平成28年施設隣接型小中一貫校「前芝学校」開校。本年度で10年目となります。
行事・日々の様子(R7)
喜寿苑ボランティアに雨の中参加してくれました。(令和7年度HP最終となります)
3月31日(火)今日は、1年生が2名、2年生が4名喜寿苑ボランティアに参加してくれました。2時からは、ラジオ体操のあとで、手足の体操、頭の体操を行いました。2時30分からはうちわを使った風船バレーを行いました。このレクレーションは、生徒のアイディアで決まったものです。
何度も来ている生徒は、利用者のかたに聞こえるように、説明の声も大きく、そして、ゆっくりとした速さで話すことができていました。相手によって話し方を変えることができるようになっていて感心しました。これも経験ですね。また、中には、腰をかがめ、利用者のかたの耳のそばで丁寧に説明している生徒もいました。こういう優しい行動を見ると、ここでの経験だけで培われたものではないと思いますが、とてもうれしくなります。
令和7年度のホームページは本日までですが、明日からも喜寿苑ボランティアは継続します。また、その様子はお伝えしたいと思います。
中学校の花壇は春満載です。
3月30日(月)今、中学校の花壇は春満載です。用務員さんが季節ごとに植える花を考え、花のつく高さも考慮しながら花壇に苗を植えたり種をまいたりしてくれています。その苗自体も、運動場西にある作業室の前で丁寧に丁寧に育ててくれています。正面玄関横もいつもきれいな花で彩られていて、来校者の目を和ませてくれています。毎日水をやり、時には休日にも水やりに来てくださり、子どもたちが明るい気持ちで登校できるように気を配ってくれています。卒業式や入学式など、学校の行事も考えて花壇やプランターの準備もしてくれています。一朝一夕にはできないことです。
きれいに整備された学校も、子どもたちの心を癒してくれる植物たちも、本校の用務員さんが常に心を配ってくださっていることに気づける教職員、生徒であってほしいと願います。
運動場南側の3本の桜は、まだ2~3分咲きです。入学式までもってくれるとうれしいです。
今年度の部活動も今日で終了しました。
3月27日(金)今日は、テニス部と卓球部が部活動を行っていました。春の大会に向けて、目標を立ててがんばっています。バスケット部は、二日間の練習を終え、今日は中部中学校と練習試合です。昨日は、ハンド部が大塚中と練習試合を行いました。今日で3月中の部活動はすべて終了です。4月にまた元気な声が聞こえるのを楽しみにしています。
喜寿苑ボランティア2日目です。
3月26日(木)の喜寿苑ボランティアでは、1年生が3名、2年生が2名参加し、元気に活動していました。
昨日と同じように、1年生は小規模多機能ホームでおやつ作りや飲み物の準備と配付などを行っていました。利用者のかたとのやり取りも上手になってきました。2年生は、デイサービスで多くの利用者さんを相手にゲームをしたり、おやつの準備や配膳を行ったりしていました。
どちらの施設でも「中学生が来ると、みなさんが元気になります。笑顔が増えます」と言っていただけました。行くだけで相手を元気にすることができる中学生は、やっぱりすごいです。地域を元気にする存在として、ますます中学生の活躍の場が増えていくといいなと思います。
春休みの喜寿苑ボランティアが始まりました。
3月25日(水)から春休みの喜寿苑ボランティアが始まりました。初回の今日は、1年生3人、2年生2人、3年生1人が参加してくれていました。
今回は、いつもボランティアをさせていただいている小規模多機能ホームと、デイサービスセンターの2か所に分かれてお手伝いをしました。
1年生と3年生が小規模多機能ホームを担当し、施設のかたの指示を聞きながら、利用者のかたと一緒に午後のストレッチをしました。また、3時のおやつ作りを手伝ったり、一緒に風船バレーをしたりして、少しでも楽しい時間となるようにがんばっていました。
2年生はデイサービスセンターを担当し、利用者のかたと一緒に旗揚げゲームで遊びました。そのあとは、3月に誕生日を迎えた利用者のかたの誕生日パーティーを行い、歌を歌ったり、ケーキと飲み物を配膳したりして、施設のかたを支えていました。
どちらも施設のかたのお話をよく聞いて、協力しながらてきぱきと動いていました。短い春休みの間ですが、これからも楽しみながら貴重な経験をしてきてくれるといいです。
前芝保育園の卒園式がありました。
3月25日(水)今日は、前芝保育園の卒園式でした。何とか雨にも降られず、23名全員が出席して行うことができました。卒園児が園長先生から卒園証書を受け取った後に、お家のかたに「ありがとう」と言って証書を渡す場面では、お家のかたは感極まって大粒の涙を流していました。中学校の卒業式の保護者のかたの涙とはまた違う涙なのかなと思いながら、こちらまで感極まってしまいました。
最後に園児の皆さんが歌ってくれた「6さいのうた」はとっても素敵な歌でした。また子どもたちに紹介する機会があればしたいなと思いました。前芝中学校の生徒も、前芝保育園で過ごし、こうやって卒園式を行ったんだなあと思うとさらに感慨深くなりました。
正門の桜が5輪以上花が開きました。開花宣言です!? 今年は、入学式まではもたないでしょうか・・・。
本年度も1年間ありがとうございました。
3月24日(火)今日は、令和7年度の締めくくりとなる修了式でした。修了式の前には、様々な表彰を行いました。ボランティア活動では、30ボランを達成した2年生の4名、15ボランを達成した2年生4名と1年生6名、テニス部では、とよしん杯団体3位、かわしん杯団体3位、田原テニス大会個人2位(塩野・岩瀬ペア)、ハンドボール部では、河合杯 3位(1年生の部)の皆さんが表彰されました。
続いて、修了式を行いました。入場では、卒業した3年生の伝統を引き継ぎ、「黙って入場し、体育館シューズをはき、静かに待つ」という一連の動作がしっかりできました。話を聞く態度もさわやかで、すでに学年が一つ上がった感覚でした。修了証を受け取る学年代表の生徒も、大きな声で返事をし、登壇と降壇の姿もとても立派でした。
その後、学級活動では一人一人に通知表が手渡され、各教科の先生からの励ましコメントを聞きました。通知表の所見は1年に1回になってしまいましたが、その生徒のよさや伸びた点が書かれています。そのよさをさらに来年度も伸ばし、課題があればそれを克服していく一年にしてほしいと思います。
保護者の皆さまにおかれましては、本年度も本校の教育活動にご理解とご協力、そしてご支援をいただきまして、心より感謝申し上げます。今年は、保護者のかたも一緒に行事で盛り上がる一年でした。来年度もぜひたくさん学校や部活動の試合会場に足を運んでいただき、子どもたちの応援団として一緒に盛り上がることができればうれしいです。学校ボランティアも募集する予定です。積極的にご参加ください。では、来年度もよろしくお願いいたします!!
2年生が笑顔でダンスしました!(2年体育)
3月23日(月)の5時間目に2年生がこれまで練習してきたダンスの発表会を行いました。6つのグループに分かれて、既定のダンスはみんなが揃うように練習し、自由ダンスのところは、みんなで話し合って考えてきました。発表会前の最後の練習では、声を出しながら、最終確認もしながら真剣に取り組んでいました。
発表会では、どのグループにもよさがあり、それをお互いに褒め合う場面もあり、素敵な発表会になりました。全員が笑顔で踊っていたところが特によかったです。恥ずかしさや照れくささも奥に隠して、グループのためにがんばることができていて感心しました。
東三河春季ハンドボール大会が塩津中学校で行われました。
3月21日(土)に東三河春季ハンドボール大会が塩津中学校で行われました。相手は豊橋東部中でしたが、これまでがんばってきた成果を発揮して、試合に臨むことができました。相手がボールをもったときに怖がらずに前へ出てディフェンスしたり、積極的に攻めたりすることがしっかりできました。特に前半は、キーパーの活躍もあり、6-8の僅差で折り返しました。残念ながら惜敗しましたが、市総体に向けて多くの課題も見つけることができました。
保護者のかたにおかれましては、温かい声援だけでなく的確なご助言などもいただき、子どもたちの力になりました。本当にありがとうございました。
アジアフレンドシップ事業の「スポーツ(遊び)交流」第2弾(最終)です。
3月18日(水)アジアフレンドシップ事業の遊び交流第2弾(最終)です。
4つ目に中国のルオボドゥン(大根しゃがみ)という遊びをしました。みんなで輪になって「ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、〇〇!」と言いながら、「〇〇」に当てはまる人だけがしゃがむゲームです。リズムに合わせて楽しく遊ぶことができました。最後は、韓国のタッサウンというかかとを太ももの上に乗せて、片足の状態でぶつかり合い、相手を倒すゲームです。バランスをとるのが難しかったですが、上手に戦っていました。もう一つは、イカゲームで有名になった「だるまさんがころんだ」の韓国版です。やり方は同じで、かけ声が「ムグンファ・コチ・ピオスニンダ」です。全員でやってとても盛り上がりました。
同じアジアでも似たところもあれば違うところもあることに気づくことで親近感がわいたり、日本の文化のよさを改めて確認したりすることができました。また、これをきっかけに自分の知らない世界に興味をもった生徒もいました。直接的な体験や交流をとおして、調べただけではわからない多くのことを学ぶことができました。さらには、全校で交流することができたので、「生徒総会の意見に出ていた学年の壁をこえることができてよかった」と振り返りに記述する生徒もいて、交流会の別のよさも実感することができました。
サプライズでレクレーションを行いました。(1年学活)
3月19日(木)の5時間目に1年生は、担任の先生を喜ばせようと、サプライズでレクレーションを行いました。先生が喜ぶ種目ということで、ドッジボールと鬼ごっこを行いました。代表の生徒が先生を呼びに行っている間に、生徒は体育倉庫に隠れ、先生が来たところで、「先生、ありがとう!」とみんなで伝えました。そのあとは、先生もチームに入って一緒に遊び、1年生最後の思い出作りをしました。
先生にばれないように準備する姿や司会進行をする姿を見ると、本当にこの1年間の成長を感じました。先輩になった2年生としての活躍も楽しみになりました。
最後の写真は、1年生の本年度最後の美術の作品です。「自分を野菜に例えると・・・」短冊に書かれた全員の作品が展示されています。
アジアフレンドシップ事業で遊び交流を行いました。
3月18日(水)の5時間目に第3回目のアジアフレンドシップ事業の最終回となるスポーツ交流を行いました。スポーツといっても、各国の遊びを紹介していただき、全校で遊ぶ会です。
はじめは、インドネシアのチュブラ・チュブラ・スウェンという宝をもっている人当てをしました。輪になって、真ん中の人が顔を伏せて座り、その背中に手を置き、その手から手へ宝(消しゴム)を回していきます。曲が終わったら、全員が手を握り、顔を伏せていた人がだれが持っているのかを当てる遊びです。シンプルですが盛り上がりました。続いて、ベトナムのダーカウという足のバドミントンを行いました。手を使ってはいけなくて、足や頭などを使うのですが、これはなかなか難しく、子どもたちは苦戦していました。次は、フィリピンのチャイニーズガーターという日本のゴム跳びを行いました。日本では、今の子どもたちはあまりやらないので、これも苦戦していました。高いときは、「足を引っかけてゴムを下げて跳ぶ」そうですが、先生は軽やかにその方法で跳び、みんなを驚かせていました。(第2弾に続く)
アジアフレンドシップ事業で食文化交流を行いました。(第3弾・最終)
3月16日(月)の5時間目にアジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を3つのグループに分かれて行いました。今日は、1年生の振り返りを紹介します。1年生の振り返りには、講師の先生に対する感謝の気持ちがたくさん書かれていてうれしかったです。
〇韓国は辛いものが有名なのは知っていたけど、ベトナムは甘いものが多くあって、アジアの中でも遠くではないのに、こんなに違うんだなと思いました。
〇国によってこんなにも食文化が違うんだなと驚きました。
〇インドネシアの果物はキロ単位で売っていることを知って驚きました。日本も育ちやすいものは安くしてほしいです。お菓子は辛いものが多かったです。
〇口に合うものもあれば合わないものもあることがわかりました。日本以外のお菓子について知ることができてよかったです。
〇外国のお菓子について知ったり食べたりすることができてよかったです。講師の先生たちが自分たちのためにわざわざお菓子を持ってきてくれたので「ありがたい」と思いました。今回、2か国のお菓子を食べてみて、気に入ったものがあったので、また食べたいし、家族にも味を知ってほしいなと思いました。
〇たくさんの外国料理が食べられてうれしいです。外国での「いただきます」も知ることができました。他の国の食文化や「いただきます」も知りたくなりました。
アジアフレンドシップ事業で食文化交流を行いました。(第2弾)
3月16日(月)の5時間目にアジアフレンドシップ事業の一環として、食文化交流を3つのグループに分かれて行いました。講師のお迎えは1年生が担当し、司会進行は2年生、日本の食文化の英語による発表(雪見だいふく、だんご、たこやき、しゃぶしゃぶ、だいふく、)も2年生が担当しました。英語の時間だけでなく、もっと伝えたいことがあると言って積極的に準備をしてきてくれた発表者の皆さん、ありがとうございました。
講師の皆さんは、自分が紹介するおやつを何にしようか1月から考え、今日のために子どもたちが喜びそうなものを想像して準備してくださいました。なかには、手作りのおやつを持ってきてくださったかたもいます。また、日本では手に入りにくいからと言って、現地から取り寄せたり友人に頼んで持ってきてもらったりして準備をしてくださいました。
子どもたちも見たこともない食べ物に目を輝かせ、友達や講師の先生がたとおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。
今日は、2年生の振り返りを紹介します。
〇中国やフィリピンでは「いただきます」「ごちそうさま」を言わないことに驚きました。その国によって味も違い、口に合う合わないもあり、おもしろかったです。
〇1年の季節を日本では春夏秋冬で表すけど、インドネシアでは季節が二つしかないから、春夏秋冬を果物で表したりするのが日本と違っていておもしろかったです。
〇韓国ではカップラーメンが流行っていて、ベトナムでは日本で高い値段で売られている果物が安く売られていることがわかった。一つ一つの国で日本とは違うところが知れておもしろかった。
〇日本と韓国は隣同士の国だけど、食文化には違いがあり、驚きました。
〇インドネシアは気候によって独自の食文化があるとわかりました。
〇実際に食べたりして感じられてよかったです。
〇フィリピンも中国も日本と全然違うことを知り、驚きました。豚の耳を食べるのは、フィリピンではお祝いのとき、中国はおつまみといった、そこにも違いがあるのだと知り、興味がわきました。もっと他の国の文化について知りたいと思いました。
〇アジアの国でも日本とは全く違うお菓子があったり、味付けや好みも違うということがわかりました。食感や甘み、辛さなども日本と違うことがわかりました。
〇同じアジアでもいろいろな食文化があって驚きました。日本と同じような見た目の食べ物も味が全然違っておもしろかったです。
〇どの国でも食べるための工夫があると分かりました。インドネシアでは一年中暖かいから木がよく育ち、季節は果物で分かると知りました。
2年生は体育の授業でダンスを行っています。
3月16日(月) 2年生の体育はダンスの授業を行っています。全グループがLittle Glee Monsterの「青い風に吹かれて」という曲に合わせてダンスをします。規定の振り付けの部分と自由に自分たちで考える振り付けの部分があり、今日はグループごとに自由な部分の振り付けを考えていました。組み体操を取り入れているグループや日本や韓国のダンスを取り入れているグループもあり、とても楽しそうに考えていました。23日(月)が発表会です。どんなダンスが完成するのか楽しみです。
アジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を行いました。
3月16日(月)の5時間目にアジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を行いました。前回に引き続き、アジアの国から中国・韓国・フィリピン・ベトナム・インドネシアのかたが講師として来校され、その国ならではのお菓子などの食べ物を紹介してくれました。日本の食べ物は、2年の代表生徒がパワーポイントを使って英語で紹介してくれました。それぞれの紹介が終わった後には、お菓子を食べながら楽しい時間を過ごしました。
(詳細は明日お伝えします)
バスケットボール部が1年生大会に出場しました。
3月14日(土)にバスケット部が1年生大会に出場しました。
初めての自分たちの大会なので、なかなか試合会場の雰囲気に慣れず、緊張していましたが、試合が始まると徐々に慣れていき、練習で行ったことを少しずつ実践することができました。1年生は部員が3名しかいないので、2年生が交代で試合に出場し、5名で戦いました。そのため、勝敗に関わらず2回戦には進めないことが決まっていました。それでも最後まであきらめずに戦う姿は、とても立派でした。
得点の機会も何回かあり、悔しさだけでなく楽しさも味わうことができた大会でした。今回見つけた課題をもとに、これからの練習に励んでいきます。
進路説明会を行いました。(2年)
3月13日(金)の6時間目に2年生の生徒と保護者のかたを対象に、進路説明会を行いました。2年生も保護者の皆さんも熱心に進路指導主事の話に耳を傾け、今後の進路について真剣に考える機会となりました。
2年生は、3学期は自分たちに足りない「めりはり」をつけるために、代表者会を中心に月ごとに目標を決めて取り組んでいます。授業の最初と最後のあいさつは、声の大きさ、目を合わせる、礼の仕方など、どれをとってもすばらしいです。授業中も発言やつぶやきも多く、余分なおしゃべりも自分たちで減らしていこうと努力しています。最高学年になるという自覚も高まってきています。いよいよ4月からは受験生です。勉強も部活動も悔いのないように全力でがんばってほしいです。
アルティメットが上手になりました。(1年体育)
3月13日(金)の1時間目は1年生が体育館でアルティメットの学習をしていました。前回見に行ったときには、ディスクが思うような方向に飛ばず、キャッチするほうもうまく受け取れていなかったのですが、今日は、ディスクがまっすぐに飛んでいたり、遠くまで飛んだり、それを上手にキャッチしたりしていました。短時間でこんなにうまくなるのだと驚きました。そのあとは、4人1チームで試合を行いました。コートの両端にカラーコーンが置いてあり、その間をディスクが通り抜け、それを味方がキャッチできれば得点になります。ディスクを運んでいる途中で、味方がキャッチできないと相手のディスクになってしまいます。チームのメンバーの特徴やよさを生かしてゲームをするのがこの時間の目標でした。その目標が達成できるようにみんな全力でがんばっていました。
前芝中のこれからについて前向きにみんなで考えました。(生徒総会)
3月12日(木)の5時間目に生徒総会を行いました。内容は、①ボランティアの「校内規程」の見直し、②生徒目標「全力宣言」の振り返りの2項目についてです。
整美・ボランティア委員長と副委員長がボランティアの「校内規定」の見直しについて提案してくれました。「募金は1ボランにしてよいか」「毎週金曜日のあいさつ運動に2か月間参加したら1ボランでよいか」です。のべ21名の生徒が自分の考えを述べ、それらの意見をもとに校内規定の見直しを行うことができそうです。
生徒目標の振り返りでは、まずは、学級会で出た意見や生徒目標の達成率を学級代表が発表しました。その後、アンケート結果を生徒会執行部が発表し、それをもとに自分がどんなことをがんばってきたか、前芝中として何をがんばりたいかについて話し合いが行われました。キーワードとしてたくさん出されたのは「めりはり」「学年の壁をなくす」「自分たちで考えて行動」などです。ここで出された意見をもとに生徒会執行部でスローガンを考えていきます。
1時間という短い時間の中で、のべ43名の生徒が意見を述べてくれました。発言できなかった生徒も、話し合うときには積極的に自分の意見を友達に伝えることができていました。そして、2年生は、「最高学年として」、1年生は、「先輩になるので」という、次の学年を意識した言葉が意見の中にたくさん入っていて、生徒一人一人の自覚の高まりを感じました。
1年生(美術)・2年生(国語)の授業の様子を紹介します。
3月11日(水)の5時間目は、1年生が美術、2年生が国語の授業でした。
1年生の美術の授業では、有名な画家の作品のなかから、印象派の絵画を選ぶ授業でした。一人で考えるのではなく、6つのグループに分かれて、ヒント(印象派の作品の特徴)
をもとに、話し合いをしました。その後、7つの作品をそれぞれ選び出し、印象派とはどういう絵画か、絵画を鑑賞するとはどういうことか、鑑賞文はどのように書けばよいのかなどを学びました。
2年生の国語では、「描写を工夫して書こう」という作文の単元で、新しく導入されたIpadを使って授業をしていました。学校のテストや部活動、習い事や趣味など、それぞれが心が動いたできごとを切り取って作文を書きました。すでに書き終えていた作文は、以前のタブレットの中に保存してあり、その情報を取り出して、新しいIpadに保存することに苦戦していました。ただ、子どもたちの対応力はすさまじく、教員が提示した方法以外で自分なりにその方法を見つけ、友達や学級全体に共有し、教員のIpadに提出(送信)することまでできました。驚きです。
東日本大震災から15年となります。地震発生時刻に合わせて生徒・教職員が黙とうをささげました。この震災では2万人近い人々がなくなり、今も復興は思うように進んでいません。自分の住んでいた家や町に戻ることができない人もいます。この震災を忘れることなく心に刻み、生きたくても生きられなかった人の分まで、私たちは命があることに感謝するとともに、精いっぱい生きていきたいと思います。そして、日ごろ忘れがちな防災への意識を再度高める機会にしてほしいです。
卒業式のために多くのかたが準備をしてくださいました。ありがとうございました。
3月10日(火)には公立一般入試の合格発表もあり、うれしい報告が届きました。
卒業式にむけて、3年生の先生がたをはじめとして、在校生や用務員さんや交通指導員さんも3年生のために準備をしてくださいました。教室に続く階段や廊下には、これまでの思い出の写真がたくさん掲示されていました。教室は、2年生がどんな教室にするのかを前もって計画し、当日も心を込めて準備をしてくれました。背面黒板には普段は時間割や学習内容、宿題が書かれているのですが、2年生が書いてくれたのはとても素敵なメッセージでした。
1⃣時間後「最幸の卒業式」 2⃣日後「充実した春休み」 3⃣週間後「新たなステージで輝く」 4⃣か月後「新生活はどうですか?」 5⃣年後「また逢う日まで・・・」 宿題「幸せになる」
このメッセージに心が温かくなりました。昨年度の卒業生がつくってくれたどうたくんには、生徒や先生たちがつくった卒業証書や筒、第2ボタンで飾りつけをしました。また、3年生の卒業プロジェクトメンバーがつくった新しい「ミニどうたくん」や「どうた爺」もどうたくんと一緒に飾られました。
そして、毎年のように用務員さんが卒業式に間に合うようにプランターや花壇に花を植えてくれます。卒業式に合わせて見事に色とりどりの花を咲かせてくれました。正門横には、交通指導員のかたがパンジーを植え、そこにミニチュアの校門、机や椅子、手洗い場などを並べ、最後にはお祝いのメッセージを添えてくれています。
このように本当に多くの人たちの温かい気持ちが集まり、温かい卒業式を行うことができました。卒業式にかかわったすべてのかたがたが皆さんの幸せを心から願っています!!
学級訓(学級目標)と生徒目標の振り返りのための学級会を行いました。
3月10日(火)の1時間目に、学級訓(学級目標)と生徒目標の振り返りのための学級会を行いました。これを受けて、3月12日(木)に生徒総会を行います。
はじめに、学級目標の振り返りを行い、続いて生徒目標「全力宣言」の振り返りを行いました。3つの観点(①目を見て自分からあいさつ ②共通した目標に向かって誰とでも意見交換 ③授業と休み時間の切り替えをして授業に真剣に取り組む)についてそれぞれ達成度を記入し、振り返りを行いました。
学級会が始まる前に書いたワークシートを見せてもらうと、学級目標は1・2年生ともに、ほとんどの生徒の達成度が2学期よりも上がっていました。自分自身や学級としての頑張りを実感できるのはとてもよいことです。次年度への原動力になります。
ワークシートにはそれぞれの考えがびっしりと書いてあったので、来年度の前芝中学校がよりよくなるための生徒総会になること間違いなしです。
(生徒の振り返り
〇めりはりや団結がすごくできるようになったと思うし、笑顔が増えたと思う。来年度は最高学年になるので、さらに切り替えをできるようにし、受験生として自覚を高め、勉強にも力を入れていきたいです。(2年:80%)
〇授業と休み時間を切り替えて、集中して授業を受けることができたから。3年生の0学期としてあいさつなどが前よりできるようになったから。(2年:85%)
〇めりはりを1、2学期よりつけられるようになってきた。3年生を送る会でも協力できた。ただ、卒業式練習とか全校集会の移動とかをもう少し静かにできると思ったから20%下げた。(2年:80%)
〇入学説明会や3年生を送る会の準備で、みんなで協力したり助け合ったりすることが多かったから。授業と放課のめりはりもできていたから。1分前着席も2学期よりできていた。(1年:70%)
〇2学期と比べてかなりめりはりなどが上がったが、思いやりや協力が少しできていないかなと感じました。みんなで配布などを手伝っていきたい。(1年:70%)
〇真剣にやったし、いい行動ができた。いい先輩になれるようにがんばります。(1年:70%)
〇思いやりやめりはりができる子が増えたと感じた。来年度はクラスのまとまりがでるように協力・思いやり、そしてレベルアップを目標にがんばっていきたいと考えました。(1年:70%)
本年度最後の委員会を行いました。
3月9日(月)卒業式を終え、もうすぐ学年が1つ上がるという意識があるようで、それぞれの委員会で、真剣な表情で積極的に活動していました。今日の委員会は本年度が最終となるので、後期の振り返りと来年度への引き継ぎや来年度実際にできたらいいことなどを話し合いました。また、生徒会執行部は、12日(木)の生徒総会に向け、有意義な会にするために、話し言葉一つ一つに気をつけながら、打ち合わせをしていました。
卒業式で見た先輩の姿が強く印象づいているのか、最上級生がいなくなり、自分たちがこの前芝を引き継ぐという責任感からか、誰もが前向きに自分の意見を書いたり発表したりすることができ、頼もしさを感じました。
1・2年生が卒業式の準備・片付けも立派に行ってくれました。
3月6日(金)の卒業式後、在校生の皆さんは2時に再登校し、体育館と3年教室の片付けを行いました。手際よく15分で体育館の片づけを終え、今後への意気込みを感じました。ふざけている友達に、1年生が見とるぞ」と注意する2年生もいました。2年生女子は3年生の教室の片づけの後、来週から新しく使えるようになるIPadの充電作業を行ってくれました。
準備、片付けだけでなく、式に参加する態度、卒業生へ送る歌「3月9日」も素晴らしかったです。素敵な3年生からのバトンをしっかり受け取り、これからの前芝中をますます盛り上げていってくれることでしょう。
三遠南信卓球選手権大会に卓球部が出場しました。
3月7日(土)に卓球部が三遠卓球選手権大会に参加しました。1・2年生の部員全員が出場し、試合の経験をすることができました。1回戦には1年生5名が出場し、2回戦目から1年生1名、2年生7名が出場しました。1回戦を1年生1名が突破し、2年生は2名が2回戦を突破しました。そのうち1名が3回戦を突破し、4回戦に進出しました。勝てばベスト16でしたが、惜しくも負けてしまい、次への目標ができました。
中学生女子149名が出場した大会で、クラブチームの生徒と対戦したり、先輩が後輩にアドバイスをしたりするなど、貴重な経験をすることができました。
前芝中学校出身の高校1年生の先輩も出場し、後輩として声援を送っていました。また、卓球部の伝統なのか、試合と試合の間が長いので、リュックから宿題を取り出して、教え合ったり問題を解いたりする姿がありました。文武両道の伝統なのでしょうか・・・。
保護者の皆様、早朝より温かい声援と大きな拍手を送ってくださり、ありがとうございました。応援する姿も試合でプレーをする姿も、後輩に声をかける姿も、試合会場でいつもきちんとした行動ができているのは卓球部の伝統です。先輩の皆さんのおかげですね。
卒業式に続いて、次は学級卒業式です。(第2弾)
3月6日(金)卒業式に続いて、学級卒業式を行いました。卒業証書が改めて担任の先生から一人一人に手渡され、その後全員の前で一言メッセージを伝えました。涙する子もいれば、笑顔で話す子もいました。続いて、お家の方へ感謝の気持ちを込めた手紙を手渡しました。こらえていた涙が一気にこぼれ落ちているお母さんもいました。その後、3人の先生が一人ずつメッセージを子どもに伝えました。最後の国語の授業もありました。真剣なまなざしで先生の顔を見て話を聞く姿に、やっぱり素敵な子どもたちだったなと思いました。最後に教室で保護者のかたとともに撮影会を行い、無事に学級卒業式を終えました。
在校生はすでに下校をしているので、毎年かわいいお客さんが一緒にお見送りをしてくれます。今年は、2年生と6年生の児童が拍手で3年生を見送ってくれました。
保護者の皆さま、3年間にわたってこの前芝中学校の様々な場面でご理解とご協力、そしてご支援をいただき、本日無事に卒業式を終えることができました。本当にありがとうございました。
3年生の皆さんのおかげで前芝中学校はますます素敵な学校になっていきます。心からの感謝の気持ちを込めて、「ありがとうございました!!」
今年も心温まる卒業証書授与式となりました。3年生、おめでとう!!(第1弾)
3月6日(金)今日は、第79回卒業証書授与式でした。3年前の入学式は雨でしたが、今日は晴天に恵まれ、風も軽く、うららかな春の日に卒業生28名が全員そろって卒業式に出席することができました。在校生の送ることば(送辞)に卒業生が涙し、卒業生の旅立ちのことば(答辞)に在校生が涙し、見守る保護者やご来賓の皆様、もちろん教職員も涙する温かい卒業式となりました。
心優しい、そして心の中に熱いものをもっている3年生。当たり前のことを当たり前にできる3年生。言葉は少なくてもいつもその姿で後輩に手本を示してくれた3年生。本当に素晴らしい信頼できる最上級生でした。皆さんが示してくれた行動や姿勢が伝統として引き継がれていくことで、ますます前芝中学校は素晴らしい学校になっていくと思います。
卒業生の皆さんのこれからの人生にたくさんの幸せが訪れますように!前芝中学校教職員、在校生一同全力で応援しています!!(第2弾に続く)
いよいよ明日は卒業式です。
3月5日(木)5・6時間目は明日に迫った卒業式の準備を行いました。初めにみんなで掃除をし、その後、分担個所に分かれて準備を進めました。式場の準備だけでなく、3年生の教室を工夫いっぱいに飾り付けたり、スリッパをきれい拭いたり、椅子のがたつきを一つ一つ直したり、見えないようなところまで丁寧に掃除をしたりしてくれました。
明日の卒業式が素晴らしい式になるよう、1・2年生全員が心を込めて準備をしてくれました。ありがとうございました。
3年生が同窓会入会式を行いました。
3月5日(木)今日は同窓会入会式でした。はじめに、同窓会長の北河義彦さんからお言葉をいただきました。人間がこれほど繫栄した理由として、「脳のしくみ」「共同・協力」の二つのことを教えてくださいました。「共同・協力」では、人と人とのつながりの重要性を述べられ、同窓会が今の仲間のこれからのつながりの一助になってほしいという願いも話してくださいました。
その後、年次代表の2名が記念品の証書ホルダーを受け取り、卒業生代表の言葉を述べてくれました。
卒業後も同窓生として、これまでどおり前芝学校を大切に思う気持ちをもち続け、同級生とのつながりも大切にしていってほしいと思います。
3年生が部活動の指導に来てくれました。
2月27日(金)3月3日(火)・4日(水)の3日間は、3年生の先輩が部活動の指導に来てくれました。試合をしながらアドバイスをしたり、積極的に声を出したりしてくれていました。いつもよりもにぎやかで、1・2年生もとてもうれしそうでした。テニス部の3年生は、最後の最後までコート整備やボール拾い、ライン出しを一緒にやってくれました。素敵な先輩の姿を見て、きっとまた素敵な後輩たちが育っていくと思います。3年生の皆さん、本当にありがとうございました!!
篆刻づくりに取り組む姿は真剣そのもの。(2年美術)
3月3日(火)の4時間目は2年生の美術の授業でした。美術室から全く声が聞こえなかったので、人がいないと思い、そっと後ろの扉を開けると、一言もしゃべらずにもくもくと制作に取り組む2年生の姿がありました。ほとんどの生徒が印面の作業を終え、持ち手の作業にとりかかっていました。描いたデザインを形づくるのは難しく、削る量も多いので、ひたすらやすりで削ったり、篆刻刀を上手に使って穴をあけたりしていました。手も制服も真っ白になりながら、それも気にせず作業に取り組む2年生。3年生卒業後は、みなさんが前芝中学校の伝統を引き継ぎます。まかせても大丈夫そうですね!!
1か月間取り組んできたメディチャレ宣言の振り返りを行いました。
3月3日(火)のどうたくんタイムにこれまで1か月間取り組んできた「メディチャレ宣言」の振り返りを行いました。28日間中何日できたのか、シールを貼った数を数えて達成率を出しました。100%の生徒もいれば0%の生徒もいました。ただ、がんばった人もがんばれなかった人も、自分の取り組みを振り返って、これからどうしていくのがよいかを見つめ直す機会になりました。また、1か月間継続して取り組んだことで、「無意識にできた」「体にしみついた」など、驚くような成果が出た人もいました。さらには、「朝の目覚めが良くなった」「よく寝れた」などの自分自身の体の変化にも気づける生徒がいて、それもよかったと思います。
よい習慣がせっかく身についたので、継続してがんばっていきましょう。振り返りを紹介します。
〇初めてメディアの時間を制限して使用しました。またスマホを2時間使用した後は、読書や趣味でやっているピアノを弾きました。1か月間これを行ったら、その生活がしみついてきて、2月の半ばくらいから「2時間たったらやめる」が無意識にできたので、これをキープしたいと思います。(2年100%)
〇本を読んだり、いつもより早く寝たりなど工夫しながらメディア時間を減らすことができました。メディア時間を減らすと、いつもより勉強に集中できたり、よく寝れたなと思うことが多かったので、これからも意識してメディア時間を減らしたいです。
〇今までメディア時間のほうが勉強時間より多かったけど、メディア宣言の取り組みによりメディア時間のほうが少なくなりよかったです。(2年82%)
〇2週間目くらいからメディア以外の時間の使い方を見つけることができて、さらに有意義な時間を過ごせていたと感じました。(2年98%)
〇土日のスクリーンタイムが10時間を超えてしまうので、がんばって減らしたいです。(1年82%)
〇メディア以外でも楽しく過ごせる方法がある中で、生活時間のほとんどがメディアを使用していることに気づけたので、将来の自分のためになる使い方、向き合い方をしていこうと思いました。(1年82%)
〇メディア時間が減ってから朝の目覚めが良くなりました。(2年71%)
〇メディアを使用していない時間には勉強をしたので、より達成感があってうれしかったです。達成できなかった日が多かったので、スマホに制限をかけていきたいと思いました。(2年43%)
〇テスト週間は勉強時間が必然的に多くなるので、よく達成できたけど、それ以降はあまり達成できませんでした。最近では、メディアを使っていない時間にテニスの素振りをしているので、メディアを使う時間を減らして有効活用したいです。(2年32%)
〇自分は目標を言うだけじゃ全然守れなかったので、これからはタイマーなどをつかって メディアを控えていきたいです。(1年50%)
卓球の試合で汗を流しました。(1年体育)
3月2日(月)今日の1年生の体育の授業では、卓球を行っていました。卓球部の生徒はさすがに上手で、ラリーが長く続いていました。卓球部以外の生徒もうまい生徒がたくさんいて、とても盛り上がっていました。ハンド部男子は、土曜日の試合の疲れも見せず、今日も昼放課はサッカーをし、6時間目の体育の授業も勝負にこだわりながら、楽しく卓球をしていました。体育は男女共習なので、いつ見に行っても男女仲良く活動をしています。これも前芝のよさですね。
次回からダンスの授業になるそうです。どんなダンスを披露してくれるのか楽しみです。
ハンドボール部の1年生が河合杯に出場し、3位入賞を果たしました。
2月28日(土)今日は、豊橋総合体育館で河合杯が開催されました。河合杯は、ハンドボール部の1年生大会です。この日に向けて、1年生は一生懸命に練習に励んできました。中部中、南部中には大差をつけて勝利しました。南稜中も、前半は善戦しましたが、最終的には負けてしまい、東部中にも負けて2勝2敗となり、3位でした。それでも、8人しかいない部員全員が出場し、それぞれのよさを発揮してがんばりました。南稜、東部に勝つために何を身につけていけばよいのかをみんなで考え、これからの練習をがんばってほしいと思います。2年生もしっかりと1年生に技術のアドバイスをしたり、次の行動への指示を出したりして、先輩としてよい手本を示してくれました。
また、前芝中の女子2名が牟呂中学校のハンドボール部に参加しています。本年度より始まった拠点校部活動の仕組みを利用し、自分のやりたい部活動に参加できるようになりました。その2名も牟呂中学校で中心選手として活躍していました。
男女ともこれからの活躍が楽しみです。
保護者の皆様におかれましては、本当に多くのかたに見に来ていただき、大きな声援と温かい拍手をいただきました。間違いなく子どもたちの励みになっています。子どもたちの成長した様子を見ていただけて、本当にうれしく思います。ありがとうございました!!
「先輩に学ぶ会 インターナショナル」を行いました。(2年総合)
2月27日(金)の6時間目に2年1組で「先輩に学ぶ会インターナショナル」を行いました。講師には、ニューヨークの金融業界で活躍している大久保彩希さんをお迎えしました。まずは、ニューヨークで活躍する日本人がとても少ないことを教えてくれました。その理由の一つとして、日本人の英語力の低さを挙げていました。そして、自分が留学した際の経験談では、日本で学んだ英語が海外では全然通じなかったこと、英語力をつけるためにはどんな努力をしたのか、そして、得意なものや好きなことを生かして英語を身につけてきたことなど、これからの学びの参考になることをいくつも教えてくれました。
生徒からは積極的に質問が出され、アメリカと日本の文化の最も大きな違い、海外での生活、留学、株や投資、英語の勉強の仕方についてなど、自分の興味をもったことについて自由に尋ねることができました。今日の先輩に学ぶ会がなければ知り得なかった子どもたちの将来の夢や留学への思いなども知ることができ、貴重な機会となりました。
生徒の振り返りを紹介します。
☆日本だけでなく、外国でも活躍できるようにこれからも英語を頑張りたいです。
☆英語の大切さを教えていただいたおかげで英語を頑張れそうです。
☆ネイティブ発音に慣れていない私は、勉強の仕方がわからなくて困っていましたが、勉強の仕方を今日教えてもらったので、実践していこうと思います。将来の夢はホームステイをして、その経験を生かして英語の魅力を今日みたいに教えていきたいと思います。
☆私が前から興味をもっていた英語や留学のことが出てきて、よい学びになりました。特に言語の壁を超えるのは16歳からでも遅くなくて、なにより自分の「学びたい」という気持ちが一番大切だと学びました。
☆英語を理解することで人生を有利にすることができると知ったので、これからは英語の勉強をもう少し真面目にやろうと思いました。
☆英語を話せるようになりたいと最近さらに思うようになっていたので、今日の話のように、こつこつとはじめは英語の動画を見たり聞いたりしてがんばりたいと思いました。
☆自分の好きなことを貫き、生きていくためには努力が大切なことがわかりました。
3年生を送る会(第2弾)
3年生を送る会の第2弾です。
1年生に引き続き、2年生の出し物です。2年生はお笑い大好きな学年なので、それを生かして「キングオブコント」を行いました。「ぼったくりく〇かりカンパニー」「ザ・まえちばくさプレミアム」「村ギャル」の3組が出場しました。3年生の思い出エピソードをもとにネタを考え、披露してくれました。どの組も日ごろのお笑いの腕前を披露し、甲乙つけがたかったですが、3年生の拍手の大きさで優勝が決定しました。その後、お祝いのメッセージと掲示用の「ありがとう証書」と「寄せ書き」がプレゼントされました。
続いて、転任された4名の先生がたからお祝いメッセージをいただきました。懐かしさの中にも笑いあり涙ありのビデオメッセージでした。
続いて、3年生の先生たちが準備した3年間を振り返る思い出ビデオを視聴しました。本当にたくさんの思い出と担任の先生たちの思いが詰め込まれていました。
最後は、3年生からのお返しの出し物です。1・2年生が同じグループになるようにチームを組み、ネプリーグを行いました。学年を超えて協力して考える様子がとてもよかったです。そして、最後の最後に3年生の卒業プロジェクトでどうたくん登場!ランウェイを歩きながら、どうたくんのための季節の小物をつくり、紹介してくれました。6月は雨傘、9月はお月見、1月は鏡餅、3月は卒業証書でした。そして、おまけのミニどうたくん、ミニ近畿式どうた爺を披露してくれました。どれも力作ぞろいでした!!
1・2年生は、3年生に喜んでもらおうとインタビューをしたりアンケートをとったりして、3年生の思い出を大切にした出し物を考えてくれました。代表者会を中心に自分たちでよく考え、3年生にとってまた一つ新しい思い出が増えました。在校生の思いを3年生はしっかりと受け取ってくれたと思います。3年生も素敵な出し物と卒プログッズ、本当にありがとうございました。
3年生最後のあいさつ運動です。
2月27日(金)今日は、3年生にとって最後のあいさつ運動でした。生徒会執行部が交代すると、例年は3年生はあいさつ運動に参加していなかったのですが、今年の3年生は最後の最後まで一緒にあいさつ運動に参加してくれて、本当に気持ちのよい3年生でした。最後は、現生徒会長から3年生へお礼の言葉を述べ、みんなからの拍手で感謝の気持ちを伝えました。
3年生最後の給食です。
2月27日(金)今日は、3年生最後の給食でした。みんなが大好きなメニューでした。麻婆豆腐もシューマイも最後にふさわしい給食だと口々に言っていました。ちなみに昨年は魚のメニューだったそうです。最後の給食、残さず食べていました。おかわりする人もいました。最後はどの食缶も空っぽでした。残食ゼロです!!すばらしい!!
放送当番も昨日に引き続き3年生が担当しました。昨日は給食の食レポ、今日は恋愛相談でした。2年生がとても楽しい放送だったと感想を教えてくれました。
最後の給食の感想を聞くと、「給食をもう食べることはないけれど、この味を一生忘れないようにしようと思います。」と答えてくれました。今は実感がわかないと思いますが、大人になった時には給食のメニューで話が盛り上がる日もきっとあることでしょう。
3年生を送る会がありました。(第1弾)
2月26日(木)今日は、3年生を送る会でした。
3年生の入場では、一人一人がポーズを決め、自分らしさをアピールし、会を盛り上げてくれました。
はじめは、生徒会企画でした。「徹子の部屋」を再現しながら、ゲストにCUTIE STREETと3年生3名を招待し、徹子さんがインタビューする形で思い出を振り返りました。いつもは見せない3年生の特技を見せてくれたりして盛り上がりました。
続いて1年生の出し物では、3年生と一緒に「箱の中身はなんだろなクイズ」や紙飛行機飛ばしで対決しました。紙飛行機飛ばしは残念ながら1~3位まで1年生に譲る形となってしまいました。その後、3年生への贈り物として、ちまたで有名なシンガーとダンサーが登場し、「愛をこめて花束を」の熱唱とダンスを披露してくれました。その音楽に合わせて、1年生一人一人が自分たちで作った名前カードと花をプレゼントしました。3年生は、とてもうれしそうな表情を見せてくれました。最後は、3年生と1年生が一つの輪になって肩を組んで歌を歌う素敵な光景を見ることができました。受け取った名前カードや花を大切そうに胸につけて、その後の送る会を満喫していました。
(本当に盛りだくさんで時間も延長したため、第2弾に続く)
1年音楽、2年体育、3年卒業プロジェクトの授業の様子を紹介します。
2月25日(水)今日は1年:音楽、2年:体育、3年:卒業プロジェクトの授業の様子を紹介します。
1年生の音楽では、卒業式に歌う「3月9日」の練習をパートごとに練習していました。その後、音楽のテストを行いました。1年間で学習した楽曲を聴いて題名を答える問題、「3月9日」の歌詞を答える問題でした。頭を抱えている子もいました。すらすら書けている子もいました。みんながんばって取り組んでいました。
2年生の体育はバスケットボールでした。3対3で男女に分かれてゲームをしていました。女子は、やはりバスケット部の生徒が活躍していました。男子はバスケット部はないのですが、経験者がいて、とても上手でした。3対3なので、ボールをもっている人以外は2人しかいません。全員がボールをもらうために動き回っていて、冬にもかかわらず汗をかいたり顔を赤らめたりしていました。
3年生は、今日は公立一般入試でした。世間的には恵みの雨ですが、受験生にとってはうれしくない雨の日となりました。全員が時間前に高校に到着できた報告を受けたときにはほっと一安心しました。入試以外の生徒は、卒業プロジェクトの準備を進めていました。明日の3年生を送る会でお披露目予定(まだ写真はお見せできません。)です。
テニス部が「とよしん杯」に出場し、Aチームが3位入賞しました。
2月21日(土)にテニス部が「とよしん杯」に出場しました。2チームが参加し、1年生も含めたテニス部全員が試合を経験することができました。これまで練習してきた成果を発揮できた人もいれば、練習以上のプレーでポイントをとった人もいました。初めて出場した1年生に試合後に話を聞くと、「すごく楽しかった。もっとやりたい」と話してくれました。試合が楽しめたことは、これからの練習につながるので、よい経験ができたと思います。
Aチームは準決勝で惜しくも負けてしまったので、3位という結果でしたが、少ない人数で全員が出場して戦う前芝らしいすばらしい大会となりました。試合終了後のコート整備も前芝中学校の生徒全員で行ってくれていました。試合以外の面でも多くのことを学んでくれていることをうれしく思います。
保護者の皆さんの応援も本当に心強かったです。そして、Bチームの保護者の皆さんも、自分のお子さんが出場していないのに最後まで大きな声援を送ってくださいました。心から感謝します。ありがとうございました。
今日の給食は、「お祝い給食」でした。
2月20日(金)今日の給食は、3年生が卒業間近ということで「お祝い給食」でした。お赤飯とお祝いショートケーキが出ました。3年生の教室では、一口カツとケーキのじゃんけんが行われていました。デザートじゃんけんができるのも最後かもしれませんね。給食は、いよいよ来週4日間だけです。楽しい給食の時間を過ごしてほしいと思います。
3年生の委員会が最終となりました。
2月19日(木)今日は3年生最後の委員会でした。委員会の最後には、3年生から後輩に向けてメッセージが贈られました。委員会によっては、3年生のメッセージを受けて自分たちがどんなことをがんばっていきたいかを伝えていました。
前芝中学校がさらによくなるように、どの生徒も思いをもってくれていて、とても温かい気持ちになりました。
3年生を送る会が近づいてきました。
2月19日(木)の5時間目は、1・2年生が、役割やグループに分かれて3年生を送る会の準備をしていました。それぞれの得意分野を生かしていて、絵が好きな子は絵を描いたり、もの作りが好きな子は小道具を作ったり、歌やコントが上手な子はその練習をしたり、企画をするのが上手な子は考えたことをみんなに指示したりなどしていて、それがとてもいいなあと思いました。また、前回も書きましたが、本当にこういう時の子どもたちの表情は生き生きとしています。先生に言われなくても、どんどん自分たちで意見を出し合い、3年生に喜んでもらえるように工夫を重ねています。この表情を授業でもたくさん見られるように、教員はもっともっと授業力を高めていきたいです。
3年生の美術の授業もいよいよ最終となりました。
2月18日(水)の6時間目は3年生にとって最後の美術の授業でした。まずはポップアップカードの作品交流を行いました。その後、教科担任の先生から最後のメッセージをいただきました。生活の中の美術、美術と他教科との関連性、今後の人生における美術とのかかわりなども含めて、心温まるメッセージと今後へのエールをいただきました。最後に、今回も子どもたちからの手紙を教科係の生徒から手渡し、最後に拍手で感謝の気持ちを伝えました。
1年生の美術作品を紹介します。
1年生の美術では、美術の「美」という文字を、自分が美しいと思うものをイメージして自分なりにデザインしました。それぞれ個性あふれる楽しい作品で、美しいと思うものも人それぞれで、自然、宇宙、桜、花火などなど、一つとして同じ作品はありませんでした。中にはお金を選んだ生徒もいました。
世界に一つだけの美しいものを詰め込んだ「美」が完成しました。
篆(てん)刻づくりに取り組んでいます。(2年美術)
2年生の美術では、ふだんの授業とは打って変わって、真剣な表情で篆(てん)刻づくりに取り組んでいました。印面には自分の名前をデザインし、持ち手のデザインも自分で考えるそうです。ほとんどの生徒が印面を篆刻刀で彫り進めていました。文字自体を彫るのが陰刻(横から見た形が凹)、文字以外の部分を彫るのが陽刻(横から見た形が凸)といい、生徒たちは自分の好みに合わせて彫り方を選択します。細かな作業に集中して取り組む様子に、教材の価値を感じました。
1年生の技術、2年生の家庭科の授業を紹介します。
2月17日(火)今日は1年技術、2年家庭の授業の様子を紹介します。
1年生の技術では、文字をデジタル化する学習を行っていました。デジタル化した文字を友達に伝え、その文字を当てることをしていました。また、ピクセルや画素について、数字が増えれば増えるほどより鮮明に、よりクリアになっていくことを実際の映像やゲームで確認していました。難しいそうですが、子どもたちにとってはかなり身近なことだったようで、一人一人が興味をもって学習に取り組んでいました。
2年生の家庭科では、消費者被害について学んでいました。被害の具体的な内容、被害にあいやすい場面や年齢などについて学びました。実際の被害について、ロールプレイング(役割演技)をすることにより、さらに理解を深めていました。役者ぞろいの2年生なので大いに盛り上がっていたそうです。参観に行ったときはすでに終わっていたのですが、サービスでもう1回心優しい生徒たちが怪しい(!?)芸能事務所の勧誘のロールプレイを見せてくれました。
3年生は最後の授業で・・・。
卒業式はまだ少し先ですが、3年生は最後の授業となる教科が少しずつ出てきました。2月16日(月)は最後の音楽の授業、17日(火)は最後の家庭科の授業でした。授業の最後にクラス全員からの手紙を教科係が渡し、全員で「ありがとうございました」という言葉と感謝の拍手を送りました。先生がたからもメッセージをいただきました。技術は先週終わってしまったので、今日、無事に手紙を渡すことができました。
3年生も学校へ来るのはあと12日です。寂しい気持ちが増してきます。
整美・ボランティア委員会とボランティアの皆さんでワックスがけを行いました。
2月16日(月)の授業後にワックスがけを行いました。整美・ボランティア委員会が中心となって、ボランティアを全校に呼びかけ、教室・学習室・音楽室・保健室のワックスがけを行ってくれました。ボランティアも1年生4名、2年生8名、3年生5名の17名が参加してくれました。受験を控えた3年生も参加してくれたことを本当にうれしく思います。今年の3年生は、最後の最後まであいさつ運動にも多くの生徒が参加してくれました。きっと今の2年生がその素敵な伝統を引き継いでくれると思います。
日中は暖かかったのですが、夕方には気温も低くなり、急に冷え込みました。水はとても冷たかったのですが、ワックスがついたモップをきれいになるまで我慢して洗ってくれました。自分にできることを見つけて率先して動いている人もたくさんいました。
整美・ボランティア委員会の皆さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
保健だよりで1月の生活チェックの結果をお知らせしました。
2月13日(金)に保健だより第18号を配付させていただきました。中学生になるとなかなかプリントが家に届かないという話を聞きます。重要なものはメールで配信させていただいておりますが、保健だよりも子どもたちの健康を守る重要なおたよりですので、今回も読んでいただきたいという思いでデータをPDFで貼り付けさせていただきます。
2月2日から3月2日までの1か月間、私のメディチャレ宣言に基づき、努力をしている最中ですが、毎日できている人とできていない人の両極端な状況が生まれています。
冬休み明けの生活チェックの平均点も9月より下がっています。特に低いのはやはりメディアの使用時間です。『メディアの使用時間が増える→学習時間が確保できない・就寝時刻が遅くなる→朝起きられない』 この悪循環を断ち切るには、やはりメディアの使用時間を減らすこと以外にはありません。メディチャレも後半戦に突入しました。残り2週間で良い習慣を身につけてほしいです。
こちらをご覧ください。 保健だよりR8.2.13 第18号 (生活チェック).pdf
★前芝中の玄関前はいつも季節を感じさせてくれます。生徒や先生がたの作品です。
全校集会がありました。
2月13日(金)の学期末テスト終了後の3時間目に全校集会を行いました。
はじめに、整美ボランティア委員会のクリーンロッカーキャンペーンの表彰を行いました。1位は3年1組、2位は2年1組でした。続いて、テニスの大会、防火ポスター、校内スペリングコンテスト(1・2年)の表彰を行いました。
今日の全校集会では、生徒会執行部企画による今年一年間の振り返りを行いました。運動会やフェスタ前芝、百人一首大会、全校レクレーションなどの行事について〇✕クイズの形式で問題を出し、全校で楽しく思い出を振り返ることができました。また、正解発表後には、その行事で活躍した3年生にインタビューを行い、3年生の出番も作ってくれて、全校最後の思い出がまた一つ増えました。
生徒会執行部の皆さん、いつも楽しい全校集会を企画してくれてありがとうございます。そして、それを目いっぱい楽しむことのできる前芝中学校の皆さんもありがとうございます。
3年生が奉仕作業で学校中をきれいにしてくれました。
2月12日(木)今日は、3年生の奉仕活動でした。3年間お世話になった学校へ感謝の気持ちを込めて、体育館の倉庫・部室(バスケ部)・ギャラリー・左右の袖・階段・トイレ、躍進館のトイレ、部室棟(ハンド部・ソフト部)、運動場の砂出しや砂戻し、体育倉庫など、きれいにしたい場所を自分たちで考え、分担し、奉仕作業を行いました。50分間という短い時間でしたが、3年生らしく、きれいになるまで黙々と作業を行ってくれていました。おかげでどこもピカピカになりました。子どもたちの感謝の気持ちが伝わってくる奉仕作業でした。
今週が終わると3年生にとっては中学校生活も残り14日です。入試が終わった生徒もこれから入試の生徒も、同じ気持ちで中学校生活をともに楽しく最後まで過ごしてほしいです。卒業プロジェクトもよろしくお願いします。
今日から2日間は学年末テストです。(1・2年生)
2月12日(木)・13日(金)は本年度最後のテストです。1年間の総まとめとなる学年末テストです。テスト週間には、昼放課も授業後も自分がわからない問題を先生に質問したり、テスト範囲のプリントを何枚も持ち帰る様子を見ることができました。1年生も少しずつテスト週間の過ごし方や勉強の仕方が身につきつつあります。今朝のどうたくんタイムは、1・2年生の教室は、とても静かで、一人一人が集中して勉強していました。テスト勉強で取り組んだことが、テスト結果に結びついてくれるとうれしいですね。残り一日、精いっぱい頑張ってください!!
2年生が3年生を送る会の準備を進めています。
2月9日(火)の6時間目に2年生は3年生を送る会の準備をしていました。内容は、当日までのお楽しみになので、詳細は伝えられませんが、チームに分かれて脚本を考えたり、練習をしたり、準備物について意見を伝えあったりしていました。3年生を喜ばせようと、それぞれが主体的に動く姿が頼もしかったです。3年生の皆さん、お楽しみに!!そして、3年生の皆さんも、進学先が決まった生徒を中心に卒業プロジェクトを進めています。1・2年生の皆さん、お楽しみに!!
1年体育・3年数学の授業の様子です。
2月9日(月)の6時間目は、1年生が体育館でアルティメットの授業、3年生が数学の授業をしていました。(2年生は社会のテストでした。)
1年生の「アルティメット」はフライングディスクをパスしながら運び、エンドゾーンをめざす競技です。今は、まだこの単元が始まったばかりなので、かたいディスクではなく、やわらかいフリスビーを使って練習しています。まっすぐ投げる練習や、相手をかわしてパスをする練習、ディフェンスの位置を見て、どこでディスクを受け取ればよいかを考える練習などをしていました。なかなかディスクがまっすぐ飛ばないので、キャッチするほうも苦労していました。
3年生は、いよいよ数学の最後の単元「標本調査とデータの活用」の学習でした。全数調査に対して、集団の一部を対象として調査することを標本調査というそうです。全体から標本をかたよりなく取り出すことが重要で、取り出す方法の一つとして「乱数さい」が紹介されていました。乱数さいは、正二十面体の各面に0から9までの数字がそれぞれ2つずつつけられたものです。(教科書に書いてありました)その学習の中で、正多面体の話題になり、正六面体の展開図を書いている最中でした。何人もの生徒が積極的に自分が考えた展開図を黒板に書いてくれていました。
3年生の体育はテニスをしました。
2月6日(金)の2時間目は3年生は体育の授業でテニスをしました。テニス部の生徒も多いので、久しぶりのテニスに笑顔があふれていました。テニス部以外の生徒でもサーブが上手な生徒、ボレーができる生徒もいて、テニス部以外の生徒同士でも打ち合いが続いていました。どの生徒も笑顔で、受験のことを少しだけ忘れる時間になったようです。
2年生の美術作品を紹介します。
2年生の美術は、「~遠近法を極めよう~ 脳の変換 3D~2Dへ」の学習に取り組みました。一点透視図法を活用し、様々な形を立体的に表現する勉強です。そのために、より立体に見える構図、より一体に見える着色を考えます。
生徒の作品は誰の作品なのかがわからないように展示してあります。誰の作品かを想像しながら鑑賞するのも楽しかったです。
「私のメディチャレ宣言!」をしました。
2月3日(火)の1時間目の保健委員会や体験談の発表を受けて、自分が1か月がんばることを決めました。毎日できたかどうかを自分自身で確認し、3月2日まで継続してがんばります。毎日は無理でも、少しでも前芝中の生徒のメディアの使用方法が自分自身でコントロールできるようになるとよいと思います。
子どもたちのチャレンジ宣言を紹介します。
〇メディアを使った分だけ勉強する。。
〇メディアは1日2時間まで。
〇1時間メディアをやったら10分間休憩する。
〇トイレやふろ場にスマホをもっていかない。
〇勉強中にスマホを見ない。
〇10時以降はゲームをしない。
など、人によってレベルは違いますが、個人に合った目標を設定し、1か月間がんばる予定です。登校後には、チャレンジ成功した人はシールを貼ることになっています。毎日ではなくても、意識できる日が増えるとよいです。
マナー講座を行いました。(2年総合)
2月3日(火)の6時間目に2年生がマナー講座を行いました。講師としてお招きした永田桂子様からは、将来に向けての考え方や人と接するために必要なマナーについて教えていただきました。立ち方や座り方、あいさつの仕方など、これからの生活や面接にも生かすことのできる作法を実践しました。「しっかりと立とうとすると、結構お腹に力を入れないといけないんだな。」「場面に応じた礼の仕方があるんだな。」と話す姿が見られました。また、マナーがなぜ必要なのかを教えていただきました。
生徒の振り返りには、「普段から意識して面接までにできるようにしておきたい。」「日ごろから学校生活で生かし、礼儀正しい大人になれるようにがんばります。」と書かれており、今後に生かしていこうとする様子も見ることができました。正しいマナーを身につけて、将来、誰とでも気持ちのよい関係を作っていける2年生になっていってほしいと思います。
前芝学校 学校保健委員会の報告を行いました。(私のメディチャレ宣言!)
2月3日(火)の1時間目に、1月19日(月)に行われた前芝学校 学校保健委員会の結果を受け、全校生徒(1・2年のみ)に向けて、アンケート結果や話し合った内容の発表を行いました。保健委員会の皆さんががんばって準備してくれました。その後、実際にメディア依存にならないためにがんばった経験のある生徒や先生の体験談を聞きました。3名の話に共通していたことは、改善するためには自分の意思(「こうしよう」「こうなりたい」)が重要であるということでした。
教室に戻り、「私のメディチャレ宣言」を記入しました。1か月間がんばれるように宣言カードを掲示し、守れたかどうかを確認できるようにしました。自分の体・脳・心のために改善の一歩を踏み出してほしいと思います。ぜひご家庭でも話題に取り上げ、家族みんなで取り組みを始めていただけたらうれしいです。
保健だよりを添付したので、よろしければご覧ください。ほけんだよりR8年2月 (学校保健委員会報告).pdf
次回、子どもたちの「私のメディチャレ宣言」を紹介します。
3年生の数学の授業は常に必死です。
2月2日(月)3年生の数学の授業では、三平方の定理を使った問題に取り組んでいます。ただ三平方の定理を使うだけでなく、それを使った応用問題で、相似の考え方や立体の体積に関わる問題など、最近は難しい問題に苦戦している姿をよく見ます。でも、3年生はあきらめません。難しくてもあきらめずに、補助線を引いたり、先生にヒントをもらったりしながら一生懸命に取り組んでいます。友達と教え合う姿も見ることができました。受験生としてお手本のような姿です。がんばれ、3年生!!
お話タイムを行いました。
1月30日(金)のどうたくんタイムに「どんな学校なら行きたくなる?」というテーマでお話タイムを行いました。毎日3時間授業、お菓子を持ってきてもよい、エレベーターがある、お昼寝タイムがある、放課が30分ある、キッチンカーが来る、売店があるなど、夢のような学校や実現できそうな学校など、様々な意見が出されました。中には、「今のままでいい」という意見もあり、うれしいことですが、驚きました。
回数を重ねても意見を言う人が決まっていて、まだまだ気軽に意見交流をするレベルには到達しませんが、聞き手は発言者の意見を楽しそうな表情で聞いています。話すこと、聞くこと、受け入れられることなど、コミュニケーションの楽しさを味わってもらえるように取り組んでいきます。
あいさつ運動を行いました。
1月30日(金)毎週恒例のあいさつ運動を行いました。今日も多くの生徒が参加してくれました。頬に当たる風がとても冷たい日でしたが、10分間元気にあいさつすることができました。3年生は今日もたくさん参加してくれました。ありがとうございます!
お互いに学び合う姿を見ることができました(2年理科)
1月29日(木)2年生の理科の授業では、現在、電流と磁界の学習に取り組んでいます。今日は、「2つの実験(棒とブランコ)はどうして動くんだろう。☆磁石と電流の磁界を使って考えてみよう」という学習問題でした。
グループで考えをまとめ、それをホワイトボードに書き、発表を行いました。発表後には、全体で話し合いを行いました。発表も上手でしたが、身を乗り出して聞いている生徒もいて感心しました。さらに感心したのは、授業では解決できなかったことを、終わってから黒板の前に集まり、「わかった!こういうことじゃないの?」と説明に来た生徒がいて、それを聞いた生徒がまた「どういうこと?」と問い返し、お互いに生徒同士で学び合う場面があったことです。自分で納得した知識は必ず生きて働きます。素晴らしい学び合いの場面を見ることができました。
入学説明会がありました。
1月29日(木)は入学説明会でした。小学6年生とその保護者の皆さんが前芝中の体育館に来て、中学校生活についての話を聞きました。学校紹介を担当したのは1年生。これまで一生懸命に練習に取り組んできたので、始まる前からやる気を感じる表情をしていました。
脚本も小道具も全部自分たちで考えて行ったこと、セリフをすべて暗記して言っていたこと、小学生に事前にアンケートをとって、それを学校紹介の中で質問に答えていたこと、小学生に聞こえる声でセリフを言っていたことなど、想像以上の出来栄えに感心しました。
6年生の皆さんも、約1時間半という長い説明会でしたが、最後まで真剣に話を聞くことができました。今日の1年生の姿を見て、来年の入学説明会もきっとがんばってくれると思います。
1年生の皆さん、工夫いっぱいで、小学生の知りたいことを詰め込んだ素敵な学校紹介をありがとうございました。立派な先輩になれそうです!!
いよいよ明日は入学説明会。1年生が準備をがんばっています!
1月28日(水)の5・6時間目に1年生が体育館で6年生に見せる「学校紹介」のリハーサルを行っていました。なんと、今日から体育館のエアコンの試運転が始まり、とても暖かい中で練習を行うことができました。
脚本も必要な小道具なども自分たちで考えて準備をしていました。セリフがきちんと聞こえるかどうかを生徒同士で確認し、「今のでいいよ」「こうやって言ったらもっといいよ」とアドバイスまでし合っていました。まだセリフが覚えられない生徒は、油性マジックで手にセリフを書いていました。いつもはしっかりやっている生徒が、不真面目なセリフを言うのがおもしろかったです。本当によくがんばっているので、きっと6年生は喜んでくれると思います。
ポップアップカードを制作しています。(3年美術)
1月28日(水)の5・6時間目は3年生は3学期初めての美術の時間でした。今日が終わると、美術の授業は残り2時間のみです。
今回は、感謝の気持ちを伝えるためのメッセージカードを立体的に作る学習です。一度練習はしているのですが、期間があいてしまったので、もう一度復習をしてから作業を開始しました。文字が飛び出るようにするのは難しいのですが、多くの生徒がそれにチャレンジしていました。試行錯誤を繰り返しながら、どうするとうまくいくのかを考え、よりよいカードになるようにがんばっていました。
1年生が入学説明会の準備をがんばっています。
1月27日(火)の学級活動の時間に、1年生は、今週木曜日に行われる入学説明会の準備を進めていました。脚本も代表者会の生徒が考え、ミニ台本まで作ってありました。今日は、それに沿って覚えたセリフの練習をしていました。
先生に指示されずに、自分たちで場面ごとに練習をしている姿は、もうりっぱな先輩でした。6年生に喜んでもらえることで、さらに自分たちに自信をつけてくれると思います。楽しみです。
2年生の道徳の授業で「学び」について考えました。
1月27日(火) 火曜日の1時間目はどの学年も道徳です。今日の2年生の道徳では、先日行われたスペリングコンテストで前向きに努力した生徒たちに、「学び」とは何かを考える授業を実践しました。
「学び」と聞いてどんなイメージをもつか、「学び」をすることでどんなよいことがあるか、「学び」とは何かなど、様々な角度から「学び」について、意見を交流し、それぞれが「学びとは〇〇である」と結論づけました。
多くの生徒が積極的に発言し、「学び」についての考えが深まるとともに、価値観の違いにも気づくことができたようです。
子どもたちの振り返りを一部紹介します。
〇「学び」とは何かを考えると、意外とポジティブなイメージが沸いてきました。学びは頭を使うし、大変だから嫌だなと思うときもあるけど、新しいことを知ることができたり、いろんなことに挑戦したり、大変以上の楽しみがあるから、がんばれるのかなと思いました。
〇日常生活でも学べるときはあって、「学ぶ」ことで常識を身につけることができて、学ぶことができる場所は学校でもあるので、学校でたくさん学んで将来役立てられるようにしていきたいです。
〇授業で得られることもあれば、先生や友達にわからないことを聞くのも「学び」と分かりました。
〇学びにはプラスのイメージがあまりなくて、マイナスのほうが多かったけど、今回の授業を通して学校の授業だけが学びじゃなくて、生きていくなかでたくさん学びってあるとわかりました。
〇勉強などの嫌なことだけでなく、楽しいことも「学ぶ」なんだなということに気づくことができました。
〇学びは知らないことを知って、新しいステップに行くことだと思います。また、学びは人によって価値が変わるので、知れてよかったです。
〇学びで経験をすることで知識が増えるのかなと思いました。経験とは、人を知ることも新しい知識を身につけることも、失敗も成功もした経験があるから知識がつくと思います。
3年生の体育の授業は・・・。
1月26日(月)の5時間目は3年生の体育の授業でした。3学期は、3年生が自主的にアンケートを取り、得票数の多かった順に生徒たちが希望する種目を行っています。これまで、バドミントン、卓球などを行い、今日はバスケットボールでした。バスケットボール部員は少ないのですが、いろんな生徒がシュートを決めていました。ただ、受験勉強で体を動かす機会が少ないので、5分間の試合後は、その場に座り込んだり寝そべってしまったりするほど疲れていました。人数の偏りがあっても、文句も言わず楽しく試合に臨むところが3年生らしくて素敵だなと思いました。
次回は、バレーボール、ソフトテニスと続いていくそうです。けがなく、楽しく活動できるといいです。
1年生もマットの授業をがんばっています。(体育)
1月23日(金)1日で5教科(5時間)の実力テストをがんばった1年生は、6時間目に体育館でマットの学習を行いました。前転や後転の練習をしている生徒、倒立前転ができるように壁倒立や補助倒立、頭倒立を練習している生徒もいましたが、自分で倒立前転に挑戦している生徒もたくさんいました。中には、ロンダートや後転倒立、とび前転、伸膝後転、Y字バランスなどにも積極的に挑戦していました。
バランス技も含めて10種目できるようにするのが目標だそうです。最終的にどんな連続技になるのか楽しみです。
学校保健委員会の振り返りを紹介します。
1月22日(木)今日は、前芝学校 学校保健委員会の振り返りを紹介します。今回の学校保健委員会の内容は、2月3日(火)の1時間目に全校で共有します。その際には、自分のメディアルールについて考え、「私のメディチャレ宣言」を行い、1か月間程度継続して実践する予定です。また後日お知らせします。
各班の司会者は、保健委員や生徒会役員が務めました。しっかりと小中学生の意見を聞き出し、ホワイトボードに記録するだけでなく、全体の前で分かりやすく発表することができました。全体の意見をまとめた副委員長、司会として会を進行した委員長もとても立派でした。
〇メディアコントロールチャレンジの結果が去年よりもよくなっていると聞き、継続しながら自分に合った工夫の仕方を見つけていくことが大切だと思いました。メディアの使い過ぎはよくないと思っていても、なかなか行動に移せないので、今何を直したらよいのかを整理して少しずつ始めていきたいです。
〇伊藤先生(学校薬剤師)がおっしゃったようにメディア依存をやめていくことは難しいかもしれないけど、自分のためにも、今日の発表で出たように、親に頼るだけでなく、自分から気をつけていくことも大切だと思ったので、気をつけていきたいです。
〇全部は改善できなくても、自分が出した案くらいは実行できるようにしたいです。自分の生活を見直すきっかけになりました。
〇これからはメディア以外のことに積極的に時間を費やそうと思いました。
〇今日の話を聞いて、本当に少しのことでもいいから、それを続けて改善する習慣をつけるのが大切とわかりました。
〇使用時間を決めてタイマーをかけたり、アプリに制限時間をつけること、1日に何時間使用したのか記録をつけることは簡単に継続できそうだと思いました。
〇メディアの使い方によっては、時間だけではなく、体や精神にも影響を及ぼすことを知り、いろんな改善方法を考えて、行動できるように意識していきたいと思った。
〇私もメディア改善しなきゃと思っても〝できない″のが現実で、伊藤先生の話を聞いて、今日からトライしてみようと思います。
「あすチャレ!スクール」の振り返りを紹介します。
1月15日(木)の5時間目に1年生が行った豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)の振り返りを紹介します。「障がい」についてのイメージが大きく変わったようです。道徳の授業ではこれだけのことを感じることはできないので、改めて実体験の重要性を感じました。
〇今できないことでも、続けていけば報われることがわかったので、あきらめずに挑戦していきたいです。
〇最初は障がい者に対してネガティブなイメージだったけど、授業後は「前向き」とか「立派」なイメージに変わりました。
〇どんなつらいことがあってもあきらめなければいつかは成功することがわかりました。ぼくはこれからあきらめないことを目標にしてがんばりたいです。貴重な体験をありがとうございました。
〇応援をもらうとがんばれるから、これからも応援したりされたりして、あきらめずにやっていきたいです。
〇障がい者でも、たくさんの人の助けや応援があれば、普通の人と同じとわかりました。根木さんは、すごく前向きで明るくて、すごく尊敬できました。僕も根木さんみたいになりたいです。
〇応援することの大切さに気がつくことができました。応援といっても、スポーツだけでなく、日常生活でも使えることがわかりました。日頃から使っていきたいです。
〇チャレンジという言葉は、自分の考え方によってさまざまなものに変化することや、チャレンジという言葉だけでなく、どんな言葉もとらえ方によって変わることを理解できました。また、障がいは、自分や他人、人がつくっているものだとわかったので、取り除けるように意識したいと思いました。
〇話を聞いてみて、障がい者でも明るく楽しく過ごせることがわかった。そして、障害となるものは自分で取り除くものだということもわかり、自分でも動いていきたいです。
〇障害のある人は不自由だったり、かわいそうとか思っていたけど、根木さんの話やプレーを見て、障がいのある人はとってもがんばっているし、すごいなと思いました。
〇障害がいをもっていたとしても元気に楽しく生きているんだなと思いました。自分で障がいをつくらないように気をつけたいと思いました。
〇障がいを障がいと思わないという心がすてきだと思いました。
がんばった校内スペリングコンテスト(1・2年)
1月19日(月)に校内スペリングコンテストがありました。合格するには80点が必要ですが、苦手な生徒に最初からあきらめずに努力することを大切にしてほしいという教科担任の考えから、前芝中学校では計算コンクールにもスペリングコンテストにも「努力点」というものがあります。範囲のプリントをやった枚数が1枚1点として加点されます。当日60点でも、20枚取り組めば80点で合格です。ですから、苦手な子ほど一生懸命にがんばります。そのおかげもあって、今回のスペリングコンテストでは、いつも英語が苦手な生徒が小テストで合格点をとるといううれしい報告もありました。そして、当日も努力の成果が実って満点を取った2年の生徒もいました。本当にがんばったと思います。
努力したことは無駄にはならないので、がんばった自分をほめてほしいですし、ご家庭でもぜひほめていただきたいです。
前芝保育園で保育実習を行いました。(3年家庭科)
1月20日(火)の5時間目に前芝保育園で3歳・4歳・5歳児のクラスに分かれて保育園実習を行いました。今回の保育園実習に向けて、前回の実習で学んだことを生かして園児が楽しめるおもちゃを一人一人が工夫して製作しました。
はじめにおもちゃを紹介しているときは緊張している様子でしたが、いざ遊び始めると、緊張もほぐれ笑顔が増えていきました。「一緒に遊ぼう」と積極的に声をかけ、園児が上手にできたときには、「すごいね」「上手だね」と自然に褒めている姿はさすがでした。
楽しく遊ぶだけでなく、どうやって接するとよいかも考えられる3年生に頼もしさを改めて感じる時間となりました。
パラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。
1月15日(木)の5時間目に、1年生が豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)は、スポーツを通じて障がいのあるなしにかかわらず、誰もが理解し合える共生社会への気づきや学びの機会を提供するために豊橋市が開催しています。
2000年シドニーパラオリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志講師が来校され、1時間のプログラムを生徒たちは体験しました。
デモンストレーションでは、「応援の力」について教えていただきました。「みんなはこれまで応援されてきたからその大切さを知っている。だからこそ、今、友達を応援できる」というお話が印象に残りました。
次に、体験として、バスケットボール競技用車いすによる全員リレーや車いすバスケットボール(代表生徒や教職員)などを行いました。子どもたちは初めてとは思えないほど上手に車いすを扱い、前進や方向転換を行っていました。代表生徒による車いすバスケットボールでは、「ボールが外に出たときには、アピールの大きい人がボールを渡してもらえる」という特別なルールがあり、普段とは違う子どもたちが積極的に相手にアピールする姿を見ることができ、とてもうれしかったです。
最後は、根木講師の講話でした。「障がい」は、個人にあるものではなく、社会がつくりだしているものです。その「障がい」を私たちが取り除けば、「障がい」がなくなるという「障がいの社会モデル」のお話を、子どもたちにわかりやすく例を挙げながら教えてくださいました。社会の側がバリアを取り除くことを心がければ、誰にとっても暮らしやすい社会になることを改めて感じました。
生徒の振り返りは後日紹介します。生徒一人一人が今日の授業でどんなことを感じ取ってくれたのか楽しみにしています。
前芝学校 学校保健委員会を行いました。
1月19日(月)の授業後に、小中学校の保健委員と中学校の生徒会役員が参加し、前芝学校保健委員会を行いました。テーマは、「スマホ・ネット・ゲーム依存から前芝っ子を守ろう!」です。
はじめに12月に実施したメディアコントロールチャレンジやメディア使用に関するアンケートの結果を中学校の保健委員が発表しました。特にポイントが低いのは、「寝る前ノーメディアの時間を自分で決めて守る」でした。また、アンケートでは、今の自分のメディア使用について改善したいと考えている生徒は69%と多く、改善したい内容としては、「使用時間を減らしたい」でした。ただ、第1回学校保健委員会の報告を受けて、中学生の40.7%が「少し改善した」「改善した」と答えているので、こういった取り組みを粘り強く続けることの必要性を感じました。
その後、5つのグループに分かれて、使用時間を減らすための案を小中学生が一緒になって出し合いました。中学生がリーダーシップを発揮して、小学生に聞き取りしながら考えをまとめていました。うれしい姿です。
最後に、学校薬剤師の伊藤先生に助言をいただきました。メディアが身体に与える影響やまずは1か月継続してみることの大切さなどを教えていただきました。
メディアコントロールは大人を含めて重要な課題です。社会の大きな問題の一つといえます。全く使用をしないという選択は難しいです。「コントロール」の言葉どおり、メディアにコントロールされずに、メディアを自分自身でコントロールすることが必要です。小中学生はまだまだ心が弱い部分もあるので、ぜひご家庭で、ご家族で一緒になって取り組んでほしいと思います。ご協力をお願いいたします。
保健委員の皆さん、準備から当日の司会進行を含め、しっかり準備をしてくれたおかげで、有意義な学校保健委員会となりました。ありがとうございました。
授業の様子を紹介します。(1年理科・2年体育・3年音楽)
1月19日(月)の3学年の授業の様子を紹介します。
1年生の理科の授業では、「火山の活動と火成岩」の学習で、運動場にある火成岩を見つけに行きました。ルーペとタブレットをもって、習った知識をもとに火成岩かどうかを見て判断していました。
2年生は、体育の授業でマット運動を行っていました。側転ができない生徒は、先生について練習をしていました。上手な生徒は、より高度な技に挑戦し、首はね起きやロンダートなどを成功させていました。
3年生の音楽の授業では、卒業式に歌う「正解」の練習が始まりました。この曲は、昨年の3年生も歌った歌ですが、子どもたちの投票でこの曲に決まったそうです。卒業生の保護者の皆さん、卒業式での合唱を楽しみにしていてください。
「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。
1月19日(月)今日は、1月16日に行った「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。3年生には毎年特別に「詩」のプレゼントがあります。そして、最後に、「これからは自分の話をつくっていってください」と温かく、これからの人生のお守りになるメッセージをいただきました。ありがとうございました。最後のストーリーテリングの会になった3年生の振り返りを紹介します。
〇毎回落ち着く空間となるような話し方で、本を読んでいるというより、頭の中で一つの舞台を見ているような感覚になってとても楽しいです。
〇聞きながら想像するのが楽しくて、受験期なこともあり、不安とかあるときだったので、安心できる時間がとてもよかったです。9年間ありがとうございました。
〇小学校のころから、このお話の時間は楽しいものでした。自分の頭の中で、今どんな情景なのかを想像しながら聞くのがおもしろかったです。
〇毎度のことながら、本の内容を暗記して、しかも聞きやすいように話してくれるボランティアの人たちは本当にすごいと思いました。9年間楽しい時間をありがとうございました。
〇9年間本当にありがとうございました。小学生のぽっぽの会から始まり。ずっとお話を聞かせていただいたけれど、ぽっぽの会の皆さんの語り方がずっと好きです。物語の世界観や情景、感情までもが想像でき、引き込まれました。僕の本の視野が広がった気がします。
〇毎年こうやって話を聞くと、すごく落ち着くような、一度立ち止まって息抜きができます。今年は特に受験で肩に力が入っていたので、よい機会となりました。最後に話してくださった「前に進んだり、時には後ろに下がったりして、そして前を向いていく」というお話が印象に残りました。これからの人生も「お話」にできるよう、前を向いて進んでいきたいです。
「ストーリーテリングの会」がありました。
1月16日(金)の1時間目に「ストーリーテリングの会」がありました。「豊橋おはなしろうそくの会」のかたが今年は6名来校されました。「ストーリーテリング」というのは、素話(すばなし)のことで、絵本や紙芝居を使わずに、語り手が「ことば」だけでおはなしを伝えます。その「ことば」だけで一人一人が情景を頭に思い浮かべながら聞くことになるので、同じお話でも思い浮かべている情景がそれぞれ違うことがおもしろいと思います。
この会は、ろうそくに火を灯してスタートします。そして、最後には子どもたちが火を吹き消します。そのときに願い事をすると、その願いが叶うと言われています。3年生は、1月生まれの友達が火を吹き消すときに、力強く手を組んで、一生懸命に願い事をしていました。2年生は、吹き消すときに男子6名によるコントが始まったと聞きました。学年によって特色が出ました。
図書委員さんは、お話のプログラムを黒板に書いたり、講師のかたを教室に案内したりするなど、今年も活躍してくれました。ありがとうございました。
振り返りは、また後日紹介します。
冬空のもと、あいさつ運動が行われました。
1月16日(金)今日も毎週恒例のあいさつ運動がありました。たくさんの3年生も参加してくれました。来週には私立高校の一般入試も控えています。朝早くから学校のためにがんばれる3年生のことを心から応援しています。がんばれ、前芝中3年生!!
国語の授業もがんばっています。
1月14日(水)今日は、私立高校の推薦入試の日です。これまで冬休みも面接練習などをがんばってきたので、練習の成果を発揮してがんばってきてくれると思います。
今日は、1・2年生の国語の授業の様子を紹介します。1年生は説明文「『不便』の価値を見直す」、2年生は物語文「走れメロス」の学習です。1年生では要約について学んでいました。2年生は、メロスと王のディオニスのプロフィールを考える活動を通して、人物像に迫る学習をしていました。
どちらの学年も積極的に手を挙げたり、友達と考えを分かち合ったりする場面を見ることができました。また、ノートもとても丁寧に記入している生徒が多く、驚くほどきれいに初発の感想を書いている生徒もいて、感動して写真を撮らせてもらいました。
百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)
1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。
【雅楽演奏会】
〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。
〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。
〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。
〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。
〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。
〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。
【百人一首大会】
〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。
〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。
〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。
〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。
〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。
1・2年生の体育の授業ではマット運動が始まりました。
1月9日(金)1・2年生の体育は3学期からマット運動です。まだ体育館がエアコン工事で使えないので、躍進館で行いました。1時間目ということで、今日は、2年生も前転、後転、開脚前転、開脚後転などの種目の確認を行いました。今後は倒立前転や首はねおき、ロンダートなどの難しい技にも挑戦し、最終的には5つの技を自分で組み立てて連続技に挑戦していくそうです。これからの授業が楽しみです。
第47回百人一首大会が開催されました。
1月8日(木)の5・6時間目に第47回百人一首大会を行いました。日本で唯一の夫婦による雅楽ユニット菊理(くくり)の近藤泰史様、智佳子様にご来校いただき、雅楽の演奏や舞を披露していただきました。お二人は演奏後に、「こんなに前のめりになって聴いてもらえてとてもうれしいです。こちらの質問にも積極的に答えてくれて、素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉もいただきました。
このお二人の演奏の前には、昨年に引き続き、1年生代表生徒7名が筝(こと)で「さくら さくら」を披露してくれました。新春にふさわしいさわやかで、やわらかな音色でした。
その後、いよいよ10グループに分かれて前半戦(50首)を行いました。後半戦(48首)は、グループの中で一番札をとった生徒たちによるチャンピオン決定戦も同時進行で行われました。
今年のグランドチャンピオンは、前半16枚、後半13枚取った3年生の松山さくらさんです。2位は、2年生の塩野衣央さん、3位は3年の小谷柚夏さん、1年の鈴木千万結さんでした。おめでとうございます!!
札をたくさん取れた人も取れなかった人も学年を超えて交流し、古き良き伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。
3学期が始まりました。元気な笑い声が学校に戻ってきました。
1月7日(水)今日から3学期です。子どもたちの笑顔と楽しい話し声がたくさん学校に戻ってきました。
1時間目に始業式を行い、2・3時間目は学級活動でした。始業式の前には、3年生のボランティアの認定証(30ボラン)と奨励賞(15ボラン)の表彰を行いました。その後、1年生は総合のまとめの発表会、2年生は3学期の目標決めや「めりはり」についての学級会、3年生は、カウントダウンカレンダーの作成などを行いました。
3年生は40日間、1・2年生は51日間の短い3学期です。次の学年に進むための0学期と考え、やり残しや積み残しのないように教職員も生徒と一緒にがんばっていきたいと思います。午年は、「午」が太陽が一番高く昇る時刻ということから、「何事もうまくいく年」(ダジャレではないです)と言われています。今年の前芝中も「何事もうまくいく年」になるよう、ご支援とご協力をお願いいたします。
喜寿苑ボランティアに6日間でのべ27名が参加しました。
今年の冬休みは、6日間喜寿苑ボランティアがありました。のべ27名の生徒が参加してくれました。今回は、11時から13時の2時間限定だったため、部活動などの関係で多くの生徒は参加できませんでしたが、ベテランのボランティアの生徒も多く、職員のかたがたに名前も覚えてもらい、大活躍でした。市民館で行った喜寿苑さん主催の「一緒に作ろう」にも小学生のお手伝いとして中学生が2名参加してくれました。
12月26日(金)には、1年生2名、2年生2名、3年生1名が参加してくれました。この日は忘年会の日で、ちょうどお昼ごはんの準備をしている最中でした。いも、なす、えびなどの天ぷらを作り、それらを配膳し、茶碗にご飯をよそい、洗い物をするといった仕事を、5人で分担してすすめていました。また、配膳するときには「大根おろしはいりますか。」と、一人一人ていねいに尋ねてまわっていました。施設のかたの指示を聞いて、てきぱきと仕事をする姿はとてもりっぱでした。施設のかたからも、「休みになると、生徒さんが手伝ってくれるおかげで、本当に助かっています。」と言っていただきました。
次回は春休みの予定です。新しい経験や知らないかたがたとのコミュニケーションなど、学校ではできない経験をしてきてくれることを期待しています。
冬休みも部活動やボランティアをがんばりました。
約2週間の短い冬休みでしたが、生徒たちは部活動や喜寿苑ボランティアに積極的に取り組みました。
部活動では、体育館が使えないため、外で練習をしたり、練習試合を計画して他校の体育館で練習をしたりしました。冬休み最終日の6日(火)には、ハンドボール部が運動場で中部中学校と練習試合を行いました。寒く、風も強いなかでしたが、1ゲームずつできていることとできていないことを確認しながら試合をしていました。
新年あけましておめでとうございます。
2026年がスタートしました。今年は午年。午年の「午」は、正午の「午」ですね。「午」は、太陽が最も高く昇る時刻を表す文字であることから、活力・情熱・行動力の象徴とされているそうです。そこから、「何事もうまくいく」縁起のよい年とされているようです。今年の前芝中学校も「何事もうまくいく」年になるよう、生徒と教職員、そして保護者の皆様、地域の皆様と力を合わせてがんばっていきたいと思います。今年も本校の教育活動に変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
写真は、生徒や教職員が作成した新年の置物たちです。
アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。(中国・フィリピン・ベトナム)
冬休みに入りました。今日は、アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。前回紹介できなかった中国・フィリピン・ベトナムの振り返りを紹介します。たった45分の授業で子どもたちは多くのことを学んでくれました。3月の食文化交流や遊びの交流が今から楽しみです。
【中国】
〇中国のことを今日でたくさん知って、一番驚いたのは人気スポーツで、1位は卓球だと思っていたけど、バスケットボールと知ってびっくりしました。
〇実際に中国の先生に話を聞いて、日本との違いがあり過ぎて、とてもびっくりしました。Tik Tokなどで流行していることも学校などで取り入れていて、とてもユーモアのある国で、興味がとてもわきました。
〇日本よりも国土が広く、横にも縦にも長いので、気候の違いがわることがわかりました。日本と仲が良く、よきライバルでもあるので、日本と似たところもあれば、全く異なるところもあるので、知識を頭に入れておきたいです。
【フィリピン】
〇日本でのあいさつはお辞儀だけど、フィリピンは相手のおでこに手をつけるという習慣に驚きました。そして、日本は四季だけど、フィリピンは二季でずっと温暖と分かりました。有名なDoleのバナナは、フィリピン産と知って驚きました。
〇いつも英語の授業のときにフィリピンの話は聞いているけど、その時だけでは聞けない話や、実際にドレスや踊りを見せてくれて、よりフィリピンについて知ることができたのでよかったです。
〇フィリピンと日本、同じアジアの国でも動物や食べ物など、生活が全く違うことがわかりました。フィリピンはバナナで有名だけど、13種類もあるのは驚きでした。
〇フィリピンは日本といろいろな違いがあるんだとわかりました。こういうルールなどの違いを認識し合って平和な世界だったらいいなと思いました。
【ベトナム】
〇日本と似ているところもありましたが、気候や乗り物など日本と違うところがあり、もっとベトナムについて知りたくなりました。
〇今日は講師の先生が日本との違いをわかりやすく、そして、楽しく説明してくれたおかげで、とても面白かったです。ベトナムの食文化や衣服についても興味がもてました。
2学期終業式の代表生徒の「振り返りを紹介します。
2学期終業式の生徒の振り返りを紹介します。司会の教務主任の先生に名前を呼ばれたときの返事が大きく、力強く、また、登壇や降壇するときの態度もとてもすばらしかったです。それ以上に、2学期がんばったことが具体的に述べられていて、それに向かって自分がどんな努力をしたのかがよくわかる内容でした。
【1年】「二学期にがんばったこと」
私が二学期にがんばったことは三つあります。一つ目は、テスト勉強です。テスト勉強では、特に数学を頑張りました。期末テストの目標は今までのテストよりも高い点数を取ることでした。その目標を達成するために、計算のやり直しをしたり、わからないところを先生に教えてもらったりして努力しました。結果は、達成することができませんでしたが、この悔しさをばねに勉強を続け、結果につなげていきたいです。
二つ目は、部活動です。今の目標は、一年生大会に出ることです。目標を達成するために、部活動の練習だけではなく、ハンドボール教室にも行って練習をしました。他にも、自主練でパスなどをするなど、すべきことは何かを考えて頑張っています。
三つ目は、フェスタ前芝です。初めてでわからないところもたくさんありましたが、お客さんを楽しませるために、チームやクラスで協力をして学級企画や合唱を作り上げることができました。当日は、お客さんに楽しんでもらえ、頑張ってよかったなと実感することができました。この経験をあらゆるところでいかしていきたいと思います。
三学期は、二学期にがんばれたことを引き続き努力して成果を出したいです。また、ルールを守ることや行事を一生懸命に取り組むことをがんばっていきたいです。もう少しで二年生になり後輩もできます。日頃から意識して生活していき、二年生になる準備をしていきたいです。
【2年】「二学期に頑張ったことと三学期に頑張りたいこと」
僕は二学期に頑張っていたことがあります。それは部活動です。三年生が引退して、僕は副部長になりました。試合で勝つために、自分の何がだめなんだろうと考えたとき、最初に思いついたのはサーブでした。テニスでは、サーブを入れないと始まらないので、とても大切なことです。しかし僕はダブルフォルトという2回サーブをミスして相手に得点をあげてしまうことを、試合中に何回もしてしまいました。僕はサーブを上手に入れるために、何度もサーブ練習をしたので、今ではダブルフォルトの回数が減っています。
三学期に頑張りたいことは二つあります。
一つ目は勉強です。僕は前回やった期末テストでは、あまりよい点数を取ることができませんでした。中間テストもです。なので僕はもっと点数をとれるようになりたいと思いました。そのためには、ワークをやる回数をさらに増やし、勉強時間もさらに増やす必要があります。苦手な教科を中心にやることで、さらに点数が上がると思います。そして目標は、今の総合点数を50点あげることです。これは僕にとって苦しい挑戦になりますが、温かく見守っていてください。
二つ目は早起きです。早起きができず、余裕を持って学校に行く準備ができません。そして、早起きをするために早寝がとても大切だと思います。しっかりとした生活習慣を身につけ、来年度の最高学年に向けて頑張りたいです。
【3年】「二学期にがんばったことと三学期への抱負」
僕が二学期にがんばったことは、フェスタ前芝です。今年は中学校最後のフェスタ前芝だたので、「最高の思い出にしよう」という熱い思いで準備に取りかかりました。その中でもステージ企画では、夏休みから練習に取り組み、メンバー一人一人が自分の目標をもって、たがいに教え合ったり、楽しく笑い合ったりしながら練習をしました。フェスタ前芝本番では、緊張しましたが、お客さんの笑顔を見たときには、達成感で胸がいっぱいになりました。今までの練習は大変でしたが、努力を積み重ねることの大切さや、仲間と協力する楽しさを改めて学ぶことができました。
三学期にがんばりたいことは、受験勉強です。受験も近づき不安もありますが、これまで積み上げてきた努力を信じて、悔いの残らないようにがんばっていきたいです。また、三学期は中学生として過ごす最後の学期になるので、卒業までの時間を大切にし、クラスのみんなと過ごせる一日一日をしっかり味わいたいと思います。行事や日々の生活の中で、自分にできることを見つけて、責任をもって行動していきたいです。
2学期の終業式を行いました。明日から冬休みです。
12月23日(火)今日は、2学期終業式でした。終業式に先立ち、表彰を行いました。自然史博物館自由研究展、子どものための科学展小柴記念賞、子どものための科学展スケッチ展の部、市競書大会、明るい社会づくり実践体験文、運動部活動努力賞、1年生計算コンクールなど、多くの活躍した生徒に表彰状が手渡されました。
表彰以外にも、生活・学習委員会による「学習5原則キャンペーン」、保健委員会による「ハンカチもってこようキャンペーン」、広報・給食委員会による「残食へらしていいじゃんキャンペーン」の賞状が、それぞれがんばった学級に委員長から手渡されました。学習5原則キャンペーンでは、各学級でがんばっていたMVPの生徒にがんばったシールも手渡されました。
続いて、本年度より開始された「子どものワークショップ(全3回10月・11月12月豊橋市教育委員会主催)」に参加した代表生徒2名の発表がありました。豊橋市役所の議場で、「20年後の未来の学校がどうなっていたらよいか」についてグループで話し合い、それを豊橋市長や教育長の前で発表したことなどが伝えられました。
最後に、生徒会長とインドネシアから来た「どうたくん」がアジア洪水募金のお礼を伝えました。合計21,406円という多くの募金が集まりました。生徒・教職員だけでなく、小学校の先生がた、そして、保護者の皆様からも多くの募金をいただきました。(温かい気持ちをたくさんいただき、本当にありがとうございました。ご協力に心より感謝いたします。日本赤十字を通して募金する予定ですが、詳細が決まりましたらホームページでもお知らせします。)下校前には、ご協力いただいた小学校の先生がたにもお礼を伝えに行きました。
その後、2学期終業式が行われました。とても立派な態度とすてきな内容の発表でした。代表生徒の振り返りの内容は第2弾で紹介します。
全校集会「レクレーションをやりましょう!」を行いました。
12月22日(月)の5時間目から90分間、生徒会執行部による全校集会「レクレーションをやりましょう!」を行いました。種目は、「敵を撃ち抜けドッジボール」と「プレゼントを届けよう 前芝サンタたちのソリレー(ソリリレーのことです)」の2種目です。全校を赤、青、緑、黒、黄、紫の6チームに分け、この2種目で戦いました。チームで戦う中で、1年から3年生までが自然に会話をしたり、協力し合ったり、応援したりする姿があり、とても有意義な全校集会となりました。参加している皆さんも全力でやるときは全力で、楽しむときは楽しんで、盛り上げるときは盛り上げて、みんなで楽しい全校集会をつくりあげてくれましたね。
昼放課などに集まり、時間をかけて企画をし、当日もそれぞれがきちんと役割を果たしてがんばってくれた生徒会執行部の皆さん、ありがとうございました。
3年生が学年レクレーションと修学旅行のまとめの発表会(続き)を行いました。
12月19日(金)に3年生が、5時間目に学年レクレーション、6時間目には修学旅行のまとめの発表会(続き)を行いました。学年レクレーションでは、代表者会が考えた「宝さがし&謎解き」を教室・学習室・図書室を使って行いました。4グループに分かれて封筒(宝)に書かれた謎を解きながら正解してポイントをゲットしていくゲームです。残った時間はフルーツバスケットを行いました。
今回の代表者会は、先生たちから声をかけなくても、自分たちで自主的に集まって準備を進めていたそうです。さすが3年生ですね。受験勉強の合間の楽しい時間を過ごすことができました。
6時間目は、前回の続きで7名の生徒が発表を行いました。プレゼンは1年生のときから行っていますが、年々発表内容がレベルアップしています。何より聞き手を意識した内容や話し方ができるようになっていて驚きました。
芸術鑑賞体験で豊橋美術博物館へ出かけました。(2年)
12月19日(金)の午後に、2年生は芸術鑑賞体験で豊橋市美術館へ行きました。学芸員のかたの解説を聞きながら、美術品の展示方法や搬入の仕方といった、普段見ることのない博物館の裏側について知ることができました。温度や湿度が細かく設定され、厳重に管理された保管室の話やその扉を見て、驚いた反応を見せていました。解説の後は、館内を自由に回ることができ、歴史的資料や高校生の作品展示などを思い思いに鑑賞しました。
「いろいろな作品を見て、その作品をつくっていたときのことを考えながら見てみると、とても魅力的に感じました。」「歴史的な深みを感じる資料から現代的な抽象作品など、いろいろな展示があって面白かったです。機会があればもう一度行きたいです。」など、振り返りの記述から、生徒にとって有意義な体験であったことが伝わってきました。
学級目標の振り返りの学級会を行いました。(2年)
12月17日(水)に2年生も学級目標の振り返りの学級会を行いました。
級長や書記が全員そろっていませんでしたが、それでもクラスの話し合いを上手に進めてくれました。
2年生が3学期の学級目標の達成度を上げるために必要なことは「めりはり」という結果になると、「1学期も同じ答えが出たのに何も変わっていないのは、『めりはり』のつけかたがあやふやだから」という意見が出され、それをもとに「めりはり」についてもっとクラスでじっくり話したい。」という意見が出されたので、一人一人が「めりはり」とは何かを考える時間を最後に取りました。それをもとに、3学期にがんばることを今後考えていく予定です。
みんなが自分の学年をよくするために、どうするべきかを本気で話し合いたいという思いがあることを嬉しく思いました。そして、その思いを現実にするための行動ができればきっと素敵な学年に成長できるだろうという期待をもちました。今後の話し合いでどんなことが2年生にとっての「めりはり」となるのか楽しみです。
【学級目標達成率】1学期63%→2学期79%
「おとどけコンサート」でマリンバの演奏に感動しました!
12月18日(木)に、穂の国とよはし劇場PLATが主催する「おとどけコンサート」を前芝中学校の躍進館で行いました。今回は、東三河出身のアーティスト佐藤美玖さん、島岡里梨香さんのお二人が来校され、マリンバを含む様々な打楽器の演奏を「おとどけ」してくださいました。本物の音楽に触れる機会はなかなかないので、子どもたちは前のめりで演奏に聴き入っていました。
3年生の子どもたちの振り返りがとても素敵な内容ばかりだったので、振り返りを紹介させてください。
〇内側に響いてくるような木の音色がすごく素敵だと思いました。マレット(ばち)の違いで、同じところを打っても音の感じが違っておもしろいと思いました。両手でマレットを4本持ってすごく速いスピードで打っていてすごいと思ったし、何より楽しそうだと思いました。また、日常に潜む打楽器を使った演奏もとても素敵でした。幼児用のおもちゃの演奏では、一つのものでこんなにいろいろな音が出せることに驚いたし、演奏用の楽譜があることにも驚きました。演奏会などに行っていろいろな音に触れたいと思いました。
〇一つ一つのマレットの個性をうまく組み合わせて使っているのがとてもすごいなと思いました。
〇マリンバの演奏を通して、打楽器やその他の楽器に興味がもてました。コンサートでは、オルガン、ギター、ドラムなどの有名な楽器ではなく、幼児のおもちゃや日用品を活用した面白い楽器がたくさんあり、耳で聴いても、目で見ても楽しい演奏でした。
〇足踏みだったりピコピコハンマーだったり、身近なものでこんな素敵なパーカッションができるのかと感動しました。いろんな音色が聞こえて、それに感情があるかのように生き生きとした演奏がすごく印象的でした。今まで音楽といったらピアノかギターを思い浮かべていたけれど、音楽はそれ以上に壮大なものだなと思いました。
〇演奏が始まった瞬間、背中がゾクッとするような、体にしみる感覚があり、すごく聞いていて感動しました。マリンバの音色はとても心地よく、ずっと聞いていたいと思いました。最後の3曲メドレーでは、常人にはできないような速度で打っていて、かっこよかったです。
〇今回学んだことがあります。最初は嫌だと思っていたり、まったくわからないことがあったりしても、やってみたら熱中できるかもしれないということです。「やって後悔」より、「やらずに後悔」のほうが将来引きずってしまうので、いろいろ挑戦できる今だからこそ苦手を克服したり、新しいことを知ったりすることの大切さを学びました。
学年レクレーションを行いました。(1年)
12月17日(水)の5・6時間目に「学級全体で話ができる雰囲気を作りたい」という思いをこめて1年生が学年レクレーションを行いました。11月の下旬から代表者会が昼放課に集まり、「Winter Sports Festival」と銘打って企画をしてくれました。
「みんなにどんなふうに話したら伝わるのか」「みんなに喜んでもらうためには?」と話し合いをするなかで、「運動会のようにしおりを作ろう」と、心を込めてしおり(プログラム)まで作ってくれました。
当日は「借り人競争」「ドッチボール」「どろけい」「リレー」の4種目を行いました。ドッチボールでは、「1回もボールを触ってない人は生き残りに入れない」というルールをつくったことで、ボールを取るのが得意な子が、まだ投げていない子に「投げていいよ」と渡す場面も見られまし。本当に優しい生徒ばかりで、心がほっこりします。
みんなが全力で楽しんでいる雰囲気は和やかで、とてもよいものでした。どの競技も「またやりたい」という声がみんなからあがるほど、代表者会の企画は大成功でした!!代表者会の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
令和7年度も昨日の修了式をもってすべての教育活動を終了しました。この1年間で子どもたちは様々なことを経験し、様々な人と関わり、大きく成長しました。卒業した3年生の背中を見て、1・2年生も次年度への意識をさらに高めていました。春休みには部活動、喜寿苑ボランティアもあります。事故・病気に気をつけて、新年度には子どもたちの元気な顔が見られることを楽しみにしています。
保護者の皆さま、地域の皆さま、本年度も本校の教育活動にご理解とご協力、ご支援をいただき、心より感謝申し上げます。来年度も「生徒も教職員も一人一人が輝く学校づくり」を目指して、がんばっていきます。よろしくお願いいたします。
愛知県豊橋市前芝町塩見1
TEL:0532-31-0507
FAX:0532-34-1681
Mail:maeshiba-j@toyohashi.ed.jp
こちらのQRコードからもご覧
いただけます。
【愛知県教育委員会公式X(旧Twitter)のお知らせ】
愛知県教育委員会では、公式X(旧Twitter)を運用しております。
県の教育施設やイベント情報等を随時発信しますので、ぜひご覧ください。
アカウント名
愛知県教育委員会@aichi_kyoiku