学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

The early bird catches the worm.  アメリカの小学校との国際交流練習会

2月24日(土)の朝7時から、カルフォルニアにある小学校で日本語を勉強している子どもたちと磯辺小、八町小の有志児童とのオンライン交流が行われます。日本とアメリカ・カルフォルニア州との時差は17時時間なので、日本の子どもたちは各家庭からzoomにアクセスします。日本の児童にとってはまさに「早起きは三文の徳」の世界です。

12月、1月にも同様の国際交流を行いましたが、画面を通じての会話は、話し出すのに対面以上に勇気が必要で、ついつい話すタイミングを逃してしまいがちでした。そこで、同じ交流プログラムに参加する八町小の児童と、オンラインで英語による意見交流の練習を行いました。昨日は、その練習会の八町小の会場に東日新聞の取材があり、その記事が今朝(2/22)の東日新聞に掲載されています。東日新聞のホームページでも一部、見ることができます。

https://www.tonichi.net/news/index.php?id=107012

英語の学習方法も、日々進化を続けているように感じています。今日の授業参観に向けた、3年生の英語劇の練習場面を幾度か拝見しましたが、発音が上手な子ばかりです。子どもたちの話す力の急激な変容を、この磯辺小でも感じます。こうした時代の潮流に乗り遅れないよう、子どもたちと一緒に、英語のコミュニケーション力を伸ばしていけたらと願っています。

ちょっと見せ 授業参観日(2/22)にお越しください。

明日、2月22日(木)は、世間的には「ネコの日」ですが、磯辺小にとっては、保護者の皆様を学校にお迎えする大切な「授業参観日」です。各学級担任には「日ごろの授業の一幕をお見せしてください。」とお願いしましたが、「子どもたちのがんばった成果を、この機会に、保護者の方々に見ていただきたい。」と、明日に向けて準備をすすめている学級もありました。言い換えると、子ども自身の「家族に見てほしい」という思いをもとに、授業づくりをすすめた学級もあるということです。

3年生は、「いそべ学習」で取り組んだダイコンの栽培に関する個人及びグループ学習の成果発表に向けて準備をすすめていました。他の学級で予行演習して、明日を迎えます。楽しみにしてください。45分でできるのか心配になるぐらい内容が盛りだくさんで、子どもたちの張り切り具合がうかがえました。

2年生は、生活科で「2年生でできるようになったこと」の発表に向けて、学級で予行練習をしていました。「がんばれ」の声援や拍手がとっても温かくて、発表する子どもだけでなく、それを応援する仲間の姿にも注目してほしいと思っています。比較的強い雨が降ることが予想されていますが、ぜひお子様の学級にお立ち寄りいただき、がんばる子どもたちに熱いエールをおくっていただくよう、お願い申し上げます。

 

 

のべ300人に本の世界の魅力を伝えていただきました。 ひまわり学級本の読み聞かせ

本日、ひまわり学級の会をもって、令和5年度の図書ボランティアさんによる「本の読み聞かせ」が終了いたしました。「本の読み聞かせ」は、通常学級19学級✕5回及びひまわり学級単独3回が行われましたので、少なくとも、のべ288人のボランティアさんに参加、ご協力いただきました。実際は、2名以上のボランティアさんが学級に入っていただいたり、小さなお子さんが一緒に参加し、癒しの空間を演出してくれたので、のべ300人を超える方々にお世話になったこととなります。この数字を考えただけでもすごいことだと思いますし、この環境を幸せに思います。

今日の最後には、ボランティアさんから、6年生の3名に向けて、「卒業おめでとう」のメッセージもいただきました。一人一人の子どもたちに対して、「本の読み聞かせ」や「図書室の環境整備」などを通じて、心温まるメッセージを届けていただけたことに、心より感謝申し上げます。

調理実習で各家庭のサポートをたっぷり味わうことができました。 5年みそ汁づくり最終日

昨日の5年生のみそ汁づくりの実習で、4年「おにぎり」、5年「みそ汁」、6年「20分で2品のおかず」の調理実習を終えることができました。9クラスの実習を終えて改めて、各家庭のご協力を本当にありがたく感じています。子どもがある意味こだわって食材を選択し、そのリクエストに各家庭がこたえていただいたおかげで、子どもたちがいつくしむように自分が作った料理を味わう姿が多くみられたと感じています。中には、事前の練習にお付き合いいただいた家庭もあったと聞きました。様々なサポートがあって、特別な調理体験ができたように感じています。これは、学校が一律に用意した食材では、できない体験、子どもたちの姿であったのかと感じています。これからも、各家庭に協力いただきながら、一人一人の思いがこもった特別な体験を味わってもらうことができればと、子どもたちのすてきな笑顔を見ながら感じました。ご協力ありがとうございました。