学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

サクラとイチョウ、感性が豊かです。 2年生お話しタイム

2年生の「お話しタイム」では、「春と秋どちらが好き?」をテーマに話し合いが行われていました。それぞれの季節で見える景色やその時期の思い出などが理由としてあげられています。板書を見ても、豊かな感性が感じられます。春はいちご、秋は焼き芋、梨、干し柿、桃、巨峰で、秋の勝ちなんて意見が思い浮かんだ自分が恥ずかしく感じてしまいます。

インフルエンザにならないや日焼けどめをぬらなくてよいなど、現代社会を反映した意見もありました。新しいクラスになれるのに時間がかかるといった意見も聞かれ、大人ではなかなか気づいてあげれない子どもたちの思いに触れ、勉強になりました。日々思慮深い子どもたちの意見を見聞きし、感心するばかりです。

水分補給を忘れずに! ひまわり学級 おはなしタイム

朝の登校状況を確認しながら、各教室をまわっていると、その活動に足をとめて見入ってしまうことが多くあります。火曜日、金曜日に行われているおはなしタイムは、板書があるので比較的その内容がつかみやすく、立ち止まることも多くなってしまいます。ひまわり学級では、「からだをきたえるために、まいにちすることは?」をテーマに話し合いが進んでいました。

 現在、体育で取り組んでいるなわとびが一番人気でしたが、なかには「水分補給」という意見もありました。指導者の目線で物事を考えられる子もおり、この発想が素敵だと感じました。こんなリーダーがいれば、安心です。みんな積極的に、安心して発言できており、すてきな仲間づくりができていることをうれしく思います。

数々の障害を飛び越えて 6年体育ハードル走

2年生がサッカーで盛り上がっている隣では、6年生がハードルの練習をしていました。先日、ハードルの授業を見てから数回の授業しかなかったと思いますが、みんなずいぶん上達しました。子どもの成長具合は、恐ろしいほどはやいです。シクラメンのかほりのメロディが今日も頭をかけめぐります。

サッカーは子どもの中に入ってやりますが、ハードルは手を出しません。安易に参加すると大怪我をすることをこれまでの人生経験で学んでいます。そういった意味では、思考はやっぱりちょっぴりズルい大人になっているようです。子どもたちはかっこよく、軽やかにハードルを飛び越えています。ちょっと羨ましい。

今やサッカーも男女みんなで楽しむスポーツとなりました。 2年体育

校長室から距離が遠くなった運動場ですが、それでも結構子どもたちの声は届きます。さすがに体育館の歓声は聞こえなくなりましたが...。とても楽しげな声が届いたので、運動場に出掛けてみると、マーカーにいくつかのサッカーボールが並べてありました。

ゴール前を守る相手を避けて、コーンの間を抜けるようにボールを蹴っていました。ディフェンスが2人も立っているのに加えて、ゴールの間も狭いので、難しそうに感じました。私も5,6回チャレンジしましたが、うまくゴールにたどり着いたのはたった1回でした。

結局、私自身がやってみたいと感じちゃったのですから、子どもの向上心をくすぐるよい活動と思います。あるいは、私自身の思考レベルが小2のままなのかもしれません。結構、様になっている子もいて、かっこよかったです。うまいです。

この木何の木❓ 4年理科 冬の観察

校長室から、4年生の児童の姿を見かけました。早速、声をかけると、冬の植物、昆虫等の様子を観察しているとのことでした。理科では、身近な生き物、植物だけでなく、太陽、月、星空などを季節ごとに観察するように、教科書が編集されています。教科書のつくりも、日本は秀でてるとよく思います。教科書は読みごたえがあります。

観察した記録をきちんとノートに残すことができて、立派だと思います。樹木の名前を聞かれても、クスノキとサクラとイチョウくらいしか答えてあげられず、ごめんなさい。せめて校庭にある木の名前ぐらいは知っておこうと思いました。