柿の摘果
西郷小では毎年3年生が柿について学んでいます。今日は摘果の日です。講師として4名のJAの方にお越しいただき、2名の環境保全隊の方と一緒に摘果を行いました。
摘果は直径3~4cm程度の大きさの実を間引くわけですが、どれを取ったらよいのか素人にはわかりません。説明を聞いてみると、やはり目安となる規準?がありました。しかしそれを聞いてもすぐに判断できるわけではありません。JAの方に教えていただきながら30分程度作業をしました。子どもは摘果するのにだんだん慣れていきました。やはり体験して覚えるのは大事ですね。
この後は、収穫まで関心をもって見守ることが大事だそうです。秋が楽しみですね。