学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

ピラミッドじゃんけん  1年最後の学年レク

修了式の日の下校予定時刻は11時30分でした。1,2年生は帰りの会は11時頃に帰りの会を終えて、上級生の机、いす移動に向けて、教室を空けます。そして、下校時刻まで30分ほどは外に出て最後の学級レク行いました。

どこ行くの?.mp4

 運動場では、1年生が「ピラミッドじゃんけん」で遊んでいました。ピラミッド役の子とじゃんけんをして勝ち抜くといったものでしょうか。平均台でじゃんけんで道を譲ったり、譲られたりする遊びに似たルールのようでした。最後の最後まで、仲間と楽しく遊びつくす元気な子どもたちでした。

ピラミッドじゃんけん1.mp4

ピラミッドじゃんけん2.mp4

ピラミッドじゃんけん3.mp4

次に来る人のために!  教室引っ越し準備

修了式の日の後半は、新たな学級の児童をお迎えするために、児童用机やいすの移動を行います。特に下級生では、使用する机の大きさが異なるので、教室の机全体が移動の対象となります。令和7年度は、1年生の教室は北校舎2階に移動となるので、机、いすの大移動となりました。机の移動は上級生が行いますが、下級生は移動に向けて教室のお掃除をしたりしていました、黒板消しクリーナーやCDラジカセなどは、所定の場所に返却します。最終日の子どもたちはみんなにこやかでした。日常の学校生活は、気をはって頑張ってくれていたんだと改めて気づきました。

5年生の子が上手にイラストを描いているので、よく見てみると、新1年生の教室の黒板に描く下絵を描いていました。子どもたちの心は、すでに4月に向かっているようでした。

 

新しい「ねんど」でもすてきな思い出づくりを! 修了式当日の学級活動

修了式当日は、各学級で教室を受け渡す最後の仕上げ作業が行われておりました。教室に最後まで残っていた思い出の品を持ち帰るのもそんな活動のひとつでした。

3年生では、体育発表会の演舞で使用したキラキラ棒を配付していました。私はこれを「マツケンサンバー」と勝手に名付けていますが、手にしただけで思わず回したくなるほど、楽しい思い出が詰まっているんだと、ほほえましく感じました。

マツケンサンバー1.mp4

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2年生では、生活科の自分史づくりで制作したアルバムをクラスメイトとともに見合っていました。誕生から家族が撮りためてくれていた写真やエピソードを通じて、家族の愛情が感じられてとてもうれしそうでした。4月から始まるあたらしい「ねんど」でも、すてきな仲間とすてきな思い出づくりを行ってくれるよう、願っています。4月からの学校づくりと陶芸をかけて、「ねんど」で思いを形作ろうは「なぞかけ」の自信作でしたが、あまり反響がありません。この反省をもとに、子どもたちに負けないよう、私も楽しい学校づくりにに努めてまいります。

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また一緒にがんばろうね! 学年末通知表渡し

修了式を終えて、教室に戻った子どもたちは通知表を受け取ります。各教科の評価については、主にA,B,C]によってお伝えすることになります。1年間がんばって学習に取り組んだ割には、素っ気ない評価の仕方だと常々思っています。その分、担任の先生た保護者の方々から、がんばりをいっぱいほめてもらえればと願っています。

1年生では、通知表を待つ間、春休みの予定について友達と情報交換をしていました。子どもたちから楽しみにしている予定を聞かせてもらい、家庭でも楽しい時間を作っていただいていることに感謝しています。

磯辺小の子どもたちは、通知表を通して、4月からの目標を見出してくれているように感じました。ただ、私同様に、「がんばろう」とする気持ちが、ときとして続かないのが人の常であるので、タイミングよく声をかけていただき、子どもたちのやる気を継続、倍増していただけるようサポートをお願いします。4月からもまた一緒に楽しく学びを深めることができればと願っています。まずは、ねぎらいのお声かけをよろしくお願いします。3月中は、ほめ一筋でよいかと思っています。それぐらい磯辺小子どもたちはみんな1年間がんばりました。

 

 

この厚みが物語る絆 先生とのお別れ会(修了式)

この3月末で磯辺小を離れる2名の先生方とのお別れ会を修了式後に行いました。令和6年度の教職員異動は3月30日に新聞発表され、退任式は4月15日(火)に予定されていますが、2名の先生方はご都合により、お住まいも豊橋から遠く離れるため、この日に子どもたちとのお別れの機会を作っていただきました。2名の先生方とのお別れ会の開催については、3月17日(月)以降に子どもたちにお知らせしましたが、先生方への感謝のお手紙は今まで見たことのないような厚みとなっており、子どもたちにすごく慕われていたことがその厚みからもうかがえました。

2名の先生方には、学校ブログ「日々の様子」を通じて、子どもたちの元気な様子をお届けできればと思っています。これからもずっとご縁をつないでいくことができればと願っています。

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