒いだり焦ったりしてはいけないなと思いました。地震が本当に起こったときでも落ち着いて冷静に行動できるようにするには、今までに学んだ避難についての知識を身につけておくことが大事だと感じたので、自分からもそういうことを調べたりして実際に活用できるようにしたい。また、いろいろな場面でのパターンでの避難方法もあらかじめ決めておくことも素早く避難することにつながると思いました。

〇小学生や園児がパニックになっているとき落ち着かせられるのは僕たちしかいないし、小学生たちを先導することも必要だと思うので、まず僕たちがしっかりしなければいけません。その上で地域の人たちを案内したり、障害がある人や高齢者を助けていきたいです。地域で防災訓練が実施されるときは、たくさんの人に伝え、来てもらうようにし、交流を深めたいです。

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前芝農園の野菜たちが寒さに負けずに成長を続けています。

 11月25日(火)学校の正門横には以前、ふれあい農園があり、サツマイモなどを育てていました。現在の11月の勤労体験学習の日には、農園作業と資源回収を行っていました。現在は、その畑で用務員さんや特別支援学級の生徒が野菜を育てています。用務員さんが種から育ててくれたブロッコリーに赤ちゃんのブロッコリーができ始めました。それを毎日観察するのが楽しみです。キャベツはまだ内側の葉が巻いていないので、それもいつ巻き始めるのか楽しみにしています。また、特別支援学級の生徒が植えた人参も元気に葉を増やしています。収穫後はどうするのか相談中だそうです。

 前芝中の横を通りすぎる校区の皆さんから、「今度は何を育てるの?」「ずいぶん大きくなったね」など。いろいろとお声がけもいただいています。農園が地域の皆さんとの交流の場になっていることをうれしく思います。生徒のみなさんもぜひ野菜たちの様子を見てみてね。野菜も人間と同じで、愛情をかけるほどおいしくなってくれるそうですよ。

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避難訓練(垂直避難)を行いました。

 11月20日(木)の6時間目に地震発生時の避難訓練を行いました。今回は、地震発生直後に三河湾沿岸に大津波警報が発令され、10分後に津波が到着するという想定で訓練を行いました。まず運動場に避難した後で、津波の到達までの時間が短いということで、垂直避難で屋上までいきました。子どもたちは、とても真剣な表情で訓練に参加し、避難する際も頭を守るための行動をすることができました。

  11月18日に起きた大分市での大規模火災は、地震とそれによる火災、さらにはその後の強風によって被害が拡大したので、地震の際には、津波だけでなく、火災にも気をつけなければならないことを身をもって知ることができました。

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2学期の期末テストが終わりました。1年生が喜寿苑訪問の計画を立てました。

 11月19日(水)3日間の2学期期末テストが終わりました。3年生はとても大切なテストということを自覚して、朝の会の後のわずかな時間も無駄にせず、友達と問題を出し合ったり、ワークを見直したりしていました。がんばってきたことが結果に結びついているといいですね。

 1年生は、今日の4時間目の総合的な学習の時間に、来週予定されている「喜寿苑訪問」で、利用者さんとどんなことをして交流するかを考えました。その前に、昨年度訪問に行った経験を2年生が1年生に話してくれました。どんな遊びが喜ばれたか、どういう遊びが難しかったかなどをわかりやすく伝えてくれました。また、コミュニケーションを図る場合は、腰を落として目線を合わせて話すこと、大きな声でゆっくり話すことなど、経験したからこその言葉はとても説得力があり、1年生も先輩の話に熱心に耳を傾けていました。

 喜寿苑で高齢者のかたがたと直接触れ合うことで、また大きな学びがあると思います。楽しみにしています。

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フェスタ前芝の振り返りを紹介します。(フェスタ前芝最終)

 11月18日(火)今日は、昨日に引き続きフェスタ前芝の1年生の振り返りを紹介します。振り返りを読むと、お客さんを喜ばせることに対するやりがいや協力して一つのことをやり遂げる達成感などを感じてくれた生徒が多くいて、1年生の成長を感じました。

〇当日は、接客をしてみて大変なことも楽しいことも全員と協力して、お客さんに楽しいと感じてもらえたと思います。たくさんの経験をとして、多くのことを学べました。

〇準備ではみんなのためになれるように自分から動き、チームのためにみんなにアイデアを出したりしてがんばっていきました。クラスのために動けてよかったです。

〇当日は、クラスのためにごみを片づけたり、他の学年にルールを教えたり、笑顔で楽しんでくれてうれしかったです。来年はもっとクラスのためにがんばりたいです。

〇学級企画のリーダーとして、時間が足りないと思ったので教室の飾りつけを家で作ったり、どう仕事を分担したらよいかを考えたりしました。

〇当日はいろんな人が来て、いろんなトラブルがあったけど、みんなを笑顔にできてうれしかったです。

※今日は、ステージ企画(有志発表)の写真です。

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フェスタ前芝の振り返りを紹介します。(ずいぶん遅くなりました・・・)

 11月17日(月)今日は、かなり遅くなりましたが、フェスタ前芝の振り返りを3年生のものを中心に紹介します。このフェスタ前芝に向けてどれだけ3年生ががんばったのか、そして実際に当日にやり遂げてどれだけの達成感を味わったのかが、3年生みんなの振り返りを読むと伝わってきました。3年生の皆さんのおかげで、今年も素晴らしいフェスタ前芝になりました。ありがとうございました!!

〇合唱では、友達と歌ったり家で歌ったり、最後の合唱コンで後悔しないほどがんばれて本当によかったし、素晴らしい賞ももらえてうれしいです。

〇改めて「団結力」というものに気づかされました。みんなが協力し合えたおかげで、パズルの面が揃うように最高の文化祭を創り上げることができました。

〇クラスの企画でも去年よりもっとうまく企画することができました。協力してやっているとき、一体感を感じ、とてもうれしかったです。

〇今年のフェスタでは今まで苦手としていた「声を出す」「盛り上げる」ということができるようになり、3年生として悔いのない日になりました。準備の段階でも、リーダーとして次に何をすればいいのか、お客さんを楽しませるため、喜ばせるためにはどうすればよいか、視野を広げて行動に移すことができました。

〇生徒会になって、初めて盛り上げる側に回りました。意見が合致しないこともたくさんあったけど、盛り上げることができてよかった、当日は、3年生のおかげで大盛り上がりができたので、三送会は自分たちで盛り上げていけるようにしていきたいです。

今日は、ステージ企画合唱の部の写真です。

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卒業アルバムのための学級写真撮影を行いました。

 3年生は大切な2学期の期末テストに向けて、授業中はもちろん休み時間もテスト勉強に励んでいます。そんななか、今日は、学級写真を3か所で撮りました。28人全員揃っての撮影です。校門前、築山の前、教室など、子どもたちに聞きながら撮影場所を決めました。みんなでのんびり歩きながら校門に向かったり、思い思いに話しながら教室まで戻ったりするなど、終始笑顔が見られ、ほっと一息つける時間になったようです。

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高齢者疑似体験を行いました。

11月12日(水)の5時間目に、社会福祉協議会から2名の方が来校され、高齢者疑似体験を1年生が行いました。

 ひざやひじが曲がりにくくなるようなサポーターや手足や足首につけるおもり、そして、視界が狭くなり見えにくくなるアイマスク、耳が聞こえにくくなるヘッドフォン、さらに腰が曲がるようにして、歩いたり階段を昇り降りしたりしました。二人組で一人が高齢者、もう一人が介助者になって体験を行いました。高齢者の人たちは、「前が見えなくてこわい」「腰が痛い」などと口々に言いながら恐る恐る歩いていました。介助者は、何を助けたらよいのかわからずに戸惑う姿がありました。振り返りを読むと、「高齢者の人たちの大変さや困っていることがわかった」「高齢者の人にはどのように接したらよいか少しだけわかった」など、多くの学びがあったことが伝わってきました。

 11月26日(水)には喜寿苑訪問に行きます。福祉講座や高齢者疑似体験で学んだことを喜寿苑での活動に役立ててくれると思います。

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喜寿苑のかたをお招きして福祉講座を行いました。(1年総合)

 11月11日(火)の1時間目に、喜寿苑のかたを3名お招きして、1年生の福祉講座を行いました。「介護」とはどういう仕事なのかを資料をもとに教えていただきました。夏休みに喜寿苑ボランティアに参加している生徒は、経験したことを通して積極的に発言していました。

 福祉体験として、体の重い人をそれよりも軽い人がどうしたら持ち上げられるかを実際に体験しました。生徒二人でもなかなかできないことを、一人の介護士のかたが持ち上げて椅子に座らせる様子を見て、みんなが驚きの声を発していました。

 12日(水)は、高齢者疑似体験を行います。今日のお話や体験を役立てて、さらによい体験にしてくれるとよいと思います。

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校内競書大会を行いました。(2・3年)

 11月11日(火)の1時間目に2・3年生の校内競書大会が行われました。2年生は、「喜びの声」、3年生は「美しい自然」という文字をお手本を見ながら丁寧に書きました。練習の時間には、うまく書けないところを何度も何度も書き直していました。少し文字を崩して書くので、その点を意識して子どもたちは練習していました。3枚の清書に全員が真剣に取り組んでいました。

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勤労体験学習を行いました。

 11月8日(土)の午後からは勤労体験学習で、各集荷場所に分かれて資源回収を行いました。JA前芝店では、段ボールや新聞紙、雑誌などがトラックで運ばれてくると、バケツリレー方式で手際よく運んだり、コンテナにきれいに積んだりしてくれました。早く終わった場所では、草取りやごみ拾いなども行いました。

 汗を流しながら協力して作業に取り組み、地域のために働くことができました。最後はさわやかに回収業者のかたがたにお礼のあいさつをして終わりました。

 各集荷場所等でお手伝いをしてくださった校区の皆様、各集荷場所からJAまで車で運んでくださった保護者の皆様、そして、中学校の資源回収で資源を提供してくださった校区の皆様、多くのかたがたにご協力いただきました。皆様のおかげで生徒たちは充実した勤労体験を行うことができました。本当にありがとうございました。

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校内競書会を行いました。(1年)

 11月8日(土)の1時間目に1年生が競書大会を行いました。1年生の文字は「栄光」です。2回しか練習はできませんでしたが、その2回でずいぶん上達したようです。きっと真剣に2時間の練習に取り組んだ成果ですね。

 本番は、お手本を見ながら、3枚の清書用の半紙に一画一画丁寧に書くことができました。一言もしゃべらずに全員が集中して取り組んでいました。

 2・3年生は11月11日(火)に実施予定です。

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選挙の出前講座を行いました。(3年社会)

 11月7日(金)の5時間目に豊橋市役所の選挙管理委員会のかたによる出前講座「選挙出前トーク」を躍進館で行いました。まず、市役所のかたから選挙の意義や選挙制度など選挙に関わる話を聞いた後で、模擬投票を行いました。豊橋市長に立候補した「めいすい」「イッピョウ」2名の公約が書かれた選挙公報を事前に子どもたちは読み、どちらに投票するのかを決めて、今日の模擬投票に臨みました。受付、投票用紙交付係、投票管理者、投票立会人も生徒が行い、実際に投票をしました。投票の結果、「めいすい」が豊橋市長に選ばれました。

 ちょうど社会の公民の学習で学んでいるので、子どもたちは興味深く話を聞いたり、模擬投票を行ったりしました。体験を通して、さらに選挙について理解を深めることができました。

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図書委員が前芝保育園に読み聞かせに行きました。

 11月6日(木)の委員会の時間に、図書委員が前芝保育園に毎年恒例の読み聞かせに行きました。図書委員は、絵本を選び、今日までに一生懸命に練習に取り組んできました。

1年生は、年長さんに「100かいだての家」「バムとケロのにちようび」を、2年生は、年中さんに「くれよんさんのけんか」を、3年生は、「バムとケロのそらのたび」「ぼうしとったら」の読み聞かせをしてくれました。

 読み聞かせの前と後には、「あたま・かた・ひざ」や「かもつれっしゃ」などで園児たちを楽しませることもできました。優しい言葉で話しかけたり、園児の反応に喜んだりして、素敵な経験をすることができました。

帰るときには、いつものように、子どもたちが中学生の姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。

<図書委員さんの振り返り>

〇教室に入ったときはみんなの視線で結構緊張しました。保育園から帰るときは、園児たちが大きな声でお礼を言ってくれてうれしかったです。

〇読み聞かせのときに園児さんたちが笑ってくれてうれしかったです。手遊びで笑わせにいったら、ちゃんと笑ってくれてよかったです。

〇最初は緊張したけれど、子どもたちが楽しみになっているのを見て、私自身の手遊びで子どもたちを笑顔にできたらいいなと思い、いつもとは違うテンションで挑みました。その結果、何とか笑顔にできてうれしかったです。

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防災訓練の振り返りを紹介します。

 11月5日(水)今日は、1日に実施された防災訓練の振り返りを紹介します。子どもたちは、この訓練を通して、防災意識を高めるだけではなく、地域の人たちとの日頃の交流の重要性にも気づいてくれていたことがとてもうれしかったです。

【3年生】(避難所HUGを自治会の皆さんと行いました。)

〇避難所を運営するのは難しいなと思いました。実際に災害が起きたときには、いろんな地域の人と関わることになると思うし、運営の手伝いをしなければならなくなったりすると思うので、今日やったことを覚えておこうと思います。

〇いろんな人が避難所に来るので、それぞれの場所を考えるのが難しかったけど、地域の人たちの意見を聞いて納得することが多かったです。今日みたいに、地域の人々と交流するのは初めての経験だったから、楽しかったです。

〇校区にはいろんな事情を抱えている人が住んでいて、実際に災害が起こったときに、そういう人たち一人一人の事情に合わせながら避難所を運営していくのは難しいなと思いました。実際は、もっと混乱や崩壊があると思うので、学校のことをよく知っている僕たちが責任感をもって、運営の手伝いをしないといけないと感じました。また、そういうときに関わるかもかもしれない地域の方々と普段から交流していたほうがいいと気づいたので、ボランティアなどの交流の場に今まで以上に参加しようと思います。

【1・2年生】(4つのブースをグループに分かれて体験しました。)

〇煙路体験では視覚が悪く、机の角にぶつけてしまったり、後ろの人の手を踏んだりしたけど、煙は上のほうが濃く、下のほうがうすいということがわかり、火事などにあってもその知識を使い、命を大事にしたいです。

〇突然の災害のことを想定してやることで緊張感が出て、真剣に訓練に取り組むことができました。

〇特に津波や煙の危険性を改めて認識することができました。実際に災害が起きたときには、事態はどんどん悪化するので、もたつかないようにしたいです。災害についてしっかり考え直すことができたので、落ち着いて行動できるように気をつけたいです。

〇今日学んだことを、もし災害が起きたときに生かして、自分の命を自分で守ったり、周りの人も助けたりしたいと思います。とても貴重な経験になりました。

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絵巻物の制作に取り組んでいます。(3年美術)

 11月6日(木)3年生は、美術の時間に絵巻物の制作に取り組んでいます。巻物の特性を生かして、巻物の部分を少しずつ開きながら、最後に「おち」や「結果」があるという展開を考え、それを絵で表現しています。下絵を完成させた後は、アクリルガッシュの3色(シアン・マゼンタ・イエロー)のみで様々な色を作り出し、色塗りすることに挑戦しています。難しく感じる生徒は3色以外の色も使っていましたが、多くの生徒が3色のみの色づくりに挑戦していました。あと1時間で完成だそうです。出来上がりと友達の作品の鑑賞が楽しみですね。

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前芝校区・小中学校合同防災訓練を行いました。

 11月1日(土)今日は、前芝校区・小中学校合同防災訓練でした。

 前芝校区の防災リーダーの皆さんや自治会の皆さんが中心となって、昨年豊橋市と連携して実施するはずだった防災訓練を実現させてくださいました。また、国土交通省三河港湾事務所、豊橋市役所防災危機管理課、豊橋市の消防署、前芝校区の消防団の皆さんなど、本当に多くの協力のおかげで、子どもたちが貴重な体験をすることができました。

 チームには、小学生、中学生、地域の皆さんで構成され、チームリーダーと副リーダーを中学生が務めました。中学3年生だけは、自治会の皆さんとともに、防災危機管理課のかたがたの指導のもと、避難所HAGを一緒に行いました。1・2年生は、4つのブース体験を行いました。①津波メカニズム見学や中学生が作った防災クイズ、屋上避難、②毛布等を使った負傷者搬送・三角巾取り扱い、③煙路体験・ロープワーク(避難時に用いるほどけないひもの結び方など)、④バケツリレー、水消火器初期消火体験 の4つのブースを約2時間かけてまわりました。

 ふだん学校ではできない体験ができ、子どもたちも有意義な時間を過ごすことができました。また、中学生が小学生に教えたり、手助けしたりする場面も多くみられ、地域人材としての意識も高められたと思います。

 地震にも津波にも対応が必要な地域です。中学生は、自分の命を最優先にしつつ、周囲の状況を見て、自分よりも立場の弱い人の手助けができる人になってほしいと願っています。

※振り返り後日紹介します。

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3年生は跳び箱の学習に取り組んでいます。(3年体育)

 10月29日(水)今、3年生の体育の授業では跳び箱を学習しています。跳び箱を開脚跳び、かかえ込み跳び、台上前転、台上前転あたまはね跳びの4種類の跳び方を練習しました。この日は、テストで、8段の跳び箱を使って、多くの生徒が最後の着地の足をそろえるところまできれいに決めようとがんばっていました。跳べない生徒は、低い跳び箱で一生懸命に練習に取り組んでいました。跳べなかった生徒があきらめずに何度も何度も挑戦している姿はとても素敵でした。

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英語の授業でハロウィンを楽しみました。

 10月30日(木)の英語の授業では、ハロウィンの雰囲気をみんなで楽しみました。前芝中や前芝小の先生だけでなく、子どもたちにかかわってくださっている方々を1人ずつカードにし、それぞれの生徒がそのカードを1枚ずつ持ち、ペアを見つけ、その相手が持っているカードが誰なのかを当てるゲームを行いました。

 1年生は習ったばかりの現在進行形を使い、「眼鏡をかけていますか?」などの質問を交互にし、相手の質問に「YES」「NO」で答えることで、誰のカードを持っているのかを探り合いました。日ごろ英語を話すことが得意でない生徒も、ペアを見つけ、一生懸命に相手のカードを当てようと英語を使ってがんばって質問をしていました。最後は自分の持っている職員のカードを「He is~」などの文で紹介し合いました。1年生は最高で6人の職員を当てて、2年生は最高で7人の職員を当てました。

 3年生は32枚の英単語が書かれたカードを取り合う百人一首のようなゲームで楽しみました。勝ち取ったポイントをお菓子のカードに変換し、ハロウィン気分を味わいました。

 子どものための行事が日本とは異なる外国文化ですが、ALTの先生と一緒にハロウィンを楽しむことができました。

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もうすぐトートバッグが完成します。(1年家庭科)

 1年生の家庭科のトートバッグづくりが順調に進んでいます。ミシンの使い方にも慣れ、あっという間に内ポケットが付き、今日は、持ち手をミシンで縫い付け、早く進んでいる人は、底布をつける作業を行っていました。バッグも底布も持ち手も自分で色を組み合わせて選んだ自分だけの配色のトートバッグです。完成が楽しみですね。

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前芝小学校からかわいい素敵なメッセージがたくさん届きました!

 10月28日(火)前芝小学校から、フェスタ前芝のメッセージが各学年から届きました。それを読むと、子どもたちががんばってきてよかったなと思います。それぞれのクラスの学級企画で何が楽しかったか、もらってうれしかった景品、中学生の優しい接客態度などが書かれていて、心がほっこりしました。また、合唱の歌声やハーモニーに感動したことも書いてありました。自分や学級の良さを認めてもらって、子どもたちも自己肯定感を高めてくれたと思います。小学生の皆さん、ありがとうございました。そして、6年生のメッセージには、「来年やるときの勉強になった」「来年は中学生になるのでがんばりたい」など、来年に向けて気持ちを高めていることも伝わってきました。こうやってつながってきた伝統をこれからも大切にしていってほしいと思います。

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フェスタ前芝第3弾(有志ステージ・エンディング)

10月28日(火)今日はフェスタ前芝第3弾です。

 午後は、ステージ企画第2弾として、有志ステージから始まりました。6組と友情出演1組の合計7組が出演してくれました。コントやダンスで大いに盛り上がりました。最後の3年生のダンスはアンコールで2回踊りました。2回目は、1・2年生もステージに上がり、会場を駆け回る生徒もいて、会場全体が盛り上がりました。さらにすごいのは、今年の保護者の皆さんです。子どたちに促され、ウェーブやハイタッチまでして一緒に盛り上がってくださいました。本当にうれしかったです。ありがとうございました!!

 エンディングでは、令和7・8年度生徒会執行部の企画による「2025年第1回前フェス大賞!!」と題して、前フェス合唱の部の賞、フェスタ前芝の新人賞(1年生)、特別賞(2年生)、前フェス大賞(3年生)の発表とインタビューがありました。

 昨年よりも多い40名の実行委員の皆さん、新旧生徒会役員の皆さん、そして、来てくれた人を笑顔にしようとがんばった全校の皆さん、一緒に盛り上げてくださった保護者の皆さん、本当に素晴らしい一日でした。多くの人の心に元気と幸せが届いたと思います。ありがとうございました。

 今日は、学級企画2の写真です。

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前芝校区市民館祭りの芸能発表会に3年生が参加してくれました!

 10月26日(日)今日は、前芝校区市民館芸能・作品発表会の日でした。芸能発表会に前芝中から1組参加させていただきました。3年生のギルティハニーのなかの有志の皆さん5名と1年生1名が、「かわいいだけじゃだめですか?」のダンスを披露してくれました。それ以外にも、生徒の理科のスケッチ作品、小学生や地域の皆さんの作品の展示だけでなく、防災リーダーの皆さんによる初の試みの「防災について学ぶコーナー」があったり、お楽しみに抽選会があったりして、地域の皆さんと一緒に小学生や中学生が楽しむ姿を見ることができました。来年も出演依頼がきているので、中学生の皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

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フェスタ前芝第2弾(学級企画・合唱)

 10月27日(月)今日はフェスタ前芝第2弾です。

 今年の学級企画は、教室と隣の学習室の2部屋がどの学年も使えるということで、多くの種類の企画を考えることができました。また、それぞれのコーナーには責任者やリーダーがいるので、全員一人一人が自分が役割を果たさないと当日を迎えられないので、いつ見に行っても全員ががんばっていました。当日はどの教室にも長蛇の列ができ、係の生徒も大忙しでした。中には、景品がなくなってしまうくらい人気の学級もありました。景品のクオリティも高く、もらった小学生もうれしそうに見せてくれました。景品のお面をつけてフェスタを楽しんでいる姿もたくさん見ました。3年生の生徒のなかには、交代せずにずっと仕事をしている生徒もいて、クラスを盛り上げるためにがんばる3年生に感動しました。

 続いてはステージ企画第1弾として、合唱発表会を行いました。今年はリハーサルから思いのこもった合唱を聴くことができました。みんなの口が大きく開き、指揮者を真剣に見つめ、リズムを合わせる姿はとても素敵でした。1年1組は「気持ちを一つに盛り上がれたで賞」、2年1組は「まとまりを感じたで賞」、3年1組は「内に秘めた思いが伝わってきたで賞」が贈られました。3年生はハーモニーが特に美しく、最後の盛り上がりでは、一人一人の思いが曲に重なり、迫力のある歌声になりました。(第3弾に続く)

  今日は、学級企画その1の写真です。

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会場が一体となって盛り上がったフェスタ前芝!

 10月23日(木)今日は、待ちに待ったフェスタ前芝の日でした。体育館に入場した時からテンション高めの2年生のおかげで、今年はオープニングが始まる前から大盛り上がりでした。オープニング前のオープニングに3年生の有志4人が立候補し、盛り上げてくれました。オープニングは、令和6・7年度生徒会執行部が「日本列島ダーツの旅 東三河編」と題して、フェスタ前芝の準備をしている前芝中に二人のインタビュアーが訪問するという企画を考え、おもしろビデオを制作してくれました。各学級の学級企画を紹介したあとで、インタビュアーの二人が突然体育館に現れ、ビデオの続きが始まるという楽しい内容でした。オープニングの後は、学級企画、ステージ企画(合唱の部)、昼食後は、ステージ企画(有志ステージ)、エンディングと続きました。詳細はまた来週に。最後のエンディングは、3年生が盛り上げ、2年生もそれをされに盛り上げ、最後は1年生も仲間入りし、ほぼ全員で踊って歌って楽しみました。保護者の皆様もノリがよく、子どもたちに促されてウェーブをしたり、手を挙げて反応したり、ハイタッチしたりして、今年は会場全体が一つになって盛り上がりました。帰りがけには、「すっごく楽しかったです」「来てよかったです」などの言葉をかけていただき、楽しんでいただけたことをとてもうれしく思います。

 学級企画やステージ企画の詳細はまた来週、振り返りとともに掲載します。

 前芝中学校の皆さん、本当に楽しい1日でしたね。お疲れさまでした&ありがとうございました!

※写真は、オープニングとステージ企画(有志ステージ)の一部です。

 

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いよいよ明日は「フェスタ前芝」!(前日準備)

 10月22日(水)の5・6時間目は、フェスタ前芝の前日準備を行いました。どの学年も先生に指示されることなく、自分たちでどんどん準備をすすめていました。当日に必要なものを考えて準備をしたり、宣伝のための看板づくり、雰囲気づくりのための黒板アートや飾りつけなど、全員が自分で仕事を見つけて、本当に楽しそうに取り組んでいました。今年は、例年よりもさらにクオリティーが高く感じましたが、それもこれまでの先輩の様子を見てきたからこそです。よい伝統が引き継がれていてうれしいです。初めての1年生も自分たちでよく考えてがんばりました。

 準備万端で皆様のご来場をお待ちしております!!

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2回目の合唱リハーサルを行いました。

 10月21日(火)の5時間目に合唱リハーサルを小中合同で行いました。今年の小中合同合唱は、「僕のこと」(Mrs. GREEN APPLE)を歌います。小学生もしっかり音をとって大きな口を開けて歌ってくれていました。学級の合唱は、1年生が「地球星歌」、2年生が「HEIWAの鐘」、3年生が「旅立ちの時」です。今年も順位はつけずに、それぞれの学級に賞が贈られます。これまで音楽の授業の時間を中心に練習をがんばってきました。みんなの思いをぜひ聴いている人たちに届けてください。楽しみにしています。

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1年生はラックづくり、2年生は調理実習(技術・家庭)

 10月21日(火)今日は、1年生は技術の授業が2時間、2年生が家庭科の授業が2時間連続でありました。

 1年生は、木材を使ったラックづくりで、のこぎりやベルトサンダー、やすりなどの道具を使って、組み立て部品を製作していました。のこぎりで切り溝をつけてから上手に切っていました。

 2年生は、前回が魚料理でムニエルを作り、今回は肉料理でハンバーグを作りました。タマネギのみじん切りに悪戦苦闘しながらも、よくこねて粘り気を出し、おいしそうなハンバーグを焼き上げることができました。家庭科の先生からは、「男女の仲がすごく良いので、仕事を分担してやれるので予想以上に早く完成しました。あと、生焼けで焼き直す子もいなくて、みんな上手に焼けていました。」とお褒めの言葉をいただきました。

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2年生の体育もティーボール。でも1年生より進化しています。

 10月17日(金)1・2年生の体育の授業が、バドミントンからティーボールになりました。2年生は、1年生よりもレベルアップし、ボールがバレーボールからソフトボールになり、守備はグローブをつけて行っていました。それでも、ピッチャーが投げるボールを打つわけではないので、打球は前に飛んでいき、どのチームも試合を楽しんでいました。また、ツーアウト交代なので、次々に守備と打撃が入れ替わり、それも楽しい要素となっているようでした。

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令和7・8年度の生徒会役員によるあいさつ運動が始まりました。

 10月17日(金)令和7・8年度の生徒会役員による第1回目のあいさつ運動でした。引退した3年生も一緒に行ってくれました。さわやかな秋晴れのもと、1年生も多くの生徒が参加し、あいさつ運動を行うことができました。

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前芝伝統文化保存会の皆さんのお話を聞いて(2年総合・振り返り)

 10月16日(木)今日は、先日2年生の総合で前芝伝統文化保存会のかたの授業を終えた子どもたちが書いた振り返りを紹介します。想像していた以上に、昔の前芝の様子に驚きや衝撃を受けていました。でも、それを受けて、今も引き継がれている前芝の歴史やお祭りを大切にしていきたいと気持ちを高めてくれたことを本当にうれしく思います。少し長いですが、ぜひお読みいただき、子どもたちの思いを受け取っていただきたいと思います。

〇今の前芝からは想像のつかない過去があることを知ることができました。

〇前芝がどのようにして今まで栄えてきたのか、それからすたれた理由などを学びました。前芝は昔観光スポットがあったこと、前芝出身の人でえらい地位になった人がいたりして、歴史的な面でも土地の名前の由来でも、まだまだ知らないことがありました。

〇前芝は昔観光地だったということを聞いて衝撃を受けました。運送業、製糸業、海水浴場、旅館、のりなど、もうかる仕事があって観光地だったけど、海の水質汚染により海水浴場やのりもできなくなり、今の田舎になってしまったことがわかりました。

〇前芝は昔はすごく栄えていて、観光業や海苔産業として栄えていたことに驚きました。前芝に人を呼ぶために、観光資源を増やしたいです。

〇前芝の昔のことを知り、さらに前芝は歴史があるなと感じました。なので、この前芝の歴史を大切にし、祭りとかにも行きたいと思いました。

〇前芝伝統文化保存会の人の話を聞いて、前芝にはたくさんの歴史があって、それが今でも受け継がれていることがわかりました。それから、新しく前芝の文化を作ろうとしているところがとても興味深かったです。

〇祭りも古くから歴史があり、地元から離れていくと友達を会えなくなったりするので、お話をしてくださったように祭りや歴史的なものを大切にし、祭りを通して会ったりしたいと思いました。

〇前芝が観光地だったということを初めて知りました。それを聞いてとてもうれしかったです。でも今は観光地じゃなくなっちゃったので、観光地を復活させるために、私たちが前芝を盛り上げたいと思いました。

〇前芝の祭りは昔からの伝統あるものだとわかったので、なくなることがないように大切に引き継いでいきたいと思いました。

〇いろんなものがなくなってしまったけど、今の前芝も栄えさせようと「これからのこと」を考えていることがわかった。

〇これからも前芝の自然や文化財を守っていこうと思った。

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楽しくフェスタ前芝の学級企画の準備を行っています。

 10月16日(木)の5時間目はフェスタ前芝の準備の時間でした。どの学級もとても楽しく準備を行っていました。1年生は、宝箱やくじ引き用のガラガラを設計図をかいて作っている生徒もいて驚きました。また、学級企画の紹介ビデオ撮影も生徒会が行っていました。いよいよ来週木曜日がフェスタ前芝です。当日が楽しみです。たくさんのご来場をお待ちしております。

【学級企画】教室・学習室の2部屋で実施します。

1年生「ガラガラ、宝探し」・「すいか割り、クップ」

2年生「ルーレット、水槽コイン入れ」・「謎解き迷路」

3年生「うちわデザイン、ボール落とし、ストラックアウト、ピンポンゲーム」・「簡易バスケ、射的、ボーリング」

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今日のお話タイム。

 10月16日(木)今日のお話タイムは、1年生が「タケコプターとどこでもドアのどちらがほしいか」、2年生は、「生まれ変われるならどの動物がいいか」、3年生は、「このまま一生季節が変わらないとしたら、夏と冬、どちらがいいか」のテーマで行いました。3年生の司会者は自分からすすんでみんなの意見を黒板に書いてくれていました。

 回を重ねるごとに、子どもたちも授業とは違う顔で、楽しく話す様子が見られるようになりました。聞く人も、友達がどんなことを言うのか聞こうとする姿もたくさん見られます。知っているようで知らない友達の顔をたくさん知ってほしいと思います。

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前芝神明社祭礼の振り返りを紹介します。

 10月15日(水)今日は、前芝神明社祭礼の振り返りを紹介します。短い時間で、地域のかたに言葉をかけていただく時間もなかったので、ボランティアのよさや達成感を味わうのは例年よりも難しかったと思いますが、子どもたちはその中でも、いろんな学びをしてくれていることをうれしく思います。

 今年も中学生が地域で活躍できる場をたくさんくださり、本当にありがとうございました。子どもたちが様々な経験をする場や機会が今後増えていってくれると子どもたちの成長につながります。何かあれば学校までご連絡ください。よろしくお願いします。

【子供みこし付き添いボランティア】

〇はじめははっぴを着せるのが難しかったけど、だんだん着せるのが慣れてうまく着せることができました。みんなみこしを上手に引っ張っていました。

〇保育園の子ども達のはっぴを着せたり、一緒に道を歩きました。とても楽しかったです。 

〇保育園児の子たちと関わるよい経験になりました。これを通して、地域の方々と関わることで地域の方々の温かさに触れ、たくさんのことを考えられるとても良い経験ができました。また参加したいと思えるほどのいいものになりました。

【ごみ拾いボランティア】

〇短い時間でもたくさんごみを拾えたので、前芝のお祭りに貢献できたかなと思いました。

〇思った以上にごみがたくさんあってびっくりしました。これからもたくさんボランティアに参加したいです。

〇中止になってしまい、あまり活動ができませんでしたが、前芝を盛り上げ、前芝をきれいにできたのはよかったと思います。前芝をより楽しく、元気な町にしたいです。

〇ごみを拾ってもすぐに散らかるのでやっても意味がないと思ったけど、この作業をしたことで気持ちよく祭りに参加できてよかったです。

〇みんなで協力できて、楽しみながらボランティアができました。

【そり立つ壁】

〇難しいことでもあきらめなければクリアできることがわかった。

〇想像以上に急だったので難しかった。

〇成功はできなかったけど、全力を尽くすことができてよかった。

〇迫力があって楽しかった。

〇難しかったけど、最終的に登ることができたし、楽しめたのでとてもよかったです。

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前芝伝統文化保存会の皆さんがゲストティーチャーとして前芝中に来てくださいました。(2年総合)

 10月14日(火)の5・6時間目に前芝伝統文化保存会の林さんと中村さんが2年生の総合的な学習のゲストティーチャーとして来校してくださいました。

 前半は、前芝校区の歴史について、年表や当時の写真等を使ってお話してくださいました。昔の前芝の産業がどのようにしてさかんになったのか、どうして衰退してしまったのかなどを前芝の地形の特色と関係づけて教えてくださいました。後半は、前芝のお祭りについて、昔と今の前芝の違い、今の前芝について思うことなどを質問形式でお話していただきました。

 地域のつながりを大切にし、今の学級の仲間との絆を大切にし、この前芝という地域を盛り上げていってほしい、伝統として引き継いでほしいという気持ちが伝わってきました。子どもたちはこのお二人のお話を聞いて、どんなことを感じてくれたのでしょうか。

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前芝神明社祭礼2日目(ゴミ拾いボランティア・餅投げ)

 10月12日(日)前芝神明社祭礼2日目の今日は、午後から前芝神明社境内や渡御行列に沿ってのごみ拾いボランティアとお囃子、餅投げを行いました。ごみ拾いボランティアに13名、お祭りを盛り上げるお囃子には11名が参加しました。

 ごみ拾いボランティアは13時に集合し、注意事項を祭典係のかたから聞いた後、全員で円陣を組んで気合を入れました。その後、神社境内だけでなく、キッチンカー周辺、川沿いなどを中心にごみ拾いをしました。爆竹のごみを集めやすいように、2年生の女子生徒が神社に道具を借りに行ったり、効率よく集めるために、拾う人とごみ袋を広げる人のペアをつくったりして、積極的に活動を行いました。2時10分ごろには雨が強くなったため、祭典係のかたの判断で活動を終了しました。1時間での活動時間でしたが、たくさんのごみを集めることができました。

 渡御行列も様々な貴重な道具類を雨で濡らせないということで残念ながら中止になりました。お車も「行き」だけ動きました。お囃子の生徒たちは、餅投げをお車からやらせてもらいました。神社のほうでは、昨日のそり立つ壁を成功した生徒のうち2名が餅投げを体験させてもらいました。

 出会っただけでも54名の生徒がお祭りに来ていました。地域の伝統ある行事に本当に多くの生徒が参加できるようにお祭りを盛り上げてくださっている地域の皆さんに感謝しています。そして、様々な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。来年は雨が降りませんように!! 振り返りは後日紹介します。

※子供みこしボランティアの写真も掲載してあります。

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前芝神明社祭礼1日目(子ども神輿・そり立つ壁)

 10月11日(土)今日は、前芝神明社祭礼がありました。午前中は、前芝保育園の園児の皆さんによるおみこしの付き添いボランティアに3名の中学生が参加してくれました。あいにくの雨で、「子供みこし」は集会所の下のみでしたが、希望した園児の皆さんはいつものルートを歩いて回り、中学生がその付き添いを行いました。終わった後のお菓子配りも手伝ってくれました。

 午後からは、林建設の林さんが祭礼を盛り上げるために作ってくださった「そり立つ壁(4メートル)チャレンジを行いました。雨の合間を縫って小学生と中学生がチャレンジしました。中学生は、14名が参加し、そのうち2年生2名、1年生4名が成功させました!!最初に成功した音咲さんがこつをつかみ、それをチャレンジする人に教え、2名が成功しました。その後、東三新人大会から戻ってきたハンド部の1年生が次々に3人連続で成功させました。

 簡単には登れない、がんばると何とか手が届く高さということで、子どもたちのチャレンジ精神を刺激したようで、雨が降りやむのを待って何度もチャレンジしている生徒もいて、頼もしく感じました。

 お祭りを盛り上げようと企画・制作をしてくださった林さんをはじめ、前芝伝統文化保存会の皆様のおかげで、子どもたちの粘り強くチャレンジする姿や成功させて大喜びする姿、お互いに教え合う姿を見ることができました。貴重な体験をする機会をいただき、本当にありがとうございました。来年度はさらに挑戦者や成功者も増えそうですね。ますますお祭りが盛り上がるといいです。

※子ども神輿の写真は後日掲載します。

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体育の授業でティーボールが始まりました。(1年体育)

 10月10日(金)今日は目の愛護デーですね。大切な目のために、今日はデジタルデトックスの日にしましょう。

 1・2年生の体育の授業が、バドミントンからティーボールになりました。今日は、1年生が6チームに分かれて試合をしていました。バッティングティーの上にボールを置いて、それを打つスポーツです。動いていないボールを打つので、全員ボールに当てることができていました。空振りばかりでは打つほうも守るほうも楽しくないですが、打ったり走ったりボールを追いかけたりできるので、みんなとても楽しそうでした。何塁にボールを投げるといいのか声をかけ合ったり、ヒットを打つとみんなで喜び合ったりして、よい雰囲気の中、試合が行われていました。

 そして、今日は本当に最後の令和6・7年度の生徒会役員によるあいさつ運動でした。来週からいよいよ新役員によるあいさつ運動が始まります。よろしくお願いします。

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3日間の職場体験学習をがんばりました。(2年総合的な学習)

 10月9日(木) 2年生の職場体験も最終日となりました。品出しや本の整理、接客などそれぞれの事業所で任される仕事も増え、一生懸命に活動する姿が見られました。事業所のかたからも、「よくがんばっています」「しっかりやってくれています」というお言葉をいただきました。

 慣れない中でしたが、3日間無事にやり遂げることができました。体験後は家に戻り、帰着連絡をすることなっていて、「普段できない経験ができてよかった」「忙しかったけど、楽しかった」という言葉を生徒から聞くことができました。

 どんなことを学んでくれたのか、今後の授業の中で聞くのが今から楽しみです。そして、忙しい中、対応してくださった事業所の皆さんのためにも、学んだことをこれからの生活や今後の進路にぜひ生かしていってほしいと思います。2年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

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職場体験学習2日目もがんばりました。(2年総合的な学習)

 10月8日(水)の2日目の職場体験学習では、緊張していた1日目とはちがい、表情が少し和らいでいるような気がしました。

 商品の品出しをしている生徒は、商品棚を探しながら、バーコードや商品番号を確認しながら、丁寧に商品を並べていました。産後ケアを兼ねた助産院では、赤ちゃんの抱っこで腕が筋肉痛になりながらも、笑顔で赤ちゃんのケアを手伝う生徒の姿に癒されました。また、イオンモールやマクドナルドなど、人の出入りが多い場所での体験は緊張するだろうと思いながらも、一生懸命に活動している姿がありました。どこへ行っても真面目に活動に取り組んでいる生徒の姿を見つけてとても嬉しくなりました。そして、生徒を受け入れてくださっているどの事業所も、とても温かな目で生徒を見守りながら、仕事の大変さや接客の大切さを丁寧に教えてくださっている様子に頭が下がりました。この体験学習を通して、仕事をして生活を支えている大人に、生徒がなにかを感じてくれたら嬉しいです。

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幼児のおもちゃ作りをがんばっています。(3年家庭科)

 10月7日(火)3年生の家庭科の授業では、幼児のおもちゃ作りに取り組んでいます。1学期に前芝保育園に実習に行ったので、そのイメージをもとにどんなおもちゃを作れば喜んでもらえるのかを考えながら製作しています。ただ、3年生の家庭科は技術と合わせて年間35時間しかないので、それぞれ17.5時間です。ですから、おもちゃ製作にかけられる時間は4時間しかありません。それを子どもたちはきちんとわかっているので、昼休みの時間から製作に取り組んでいました。さすがですね。

 本で探したり、生活の中でアイデアが浮かんだものを形にしたりなど、さまざまな種類のおもちゃが完成しそうです。園児の皆さんに喜んでもらえるように、残り2時間、がんばってください。

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職場体験学習1日目が終わりました。(2年総合的な学習)

 10月7日(火)から2年生の職場体験学習が始まりました。3日間、事業所で勤労体験学習を行います。

 1日目ということで、緊張した様子がこちらまで伝わってきました。コンビニでは担当者のかたからレジ打ちの仕方を教えてもらったり、喜寿苑では実際にシーツ交換をしたりと、それぞれの事業所で一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

 「若い力を頼りにしている」とおっしゃってくださった事業所もありました。学校を離れて慣れない環境で戸惑うことも多いと思いますが、社会の一員としてがんばる姿を期待しています。2日目もがんばってください。

 また、本日体験がない生徒については、学校で用務員さんと一緒に草取りの作業などを行ってくれました。こちらもしっかりできました。ありがとうございました。

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1年生のトートバッグづくり始まりました。(1年家庭科)

 10月7日(火)今日の2・3時間目の家庭科の授業で1年生はトートバッグづくりを行っていました。

 はじめに先生から教材を配られると、とてもうれしそうな表情で袋の中から布などを取り出し、大切に大切に扱っていました。その後、三つ折りの仕方やアイロンのかけ方などを丁寧に教えてもらいながら、内ポケットづくりを2時間かけて行いました。ミシンの使い方は1学期に教えてもらっているので、糸かけや下糸出しなどは、班のなかの上手にできる子たちが率先してやってくれていました。

 先生の説明をしっかり聞いて、一つ一つの作業を順序に沿って進めていました。多くの工程がありますが、世界に一つだけのトートバッグをがんばって完成させてほしいと思います。

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合唱の練習をがんばっています。

 10月23日(木)に開催されるフェスタ前芝でのステージ企画【合唱の部】では、各学級の発表のほかに、小中合同合唱曲を歌います。音楽の授業と来週から始まる授業後の7時間目などを使って練習をします。

 各学級の合唱曲は、1年生が「地球星歌」、2年生が「HEIWAの鐘」、3年生が「旅立ちの時」です。小中合同合唱曲は、「僕のこと」です。3年生の生徒が候補曲のなかから、最終的に槇原敬之の「どんなときも。」と2択になって、決選投票でMrs. GREEN APPLEの曲に決まりました。

 10月6日(月)2時間目の音楽の授業では、3年生が「僕のこと」の練習をしていました。まだ覚えていない生徒も多いですが、知っている生徒は顔を上げて口をしっかり開いて、からだ全体でリズムをとりながら歌っていました。3年生が決めた曲なので、気持ちよく楽しく歌ってもらえたらうれしいです。

 保護者の皆様、今年もフェスタ前芝を楽しみにしていてください。

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どうたくんがハロウィンバージョンになりました。

 10月に入りました。玄関のどうたくんが、ハロウィン????バージョンになりました。昨年の豊橋美術館で開催された「銅鐸の国」の展示パネルも玄関に飾ってあります。ぜひ学校に見に来てください。(その際は、職員室にお声かけをお願いします)

 また、本校の職員が作成した9月のお月見ウサギに、生徒がブロックで相方を作ってくれました。これで餅つきができます。

 

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