学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

その言葉、泣かせるねえ~! 6年英語スピーチその2

1時間目に偶然、6年生の英語のプレゼン場面に出合い、「臆することなく」英語でやる取りする6年生の姿に感動し、今度はねらって2時間目に行う別のクラスのプレゼンを聞きに行きました。

2時間目の子どもたちも堂々と、流ちょうに英語を話してくれていました。

今回は、動画でも子どもたちのがんばっている様子をご覧いただければと思います。年齢のためか手ぶれがあり、ご迷惑をおかけします。

6年英語プレゼン1.mp4

授業後、「すごかったね」と話しかけたところ、「夏休みの英小学生英語体験スーパー・イングリッシュ・チャレンジ」や「カルフォルニアの小学生とのオンライン交流」などの体験が役に立ちましたと話してくれました。希望者を募って行ってきた英語体験活動が、こんな形で評価してもらえるとは、これもすてきなサンタさんからのプレゼントのようでした。

 宣伝となりますが、カルフォルニアで日本語をイマージョンで学ぶ小学生とのオンライン交流の第2弾が、令和7年2月1日(土)と2月22日(土)の早朝7時から行います。八町小学校と磯辺小学校の5,6年生の希望者を対象として行いますので。よろしかったら、ご検討ください。事前練習は、長放課等を使って行います。参加者を待ってます。

 

これが「臆することなく」英語を話す理想の姿 6年英語プレゼンその1

中校舎3階廊下を歩いていると、流ちょうな英語のスピーチが漏れ聞こえてきました。教室を訪れると6年生が「環境保全」をテーマとした英語のプレゼンをしているところでした。

最近の小学生の傾向なのかもしれませんが、磯辺小の子どもたちの英語はとってもお上手です。以前CMで流れていた「アイアム え~と スチューデント」のようなカタカナ発音はずいぶん少なくなりました。堂々としていて、みんなかっこいいです。

およそ10年ほど前までは、私も中学校で英語を教えていましたが、話す英文は当時の中2レベルで、度胸満点で流ちょうに英語を話す姿は当時中2の平均以上のレベルです。長年にわたって豊橋市の英語教育がめざす子どもの姿は、「臆することなく英語でやりとりできる」でしたが、磯辺小の6年生は、その目標を十分達成しているような態度でした。

文章量も結構あると思いますが、原稿を見ることなく、途中で聞いているクラスメイトとのやり取りも加えたりしながら、表現豊かにでプレゼンしています。英語教育に携わるものとして、こんな姿を見ることができたことが、何よりもすてきなサンタさんからのプレゼントのように思えます。英語でも自慢できる磯辺っ子に感謝しています。この姿を、保護者、地域の方々にも見ていただきたいなあと思っています。

「ストレッチ ノ ススメ」 5年体育と磯辺小の体力テスト結果より

ここ数日のテレビや新聞で、今年度の全国体力テストで「愛知県の小学生男子は全国最下位に」とのニュースを見かけました。南校舎の長寿命化改修工事により、10か月余りにわたって運動場の使用が半面になったことから、それが磯辺小の体力低下につながらないかを危惧していたこともあり、全国の指標となっている小5男子の全国平均、愛知県平均と磯辺小の子どもたちの結果を比較しながら、本校の傾向と今後の課題等について検証しました。

上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳び、ボール投げは全国平均を上回り、シャトルラン、50m走は、全国平均とほぼ同記録でした。この6種目については、すべて愛知県の平均を大きく上回っています。「やるじゃん磯辺」で安心しました。残り2種目、握力と長座体前屈は全国、愛知県の平均をともに下回ってしまいました。この結果を体育の教員とも分析したところ、握力については、器具の使い方が上手でなかった結果かもしれないとのことでした。磯辺小の子どもたは、体力づくりにがんばってくれているという結果が得られましたが、ひとつ大きな課題が残りました。それは「体が硬い」ということです。「体が硬い」とケガをしやすいともいわれます。今日からお風呂上りにストレッチに取り組んで、弱点克服に取り組んでくれればと思います。令和7年度は全種目で、全国平均を超えたいとひそかに願っています。

5年生の体育でも、冬季の準備運動で取り組んでいるなわとびに挑戦しています。なかなかよい跳躍が見られました。さすが全国平均を上回る体力をもつ5年生です。

体力テスト関連の新聞記事で、愛知県では、体力向上に向けて「タグラグビー」を推奨している?との記事を目にしたところに、ちょうど5年生が「タグラグビー」をやっていましたので、「なるほどな」と感じました。学生時代、とってもへっぽこPRであったですがラグビーをちょっぴりかじっていたので、「タグラグビー」を楽しんでくれている5年生の姿を見て、ちょっとうれしくなりました。ロスオリンピックでは、フラッグフットボールが採用されるとのことです。安全なラグビー、アメフトを楽しんで、ついでに、体力も向上してくれればと願っています。

いつかのメリークリスマス その2 2年クリスマス会

サンタさんが日本にも訪れてくれるようになったおかげで、子どもたちにとって年末年始は楽しいことが続きます。お正月は、お年玉はありがたいのですが、全体的な雰囲気としては大人のお楽しみの雰囲気が漂いがちなので、日本のクリスマスは子どもたちの笑顔がいっぱい広がる「子どもまつり」の雰囲気でよいかと個人的には思います。

2年生では、自分たちが折り紙で作ったプレゼントを交換し、担任の先生にもお礼にプレゼントしていました。

この日も学級レクの実行委員が、クリスマス会をどのように過ごすかを話し合い、一緒に歌を歌うことを決めました。候補曲に磯辺小校歌をあげてくれてとってもうれしかったです。いくつかの候補から選んだ曲は、学習発表会で歌った「あおいそらにえおかこう」でした。子どもたちの元気な「エイヤー」を聞くことができ、楽しい時間を共有させていただきました。これも、サンタさんのおかげです。

 

いつかのメリークリスマス その1 6年クリスマス会

今日はクリスマスイブです。今日のお昼ご飯に、ファミチキでもつけてみよいかと朝から、ワクワクしています。プリンもつけてしまいそうです。クリスマスイブに訪れるコンビニは、誘惑が多そうで、ドキドキです。子どもたちにもこんなワクワク、ドキドキが訪れてくれればと願っています。

2学期末には、学級レクで「クリスマス会」を開催するクラスもありました。6年生では「船長さんの命令ゲーム」の「船長さん」を「サンタさん」に替えて、楽しんでいました。私の知っているサンタさんは、おおらかで何事も許してくれそうなお人柄ですが、このゲームでのサンタさんの命令は、「座ってください」「3回まわってください」など結構シビアな指示でした。私も「クリスマス会」のお仲間に入れてくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

クリスマスイブ・イブ 2年図工クリスマスカードづくり

本日は、学習発表会の振替休業日です。今週いっぱいはお仕事の方も多いこととおっもいますので、家族でお出かけとはいかないと思いますが、子どもたちがこのお休みを使って、お手伝いやクリスマスの準備等で、活躍してくれればと願っています。

2年生の図工では、飛び出すメッセージカードを制作していました。子どもたちの願いがサンタさんへも届くといいなと思います。クリスマスが、家族や友達と楽しく過ごす時間となればよいと願っています。

子どもたちの学びの成果をご覧ください。  作品ファイル持ち帰り

2学期の通知表とともに、子どもたちは振り返り用紙や新聞、授業で書いたイラストなどをファイルに入れて持ち帰ったクラスもあるようです。タブレット端末が配付され、図工や生活等で制作した作品も、画像で記録を残すことも一般化しているようです。作品本体も持ち帰りましたが、画像でも子どもたちの作品を子どもたちの成長の記録としての降りていただくこともよいと思います。

がんばった子どもたちを全力でほめてください。 2学期通知表

12月20日にひと足早く終業式を迎えました。いつもの最終日と違って給食もあり、ゆとりが感じられ、これもいいものだと感じています。

主に4時間目に通知表を渡す時間をもちました。教科の評定に注目してしまいがちですが、Aも、Bも、Cもすべては今後の学習の目標を立てる参考にしていただくものです。評定に一喜一憂するのでなく、冬休みの学習や3学期以降の学習に活かしてほしいと切に思います。一番価値にあることは、この通知表を受け取ることができたことです。健康と安全に気をつけ、夏の暑さも乗り越えて、学びと遊びをがんばった子どもたちを全力でほめてくださるよう、お願い申し上げます。クリスマスディナーとクリスマスデザートの奮発を応援しています。

本日は冬至!大掃除は明日以降がよいそうです。 1年大掃除

今日は、冬至です。冬至に、ゆず湯につかるのは、「冬至」と「湯治」のダジャレからという説もあるそうです。江戸時代から、ダジャレは受け継がれているようなので、私もこれからもこの伝統文化を受け継ぎ、おやじギャグを極めてまいりたいと思います。冬至には、「大掃除」を避けて方がよいという言い伝えがあるそうです。一番太陽が弱いときに、運気を追い払ってしまうことを避けるとのことです。すべてネット情報からですが、「ゆっくりしてください」ということのようです。

学習発表会の代休日を12月23日にしたことで、形式的には、1日早く終業式を行うことになりました。1年生が、教室の大掃除に取り組んでいました。いつもと違うのは、掃除に6年生がいないこと。6年生から学んだことを受け継いで、1年生だけでもちゃんとお掃除ができています。うれしいですね。

階段や廊下も丁寧に掃き、雑巾がけをしてくれています。各家庭でも、学校でまなんだことを活かして、大掃除のお手伝いをしてくれればと願うばかりです。

下駄箱の掃除をしている子どもたちが、「いつもは3年生がやっていたけど、下駄箱の掃除ができてうれしいね。」とつぶやいていました。上級生へのあこがれは、こんなところにもあるんだと、改めて学びました。何ごとにも前向きに取り組んでくれる1年生は、もう立派な磯辺っ子に成長しています。たった9か月余りですが、心身ともに大きく成長したなあとしみじみ思います。

これぞ、決勝戦! 磯辺マックス若草の部(5年生以下)優勝

本日、東田球場にて、第46回豊橋少年野球連盟リーグ戦の決勝戦が、磯辺マックス対杉山グリーンズで行われました。決勝まで勝ち進んできた2チームの対戦であったので、両チームと好投手を中心とした守りのしっかりとした試合となりました。

後攻めの磯辺マックスは、初回に2点を先制されたものの、その後は数々のピンチも粘り強く守り抜き、1点ずつを返しながら、2対2の同点のまま5回を終え、延長タイブレーク(無視1、2塁からの攻撃)となりました。

延長では、1死満塁のピンチを迎えましたが、センターフライでタッチアップする相手を、好返球で見事に本塁死させ、大ピンチをしのぎました。磯辺マックスも、1死2,3塁のチャンスを作りましたが、相手の堅い守備にサヨナラ勝ちを逃しました。両チームともすばらしい攻防でした。

最後は、大会規定により抽選で優勝チームを決めることになりましたが、これまで幾度となく抽選で負け、くやしい思いをしましたが、今回は見事に5対4で優勝に輝きました。運も味方につけたのは、大谷翔平選手が日ごろから心がけているように、いつも様々な場面でがんばっている結果だと思います。優勝の決定の瞬間に、深々と頭を下げている監督さんの姿がとても印象的でした。

若草の部優勝おめでとうございました。そして、杉の子(4年生以下)の部第3位も見事でした。これからも、ともに野球をする仲間を大切にしながら、よりよいチームを作ってくれることを楽しみにしています。

子どもたちのかっこいい姿、すてきな笑顔にたくさん出会えた幸運に感謝しています。また、お互いの打者が、相手キャッチャーのマスクを拾い、砂をユニフォームで拭って丁寧に渡している姿を見て、決勝に進んだの2チームのすばらしさを改めて感じることができました。

 子どもたちの喜びを以下の動画で共有していただければ、幸いです。

磯辺マックス優勝 記念撮影.mp4