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行事・日々の様子(R7)

国語の授業もがんばっています。

 1月14日(水)今日は、私立高校の推薦入試の日です。これまで冬休みも面接練習などをがんばってきたので、練習の成果を発揮してがんばってきてくれると思います。

 今日は、1・2年生の国語の授業の様子を紹介します。1年生は説明文「『不便』の価値を見直す」、2年生は物語文「走れメロス」の学習です。1年生では要約について学んでいました。2年生は、メロスと王のディオニスのプロフィールを考える活動を通して、人物像に迫る学習をしていました。

 どちらの学年も積極的に手を挙げたり、友達と考えを分かち合ったりする場面を見ることができました。また、ノートもとても丁寧に記入している生徒が多く、驚くほどきれいに初発の感想を書いている生徒もいて、感動して写真を撮らせてもらいました。

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百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)

 1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。

【雅楽演奏会】

〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。

〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。

〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。

〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。

〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。

〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。

【百人一首大会】

〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。

〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。

〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。

〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。

〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。

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1・2年生の体育の授業ではマット運動が始まりました。

 1月9日(金)1・2年生の体育は3学期からマット運動です。まだ体育館がエアコン工事で使えないので、躍進館で行いました。1時間目ということで、今日は、2年生も前転、後転、開脚前転、開脚後転などの種目の確認を行いました。今後は倒立前転や首はねおき、ロンダートなどの難しい技にも挑戦し、最終的には5つの技を自分で組み立てて連続技に挑戦していくそうです。これからの授業が楽しみです。

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第47回百人一首大会が開催されました。

 1月8日(木)の5・6時間目に第47回百人一首大会を行いました。日本で唯一の夫婦による雅楽ユニット菊理(くくり)の近藤泰史様、智佳子様にご来校いただき、雅楽の演奏や舞を披露していただきました。お二人は演奏後に、「こんなに前のめりになって聴いてもらえてとてもうれしいです。こちらの質問にも積極的に答えてくれて、素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉もいただきました。

 このお二人の演奏の前には、昨年に引き続き、1年生代表生徒7名が筝(こと)で「さくら さくら」を披露してくれました。新春にふさわしいさわやかで、やわらかな音色でした。

 その後、いよいよ10グループに分かれて前半戦(50首)を行いました。後半戦(48首)は、グループの中で一番札をとった生徒たちによるチャンピオン決定戦も同時進行で行われました。

 今年のグランドチャンピオンは、前半16枚、後半13枚取った3年生の松山さくらさんです。2位は、2年生の塩野衣央さん、3位は3年の小谷柚夏さん、1年の鈴木千万結さんでした。おめでとうございます!!

 札をたくさん取れた人も取れなかった人も学年を超えて交流し、古き良き伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

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3学期が始まりました。元気な笑い声が学校に戻ってきました。

 1月7日(水)今日から3学期です。子どもたちの笑顔と楽しい話し声がたくさん学校に戻ってきました。

 1時間目に始業式を行い、2・3時間目は学級活動でした。始業式の前には、3年生のボランティアの認定証(30ボラン)と奨励賞(15ボラン)の表彰を行いました。その後、1年生は総合のまとめの発表会、2年生は3学期の目標決めや「めりはり」についての学級会、3年生は、カウントダウンカレンダーの作成などを行いました。

 3年生は40日間、1・2年生は51日間の短い3学期です。次の学年に進むための0学期と考え、やり残しや積み残しのないように教職員も生徒と一緒にがんばっていきたいと思います。午年は、「午」が太陽が一番高く昇る時刻ということから、「何事もうまくいく年」(ダジャレではないです)と言われています。今年の前芝中も「何事もうまくいく年」になるよう、ご支援とご協力をお願いいたします。

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喜寿苑ボランティアに6日間でのべ27名が参加しました。

 今年の冬休みは、6日間喜寿苑ボランティアがありました。のべ27名の生徒が参加してくれました。今回は、11時から13時の2時間限定だったため、部活動などの関係で多くの生徒は参加できませんでしたが、ベテランのボランティアの生徒も多く、職員のかたがたに名前も覚えてもらい、大活躍でした。市民館で行った喜寿苑さん主催の「一緒に作ろう」にも小学生のお手伝いとして中学生が2名参加してくれました。

 12月26日(金)には、1年生2名、2年生2名、3年生1名が参加してくれました。この日は忘年会の日で、ちょうどお昼ごはんの準備をしている最中でした。いも、なす、えびなどの天ぷらを作り、それらを配膳し、茶碗にご飯をよそい、洗い物をするといった仕事を、5人で分担してすすめていました。また、配膳するときには「大根おろしはいりますか。」と、一人一人ていねいに尋ねてまわっていました。施設のかたの指示を聞いて、てきぱきと仕事をする姿はとてもりっぱでした。施設のかたからも、「休みになると、生徒さんが手伝ってくれるおかげで、本当に助かっています。」と言っていただきました。

 次回は春休みの予定です。新しい経験や知らないかたがたとのコミュニケーションなど、学校ではできない経験をしてきてくれることを期待しています。

 

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冬休みも部活動やボランティアをがんばりました。

 約2週間の短い冬休みでしたが、生徒たちは部活動や喜寿苑ボランティアに積極的に取り組みました。

 部活動では、体育館が使えないため、外で練習をしたり、練習試合を計画して他校の体育館で練習をしたりしました。冬休み最終日の6日(火)には、ハンドボール部が運動場で中部中学校と練習試合を行いました。寒く、風も強いなかでしたが、1ゲームずつできていることとできていないことを確認しながら試合をしていました。

 

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新年あけましておめでとうございます。

 2026年がスタートしました。今年は午年。午年の「午」は、正午の「午」ですね。「午」は、太陽が最も高く昇る時刻を表す文字であることから、活力・情熱・行動力の象徴とされているそうです。そこから、「何事もうまくいく」縁起のよい年とされているようです。今年の前芝中学校も「何事もうまくいく」年になるよう、生徒と教職員、そして保護者の皆様、地域の皆様と力を合わせてがんばっていきたいと思います。今年も本校の教育活動に変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 写真は、生徒や教職員が作成した新年の置物たちです。

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アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。(中国・フィリピン・ベトナム)

 冬休みに入りました。今日は、アジアフレンドシップ事業で行った交流会の感想を紹介します。前回紹介できなかった中国・フィリピン・ベトナムの振り返りを紹介します。たった45分の授業で子どもたちは多くのことを学んでくれました。3月の食文化交流や遊びの交流が今から楽しみです。

【中国】

〇中国のことを今日でたくさん知って、一番驚いたのは人気スポーツで、1位は卓球だと思っていたけど、バスケットボールと知ってびっくりしました。

〇実際に中国の先生に話を聞いて、日本との違いがあり過ぎて、とてもびっくりしました。Tik Tokなどで流行していることも学校などで取り入れていて、とてもユーモアのある国で、興味がとてもわきました。

〇日本よりも国土が広く、横にも縦にも長いので、気候の違いがわることがわかりました。日本と仲が良く、よきライバルでもあるので、日本と似たところもあれば、全く異なるところもあるので、知識を頭に入れておきたいです。

【フィリピン】

〇日本でのあいさつはお辞儀だけど、フィリピンは相手のおでこに手をつけるという習慣に驚きました。そして、日本は四季だけど、フィリピンは二季でずっと温暖と分かりました。有名なDoleのバナナは、フィリピン産と知って驚きました。

〇いつも英語の授業のときにフィリピンの話は聞いているけど、その時だけでは聞けない話や、実際にドレスや踊りを見せてくれて、よりフィリピンについて知ることができたのでよかったです。

〇フィリピンと日本、同じアジアの国でも動物や食べ物など、生活が全く違うことがわかりました。フィリピンはバナナで有名だけど、13種類もあるのは驚きでした。

〇フィリピンは日本といろいろな違いがあるんだとわかりました。こういうルールなどの違いを認識し合って平和な世界だったらいいなと思いました。

【ベトナム】

〇日本と似ているところもありましたが、気候や乗り物など日本と違うところがあり、もっとベトナムについて知りたくなりました。

〇今日は講師の先生が日本との違いをわかりやすく、そして、楽しく説明してくれたおかげで、とても面白かったです。ベトナムの食文化や衣服についても興味がもてました。

 

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2学期終業式の代表生徒の「振り返りを紹介します。

 2学期終業式の生徒の振り返りを紹介します。司会の教務主任の先生に名前を呼ばれたときの返事が大きく、力強く、また、登壇や降壇するときの態度もとてもすばらしかったです。それ以上に、2学期がんばったことが具体的に述べられていて、それに向かって自分がどんな努力をしたのかがよくわかる内容でした。

【1年】「二学期にがんばったこと」

 私が二学期にがんばったことは三つあります。一つ目は、テスト勉強です。テスト勉強では、特に数学を頑張りました。期末テストの目標は今までのテストよりも高い点数を取ることでした。その目標を達成するために、計算のやり直しをしたり、わからないところを先生に教えてもらったりして努力しました。結果は、達成することができませんでしたが、この悔しさをばねに勉強を続け、結果につなげていきたいです。

 二つ目は、部活動です。今の目標は、一年生大会に出ることです。目標を達成するために、部活動の練習だけではなく、ハンドボール教室にも行って練習をしました。他にも、自主練でパスなどをするなど、すべきことは何かを考えて頑張っています。

 三つ目は、フェスタ前芝です。初めてでわからないところもたくさんありましたが、お客さんを楽しませるために、チームやクラスで協力をして学級企画や合唱を作り上げることができました。当日は、お客さんに楽しんでもらえ、頑張ってよかったなと実感することができました。この経験をあらゆるところでいかしていきたいと思います。

 三学期は、二学期にがんばれたことを引き続き努力して成果を出したいです。また、ルールを守ることや行事を一生懸命に取り組むことをがんばっていきたいです。もう少しで二年生になり後輩もできます。日頃から意識して生活していき、二年生になる準備をしていきたいです。

【2年】「二学期に頑張ったことと三学期に頑張りたいこと」

 僕は二学期に頑張っていたことがあります。それは部活動です。三年生が引退して、僕は副部長になりました。試合で勝つために、自分の何がだめなんだろうと考えたとき、最初に思いついたのはサーブでした。テニスでは、サーブを入れないと始まらないので、とても大切なことです。しかし僕はダブルフォルトという2回サーブをミスして相手に得点をあげてしまうことを、試合中に何回もしてしまいました。僕はサーブを上手に入れるために、何度もサーブ練習をしたので、今ではダブルフォルトの回数が減っています。

 三学期に頑張りたいことは二つあります。

 一つ目は勉強です。僕は前回やった期末テストでは、あまりよい点数を取ることができませんでした。中間テストもです。なので僕はもっと点数をとれるようになりたいと思いました。そのためには、ワークをやる回数をさらに増やし、勉強時間もさらに増やす必要があります。苦手な教科を中心にやることで、さらに点数が上がると思います。そして目標は、今の総合点数を50点あげることです。これは僕にとって苦しい挑戦になりますが、温かく見守っていてください。

 二つ目は早起きです。早起きができず、余裕を持って学校に行く準備ができません。そして、早起きをするために早寝がとても大切だと思います。しっかりとした生活習慣を身につけ、来年度の最高学年に向けて頑張りたいです。

【3年】「二学期にがんばったことと三学期への抱負」

 僕が二学期にがんばったことは、フェスタ前芝です。今年は中学校最後のフェスタ前芝だたので、「最高の思い出にしよう」という熱い思いで準備に取りかかりました。その中でもステージ企画では、夏休みから練習に取り組み、メンバー一人一人が自分の目標をもって、たがいに教え合ったり、楽しく笑い合ったりしながら練習をしました。フェスタ前芝本番では、緊張しましたが、お客さんの笑顔を見たときには、達成感で胸がいっぱいになりました。今までの練習は大変でしたが、努力を積み重ねることの大切さや、仲間と協力する楽しさを改めて学ぶことができました。

 三学期にがんばりたいことは、受験勉強です。受験も近づき不安もありますが、これまで積み上げてきた努力を信じて、悔いの残らないようにがんばっていきたいです。また、三学期は中学生として過ごす最後の学期になるので、卒業までの時間を大切にし、クラスのみんなと過ごせる一日一日をしっかり味わいたいと思います。行事や日々の生活の中で、自分にできることを見つけて、責任をもって行動していきたいです。

 

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