学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

えっ!具志堅用高さんと関係あるの? 2年給食 村井弦斎の豆入りカレー

1月24日~30日の全国学校給食週間の最終日のメニューは、牛乳、キャベツソテーに、金芽玄米ご飯、オムレツ、村井弦斎の豆入りカレーでした。このカレーには、りんご、レーズン、「チョツネ」というパパイヤなどの果物がすりつぶして入っているそうです。このカレーは具志堅用高さんに何か関係があるのかと思っていたら、パパイヤは「チャツネ」でした。今日も栄養教諭さんが、村井弦斎について、テレビ放送でミニ講話をしてくれました、すてきな豆知識となりました。

カレーの味は、もっと独特かと思いましたが、西城秀樹がCMに出てきそうな慣れ親しんだおいしいカレーの味でした。2年生の子どもたち同様、今日も大満足の給食でした。

朝からなんだか いいにおい! 5年家庭科みそ汁飲み比べ

昭和の時代には、朝目覚めるとキッチンから「トントントン」と包丁の音がして、みそ汁のにおいが部屋に立ち込めるなんてことが、理想の家庭として思い描かれたものでしたが、今は夫婦で家事を分担する協働が当たり前ですから「目覚めたときに…」なんてのは、思い描いてはいけないようにも思います。千昌夫の「味噌汁の詩(うた)」が思い出されます。

5年生の子どもたちは、2種類のみそ汁の味の違いを味わっていました。私には、どちらもおいしく感じましたが、味覚の繊細な子どもたちは、煮干のだしの違いが理解できたようで下。さすがです。

5年生はこれから「みそ汁」の調理実習に臨むようです。私は、マイタケやダイコンの具が好きです。好みが自由に言えるっていいですね。私は、出されたものを、ただおいしくいただく毎日です。

いよいよ最終章です。 3年「磯辺のキャベツ調査隊」

3年生が栽培したキャベツを、自分で味わい、お客さんに販売して、キャベツついて学びを深めた子どもたちは、2年生のまち探検で見つけた中華料理店「道」のご主人に、キャベツを使った料理を教えてもらおうと考えたようです。この中華料理店「道」は幾度となく、TVや雑誌等で紹介される名店ですが、怖いもの知らずの子どもたちは、熱意とともにお願いして、快諾を得てしまったそうです。

今日はシェフに27日に収穫したキャベツを、近所の子どもたちが代表でお届けしたそうです。2月4日と5日に磯辺小に来て、調理を見せ、教えてくれるそうです、また、罪なおいしさ、罪な中華に出合ってしまいそうです。ありがとう3年生!その行動力に脱帽です。

その優しさが味となる。 ひまわり学級「パン教室」

15年以上にわたって、ひまわり学級でパン教室を行ってくださっているボランティアさんによる「パン教室」が行われました。学期に1回の楽しい体験教室ですが、6年生にとってはこれで最終回となります。ちょっぴり寂しさを感じました。

ひまわり学級では、こうした体験活動は上級生と下級生がバディとなって行います。優しく下級生をサポートする上級生の姿にいつも感動しています。

私もパン作りを家庭で遠目に見ることがありますが、パンの生地は優しく扱わないと傷んでしまって、ふくらみや味に影響が出ると言い聞かすのをよく聞きます。パン好きで、パン屋巡りをする方々は、パン屋でパンを「この子」と呼ぶそうです。パンのおいしさには、パンを作る人の人柄があらわれるようです。いつもおすそ分けをいただくパンのおいしさには、ボランティアさん、子どもたちの優しさがあらわれているように感じています。今日も「いけない」と思いながら、結局3つのパンを「ペロリ」と平らげてしまいました。今夜は家族の誕生日会。ケーキが食べられるか不安になっています。罪なおいしさ、罪なパンです。

 

その料理名長いねえ。 6年給食

今日の給食は、いつもの牛乳、ごはんに、豚肉とごぼうの甘辛いため、生揚げとやさいの煮つけ、みかんでした。子どもたちに素材のおいしさに興味関心をもってもらえるよう、料理名にも許される限り素材がわかるような表記にしているのかと感じています。

今日の給食には、米、キャベツと同様に、高値が続いている「みかん」が提供され、しかも検食でとても甘いみかんを味わうことができたので、早速各クラスを回りながら、「今日のミカンは甘いぞ!」と触れ回りました。6年生はちょうど「いただきます」のあいさつをするところでした。いつも係に合わせて、感謝を伝え、元気が出るオリジナルのあいさつをしています。今日も、おいしくいただきました!やるなあ、曙給食センター!味付けが、私好みです。

「ステンシル」やってます! 2年図工

3学期に入り、教室を回っていて、各学年の図工の授業に出合う機会が多かったので、週末のブログには各学年の図工の様子をアップしたのですが、2年生だけ「音楽」であったので、少し気になっていたのですが、本日は2年生の図工を「目撃ドキュン」することができました。2年生は、「ステンシル」の作品を制作中です。シールシートに下絵を描いて、はさみで切って、切り取った形を台紙に張って、絵の具のついたスポンジでポンポンとして、輪郭を浮き立たせるといった工程でよろしいでしょうか。色鮮やかな作品が完成することが楽しみです。

未来につながる証明書 「ランチャレ完走賞」

4年生の学級では、昨日行われた「ランランチャレンジ」の完走賞が担任より授与されていました。チャレンジ部門(800m)については、タイムも記録されています。来年度に再びチャレンジ部門に参加するときには、ぜひタイムを比較して、成長した自分自身を実感してくれればと願っています。

この完走賞は、その当時の気持ちを思い出すきっかけにしてくれればと思います。当日までどんな思いで練習をしたのか、およそ2週間で何周走ることができたかなどを完走賞を見ることで思い出してくれればと思います。私のように、忘れっぽい人は完走賞の裏側にメモ書きしておいてもよいかもしれません。自分ががんばった証のひとつとして、完走賞を大切に保存しておいてくれればと願っています。

ランランランチ! 1年給食

今日の給食は、米粉のホワイトシチュー、ウインナーソテー、ミルクロール、牛乳です。パンが給食の主流あった昭和の頃の「ザ・給食」という感じですが、1年生の子どもたちは今日も、もりもり給食を食べてくれています。

磯辺小学校は「楽しい学校」をめざしていますが、給食の様子を見るたびに、給食がその目標の達成に大きく貢献してくれているように感じます。食育の大切さを改めて感じます。ランランチャレンジのあとでも、変わらず、楽しく給食の時間を過ごしてくれている1年生の笑顔が、保育園児にかけっこで負けて傷ついた心を癒してくれています。ついつい給食の時間に1年生の教室に足が向いてしまいます。

目は口ほどに笑ってる! 5年グループホームたけのこ訪問


先週、延期となった学級が、たけのこを訪問しました。午前中に「ランランチャレンジ」がありましたが、子どもたちは元気そのもの。出かける5年生を体育の下級生が見送ってくれました。

5年生は、「念のため」マスクを着用して利用者の方々と交流を行いましたが、マスクで口を覆っていても、はじけるような笑顔であることが、目から伝わってきます。「目は口ほどに物を言う」とは、よく言ったものだと感心しました。ボウリング、たこ焼きビンゴ、ペットボトルおこし、パターゴルフ、紙飛行機に、紙トンボなど、今日も準備と工夫を重ねたゲームで交流することができました。利用者の方々も「たのしいね」と繰り返しつぶやいてくれました。本の読み聞かせやタブレットクイズも他のクラスにない新たな試みで感心しました。

交流の終わりには、3年生が育てたキャベツを届けてもらいました。「見事なキャベツだね」と大変喜んでいただけました。これからも「子ども食堂」などを通して、「たけのこ」のみなさんと交流を深めることができたらと願っています。今日も楽しい1日でした。

学びがいっぱい!表示、看板、試食コーナー、料理レシピ…。 3年キャベツ販売

3年生は、「ランランチャレンジ」を終えたあとにもかかわらず、11時から体育館で、元気にキャベツの販売を行いました。自慢のキャベツの魅力をお客さんにわかってもらうために、試食コーナーやキャベツを使ったお料理レシピまで用意していました。グリーンセンターやヤマナカの見学でお店の人から教わったことを活かしており、すごいなあと感心しました。お店に負けないおいしそうなキャベツができました。次回は、2月3日に収穫し、新入生説明会の来校してくださった保護者の方々に販売を予定しています。3年生の学びの成果を大きく育ったキャベツや販売する様子から感じ取っていただければ幸いです。