学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

3年ダイコン収穫 でっかいのとったどー!

3年生が、9月26日に種を植えた大根(9月26日ブログ)は、天候にも恵まれ、大きく育ち、本日、第1回の収穫を行うことができました。まだ、1/3も収穫できていません。これから大きくなる大根もあるので、収穫した大根をどうするのか、これからが3年生の問題解決的学習のような気がします。ボランティアの方が畑をよく耕してくれ、よい種をまいたので、育てることにはそれほど苦労はなかったかもしれませんが、その分これからいっぱいアイデアを出して、収穫後の大根を有効に活用してくれればと願います。いずれにしても今日は収穫を喜ぶ3年生の笑顔をいっぱい見ることができました。この楽しい瞬間を味わわせてくれたボランティアの方々、そして、毎日を楽しく過ごし、天気までも味方にした3年生の子どもたちに感謝しています。
じゃんけんで勝った人から畑に入り、自分にとって1番の大根と出会い、収穫します。素敵な笑顔にたくさん出会うことができました。














ひまわり学級 ゲーム企画大成功

本日行った、南陽中、中野小との交流は、小学校2校が交流企画をそれぞれで考え、進行します。磯辺小の企画は、タンバリンを叩いた数の人数でのグループづくりとボール回し(爆弾)ゲームでした。磯辺小の子どもたちは、むくろじ活動、ふれあい活動、ペア活動などで、ゲームのルール説明、進行等は慣れているので、今日もとても上手にゲームをすすめてくれていました。交流会の終わりに、感想を発表したり、お礼を伝えたりすることも、高学年の子どもたちは、自ら進んでやってくれていて、とっても誇らしかったです。







終わりの会では、中学生からクリスマスプレゼントを受け取ったり、感想やお礼を伝えたりしました。

ひまわり学級 バディとの活動にキュンです。

ひまわり学級は、南陽中、中野小との交流活動を、南陽中に出向いて行いました。夏に行った交流会の2回目となります。7月に行われた交流会は、熱中症対策として、急遽、タクシーで出かけましたが、今日は天気もよかったので、歩いて南陽中まで出かけました。ひまわり学級では、校外学習、体育、農業体験など様々な活動において、高学年と低学年がペアとなり、お互いをバディと呼び合って協力して活動をすすめています。今日のように校外学習で出かけるときは、バディ同士で隣に並んで歩道等を歩きますが、安全上の配慮として車道側は高学年の児童が歩きます。行き帰りの進行方向が変われば、立ち位置も右左と変わりますが、それに高学年の児童が気づいて、みんなに声をかけてくれます。武道場で畳に上がるときに、大きな上靴と小さな上靴が仲良く整とんして並んでいるのを見るだけで「キュン」とします。ひまわり学級の高学年の子どもたちの思いやりに、「キュン」としっぱなしの1日となりました。
中野小の企画は、yoasobiの「アイドル」のダンスとじゃんけん列車でした。楽しそうな子どもたちの笑顔と、高学年児童のさりげない優しさに、「キュンキュン」でした。



中野小の子どもたちのダンスに合わせて、リズムにのって楽しくダンスをしていました。


じゃんけん列車では、1年生はじゃんけんで、無類の強さを発揮していました。先頭は、磯辺小の1年生ばかりであったように感じました。


3年学年集会 クリスマスビンゴ

3年生は学期末お楽しみ児童企画「クリスマスビンゴ」を開催しました。この学年集会の企画・運営は実行委員が中心となって進めました。むくろじ活動で、「おばけやしき」や「九九のミニ先生」などのボランティア企画を経験しているので、磯辺小の子どもたちは3年生であっても、学年集会を企画・運営ができる力が備わっています。ビンゴの景品も折り紙でたくさん作られていました。力作ぞろいで、1つ選ぶのが大変そうでした。こうした手作りイベントを企画・運営し、みんなで楽しめる3年生は立派です。
ビンゴシートを配り、番号を読み上げる実行委員の子どもたち。



見事に2列ビンゴを最初に達成して、喜びのインタビューを受けています。




1列のビンゴを達成し、列を作って行儀よく、楽しそうに景品を選ぶことをまつ3年生。

プレイ、ジャッジ、チアすべて一流 WDC決勝戦

本日の昼休みに行われた「WDC in 磯辺 カップ 2023 高学年男子決勝戦」で、体育委員会が企画、運営してくれた校内ドッジボール大会(トーナメント)が終了しました。6年男子チーム同士の対戦は、やはり迫力が違いました。応援する子どもたちも、剛速球をキャッチしたり、相手をアウトにしたりするたびに、「うわ~」という感嘆に近い歓声があがりました。でも、この大会のMVPは審判であったように思います。審判が公平に、そして自信をもって、オーバーラインやどちらのボールかを正確にジャッジしてくれたので、各試合がスムーズに進行するとともに、選手も納得して勝敗を受け止めることができたと思います。せっかくのレク企画も、試合後に不満が出たり、相手をせめたりすることがあると、とても残念な気持ちになりますが、そうしたことが起きなかったのは、体育委員の公正な審判のおかげと思います。3週間ほどのクラスマッチ期間、みんなが楽しく休み時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。



どちらもチームワーク抜群でした。大会を締めくくるすばらしい試合をありがとうございました。



ボールを投げるフォームがかっこいい。将来はWBCへ。



仲間を応援する姿も一流でした。選手を鼓舞してくれてありがとうございました。



勝利の瞬間。どちらのチームもかっこよかったです。すばらしい試合でした・

WDC in 磯辺 カップ 2023 低学年女子決勝

低学年女子の決勝は、3年生チーム同士の対戦となりました。磯辺小の女子のボールを投げる力にいつも驚かされるのですが、3年生女子もすばらしい投球をする子を多く見かけました。「だれに教わったのか」「どのようにその投げ方を身につけたのか」聞いてみたくなります。試合は、同じぐらいの実力を持つチーム同士の対戦とあって、1球ごとに優劣が入れ替わる好試合でした。応援する仲間も、跳んだり、跳ねたり、叫んだりで、試合を盛り上げてくれました。WDCはどの試合も本当におもしろい。



WDC in 磯辺 カップ 2023 低学年男子決勝

1~3年生による低学年男子の決勝は、2年生と3年生のチームの対戦となりました。試合開始から制限時間終了2分前ぐらいまで2年生がずっとリードし、3年生チームを残り2人まで追い詰めましたが、ラスト1分の場面で3年生が逆転をし、そのままタイムアップとなりました。さすが決勝まで残った2チームという熱戦でした。




WDC in 磯辺 カップ 2023 高学年女子決勝

体育委員会の企画「ドッジボール大会」の高学年女子決勝戦が行われました。昼休みの20分間の短い時間で、審判や運営も体育委員が担い、子どもたちの手で行われたクラスマッチが無事、決勝戦を終えたことが本当に素晴らし
いことだと思います。子どもの自主的ボランティア活動の「むくろじ活動」で実行力を身につけてきた磯辺小学校の子どもたちだからこそ、大会を成功に導いてくれたものと感謝しています。男子の決勝戦も間もなく行われます。残りの決勝戦もすばらしい大会にふさわしい熱戦を期待しています。
高学年女子決勝は、6年チームと5年チームの対戦となりました。
制限時間いっぱいまで、内野の子どもが1人差でリードするチームが入れ替わる激戦となりました。
最後は、健闘を称えあってノーサイド。どちらのチームも、試合に臨む選手と応援する仲間のチームワークがすばらしかったです。




女子決勝の隣のコートでは、高学年男子準決勝が、5年生チームと6年生チームの間で行われました。こちらも白熱した試合となりました。


いじめ防止の標語づくり

国際学級みどりでは、全児童が参加する「いじめ防止標語」を作成していました。標語を作りながら、日本古来の5・7調のリズムについても学んでいました。できた標語を発表し、いじめ防止に対する思いを共有しました。「ゆるさない いじめはぜったい ゆるさない」のように繰り返しの表現が多くありましたが、思いは十分伝わる標語でした。




みどりのお隣の4年生の学級でも、「いじめ防止の標語づくり」に取り組んでいました。すでに作り終わった子どもの作品を見て回りました。、一人一人の作品には「いじめ」は絶対いけないという気持ちがあふれていて、心強く思いました。笑顔でピースをする子どもたちが表すような、平和で、平穏な毎日を、世界中の人々が過ごせるようになるとよいと心より願います。

今どきの1年の図工 互いを大切に思う気持ちがあふれています。

1年生は、「パクパクさん」(勝手に名付けました)の作品づくりを終え、お互いの作品を鑑賞しあう活動をしていました。それぞれ作品にタイトルがついていますが、子どもの発想は豊かで、名付けのセンスが光るものもあります。「口が2つあるくろねこちゃん」とっても素敵なタイトルです。ものすごくスピーディーに、かつ、礼儀正しく荷物を運んでくれそうなイメージをもちました。作品もすてき、互いのコメントもすてき。



 今どきの3年図工 未来予想図

廊下を歩いていると、担任が子どもをモデルに写真撮影をしていました。教室の様子を見に行くと、子どもたちが「将来の夢」を叶えた自分の姿をタブレットで撮影して、それをもとに未来予想図を描いていました。夢がある活動ですてきです。私の未来予想図がメロディーとともにわいてきました。ブレーキランプ5回点滅、アルバイトのサイン。いつまでも健康でいたいですね。

子どもたちの様子を見ていると、なんと先生になることをめざして、絵を描いている子がいるではないですか。「将来、先生になりたいの?」「はい!」うれしかったです。子どもたちのあこがれてもらう先生となれるよう、がんばっていきます。

今どきの1年算数 きみは海賊王になる?

1年生の算数は、これまたなかなか手強い問題にチャレンジしています。1学期で習った、前から何番目、うしろから何番目どころの騒ぎではありません。右へいくつ、(そこから)上にいくつと、縦横無尽に表現しなければなりません。本当に意地悪な問題だと、私は思います。しかしながら、1年生は、意外にも、あさりとりと答えています。その様子を見ながら、「やるじゃん、1年生」と思います。1年生では。「右から来たものを、左に受け流す」だけではだめなのです。1年生の教科書127ページを使って、親子で宝探しゲームをやってみたらおもしろそうです。いかがでしょうか。教科書には、QRコードを読み取って、動画も視聴してみてください。


今どきの2年算数 「どっち、どっち、どっち?」

2年生が算数では、商品の値段を2つの値段の違いから求める問題にチャレンジしていました。答えを求めるために使うのは、「たし算」でしょうか、それとも「ひき算」でしょうか。「さあ、どっち?」これは簡単なようで、難しい選択です。例えれば、双子の漫才師「ザ・タッチ」の「たくや」と「かずや」を見分けるようなものです。正しい計算方法をを選んで、それから正しく計算をして、やっと答えが導き出せます。この授業では、たしかめ算は、2けたの筆算を使っています。2年生としては、高度なテクニックがそんどん授業で扱われています。にもかかわらず、多くの児童が、〇をもらえたようで、「やるじゃん、自分」と自分で、自分を頬めてほしいです。

がんばれ!ミラクル牟呂中駅伝部!

12月17日(日)は全国中学校駅伝大会が行われます。この大会に愛知県大会男子の部で見事優勝をした牟呂中駅伝部が出場します。牟呂中駅伝部は市内大会3位、東三河大会3位でしたが、県大会でそれまでの負けていた二川中を破って見事優勝。まさにミラクルな快勝劇でした。牟呂中のメンバーを彼らが小学生時代に駅伝部で鍛えたのが、愛知駅伝に豊橋チームのメンバーとして活躍した本校教員です。彼らが中学生になってからも、時間や機会があるときにはアドバイスしたり、サポートしたりしていました。市内大会当時から、「県大会に照準を合わせている」と聞いていたので、「もしかしたら」とは思っていましたが、県大会に向けた調整は本当に見事でした。磯辺小の子どもたちも4年後、5年後に、いろんな競技や分野でこのような活躍をしてくれるものと期待しています。本校とも関わりもあり、磯辺小の子どもたちの目標にもなりうる牟呂中駅伝部の応援をよろしくお願いします。

大舞台へ意気込み | 東日新聞 (tonichi.net)

全国中学駅伝に東三河勢が男女そろって出場 | 東愛知新聞 (higashiaichi.co.jp)

この中にも将来のスターがたくさんいるはずと、その活躍を応援しています。

6年こんな大忘年会はありません。クラスマッチです。

クラスマッチの最終種目は障害物リレーです。障害物の一つに「借り人?競争」のようなものもあり、一部運に左右されるものもありますが、マット運動、跳び箱など、運動能力を発揮できるものもあり、レースに参加するのも楽しいし、応援するのも楽しいという、グリコの栄養素みたいな種目でした。
スタート直後はマット運動。前転、後転、側転を選んで通り抜けます。(E)ぜ!



平均台もスムーズに!忍者のようです。若さが輝いています。

跳び箱はかっこよく跳んでいます。さすが6年生。腰の高さが違います、



コーンのトラ柵を滑るようにして、通り抜けます。

最後の難関は「借り人競争」「運動の得意な人」を見つけて、ゴールまで2人で一目散に走り切る。

6年大忘年会?いやクラスマッチです。その2

六年生のクラスマッチ2種目目は、定められたスペースに何人乗れるかを競うゲームです。「両足を台に乗せなければならない」「人を押し込んではいけない」など、安全面についてもルールがよく考えられており、ルール説明を聞きながら、さすが6年生と感心したものでした。クラスごと、男女別にチャレンジするのですが、このゲームに関していえば、チームワークは女子チームの方が上のようでした。ライオンを例とするように動物生態学的に女子の方が強いのか、偶然と結果となのかよくわかりませんが、あるクラスでは男子の記録6人、女子は13人でした。6人は少し少ない気がしますが…。
ルール説明はしっかりと!、安全上にも配慮されています。
時間前にスタートし、やり直しとなるほどやる気はあった男子チームでしたが…。楽しそうな様子は何よりです。



背中越しにも団結の強さが感じられる女子チーム。周りの子どもからのサポートもよくできていました。最高記録13人を見事、達成しました。

6年大忘年会?いやクラスマッチです。その1

6年生は、体育館でクラスマッチを行いました。種目は、それぞれのクラスが企画して3種目です。最初の種目は、絵による、伝言ゲームです。1列に並び、前の人が描いた絵を30秒で覚え、それを同じく30秒程度で再現して描き、後列の人につないでいくというものです。言葉の代わりに絵を使った伝言ゲームのようなものです。10人程でリレーをするのですが、最初と最後の絵を比べると、まるで別物というチームもありましたが、それもこのゲームの楽しさとなりました。





磯辺小版コミュニティスクールの未来像

2週間にわたって「ママの会」の皆様には、5年生のマイエプロン作りのサポートをしていただきました。この同じ時期に、5年生高齢者体験のサポート、2年おにまんじゅうづくりの講師、家庭科室の引っ越しに向けての食器等の梱包作業などをしてくださいました。本当に頭が下がる思いです。
磯辺小は豊橋市の4小学校で進められているコミュニティスクールの先行導入校ですか、ママの会のサポートをはじめ、農業体験活動支援、老連会やおやじの会のサポート、見守り隊、見回り隊の活動など、様々な方々が地域教育ボランティアとして本校の教育活動が支えてくださっています。コミュニティスクールのめざす姿は、磯辺校区にはすでに存在しています。磯辺小のコミュニティスクールのめざすところは、地域・家庭・学校の連携を、世代が変わっても、教職員が入れ替わっても、ずっと継続できるようにするシステムづくりと考えています。今後も「地域の子どもは地域で育てる」として、磯辺校区が150年にわたって受け継いできたものを未来の子どもたちのためにつなげていけるように、コミュニティスクールとしての磯辺小を見守り、育てていただくようお願いします。



磯辺保育園・長栄保育園・磯辺小(1年)交流会


磯辺保育園年長児、長栄保育園年長児を学校へお招きして、磯辺小1年生との交流会を行いました。こうして校区の2つの保育園と一堂に集まって交流会を開催できるのは、4年ぶりのこととなるようです。本当にうれしい限りです。今日交流会に参加してくれた年長児については、10月の就学時健診でもお会いした子が多かったと思いますが、あれからわずか2か月余りですが、すごく成長を感じました。別の小学校に入学する子についても、磯辺小の1年生にとっては、より多く子が来てくれたことで、大いに刺激を受け、2年生になる自覚もより一層芽生えたことと思います。多くの子と素敵な出会いができたことに心から感謝申し上げます。たくさんの笑顔に出会うことができ、令和6年の4月のスタートが今から待ち遠しいばかりです。












お別れがとても名残惜しく感じました。4月4日の入学式、4月5日の始業式(新2年生はこの日から登校)での再会を楽しみにしています。


プレハブ校舎の建設現場より

南校舎の長寿命化工事に伴い、引っ越し先となるプレハブ校舎の建設現場の見学をしてきました。現場監督は、小学校での工事であることをよく理解していただき、子どもの安全を最優先に工事を進めてくださっています。1日2回ほど職員室を訪れ、工事の進捗状況を報告しながら、安全とともに子どもの教育活動に妨げはないか等を確認してくれています。
先日、ミキサー車が入り、渡り廊下のコンクリートを流し込んだ時には、ちょうど休み時間にあたり、多くの子どもたちが2,3階からその様子を眺めていたそうです。子どもたちが工事に関心を寄せていることにとても喜んでくださり、実は同様のコンクリート打ちの作業を予告いただいたのですが、昨日は個人懇談会で児童が下校した後の作業となったため、見てもらうことはできなかったですが、代わりに私が取材をしてきました。
子どもたちの注目を集めたミキサー車とポンプ車、それを使ったコンクリート作業です。歩数と巻き尺を使ってコンクリートの量を1立米と算出する姿を見て、工事現場では算数は大切だと改めて感じました。追加のコンクリートの量の計算は歩数3歩3m✕廊下の幅2m✕コンクリートの厚さ20cmでおよそ1㎥ほど、という内容が素早く確認されました。さりげないけど、かっこいいコミュニケーションです。




コンクリート打ち前の土間と、渡り廊下。


1階の職員室です。引っ越し予定日が1月13、14日の土日なったので、15日(月)の授業に支障が出ないよう、頭の中でシミュレーションをしています。

2階の家庭科室です。奥に壁から出ている4本のホースのところにレンジ台がつきます。