学校ブログ 創立153周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

たくさんの英語学習者モデルに出会いました。 第41回中学生スピーチコンテスト

本日、ライフポートとよはし中ホールで、豊橋市中学生スピーチコンテストが行われました。英語の発音、表現力の上手さはもちろんのこと、トピックも、国際理解、多文化共生、ダイバーシティなど、全世界で取り組んでいるSDGsの内容ばかりで、豊橋市の国際理解教育、開発教育のレベルの高さを実感しました。学習者モデルとして、磯辺小の子どもたちに紹介したい先輩ばかりでした。スピーチコンテストの様子は、ティーズの番組でご覧いただけます。放送日時は以下の通りです。

9月20日(土)午前8時~、9月21日(日)午後7時~、9月28日(日)午前5時、9月28日(日)午後7時~

審査委員長講評.mp4

みんなみんなすばらしい.mp4

グローバル社会でリーダーとして活躍することを期待したい生徒と、私が夏休み中に訪れたパプアニューギニアでの経験をぜひシェアをしたいと思い、審査中の10分をいただき、教師海外研修のプレゼンを行わせていただきました。途中、パソコンの電源が落ちてしまうという失態もあり、十分に伝えることができなかったのが残念ですが、9月10日(水)にオンライン報告会が行われます。私も後半にちょろっと出演する予定です。1時間ほどの報告会ですので、よろしければ視聴していただけるとありがたいです。

言い訳.mp4

ミャクミャクが.mp4

ソゲリ小学校へ.mp4

 https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/news/notice/2025/250821_01.html

 

3年目はますますパワーアップ 第2回学校運営協議会

「コミュニティ・スクール」は、「学校運営協議会」の制度を採用している学校のことの総称です。磯辺小3年前から、「学校評議員制度」から「学校運営協議会制度」に移行し、今年度が挿入3年目3年目の取り組みになります。地域、家庭、学校が協働して、子どもたちの体験活動にもとづいた深い学びの実現や持続可能な地域コミュニティの実現などに取り組みます。教育ボランティは、サポーター(支援者)ではなく、パートナー(協働者)であることが、コミュニティ・スクールの特徴です。

第2回委員会は本日9時から予定時間の1時間を少し超えるほどの話し合いを行いました。1学期の教育活動(見守り、見回り活動、本の読み語り、なんでもポケット、農業体験、プール引率等)、及び、夏休み体験活動(サマースクール、いそべフェスタ、避難所宿泊体験等)の振り返り及び2学期以降の教育活動の確認等を行いました。2学期は、吉津拓歩選手が出場する「東京陸上世界選手権2025」の応援やサツマイモ掘り、稲刈り体験、1,2,5,6年の民間プール学習など、様々な活動があります。もちろん、クリスマス会も行います。これからも磯辺小のコミュニティ・スクールの活動の応援をよろしくお願いします。

第2回コミュニティスクール委員会.mp4

このポスターは、10月4日に、中部国際空港のとなりのSKY EXPOで行われる「愛知県ユネスコスクール研修会」で6年生の有志児童がプレゼンを行うときに使用するものです。10月4日に中部国際方面にお出かけの予定がある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

この出会いに感謝  豊橋市中学生スピーチコンテスト

今日は豊橋市スピーチコンテストに運営委員として参加しています。毎年、豊橋市の英語教育を学習者モデルとなってくれている生徒のスピーチを体感でき、楽しみにしています。

今日は、私の新たな友だち、ミャクミャクさんとパプアニューギニア出身のヒロシさんとともにおじゃましています。

 このコンテストを主催していただいている豊橋ちぎりライオンズクラブの例会でも挨拶する機会をいただきました。たくさんの方々とのご縁にミャクミャクミャク、ヒロシともに感謝しています。

 

真夏に新たな魅力を発見しました ちいきカフェたけのこ

8月23日土曜日に、ちいきカフェたけのこが開催されました。今回も12名の4〜6年生がボランティアとして参加してくれました。開始1時間ほど前には集合し、子どもたちは自ら打ち合わせを始め、準備を進めてくれました。こんなすごいことが、ごくごく自然に行われていることに感動します。

係分担.MP4

係分担が決まったら、ゲームを試しながら、ルールを決めたり、ホワイトボードに説明を書いたりして、お客さんに楽しんでもらえるよう工夫を重ねます。

作戦会議1.MP4

作戦会議2.MP4

この日は、ものすごく暑く、訪れる人も5~60人ほどと、いつもの半分ほどでした。その分、テントの下でゆったり過ごすことができ、いつものようににぎわう子ども食堂とは違う新たな魅力を感じました。

どっちだと思う?.MP4

頼りになるねえ.MP4

ちいきカフェたけのこば、磯辺校区の魅力を体感できる自慢の活動です。ボランティア、参加者の子どもたちがこの活動を受け継いでくれればと願っています。

 

これからも地域とともに 愛知県コミュニティスクール研修会

8月22日(金)に、コミュニティ・スクール会長及び副会長とともに、名古屋で行われた「コミュニティ・スクール、地域学校協働活動研修会」に参加し、ポスターセッション方式で、本校のこれまでの活動を発表してきました。

磯辺小プレゼン.mp4

ポスターセッションに様子.mp4

会場には、磯辺校区の主任児童委員さんや豊橋市教育委員会の教育部長などの方々が発表を参観、応援いただき、緊張しながらも、勇気をもって発表することができました。

この研修会では、愛知県の豊橋市や他の市町でCS活動の推進に取り組んでいる方々と意見交換を行うことができ、とても有意義な活動となりました。地域の方々、保護者、そして何よりも子どもたちに支えながら、取り組んでいる磯辺小のコミュニティ・スクールをともに推進していくことができればと誓いを新たにすることができました。

 

急登のあとにJICAあり

パプアニューギニアの海外研修の事後研修に参加しています。

JICA市ヶ谷はすごい坂のあとにあります。

朝ごはんは宿泊費込みで、5300円です。しかも、国際色豊かです。

明日は、ちいきカフェたけのこです。ランチはちらしずしです。かき氷もあります。ぜひ、会いに来てください。

タンドリーマトン&ピタパン JICA東京グルメ

午前中に愛知県CS交流会での発表、15時から豊橋市国際交流協会で11月に行われるワールドフェスティバルで行う姉妹都市トリードクイズの話し合い、そこから、明日JICA市ヶ谷で行われる教師海外研修で訪れたパプアニューギニア研修の事後研修に備えて、JICA東京に到着しました。用事は重なるものだと感心しています。

JICA東京は海外から日本に研修に訪れた人々が多く宿泊しているので、国際色豊かです。今日の夕食は、ここで済ましました。せっかくだからと、エスニック料理を食べたいと思い、タンドリーマトンとピタパンとしました。タンドリーマトンは辛うまかったです。食事については、世界どこに行っても、通用しそうな気がしています。世界旅行気分を味わっています。

磯辺CS愛知県デビュー

今日はコミュニティスクールの会長、副会長、教頭の皆様とともに、愛知県のコミュニティスクール交流会でこれまでの活動等を発表します。  

検索エンジンで「愛知県 地域学校協働活動発表会」のように検索していただくと、今日、ポスターセッションで使用する本校の発表資料をご覧いただけるものと思います。

保護者、地域の方々、そしてなにより、磯辺小の子どもたちと取り組んできた楽しい学校づくりの成果をたっぷり自慢してきます。

ライバルは、Travis  Japanです。我々も世界デビューをめざすかもしれません。これからも、「磯辺っ子」推し活よろしくお願いします。

名古屋まで足を運んでいただいた教育委員会の皆様、磯辺校区の方々にも心より、お礼申し上げます。とっても心強く感じました。

このご縁がずっと続きますように! 中学生イングリッシュキャンプ最終日

2日目のフォルクスワーゲン グループジャパンの活動を終えて、子どもたち同士やALTの先生方との距離は縮まり、10時のオープニング前にも、それぞれのグループで楽しそうに会話をする姿が多く見られました。もちろん英語です。

オープニング.mp4

3日目は、御津あおば高校の2名をゲストに迎えました。日本語、英語、ポルトガル語など、数か国語を身についてている高校生は、子どもたちの学習者モデルであり、あこがれの存在です。

ゲスト高校生自己紹介.mp4

午前中の主な活動は、午後のディベートへの準備です。それぞれの意見をまとめ、本番通りにスピーチの練習を行っていました。

ディベート準備1.mp4

ディベート準備2.mp4

午後に向けての練習.mp4

昼食を終えて、午後はディベート本番です。「日本のまつりvsドイツのまつり」「北海道バケーションvs沖縄バケーション」「ごはんvsパン」などのトピックで討論をしました。それぞれの意見を述べたあと、相手の主張について質問、応答を行い、話し合いを深めます。私はジャッジの役をいただきました、甲乙つけがたく、大変でした。本人の希望によって初級、中級、上級のクラス分けを行い、ディベートを進めましたが、どのクラスもすばらしい意見の応酬となりました。中学生でもここまでできるんだと感心しきりでした。

日本チームから質問.mp4

ドイツチーム回答.mp4

反論作戦タイム.mp4

上級クラスは高校生にもチームに入ってもらい「ガソリン車」と「電気自動車」のテーマで話し合いを行い、全員でその討論を参観しました。論理だてて英語で意見を言ったり、質疑応答をするする姿を見ながら、豊橋市の英語教育の底力を実感することができました。参加児童と楽しい3日間を過ごすことができました。

電気自動車チーム.mp4

ガソリン車チーム1.mp4