学校日記R7~
あなたの脳に「刺激」を与えちゃいます! 2年理科
6月22日月曜日からは期末テストが行われます。この土日を有効に使って、学習内容の復習を張ってくれればと願うばかりです。2年生の理科では、「神経伝達」の授業が行われていました。
深い学びは、心が揺さぶられるような体験によってもたらされるので、この日も簡単な実験を通して「神経伝達」についての学を深めていました。「痛み」を感じる神経が比較的多い手のひらや指先に、ペン先で優しく「刺激」を与え、ペンが何本であったかをあてる実験です。中学生でも、正確に本数をあてるのは難しいようです。神経が鈍化している私には、ペン先が当たったことすらわからないかもしれません。
続いて、視神経の盲点を体感する実験のようです。これもそれを見つけるのが難しいようでしたが、お互いアドバイスしあって、仲良く実験が行われていました。私の人生は盲点ばかりでした。「あのときもっと勉強していれば」という思いがいっぱいです。だからと言って、子どもたちに「勉強しないと後悔するよ」と伝えても説得力に欠けるようにも思われます。でも、今日、明日ぐらいは、いつもより多く机に向かって、期末テスト勉強に励んでほしいと思います。「がんばれ牟呂中生!」
「あつい」勝負が行われています。 1年体育「Tボール」
梅雨の真っただ中ではありますが、雨が降らなければ、気温は真夏並みに上昇します。本日の豊橋市の予想最高気温は29℃、名古屋に至っては33℃とのことです。夏ばかりは、比較的風の強い地域性に感謝します。
3時間目に1年生が外で元気にTボールの授業を行っていました。屋外の活動ではありますが、熱中症のリスクはそれほど高くないように感じます。マラソンのような種目でなければ、今のところ楽しく活動ができそうな天気、気温です。
10年ほど前ぐらいから、Tボールが授業に取り入られるようになってきました。
野球を知らなくても、短時間で試合まで楽しむことができるスポーツです。おかげで、男女一緒になって楽しく授業を行うことができています。みんな楽しそうで何よりです。
テーマは生命誕生 2年道徳「豊橋・学校いのちの日」の授業
「豊橋・学校いのちの日」に、2年生のいくつかの学級では、「赤ちゃんの誕生」をテーマとした授業が行われていました。
赤ちゃんが誕生したときに母親が発する「やっと」「ありがとう」などの言葉がもつ意味について考え、意見の交流を図りました。
授業を参加する中で、親心に理解を示す2年生の発言を聞くたびに、我が子の父親への薄い反応に心が折れそうな毎日を過ごしている私も、「我が子もきっと同じように感謝の気持ちを抱いてくれているはずだ」と勇気づけられました。とっても親思いの気持ちに触れることができ感動しました。今日もすてきな授業をありがとうございました。
テーマは尊厳死 3年道徳「豊橋・学校いのちの日」の授業
今日は、「豊橋・学校いのちの日」です。毎年この時期に、教職員が生徒とともに「大切ないのち」について見つめ、考え、そして、教職員が有する子どもたちの「安全」への「責任」について誓いを新たにする機会としています。
牟呂中学校では、この期間に「いのち」をテーマとした道徳の授業を行うこととしています。今日は、3年生のいくつかの学級では「尊厳死」を題材とした授業が行われました。導入では「脳死」と「植物状態」の違いについて考えていました。
続いて、「尊厳死」が争点となった裁判をもとに、「親」と「医師」の立場になって考えました。担任と生徒が一緒になって「いのち」について考える授業が進められていました。最上級生らしい立派な姿、考え方に触れることができました。
チョウ難しい! 1年美術
木工室の向かいの教室は美術室ですが。そちらでも1年生が真剣に授業に取り組んでいました。「手」に続いて「蝶」を水彩画で描いていました。中学生ともなると、モチーフも難しくなりますね。立体感が求められたら、もう私は「お手あげ」です。それにしても、1年生、がんばっています!