学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

力作ぞろいをご覧ください! 夏休み作品展(9月4日~6日)

明日、9月4日(水)~6日(金)の3日間、夏休み作品展が行われます。本日は、その展示に向けて、準備を行いました。その様子を見ながら、私も子どもたちの作品を見て回りましたが、力作ばかりで、驚きました。ぜひ保護者の方々や地域の方々と、この感動を共有できたらと、皆様のお越しをお待ちしています。

体育館に作品を置いた後は、他学年の作品を鑑賞しました。4~6年の高学年は、自由研究が主になりますが、低学年の子どもたちもそのページをめくりながら、興味津々でそれを眺めていました。今後の自由研究の参考にするのではないかと思っています。作品作りにご協力いただいたご家族のご協力にも心から感謝申し上げます。

この温かさが心地よい。 2学期2日目朝の活動

2学期がスタートして2日目となりました。「毎朝、友達や先生と会うことが楽しい」という思いが、子どもたちの笑顔から感じられます。

 

5年生では、子どもたちが2学期の目標を思案する中で、学級担任が夏休みの自由研究として種から育てた「アボカド」の成長記録を見ていました。この芽が大きくなり、アボカドの実ができたときには、一緒にアボカドサラダを作ってほしいと願っています。

一方、お隣の学級では発育測定の順番を待つ間、漢字の勉強に励んでいました。寸暇を惜しんで、真剣に勉強するその姿に、かっこいい5年生を感じられました。

6年生は、9月下旬に迫った修学旅行の班決めを行っていました。あと1か月もしないうちに、修学旅行に出かけるんだと改めて感じました。病気やけがをすることなく、全員が参加できるように、むくろじの木に祈るばかりです。

TUBEで祝っていただきました。 3年誕生日会

朝、校舎内を歩いていると、なんだか楽しそうな笑い声が聞こえたので、その学級を訪れてみると、夏休み中に誕生日を迎えた3人の子の誕生日会が行われていました。そのままその学級に居続けると、子どもたちが「校長先生の誕生日はいつ?」と聞いてくれたので、待ってましたと言わんばかりに「8月8日」とお答えしました。すると子どもたちは期待通りに、「校長先生の誕生日を一緒にお祝いしよう!」と仲間に入れてくれました。さすが、心優しい磯辺の子どもたちです。

この学級では、誕生日会には「好きな曲」一曲流してお祝いしてくれるそうです。子どものリクエストでYOASOBIの「夜を駆ける」が流れると、みんなが口ずさんだり、手をたたいてリズムをとったりしていました。YOASOBIの人気はすごいものだと感心しました。

私のリクエスト曲はTUBEの「Beach Time」にしました。子どもたちは、曲が流れる間、若干ポカ~ンといった様子でしたが、「おじいちゃんがよく聞いてる曲だ」と話す子もいて、安心しました。おじいさまは62才だそうです。すてきな思い出をくれた子どもたちに感謝です。

夏休み作品展にぜひお越しください。 9月4日~6日

始業式の今日は、大きな荷物を抱えて登校した子どもたちが多くいました。大きな袋の中には、夏休み作品展で展示する作品が入っていました。

 各教室では、子どもたちの力作が並べられrていました。9月3日から始まる「夏休み作品展」がとても楽しみです。

がんばった子どもたちには、ごほうびとしてみんなが大好きな国語や算数の「下」の教科書等が配付されました。笑顔いっぱいの子どもたちに出会えてうれしく思います。

祝・2学期始業式

記録的な暑さ・連日の猛暑日、南海トラフ大地震に関する臨時情報、台風10号による大雨など、様々な災害に関する危機に直面した夏休みとなりました。そうした中でよく考え、学び、そしてたくましく2学期のスタートを迎えた子どもたちを誇りに思います。無事、今日を迎えてくれたことをうれしく思い、子どもたち自身と子どもたちを守ってくださったご家族、地域の皆様に感謝しています。

始業式では、4年生の代表児童が「2学期にがんばりたいこと」をお話してくれました。

 私は2学期にがんばりたいことが2つあります。一つ目は、授業の発言です。理由は、みんなの前で発言が、はずかしくて、できなかったからです。2学期は積極的に発言して、さらに、しっかりと深く考えていきたいです。二つ目は、マナーをしっかり守ることです。理由は、普段の生活のマナーをもっと守りたいからです。例えば、あいさつでは、見守り当番や近所の人たちが、笑顔であいさつできていて、すてきだと思ったからです。2学期では、授業中の発言と生活のマナーをしっかり守り、2学期最後では、後悔が残らない状態で、2学期を終わりたいです。(要約)

 とってもすてきなスピーチでした。

 引き続きの校長講話のなぞかけは、「パリ五輪の吉津拓歩先輩の活躍や熱中症、地震、大雨・洪水などの災害を経験から学び、成長した磯辺っ子とかけ、空気がいっぱい入った風船とかけます。その心は、たくさんのきたいが持てます。」としました。この夏の経験を通して、子どもたちを大きく成長したことと思います。本当に大切なものは、目に見えないと教えてくれた「星の王子様」の教えを思い出します。

各学級担任とも「始業式の日を迎えただけで価値があること」を共有できていることが、各クラスの黒板のメッセージからも感じられました。夏休み明けの初日を無事迎えることができたことは、誕生日、お正月と同じくらい価値があるものと感じています。2学期も、楽しい学校づくりを、子どもたち、先生方と力を合わせてがんばります。